東京五輪・パラリンピックの聖火到着式に向けた予行演習として、航空自衛隊のブルーインパルスが13日午前、空自松島基地(宮城県東松島市)の上空に5色のスモークで五輪マークを描いた。 午前11時半すぎ、松島基地の上空約1500メートルで、使用機T4がそれぞれ青黄黒緑赤のスモークを出し、直径約1200メートルの輪を五つ描いた。悪天候により輪を描くのが難しいケースを想定し、5色の直線を描く練習も行った。基地の周囲に多くのファンが集まりカメラを向けた。 聖火は今月20日、ギリシャから同基地に届けられる。13日は空自トップの丸茂吉成・航空幕僚長も現地で出来栄えを確認した。(伊藤嘉孝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「4月並み」のち「真冬並み」来週もジグザグ気温注意(tenki.jp)
ホワイトデーは全国的に寒く、関東で雪の所も。「真冬の寒さ」や「ゴールデンウイーク頃の暖かさ」の日もあるなど、来週にかけて気温差が大きくなりそうです。 13日 東京の桜は「開花」目前 13日金曜日は、本州付近は暖かい空気に包まれ、全国的に昼間は春らしい暖かさとなりました。15時30分までの最高気温は、東京は18.7度と4月中旬並み、大阪は16.6度と4月上旬並み、福岡は15.9度と3月下旬並みでした。 この暖かさで、南大東島ではツバメが初めて見られ、奈良ではタンポポが開花し、和歌山でモンシロチョウが初めて見られ、横浜ではクワが発芽、新潟ではヒバリが初めて鳴き、水戸と福島ではウグイスが初めて鳴いたのが観測されました。 東京の桜の標本木は、13日金曜日午後2時現在、2~3輪の花が咲きました。気象庁が「開花」を発表する基準となる「5~6輪以上の花が咲いた状態」まで、カウントダウンといった感じです。 14日 関東甲信は「極寒」 峠は雪 ただ、この暖かさは、続きません。 14日土曜日は、一転して、急に冷たい空気が入るでしょう。最高気温は、東京は6日ぶりに10度に届かず、真冬並みの予想です。冷たい空気が徐々に流れ込むので、昼間は朝よりも寒くなり、更に北風が吹くので、昼頃の体感温度は2度前後まで下がる可能性があります。昼間は極寒で、13日金曜日の暖かさを体感した後だけに、寒さがいっそう身にしみるでしょう。寒いだけでなく、雨が降りますので、冷たい雨に濡れて、体調を崩さないよう、冬の装いで、お過ごし下さい。 関東甲信地方では、平地は「冷たい雨」ですが、峠など標高の高い所では、雪が降るでしょう。3月とはいえ、峠を越える車は、まだ冬の装備が必要です。14日の夜から15日日曜日の朝にかけても、濡れた路面が凍結する恐れがありますので、車の運転などは、いつも以上に慎重にして下さい。 全国的な「寒気の底」は 16日頃 週末から季節が逆戻りするのは、関東甲信地方だけではありません。 全国的にも、15日日曜日頃から上空に寒気が流れ込み、「寒気の底」は16日月曜日頃になるでしょう。16日月曜日の最高気温は、大阪や福岡では2月上旬並みの予想です。一年のうちで、最も寒い頃に匹敵する寒さですので、3月を折り返しても、まだまだ寒さ対策が欠かせません。そろそろ冬のコートやダウンを片づけたり、クリーニングに出したりしたい頃ですが、まだ残しておいて下さい。 来週後半も 気温差「大」 20度超えも そして、来週後半は、寒気が北上するので、徐々に暖かくなるでしょう。17日火曜日が「彼岸の入り」で「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、東京では、21日土曜日の最高気温は22度と、ゴールデンウイーク頃の陽気になりそうです。昼間は上着なしでも過ごせる暖かさで、関東から西では、桜の開花が進むでしょう。 ただ、来週後半は、また、一時的に寒くなる日もあり、大阪や福岡でも、気温の上がり下がりが激しくなりそうです。服装で上手に調節するなど、ジグザグ気温に、十分な注意が必要です。 日本気象協会 本社 望月 圭子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ特措法成立 首相が「緊急事態」判断(共同通信)
新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正新型インフルエンザ等対策特別措置法が13日、参院本会議で可決、成立した。14日にも施行される。全国的かつ急速なまん延で、甚大な影響を及ぼすと首相が判断すれば緊急事態宣言を出し、都道府県知事が外出自粛や休校措置を要請できる。国民の私権制限につながる可能性に懸念も指摘されている。 改正特措法は2013年施行の特措法の適用対象に新型コロナウイルス感染症を暫定的に追加する内容。期間は施行日から2年を経過する日まで。政府は政令で1年間と定める見通しだ。 安倍晋三首相は9日の国会審議で、現状での宣言に慎重姿勢を示している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
27日から高速の再入場時間延長 道の駅立ち寄り、対象23カ所(共同通信)
国土交通省は13日、高速道路を出て道の駅に滞在後、3時間以内に同じインターチェンジ(IC)から高速へ「再入場」すれば料金を据え置く措置を27日から始めると発表した。これまでは1時間以内に再入場する必要があったが、延長する。21県の23カ所が対象で、ゆっくり休憩や食事を楽しめるようにする。 鉄道の「途中下車」と似た仕組み。同じICなら再び高速に入っても初乗りに当たる料金は徴収せず、長距離利用に伴う割引も最初に出発したICを起点に計算する。車両位置を発信できる「ETC2.0」に対応した機器の搭載車に限る。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西武、入社式を社長動画配信で予定 新型コロナ対策(日刊スポーツ)
新型コロナウイルスの感染予防対策として、西武ホールディングスは13日、グループ合同入社式(4月2日、東京・高輪「グランドプリンスホテル新高輪」開催予定)を、社長メッセージによる動画を配信する予定と発表した。 このほか、2日発表した内容のうち、15日まで閉園とされていた「としまえん」「西武園ゆうえんち」「横浜・八景島シーパラダイス」などのレジャー施設も、20日まで閉園予定と改めて発表された。 また、さいたま市の鉄道博物館は同日、15日までだった臨時休館を31日まで延長するとした。よみうりランド(東京都稲城市)は当初15日までとしていた臨時休園を22日まで延長。新感覚フラワーパークのオープンを、19日から23日へと変更した。京都市の京都鉄道博物館は、15日までとしていた臨時休館を31日まで延長すると、発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国内でも新型コロナ検査の完全自動化可能に(日刊スポーツ)
東京農工大は、同大の水谷哲也教授と養王田正文教授が千葉県衛生研究所と共同で、新型コロナウイルス検出に関し、サンプルからPCR検査判定までの全自動化に成功したと発表した。 遺伝子解析の自動化技術開発をプレシジョン・システム・サイエンス社と共同で行なってきた同大は、開発した全自動PCR装置「geneLEAD システム」が新型ウイルス検出にも有効と考え、千葉県衛生研究所との共同研究チームで、実サンプルで検証。有効性を実証したという。分析時間は2時間10分。時間短縮は限定的だが、全自動のため、検査者の負担を大幅に減らすことが可能になる。 養王田教授によると、同装置を使った新型ウイルス検査は既にイタリアで実施されているという。共同研究チームは、国内でも検査現場で活用できるよう、準備を進めていく予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京は春から冬に逆戻り 明日14日(土)の昼間は5℃を下回る予想(ウェザーニュース)
今日13日(金)の関東地方は、神奈川県の海老名で19.7℃まで上がるなど、各地で4月上旬から中旬並みの暖かさになりました。東京でも18.7℃と4月中旬並みで、今週月曜日から連日15℃以上と春本番の陽気が続いています。 明日は真冬の寒さ 日中は朝より気温下がる しかし、明日14日(土)は、春本番から一気に真冬へと逆戻りします。 朝の冷え込みはないものの、最高気温は未明に出て、日中にかけてじわじわ気温が下がっていきます。雨が降る昼間は、5℃を下回る見込みで、真冬でもあまりないような厳しい寒さになります。 今日は春のファッションを楽しんだ方も、明日はダウンジャケットやマフラー、手袋などでお出かけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Coronavirus : le Japon refuse d’organiser des Jeux olympiques à huis clos
Mizuki Noguchi, championne olympique japonaise du marathon lors des JO d’Athènes en 2004, porte la flamme olympique sur le site des premiers JO de l’Antiquité à Olympie, le 12 mars. VALERIE GACHE / AFP Des responsables politiques japonais ont réaffirmé, vendredi 13 mars, n’avoir aucun projet de modifier l’organisation des Jeux […]
屋根にブルーシートの光景変わるかも 応急処置に新手法
昨年9月に台風15号が千葉県内を直撃してから半年が過ぎた。県内では約7万4400棟の住宅が損壊し、今でも屋根を吹き飛ばされるなどした多くの家がブルーシートで覆われている。業者不足で、まだ修理が手つかずの住宅もある中で、「シュリンクフィルム」という、耐久性のある特殊なフィルムで屋根をすっぽり覆う技術が注目を集めている。 「シュリンク」は英語で「縮む」という意味で、「シュリンクフィルム」は熱を加えると収縮する特性がある。様々な素材のものがあるが、建物を保護できるフィルムは厚さ0・15ミリ~約0・22ミリの難燃性ポリエステル製。大きいものでは1辺の長さが90メートルのものもあり、フィルムを接着していけば、巨大な建造物などもすっぽりと覆うことができる。覆った後にバーナーで熱すると対象物の形に密着。船や車、大型機械の梱包(こんぽう)や保護、ビル解体時にアスベストの飛散防止などに使われている。 シュリンクフィルムを施工するプロテクションサービス(川崎市)の津野健司社長(45)は、2016年4月の熊本地震や、18年の西日本豪雨で崩れた建物の応急処置にブルーシートが使われているのを見て、「シュリンクフィルムの方が、有効に使える」と思っていた。だが、社員は自分を含めて3人しかおらず、遠くの被災地に行く余裕はなかった。 千葉県内では、昨年9月9日に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
腫瘍を4年放置、進行がんに 山形大病院が医療ミス謝罪
山形大学医学部は11日、医学部付属病院(山形市)でがんが見つかった患者に対し、説明や治療をしないまま4年間放置し、進行がんになる医療ミスがあったと発表した。同日、記者会見した根本建二病院長は「患者に安心安全な医療を提供する場で、起きてはならない医療過誤が起きてしまった」と陳謝した。 山大によると、患者は2015年9月、炎症性の腸の病気で入院。内視鏡検査で腸内の炎症がない部位に5ミリと1センチの二つの腫瘍(しゅよう)が見つかった。その後の病理検査で腫瘍にがん細胞が含まれているとわかったが、主治医らがこの結果を確認していなかったという。 患者は結果を知らされず、約1カ月後に退院。昨年8月に別の病気で再入院した際の検査で、腫瘍が進行がんになっていることがわかり、病院がカルテを確認したところ、4年前の検査結果が放置されていたことが発覚したという。 病院は患者や家族に謝罪。患者… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル