志村けんさんのテレビ番組「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)には熊本県阿蘇市の「阿蘇カドリー・ドミニオン」で飼育されるチンパンジーのパンくん(18歳)とその娘プリンちゃん(4歳)が出演していた。 動物のトレーナーで、ロケなどを通し16年前から志村さんと親しくしてきた宮沢厚園長(60)は30日、報道陣の取材に応じ、「パンくんやプリンちゃんが喜びの声を上げて志村さんに抱きつくと、志村さんも本当にうれしそうににっこり笑って動物たちと抱き合う。あの笑顔が見られないと思うと、何とも言えない気持ちになる。心から冥福を祈ります」と語った。 宮沢さんによると、ロケの後、パンくんは宮沢さんの手をふりほどき、帰ろうとする志村さんを追いかけ、しがみついて離さないこともあった。「動物は一瞬で人柄を見抜く。人間だけじゃなくて動物にもあれだけ愛される人は初めて見た。本当に素晴らしい方でした」。志村さんも動物が大好きで、しばらくプリンちゃんに会えないと「どうしてるかな」と心配し、夜中にお風呂に入っていてふと「パンくんどうしてるかな」と思い出し、涙が出たという話も宮沢さんは聞いた。「事務所には俺が言っとくから大丈夫」と言って園内での動物劇場に無償で出演したり、一緒に飲みながら舞台でのネタを考えてくれたりしたこともあったという。 2016年の熊本地震で志村さ… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「海猿」作者、アマゾンに敗訴 読み放題からの削除巡り
ネット通販大手アマゾンが手がける電子書籍読み放題サービスから作品を一方的に削除されたとして、「海猿」などで知られる漫画家の佐藤秀峰氏側が約2億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(中村心裁判長)は30日、佐藤氏側の請求を棄却した。 判決は、佐藤氏側が契約を結んでいたのはアマゾンではなく別の仲介業者だったと指摘した上で、契約書には「原告が求めた通りに配信する」という規定はないと指摘。アマゾン側に不法行為はないと判断した。 アマゾンは2016年8月、電子書籍が読み放題になる「キンドル アンリミテッド」を開始。佐藤氏の「海猿」「新ブラックジャックによろしく」なども当初は対象だった。 佐藤氏側は1カ月後にアマゾン側から契約内容の変更を求められ、拒むと対象から外されたと訴えていた。一方、アマゾンは佐藤氏と直接契約を結んでいないとした上で、仲介業者との契約でも「配信の許諾を取ったもので、配信の義務はない」と反論していた。 同サービスをめぐっては、開始直後に人気作品が次々と読み放題の対象から外れたとして、各出版社が反発。約1千点が配信停止になった講談社は「大変困惑し憤っている」と声明を発表したが、対象作品の選定や削除を事前に相談するよう求め、今年2月に契約を結び直したという。(新屋絵理) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
3度目の首相会見…前回との違いは?緊急事態宣言ではないが“ギリギリ”の意味合い(FNN.jpプライムオンライン)
3月28日土曜日、安倍首相は2020年度予算の成立を受けて、新型コロナウイルスに関して改めて国民に直接呼びかける記者会見を行った。「急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」とした2月29日の1回目の会見、「諸外国と比べて、増加のスピードを抑えられている」とした3月14日の2回目の会見に続いて、今回はどんな言葉が安倍首相の口から出るのか、一言一句に注目が集まった。 安倍首相会見 安倍首相・3月28日開口一番「日本も対岸の火事ではない」危機感訴え14日の2回目の首相会見では冒頭、「新型コロナウイルス感染症に関する特別措置法の改正案が昨日、成立いたしました」と切り出したが、今回の第一声は次のような言葉だった。 「新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るっています。感染者は50万人を超えました。最初の10万人に達するまで、60日以上かかりましたが、直近ではわずか2日で10万人増加しており、まさに爆発的なペースで拡大しています」 そして、数百人規模で連日死者が出ている他国の状況を示し、日本も「対岸の火事ではない」と強い危機感をあらわにし、「日本でも短期間のうちに同じ状況になっているかもしれない。それくらいの危機感をもってほしい」と訴えた。 リーマン時を上回る経済対策 全国民一律ではなく対象絞り現金給付へ安倍首相はさらに、新型コロナウイルスの影響に対応するための緊急経済対策について言及した。これまで政府は対策のとりまとめに向け、19日から7回にわたり中小企業事業者やフリーランス等から現在の経済状況と必要な経済対策についてヒアリングを行ってきたが、安倍首相はそれらも踏まえて次のように語った。 「来月のバス予約は前年比で9割減、航空業界も既に年間の営業利益がすべて吹っ飛ぶくらいの減収となっています。宿泊や飲食業界でも、売り上げが8割・9割減ったところも多い。音楽業界では、イベントが中止となり、売り上げがゼロどころかマイナスだという話もありました。先行きが見通せない中で、中小・小規模事業者の皆様からは、まさに死活問題であるとの悲痛な声がある一方で、歯を食いしばってこの試練を耐え抜くよう頑張っていくとの決意もうかがうことができました。政府として、こうした窮状を徹底的に下支えし、地域の雇用・働く場所はしっかりと守り抜いてまいります」 その上で安倍首相は経済対策について、今後10日間程度でとりまとめる方針を説明し「リーマンショック時の経済対策を上回るかつてない規模の対策を講じる」と強調した。当面は雇用維持を最優先とし、中小企業や小規模事業者向けの給付金制度創設などを行う方針を示した。 国民に対する現金給付については、「ターゲットをある程度置いて、思い切った給付を行っていくべきだ」と述べ、全国民一律ではなく対象を絞って実施する方針を表明した。消費税の減税を求める声があることについては、「消費税は若者からお年寄りまで全世代型社会保障改革を進めていく上においてはどうしても必要な税だ」と述べ、減税に否定的な考えを示した。 収束の鍵“治療薬”の進捗を言及 一方新学期の学校再開時期見直しも?感染拡大防止の鍵となる治療薬の開発状況をめぐっては、新型インフルエンザ薬「アビガン」について「新型コロナウイルスの治療薬として正式に承認するにあたって必要となるプロセスを開始する」と表明、「ウイルスの増殖を防ぐ薬で、症状の改善に効果が出ているとの報告もある」と強調し「希望する国々と協力しながら臨床研究を拡大し、増産をスタートする」と明らかにした。 アビガンさらに、エボラ出血熱のために開発した薬「レムデシビル」については「日米が中心となって国際共同治験がスタートしている」と語り、すい炎の治療薬「フサン」にも新たに言及し「観察研究として事前に同意を得た患者への投与を始める」と述べた。 一方、今回の会見で、これまでの方針を軌道修正したのが、学校の再開時期についてだ。4月の新学期からの小中学校等の再開については、改めて専門家会議を開き、意見を聞く方針を明らかにし、再開の判断について「変わることはあり得る」と述べたのだ。 記者からも2度「専門家会議の判断次第では、学校再開するという方針がかわるということもありうるという理解で良いのか」と問われる場面もあった。政府は20日、春休みに入るまでの学校の一斉臨時休校要請を延長しない方針を決め、文部科学省が24日に再開に向けた指針を出している。安倍首相は「(専門家会議で)議論いただく段階と、今(の見解)とが同じとは限らない。その段階でご判断をいただきたい」と説明した。 恐ろしい敵と不屈の精神で“長期戦”の覚悟を 収束時期は「答えられない」前回の会見と比べ、今回は国内外での感染状況に関する言及が多く見受けられた。前回は、「人口1万人当たりの感染者数を比べると、我が国は0.06人にとどまっており、韓国、中国のほか、イタリアをはじめ、欧州では13か国、イランなど中東3か国よりも少ないレベルに抑えることができている」と述べていたが、今回は次のように述べた。 イタリアの医療現場「欧米の例から試算すると、わずか2週間で感染者数が、今の30倍以上に跳ね上がります。そうなれば、感染のスピードを極力抑えながら、ピークを後ろ倒ししていくとの我々の戦略が一気に崩れることとなります。まだ欧米に比べれば、感染者の総数は少ないと考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちが毎日見ている感染者の数は、潜伏期間などを踏まえれば2週間ほど前の新規感染の状況を捉えたものに過ぎません。つまり、今すでに爆発的な感染拡大が発生していたとしても、すぐには察知することができません。2週間経って、数字となって現れたときには、患者の増加スピードはもはや制御できないほどになってしまっている。これがこの感染症の最も恐ろしいところであり、私たちはこの恐ろしい敵と不屈の覚悟で戦い抜かなければならないのです」 そして、繰り返し、違う言葉で念を押した。 「繰り返しになりますが日本は欧米とは異なって現状ではまだぎりぎり持ちこたえています。しかしそれゆえに少しでも気を緩めればいつ急拡大してもおかしくない。幸い、オーバーシュートを回避できたとしても、それはまさに水際の状態がある程度の長期にわたって続くことを意味します。この闘いは長期戦を覚悟していただく必要があります」 また、コロナウイルスの収束時期については、次のように述べた。 「ではいつこのコロナとの戦いが終わるのか、収束するのか。今答えられる、現時点で答えられる世界の首脳は1人もいないんだろうと、私も「そうです」と答えることは残念ながらできません」 今回初めて使われた“最悪の事態”「緊急事態宣言」は現実味・・・?今回の会見は、前回の会見と比べて何が違うのか。今回は、“最悪の事態”という言葉が初めて使われた。2回目の首相会見(3月14日)では、国民生活と経済に甚大な影響を及ぼす恐れが生じれば総理大臣が「緊急事態宣言」を行うことが可能となる、特別措置法が成立したことを受けてのもので、「現時点で緊急事態を宣言する状況ではないと判断している」と安倍首相は述べていた。しかし今回は「きょう、今の段階では、『緊急事態宣言』ではないが、状況というのはまさにギリギリ持ちこたえており、瀬戸際の状況が続いている」とし、「最悪の事態も想定しながら、感染拡大防止に全力を尽くす」と訴え、含みをもたせた内容となった。 政府がこのように最大限の危機感を示した背景には、20~22日の3連休で人出が増えたことに対する引き締めという意味合いがあると言えるし、欧米諸国での急速な感染拡大や、ここ数日の都内での感染者数の拡大を踏まえ、「緊急事態宣言」の発出が現実味を帯びてきている状況があるためだと言える。 ただ、政府内には「『緊急事態宣言』を出すと日本経済がまわらなくなる」と慎重な姿勢を示す声もあるために安易に宣言に踏み切れないのも事実で、そんな中での最大限の危機感の訴えとも読み取れる今回の会見だった。 では前回の“瀬戸際”から今回“ギリギリの状態”になった表現が、今後どのように変わるのか、ギリギリを超えるのか踏みとどまるのかは、今後の感染者数の推移次第であり、会見2週間後の4月上旬の感染者数となって明らかになるだろう。今後、政府がどんな手を打ち出すのか、安倍首相の言葉がどう変化するかを注視していきたい。 (フジテレビ政治部総理番担当 阿部桃子) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
千葉県で震度3の地震 津波の心配なし(tenki.jp)
30日午後5時15分頃、地震がありました。震源地は、千葉県東方沖で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。この地震による津波の心配はありません。 千葉県で震度3の地震 津波の心配なし 30日午後5時15分頃、地震がありました。震源地は、千葉県東方沖(北緯35.4度、東経140.4度)で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。なお、この地震による津波の心配はありません。この地震により観測された最大震度は3です。 震度2以上が観測された市町村 【千葉県】震度3 睦沢町 長南町震度2 大網白里市 九十九里町 一宮町 長生村 市原市 勝浦市 いすみ市 大多喜町 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
一層の夜間外出自粛求め小池都知事が会見へ(共同通信)
3/30(月) 17:30配信 東京都は30日、小池百合子知事が午後8時から記者会見すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止策を強めるため、一層の夜間外出自粛などを求める見通し。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
吉村洋文知事「緊急事態宣言を」 大阪と東京が候補地と(共同通信)
大阪府の吉村洋文知事は30日、都市部で感染ルートの分からない新型コロナウイルス感染者が増えてきているとして「国はもう緊急事態宣言を出すべきだ」と述べた。宣言が発令された場合に知事が外出自粛などを要請できる対象区域として「東京と大阪が候補地になる」との見解を示した。 新型コロナ特措法では、感染拡大状況などを踏まえて首相が緊急事態宣言を発令し、対象区域となった都道府県の知事が具体的措置を実施すると規定している。 吉村氏は「国は『ぎりぎりの状況だ』と言うが、ぎりぎりなら宣言を出すべきだ。遅れたら手に負えない」と危機感を強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 明日31日(火) ウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 火曜日は南の海上に前線が停滞。西日本太平洋側を中心に雨が降りやすくなります。外出する場合は傘をお持ちください。前線に近い沖縄では強雨や雷雨に注意が必要です。 北日本や北陸は高気圧圏内となり、穏やかな天気が継続します。水曜日は天気が下り坂となるので、日差しの有効活用を忘れずに行ってください。 東日本や西日本日本海側は雲優勢の空。日差しは雲の隙間からとなります。ニワカ雨の可能性があるので、外出する場合は折りたたみ傘があると安心です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
最近低気圧多い? 暖冬の影響か? 原因を徹底解説!(tenki.jp)
最近、日本付近を発達した低気圧が頻繁に通過します。この現象について低気圧発生のメカニズムやこの冬が暖冬だったことを元に説明します。 最近、低気圧多い? ここ最近、低気圧の通過による雨や雪が多いと感じませんか?昨日29日も、南岸低気圧が通過した影響により、関東地方を中心に季節外れの大雪が降ったのは記憶に新しいと思います。 発達した低気圧は強い風をもたらします。今年3月1日から29日までに成田空港で風速8m以上の風が吹いた回数は61回でした。(毎正時)昨年2019年は3月の1か月で36回、一昨年は43回の観測でしたので、今年はより発達した低気圧が日本付近を通過していると考えられます。 低気圧発生のしくみとは? 低気圧(温帯低気圧)は、北極や南極付近にある空気と、赤道付近にある空気の温度差が大きくなることによって発生します。 太陽光の当たり方の違いによって、赤道付近には熱が多く溜まります。一方、北極や南極では熱が少なくなり、赤道付近と北極・南極で温度差が生じます。低気圧は、この熱を北へ輸送することで、この温度差を解消する働きがあるのです。日本列島が存在する北半球では、北極付近がより冷たく、赤道付近がより暖かくなることによって、低気圧が発生・発達しやすくなります。 暖冬の影響で北極に寒気が溜まってる? この冬は北極付近からの寒気がなかなか本州付近に流れ込まず、日本列島は比較的暖かい空気に覆われやすくなり、暖冬となりました。今年の2月と3月の南北の温度差を、ある一定の気圧(今回は500hPa)の空気の高度場から確認すると、北極付近には平年より多く冷たい空気が溜まり、その南のエリアと顕著な温度差があることが確認できます。この冬に流れ込まなかった分、北極付近により多くの冷たい空気が溜まってしまったのかもしれません。 この温度差を解消するために、今の時期に低気圧が発達しながら日本列島付近を進んでいるということも説明できます。もちろん、低気圧の発生・発達には様々要因がありますが、これらの中に暖冬の影響が少なからず入っているのかもしれません。 日本気象協会 本社 安齊 理沙 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
落書きの壁がアートに 外国人との共生めざすシンボル
外国籍住民が半数以上を占める保見団地(愛知県豊田市)で29日、壁の落書きをアートに描きかえる取り組みが完了し、画家や住民らで完成を祝った。新型コロナウイルスの影響で予定していたイベントは中止となったが、共生をめざす団地のシンボルがうまれた。 アートが描かれたのは団地25棟1階の通称「憩いの場」で教室ほどの広さがある。「団地の子たちがどんどん成長するように」との思いを込め てまっすぐに伸びる花や、多文化共生の表現で様々な国の鳥が描かれた。ブラジルへの移住者が多い沖縄や南米・アマゾンの自然の中で楽しそうに踊る団地住民の絵もある。 これまでコンクリート壁には英語、ポルトガル語、日本語などのスプレーの落書きだらけだった。団地で外国人向けの日本語教室を開くNPO法人「トルシーダ」の伊東浄江(きよえ)代表(62)が壁画制作を発案し、造形作家の中島法晃(ほうこう)さん(40)ら10人のアーティストが参加した。 昨年11月から団地で消しゴムスタンプ作りなどのワークショップを続けつつ、中島さんらが住民と交流しながら絵柄を練り上げ、今月14日から担当エリアを決めて描いてきた。 この日、中島さんは「それぞれの絵は作風やタッチが違うが、少しずつ絵柄がつながるように描かれた。いろいろな国や言葉、考え方の人たちが住み、共生をめざす保見団地そのもので、全部で一つの作品に仕上がった」とあいさつ。団地に住むブラジル人で、アート制作を手伝った矢倉スエリさん(25)は「画家の人たちとコミュニケーションを取りながら描け、思い入れのある作品になった」と話した。 豊田市によると、団地住民約7200人のうち約4千人が外国人で、その9割近くがブラジル人だ。(小山裕一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
沖縄問題、チャンネル変える… キャスターの「変化球」
ひと 放送ウーマン賞に選ばれた沖縄のテレビキャスター 平良いずみさん(43) 沖縄の「いま」を一人の少女の目線で伝えるドキュメンタリー映画を作った。放送ウーマン賞に選ばれた沖縄テレビ放送のキャスター、平良いずみさん(43)がこの少女を主人公にしたのには、あるきっかけがあった。 … 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル