大阪府東大阪市で昨年11月、大阪地検が収容し護送中の車から逃走した被告をかくまったとして、犯人蔵匿などの罪に問われた塗装工荻野侯昇被告(38)に大阪地裁は12日、懲役3年、罰金50万円の判決を言い渡した。求刑は懲役5年、罰金50万円だった。 後藤有己裁判官は判決理由で「被告に助けを求められ約46時間にわたって居宅などに滞在させた。身柄確保を妨げており刑事司法を軽視している」と指摘した。 判決によると、昨年11月9~10日、管理する大阪市住吉区や同市西区の住宅に大植良太郎被告(42)=犯人蔵匿教唆や犯人隠避教唆などの罪で公判中=をかくまい、車を提供した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風1号がまもなくフィリピン近海で発生見込み(ウェザーニュース)
フィリピンの東海上にある熱帯低気圧の雲が徐々にまとまってきました。今夜から明日朝には台風まで発達する見込みです。 ▼熱帯低気圧 5月12日(火)9時 擾乱種類 熱帯低気圧 存在地域 ミンダナオ島の東 移動 北 ゆっくり 中心気圧 1008 hPa 最大風速 15 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 23 m/s ▼予報 24時間後 5月13日(水)9時 擾乱種類 台風 存在地域 フィリピンの東 強さ階級 // 移動 北北西 ゆっくり 中心気圧 998 hPa 最大風速 18 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 25 m/s 台風発生後はフィリピンに影響 世界各国の気象機関が計算したシミュレーション結果を比較すると、この熱帯低気圧は台風に変わったあと、フィリピンに接近、上陸を示唆するものが多くなっています。 発達段階の熱帯低気圧では今後の進路や勢力の予想が難しく、正確な進路や勢力を特定するのが難しい状況です。あまり発達せず、進路の途中で消滅する可能性もあります。 一方で、熱帯低気圧が直撃しない場合でも、沖縄付近の梅雨前線に湿った空気が流れ込んで、前線の活動を活発化させる可能性もあります。今後の情報に注意してください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「友達と話せた」マスクで再会喜ぶ 学校現場、3密避け日常へ一歩(西日本新聞)
新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向となっている九州で11日、学校再開の動きが本格化した。マスクや換気、分散登校など、感染防止対策が欠かせないものの、子どもたちは久々の再会に喜びをはじけさせ、学びやに活気があふれた。感染終息へ向け、学校現場が「日常」を取り戻し始めた。 【動画】「涙が出た」コロナ終息願う動画、ネットで話題に 「充電完了! 今日からリスタート」。11日、約20日ぶりに通常授業が再開した長崎市中心部の桜町小では、靴箱前の玄関にこんな黒板が置かれ、マスク姿の児童たちを歓迎。登校直後から運動場には「ワハハハ」と元気いっぱいの笑い声が響いた。 教室では座席間の距離を少し離し窓も全開。5年の譚艶珠(たんえんじゅ)さん(10)は「同世代の友達と話せてうれしい」、安達直太郎君(10)も「勉強を頑張ります」と声を弾ませた。給食もあり午後も授業。下校後は教員らがドアノブを消毒した。 この日、同市内では計107の市立小中学校が授業を再開。長崎県内では同市を含む計13市町の公立小中学校と、離島地区の県立学校で通常授業が始まった。 大分県では県立の中学、高校計42校が約3週間ぶりに再開した。当面、分散登校を行い、授業もクラスを半分に分けて実施。生徒には自宅での検温を義務付ける。登校時の公共交通機関での混雑を避けるため、大分市などでは都市部と住宅地を結ぶ高校生向け大型バスを臨時運行している。 鹿児島県はほぼ全ての県立学校で学校が再開。鹿児島市の鹿児島南高では1クラスを半分に分け、空いた教室などを利用した。風向きによっては桜島の火山灰が悩みの種だが、換気を徹底しているという。 佐賀県では県立学校を14日に再開する県方針に各市町もならう。11日に授業を再開した私立高があったほか、鳥栖市などは分散登校し健康確認などをした。 21日をめどに実施を目指す分散登校について、前倒しを検討すると表明した福岡県。この日は登校日を設けた学校もあり、福津市では津屋崎中の3年生125人が約2カ月ぶりに教室で顔を合わせた。4学級を午前と午後の2回に分け登校させ、玄関で消毒後、教室の前で一人一人検温を実施した。 授業はなく、生徒は休校中の課題を受け取り担任と個別に面談。生徒会長の吉村新菜さん(14)は「ようやく友達と会えてうれしい」と笑顔を見せた。 小郡市の小中学校では子どもたちを学年や学級などで分け、時間をずらして課題教材の配布などを1時間程度行った。今後も週1回行う予定だ。 (徳増瑛子、岩谷瞬、床波昌雄、河野大介) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
消毒液スプレーボトル「ないなら作ろう」 福工大職員が小学校に配る(西日本新聞)
福岡工業大モノづくりセンター(福岡市東区)の職員が消毒用アルコールのスプレーボトルを手作りして、近隣の5小学校に50本を配った。スプレーボトルは品薄状態なので、手に入る材料を組み合わせて代替品を製作。職員は「ピンチの時ほど、ものづくりの知恵を生かしたい」と話す。 【動画】「涙が出た」コロナ終息願う動画、ネットで話題に 同センターは学生が自由な発想でモノづくりを試みるための施設。普段はロボットやソーラーカーなどを作る学生たちでにぎわうが、新型コロナウイルスの感染予防で入構制限し、現在は学生の姿はない。 全国的に消毒用アルコールは品薄だが、同大によると液を噴霧するボトル不足も一因だという。「出回っていないのなら作ろう」と、市販のポンプボトルと園芸用などの噴霧口を入手。ボトルのノズルと噴霧口をつなぐ部品はアルミパイプを削り出して作り、液を霧状に出せるようにした。学内で評判が良かったため、小学校にも寄付した。 同センターの岩山啓二課長は「必要なものは工夫次第で作れるんだと、子どもたちが気付いてくれたらうれしい」と話す。 (今井知可子) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪、福岡も布マスク配布始まる 政府、5月中の完了目指す(共同通信)
政府が全世帯へ配る布マスクの配達が東京都に続き12日、大阪府と福岡県でも始まった。政府は新型コロナウイルスの重点対策が必要な「特定警戒都道府県」から順次配り、5月中の全国での配布完了を目指している。 大阪市中央区の大阪東郵便局では、職員がバイクの後ろの箱にマスクを積み込み、午前10時ごろ配達に出発した。 政府はマスクの品薄が続いていた4月上旬、布マスクを1世帯につき2枚ずつ配布すると決定。安倍晋三首相が唐突に発表したことなどから「アベノマスク」ともやゆされる。4月17日に東京都内で配布が始まったが、変色などの不良品が見つかり未配布分を回収した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
玉川徹氏、新型コロナ第2波へ要望「次の時にはもっと早く捕まえて、大規模な検査をして隔離を」(スポーツ報知)
12日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。 特定警戒都道府県以外の34県について、緊急事態宣言が解除される可能性について、コメンテーターで同局の玉川徹氏(57)は「緊急事態宣言が出て解除されるまで、やっぱり1か月ぐらいかかちゃうんですよね。同じぐらいのレベルまで感染が進んでしまうと、1か月では済まないという事が、今回分かったわけです」と指摘。 その上で第2波へ向け「一回感染を広げると、長くかかっちゃうわけです。次の波が来るだろうというのは確実だって言われてるんですが、次の波の時にはもっと早く捕まえて、もっと早く大規模な検査をして隔離をすれば、ここまで長い時間はかからないのかなと」と要望していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
芸能人の政治発言、今もタブー? ファン意見割れ削除も
「役職定年」の年齢を過ぎても政府の判断で検察幹部にとどまれる検察庁法改正案について、俳優やミュージシャン、演出家らが抗議の思いを次々にツイートした。欧米に比べ、芸能人の政治的発言が少なかった日本で何が起きたのか。 「#検察庁法改正案に抗議します」。10日に急速に広がった投稿は、11日午後8時過ぎで680万件を超えた。「#(ハッシュタグ)」を付けた投稿は、検索するとまとめて閲覧できる。 拡大する歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんのツイート。後に削除された 俳優の城田優さんは「大事なことは、ちゃんと国民に説明してから、順序に則(のっと)って時間をかけて決めませんか?」とツイート。政府が法改正を急ぐことに疑問を呈した。演出家の宮本亞門さんも「コロナ禍の混乱の中、集中すべきは人の命。どうみても民主主義とはかけ離れた法案」と書き込んだ。「人事や捜査への政治介入を招く」と問題視され、俳優の小泉今日子さん、元格闘家の高田延彦さん、歌手のCharaさん、モデルの水原希子さんらも自身や事務所のアカウントで投稿し、法案への疑義を示した。 拡大する俳優の浅野忠信さんも「#検察庁法改正案に抗議します」とツイートした 声上げやすい状況、でもまだ反発も 新型コロナウイルスの感染拡大で、緊急事態宣言や休校判断などの政治判断が注目されてきた。社会運動に詳しい立命館大学の富永京子准教授は、「様々な問題が可視化され、声を上げやすい状況が生まれている」とみる。東洋大学国際学部の横江公美教授(政治学)は「長期政権が変わらない今、『これだけは困る』という声をあげなければという国民の心理の表れではないか」と話す。 ただ、強い反発もある。歌手の… 【5/19まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関空、出入国者数99%減で過去最低 4月の前年比
関西空港の4月の出入国者数は、前年より99・7%減少し、6683人(速報値)となり、1994年の開港以来、過去最低となった。大阪出入国在留管理局関西空港支局が11日発表した。新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的に入国や渡航の制限が続いているためという。 同支局によると、関空から入国した外国人は401人で1日平均13人、出国した日本人は321人で1日平均11人だった。 今年1月は、約202万人を数えた出入国者数は、3月に過去最低の約23万人を記録。4月はさらに落ち込んだ。現在は国際線の乗客がゼロの日もあり、国際線旅客便は週30便程度の運航にとどまっている。(川田惇史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
実習生来られず…代打が不法残留容疑 背景に人手不足か
北海道警名寄署は11日までに、出入国管理法違反(不法残留)の疑いでベトナム人とインドネシア人の男3人を逮捕し、送検した。新型コロナウイルスの感染拡大による人手不足が背景にあるとみられる。 署によると、3人はベトナム国籍のヴォ・コン・ズオン(29)、チャン・ハイ・ニン(28)、インドネシア国籍のファットフロジ(32)の各容疑者。逮捕容疑は、在留期間が半年から1年以上過ぎていたにもかかわらず、国内に滞在していたというもの。署は、3人とも容疑を認めているとしている。 JA道北なよろから4月下旬、名寄市内の智恵文(ちえぶん)地区の農家が受け入れを検討していた外国人の身元について相談を受け、調べていたという。 同JAによると、智恵文地区はアスパラやジャガイモなどが特産。同地区の複数の農家では今年の農期に向けて、中国人の技能実習生計51人の受け入れを予定していた。ところが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、全員が来日できなくなった。 4月中旬に群馬県の人材派遣会社から売り込みがあり、外国人12人が名寄まで来たが、逮捕された3人に不審な点があった。3人の逮捕を受け、同地区では12人全員の受け入れを見送ったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
台湾がコロナ封じ込めに成功した理由…マスク管理アプリ開発&増産態勢確立した2人の大臣(スポーツ報知)
世界各国で新型コロナウイルスの影響に苦しむ中、素早い対応で感染拡大を防いだのが台湾だ。11日時点で感染者は440人で死者は6人のみ。プロ野球リーグは4月12日に開幕し、8日からは観客の動員もスタートした。世界各国が未曽有の事態に、対応に四苦八苦しているが、台湾では2人の大臣の強力なリーダーシップによって、感染爆発を防いだ。 台湾は台湾内での感染者がゼロだった1月中旬に法定感染症に指定した。同26日には中国本土からの入境を禁止。1月下旬からはマスクの輸出に制限をかけ、住民に安定的に供給できるシステムを構築した。 キーマンの1人となったのがデジタル担当大臣を務める唐鳳氏(39)だ。IQ180以上ともいわれ、若くしてITビジネスで成功を収めると、コロナ対策でも力を発揮。マスクの在庫が分かるアプリを開発して台湾住民の混乱を抑えた。マスク情報を素早く整理したことで、2月からは保険証を用いた実名販売で、一定数が買える態勢が整った。もう一人は経済大臣の沈栄津氏(69)。1月下旬にマスク増産の国家チームを設立し、生産ラインを60本増設するなどして、世界で中国に次ぐ生産能力となった。 03年に流行したSARSが教訓になった。在宅勤務、学校休校、外国人の入国禁止など先手、先手の対策を打ち出した。学校や経済活動が再開された今でも、公共交通機関を利用する際にはマスクの着用が義務で、駅では検温も実施。日本も見習うべきことが多い。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース