今日(31日)は水戸や福井、津、和歌山、岡山で桜が満開になりました。いずれも平年より早い満開です。 「桜」満開の便り続々と 今日(31日)は本州の南に延びる前線の影響で太平洋側を中心に花曇りとなっていますが、春の便りは続々と届いています。水戸や福井、津、和歌山、岡山で桜が満開になりました。平年より水戸は8日、福井は9日、津は5日、和歌山は4日、岡山は6日早い開花です。 桜の満開だけでなく、富山や福井でモンシロチョウの初見、岡山でたんぽぽの開花、奈良ですみれの開花など、春の便りが届きました。 桜の開花前線北上中 桜の開花前線は現在、東北を進んでいます。4月上旬には東北南部で、4月中旬には東北北部でも桜が満開になるでしょう。4月下旬には桜前線は津軽海峡を渡り、北海道へと進みそうです。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高知・宿毛署立ち入り規制 警察官が感染、署内を消毒(共同通信)
3/31(火) 15:08配信 高知県警宿毛署に所属する警察官が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、県警は感染防止のため、31日午前から署の立ち入り規制を始めた。 県警によると、大半の署員を自宅待機させ、本部から応援を出して署内の消毒作業などを実施している。免許更新などの日常業務は屋外で対応しているという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
維新、新型コロナで議員総会中止(産経新聞)
3/31(火) 14:59配信 日本維新の会は31日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同日午後に国会内で開催する予定だった参院議員総会を中止すると発表した。理由について「感染拡大防止のため」と説明している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
手塚治虫の直筆メルモ、大阪のすし店に 36年前の秘話
大阪府豊中市で生まれ、兵庫県宝塚市で育った「漫画の神様」手塚治虫(1928~89)が36年前、百貨店でのイベントで描いて少年に贈った縦約80センチ、横約60センチの「ふしぎなメルモ」の絵が、大阪府箕面市の住宅街にあるすし店内に静かに飾られている。 同市桜ケ丘3丁目のすし店「あさひ」。アニメでも人気だった約50年前の漫画「ふしぎなメルモ」の主人公メルモを油性ペンで描いた絵が、縦約110センチ、横約80センチの額に入れられ、カウンターからお手洗いに通じる通路の壁に掲げられている。絵の右下には「手塚治虫」のサインが入る。目の前に立つと、等身大くらいのメルモちゃんを間近に見られる。 持ち主は、2代目店主の坂東宏彦さん(54)。幼い頃から手塚漫画が好きだった坂東さんは高校3年の冬、大阪・梅田の阪急百貨店で開かれた手塚のトークショーに参加した。 講演後、手塚が模造紙に人気キ… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
藤井七段、最年少タイトル挑戦なるか 菅井八段と対戦
将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)の2019年度最後の公式戦が31日、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。第91期ヒューリック杯棋聖戦(産経新聞社主催)の決勝トーナメントの準々決勝で、関西の強豪、菅井竜也(たつや)八段(27)と対戦。勝者は、渡辺明棋聖(35)=棋王、王将と合わせて三冠=への挑戦権獲得まで、あと2勝に迫る。藤井七段が挑戦者になれば、将棋界のタイトル挑戦の最年少記録(17歳10カ月)を更新する可能性がある。 対局開始前の振り駒で先手番は藤井七段に決まった。対局は定刻の午前10時に始まった。持ち時間は各4時間。終局は夜になる見通し。 将棋タイトル戦の最年少挑戦記録は、屋敷伸之九段(48)が四段時代の1989年12月、第55期棋聖戦で挑戦した際の17歳10カ月24日とされる。 拡大する将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦の決勝トーナメント準々決勝での藤井聡太七段(左)との対局で後手番となり、2手目を指す菅井竜也八段=2020年3月31日午前、大阪市福島区の関西将棋会館、佐藤圭司撮影 現在は棋聖戦は例年、6~8月… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
富士山大規模噴火で都心に灰10cm 中央防災会議試算
政府の中央防災会議の作業部会は31日、富士山で過去最大規模の噴火が起きれば、除去が必要な火山灰は約4・9億立方メートルに達するとの試算を示した。東日本大震災で出た災害廃棄物の約10倍にあたる。首都圏で交通網の乱れや停電などが起きるとし、インフラ事業者などに備えを求めた。 広域での降灰を伴う噴火は過去に何度も起きているが、現代社会への影響は詳細に検討されていなかった。専門家らでつくる作業部会は、1707年に富士山で起きた過去最大規模の「宝永噴火」と同規模の噴火を想定。降灰が与える影響を初めて具体的に予測した報告書案をまとめた。 噴火が約2週間続き、東京都心方向に風が吹いたとすると、15日後の累積降灰量は、東京都新宿区10センチ程度▽千葉県成田市3センチ程度▽横浜市2センチ程度▽神奈川県相模原市30センチ程度。ただ、天候や風向、風速により、各地で積もる量は大きく変わる。 降雨時は、道路への降灰量が3センチで車両(二輪駆動)は走れなくなり、0・5センチでも視界不良による交通渋滞が発生する。灰が3センチ以上積もった地域では、1千台の重機を使えば、噴火から4日目の朝に緊急輸送道路を開けると試算した。 地上の鉄道は微量の降灰で運行… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
乙武洋匡氏、4・1エイプリルフールに「コロナ関連の嘘」自粛を訴え「人々を不安にさせるような嘘をつくのは愉快犯」(スポーツ報知)
作家の乙武洋匡氏(43)が31日、自身のツイッターを更新。4月1日のエイプリルフールについて「コロナ関連の嘘」に警鐘を鳴らした。 新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるう中、乙武氏は「みなさんにお願いです。明日はエイプリルフールですが、コロナ関連の嘘だけはやめにしませんか」とツイート。 「何が正しい情報なのかを見極めることが難しい現状において、人々をより不安にさせるような嘘をつくのは愉快犯だと思うんです」と指摘し、「専門家の意見に耳を傾けるべき時期に、雑音を混ぜ込むのはやめましょう」と呼びかけた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
天皇訪韓、初外遊でと89年打診 竹下内閣の退陣で実現せず(共同通信)
【ソウル共同】上皇さまが天皇に即位された直後の1989年4月初旬、宇野宗佑外相(当時、以下同)が、同年5月下旬に予定された韓国の盧泰愚大統領の訪日計画を協議するため来日した崔浩中外相に「天皇陛下の最初の海外訪問として訪韓を実現する方向で調整したい」と伝えていたことが、韓国外務省が31日に公開した同国外交文書で判明した。 上皇さまの訪韓は皇太子時代を含め複数回検討されたことが知られているが、天皇即位直後にも日本側が進めようとしていたことが初めて分かった。 竹下登首相がリクルート事件で退陣を表明したため盧大統領の訪日は延期され、こうした構想は実現しなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岡田晴恵教授、日本医師会の「緊急事態宣言」提言は「当然だと思う」(スポーツ報知)
31日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。 番組では、日本医師会が「緊急事態宣言」をするべきと提言したことを紹介。 元国立感染症研究所研究員で白鴎大教授の岡田晴恵氏は「これは当然だと思うんですよね」と見解を示した。 続けて「医療を食い止めないと、医療崩壊につながるという事が言われているわけですね。現段階でほぼ満床だと言われていて、地域で帰国者接触者外来と指定病院が一緒なので、医療の分担化をしないといけない。それから院内感染の防止をしないと医療が持ちません」とコメント。 「再三再四言ってるんですけど、地域で発熱外来を作って、当番制にしてそこで振り分けて。一番大事なのはそこでPCR検査をやって確定診断をつけ、そこで振り分ける事を早急にやらないと」と提言した。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佐藤和俊七段が初の決勝トーナメント進出決める! 第33期竜王戦1組ランキング戦準決勝(マイナビニュース)
初参加の1組で決勝まで勝ち進む快進撃。振り飛車党ながら、久保利明九段の振り飛車を居飛車で迎え撃つ 第33期竜王戦1組ランキング戦(主催:読売新聞社)の準決勝、▲久保利明九段-△佐藤和俊七段戦が3月30日に関西将棋会館で行われました。勝者が決勝トーナメント進出を決める、大一番を制したのは佐藤七段。この勝利で自身初の決勝トーナメント出場となりました。 振り駒の結果、久保九段の先手に。久保九段も佐藤七段も振り飛車党なので、相振り飛車になるのが自然です。しかし振り飛車党同士の対局では、片方が牽制して対抗形に、はたまた両者とも牽制し合った結果、相居飛車になるということもあります。本局も久保九段が3手目に▲9六歩と突き、相手の出方をうかがうと、佐藤七段も△9四歩と突いて態度を明らかにしません。 久保九段が▲6六歩として振り飛車の態度を表明すると、佐藤七段は△8四歩で居飛車を選択。相振り飛車にはなりませんでした。結局、戦型は先手の急戦向かい飛車対後手の居飛車左美濃に落ち着きます。 双方が8筋に歩を打って飛車先を止め、その歩を支えるために角を打ち合います。やがて両者の攻め駒の飛車角や桂歩の配置が線対称になりました。こうなると7~8筋から容易に動くことができません。 千日手やむなしかと思われた局面で、久保九段は積極的に打開していきました。ところがこの決断を久保九段は局後に悔やむことになります。佐藤七段は8筋の突破を許す代わりに勢力を玉周辺に結集。玉頭から襲い掛かって優位を築きました。 6、7筋に竜・馬・と金を作られはしたものの、佐藤玉は銀冠+飛車に守られて鉄壁です。馬をズバッと切り飛ばし、相手玉頭にと金を作って一気に寄り形を作りました。久保九段も持ち前の粘り強さを発揮して、簡単には土俵を割りませんが、差は詰まらず。佐藤七段は攻め駒を盤上に足していく着実な寄せで先手玉を追い詰め、最後は即詰みに打ち取りました。 この勝利で佐藤七段は1組決勝に進出。優勝をかけて羽生善治九段-稲葉陽八段戦の勝者と対戦します。今までにランキング戦での優勝経験はなく、もし次も勝てば初優勝が1組ということになります。また、決勝トーナメント進出も初めて。ここまで6組から1組まで、すべて昇級者決定戦を勝ち上がっての昇級でした。 佐藤七段は1978年6月生まれの41歳。2003年に四段昇段を果たすと、コンスタントに好成績を残します。2008年度の第2回朝日杯将棋オープン戦でベスト4に入ると、翌第3回でもベスト4に進出。2016年度の第66回NHK杯テレビ将棋トーナメントでは準優勝を果たしました。また、2018年度の第77期順位戦C級2組では9勝1敗でC級1組へ昇級。苦節15期での初昇級でした。 ここまで述べた実績の通り、佐藤七段は惜しいところまではいくものの、優勝がまだありません。ランキング戦優勝は棋戦優勝回数には数えられませんが、優勝は優勝。是が非でも次も勝ちたいところでしょう。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース