今日(22日)は、関東で気温がグングン上がっています。午前11時半に群馬県高崎市で気温が25.0度に達し、今年初めて夏日(最高気温が25度以上)となりました。 今年初の夏日 今日(22日)は、暖かな空気が流れ込むなか、日差しも届き、関東では気温がグングン上がりました。群馬県高崎市の上里見では午前11時半に気温が25.0度となり、関東で今年初めて夏日(最高気温が25度以上)となりました。 そのほか、午前11時半現在で、東京で23.1度、さいたまで22.5度と、20度以上の所が多くなっています。 明日は気温ダウン 明日の最高気温は関東では20度に届かない所が多く、今日ほど気温は上がらないでしょう。気温の変化が大きくなりますので、服装で上手に調節して下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東で今年初夏日 東京も汗ばむくらいに(ウェザーマップ)
きょう22日は、暖かな空気が流れ込んでいる影響で西日本や東日本を中心に気温が上昇している。群馬県内では午前中から25℃以上の夏日になっている所もあり、関東で今年初めての夏日を観測している。 きょう22日は西日本や東日本を中心に暖かな空気が流れ込んでいるため、気温が平年を上回り、特に関東では早いペースで気温が上昇している。午前11時30分には群馬県高崎市上里見で25.0℃に達し、関東で今年初めての夏日を観測している。 なお、東京都心でも平年より10℃ちかくも高い24℃まで上がる見込みで、初夏を思わせるような汗ばむくらいの陽気になりそうだ。ただ、週明けは少し寒さが戻る見込みで、気温差で体調を崩さないよう注意したい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
熊本県知事選、投票が始まる 現職と新人の一騎打ち(共同通信)
任期満了に伴う熊本県知事選は22日午前、県内967カ所の投票所で投票が始まった。即日開票され、夜に大勢が判明する見通し。立候補しているのはいずれも無所属で、元熊本市長の新人幸山政史氏(54)=社民支持=と4選を目指す現職蒲島郁夫氏(73)の2人。 2016年4月の熊本地震からの復興政策や、熊本空港への交通インフラ整備、蒲島氏の県政運営に対する評価が争点となった。 県選挙管理委員会によると、午前10時現在の投票率は5.73%で、前回同時刻を2.31ポイント下回った。20日現在の期日前投票者数は20万4946人で、前回同期比1.18倍となっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
尼崎の路上で70歳男性殺害疑い 兵庫、44歳男を逮捕(共同通信)
兵庫県尼崎市の路上で同市の介護事業所経営吉田修二さん(70)がコンクリートブロックで殴られて殺害された事件で、尼崎東署捜査本部は22日、殺人の疑いで、同市の無職の男(44)を逮捕した。 逮捕容疑は17日午前11時5分ごろ、尼崎市長洲西通1丁目の歩道で、吉田さんの顔面を近くにあったコンクリートブロックで殴打するなどの暴行を加え、殺害した疑い。 犯人は現場から逃走しており、県警が行方を追っていた。吉田さんの死因は外傷性くも膜下出血だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米NYの空港、一時発着停止に 管制官訓練生が新型コロナ陽性(共同通信)
【ニューヨーク共同】米ニューヨークなどの空港で21日、航空機が一時発着できなくなった。管制施設の訓練生が新型コロナウイルスの検査で陽性と判明し、連邦航空局(FAA)が衛生当局と連携して施設を消毒したため。 米メディアによると、ニューヨークのケネディ国際空港やフィラデルフィア国際空港などが影響を受けた。 またニューヨークの対岸にあるニュージャージー州は21日、感染拡大を防ぐため住民に外出禁止令を出した。食料品の買い物などを除いて自宅で過ごすよう求め、全ての集会の中止を要請した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「一生償う」誓った元信者よ、どこに 癒えない傷抱えて
オウム真理教が東京の地下鉄車内でまいた猛毒サリンは、25年たっても被害者を苦しめ続ける。 2月中旬、都内に住む野坂秀幸さん(61)は、聖路加国際病院(東京都中央区)を訪れた。事件が起きた1995年3月20日、この病院で治療を受けた約640人の一人だ。今も月に1回の通院を続ける。視界のぼやけ、足のしびれ、肋骨(ろっこつ)の痛みなどを医師に訴えた。「痛みがどんどん増え、1日1日衰えていく。死にたくなった」。そう言って、顔を手で覆った。 百貨店の紳士服売り場で働いていた野坂さんはあの日、通勤のため池袋駅から丸ノ内線に乗った。乗り換えに便利ないつもの2両目。すぐに、床にある新聞紙の包みから透明な液体が漏れているのが見えた。乗客がみなせき込む。たまらず2駅目の茗荷谷駅で隣の車両に移った。そのまま出勤したものの、ニュースで事件を知り、病院に駆け込んだ。 首絞められたように 翌々日には仕事に復帰したが、疲れやすく接客が雑になり、約15年間、一度も受けたことのなかった苦情を1カ月で2~3件受け、辞めた。足の指がしびれ、のども痛む。工場などの日雇いアルバイトで食いつないだが、3日働くと腕や足が上がらなくなった。 足や指先の痛みはひざや股関節… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ひきこもる子にいかにお金を 「回復を期待」だけでなく
私が死んだら、この子はどうやって生きていけば――。長くひきこもり状態の子がいる親たちに共通した切実な悩みです。ひきこもった事情に応じた支援のほかに経済的な備えの必要性を専門家は訴えています。 2年前に退職した東京都内の男性(76)は、16年前に妻を亡くしてから、持ち家で息子(44)と2人で暮らす。息子は大学を卒業後、自動車会社に技術職として就職したが、人間関係が原因で1年余りで退職。その後、公認会計士を目指したがかなわず、自宅にひきこもるようになった。 息子は、自分の思い通りにいかないとイライラを募らせ、自宅の机やドアを蹴飛ばしたこともあった。男性は、すがる思いで見つけた民間団体でカウンセリングを受け、話を聞いてもらって救われたという。 息子は最近、食事の支度や短時間の買い物ならできるようになった。暴力的な行動もなくなり、男性の気持ちにゆとりができたが、新たな不安が頭をもたげた。「今後、自分がいつ病気になったり認知症になったりするかわからない」。死んだ後の財産管理について誰かに相談したいと思った。妻が亡くなるまでは、金銭管理は妻任せだった。 男性は、不動産など遺産のほと… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
元警部銃撃、総裁ら2人が指示との証言出ず 工藤会公判
特定危険指定暴力団「工藤会」トップの総裁野村悟(73)とナンバー2の会長田上不美夫(63)の両被告が殺人罪などに問われている福岡地裁での公判は、四つの事件のうち元福岡県警警部銃撃事件の証人尋問が終わった。両被告が指示したとの証言は出なかった。一方、事件の実行役らが受け取った現金の趣旨が焦点の一つになった。 事件は2012年4月に発生。北九州市小倉南区の路上で、工藤会の捜査に長く携わり、両被告と面識があった元警部が左足などを撃たれた。 この事件では、これまでに実行役や送迎役ら5人が実刑判決を受けた。判決は野村被告が意思決定し、田上被告、ナンバー3で理事長の菊地敬吾被告(47)、指示役の組幹部の順に指揮命令があったと認定した。 ■実行役ら、生々しいやりと… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
パチンコ終えた72歳女性が被害…“景品交換”直後に女性が鞄ひったくられる 後頭部打ちケガ(東海テレビ)
名古屋市守山区のパチンコ店の駐車場で21日夜、72歳の女性が景品交換した直後に男にカバンをひったくられました。 21日午後7時半前、名古屋市守山区小幡南3丁目のパチンコ店「エム・アンド・ケイ守山店」の駐車場で、景品交換を終えたばかりの女性(72)に男が背後から近づき、右手に持っていた手提げカバンを奪い走って逃げました。 女性はカバンを奪われた際に転倒し、後頭部を打つ軽いケガをしました。 警察によりますと、パチンコ店で得た景品を近くの交換所で現金5000円に換えた直後だったということで、カバンには現金およそ1万8000円などが入っていました。 逃げた男は年齢40歳くらい、身長160センチから170センチほどのやせ形で、ニット帽をかぶり、紺色のベストに黒っぽいズボン姿だったということです。 警察は強盗致傷事件として、防犯カメラの映像を解析するなどし逃げた男の行方を追っています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「信号機が渋滞の原因」の声で、撤去案示したら反対の声どっと 地元警察署「賛否は知っている。慎重に検討」 広島市佐伯区のコイン通り(中国新聞デジタル)
広島市佐伯区五日市のコイン通りにある信号機の撤去を佐伯署が計画している。「信号機が多く渋滞の原因になっている」との声が住民から寄せられ、警察庁の指針とも適合したためという。しかし近くのスーパーや高齢者たちから反対の声が続出。「横断歩道を安心して渡れなくなる」などとする2千人以上の署名が提出され、同署は検討を続けている。 【地図】信号機の撤去が検討されている広島市のコイン通り。沿道にある造幣局にちなんで名付けられた 五日市のシンボル的な通りで、店舗が立ち並ぶ長さ約1・3キロのコイン通り。「信号機が多過ぎる」と、撤去を求める住民の声が同署に寄せられたのは昨年春だった。同署は、コイン通りにある8カ所の交差点の信号機について、警察庁が2015年に示した指針も踏まえて検討。「五日市中央4丁目1番交差点」が撤去の候補に浮上した。 指針は、隣接する信号機との距離が原則150メートル以上などと、交差点に信号機を設置する際の五つの必要条件を提示。条件を満たさない交差点では信号機撤去の検討を求めている。 同交差点は北側にある信号機との距離が約70メートルしかなく、コイン通りに合流してくる脇道の交通量も1時間当たり約20台と少ないことから、同署は撤去が可能と判断。昨年8月、住民に撤去の方針を示した。 ところが、交差点付近にあるスーパーなどが反発。昨年12月、地元の揚元第1、揚元第2の両町内会が約1500人分の反対署名を同署に提出した。揚元第2町内会の冨田忠町内会長は「買い物客など多くの人が交差点を歩いて渡る。安全のため、信号機を残してほしい」と要望する。 佐伯署は昨年12月から、同交差点にある車両用の信号を黄か赤の点滅に変更。信号での規制を緩めることで車の渋滞や歩行者の安全性にどういう影響があるかを検証中だ。同署は「住民からは賛成と反対の両方の意見を聞いている。検証結果も踏まえて慎重に検討したい」とする。今年2月に同署が開いた住民説明会では、参加者からは反対の声が相次いだという。 信号機を巡っては、警察庁の指針を受け、他の地域でも撤去や見直しの動きがある。広島中央署は昨年12月、広島市中区上八丁堀の「拘置所北交差点」の信号機を撤去した。18年の調査で1時間当たりの車両通行台数が最大231台と、警察庁の指針にある300台以上を下回るほか、隣接する信号機との距離も約90メートルで、指針の条件を満たしていなかったためという。 県警は信号機撤去の説明会を地元で開き、反対の声がなかったとする。だが、通勤で交差点を車で通っていた安佐北区の会社員佐藤喜子さん(48)は「朝夕は自転車や歩行者が多く、拘置所や病院の壁が高く見通しも悪い。信号機がなくなり危険を感じたため、通勤ルートを変更した」と話す。 一方で、同署が昨年5月、中区白島地区の4交差点の信号機を本年度中に撤去する方針を住民に伝えたところ、住民が4200人の反対署名を提出。同署は3交差点について同年度中の撤去を見送った。呉市三条2丁目の両城小前の交差点も、16年に呉署が撤去を打診したが、「信号機がなくなれば事故が起きる可能性が増す」などとの要望書が保護者などから出され、現在も信号機は残したまま同署が検討を続けている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース