秋田県で6日、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船した秋田市在住の60代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認された。男性は船内の検査で陽性となり入院したが、その後2回の検査で陰性となり退院。その後の検査で再び陽性と判明した。 県によると、男性はクルーズ船内での検査で2月19日に陽性と確認され、都内の病院に入院。27日までに2回の検査を実施したが、いずれも陰性だった。28日に退院し、タクシーで羽田空港近くのホテルに向かい宿泊。29日に飛行機とタクシーで秋田市に戻った。 都内の病院の医師は、2回目の検査(2月22日)から14日経過した時点で医療機関を受診するよう男性に指示しており、男性は3月6日、秋田県内の医療機関を受診した。この医療機関が別の病院に相談し、検査を実施して陽性と判明した。 男性には同居家族はおらず、発熱やせきなどの症状はないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
佐々木幹郎さん、巻上公一さんに大岡信賞 贈呈式を中継
言葉を礎に、多様な芸術領域に大きな足跡を残した詩人の大岡信(まこと)さんをたたえる「大岡信賞」(朝日新聞社・明治大学共催)の贈呈式が7日、東京都千代田区の明治大学で開かれた。第1回となる2019年度の受賞者は、詩人の佐々木幹郎さん(72)とミュージシャンの巻上公一さん(64)。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、贈呈式は関係者のみの、いわゆる「無観客」方式で開かれ、演奏も含めて式のもようは朝日新聞デジタルで中継された。 佐々木さんは昨年、東日本大震災後の社会を透徹した筆致で刻印した詩集「鏡の上を走りながら」を出版。新国立劇場のオペラ「紫苑(しおん)物語」(石川淳原作、西村朗作曲)の台本を担当し、批評活動もするなど、詩が他のジャンルと豊かに連なってゆく新たな芸術の地平を拓(ひら)いてきた。 巻上さんはバンド「ヒカシュー」のリーダー兼ボーカリスト。40年にわたって発表してきた楽曲の歌詞を昨年、詩集「至高の妄想」に結実させた。言葉と音楽のあわいを自在に遊び、それを卓越した歌唱と楽器演奏で表現することで、言葉の力、広がりを伝え続けている。 この日は「脱領域」的な2人の存在感を、それぞれのパフォーマンスで表現した。佐々木さんは、津軽三味線奏者の二代目高橋竹山さんとのコラボレーションで自作を朗読。巻上さんは「ヒカシュー」のメンバーとライブを繰り広げた。選考委員のひとり、作曲家でピアニストの一柳慧さんもソロでピアノを演奏した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型コロナ、高知で10人目の感染 90代男性、無症状
高知県は7日、県内に住む90代の無職男性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。今のところ無症状という。県内で感染が確認されたのは10人目。 男性は、県が6日に8人目の感染者として発表した岡山県在住の60代の男性会社員の親族。男性会社員が高知県内に帰省した際、2月28日から3月2日まで一緒に過ごしていた。濃厚接触者としてPCR検査を受け、7日に陽性と分かった。(清野貴幸) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ひき逃げ 69歳男性死亡 横浜市神奈川区(tvkニュース(テレビ神奈川))
6日夜遅く横浜市神奈川区で死亡ひき逃げ事件がありました。 県警によりますと事件があったのは横浜市神奈川区菅田町の市道で、6日午後11時50分頃、歩行者の三ッ沢東町に住む吉田哲典さんが車にはねられました。 車はそのまま走り去りました。 吉田さんは病院に搬送されましたがおよそ1時間後に死亡が確認されました。 事件の20~30分後に吉田さんをはねたとみられる白い軽貨物自動車を運転していたという30代の男性が現場に戻ってきていて県警が事情を聞いています。 tvkニュース(テレビ神奈川) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
男性はねられ死亡、飲酒運転容疑で女(31)を現行犯逮捕 三重・東員町(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 7日午前2時ごろ、三重県東員町笹尾東で、歩いていた桑名市の自営業・山中正己さん(67)が、軽乗用車にはねられました。山中さんは、全身を強く打ち搬送先の病院で死亡しました。 警察は、軽乗用車を運転していた東員町の飲食店従業員・鈴木加奈容疑者(31)の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたため、飲酒運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察は、過失運転致死の疑いもあるとみて、事故の状況を詳しく調べています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
横浜市で70代男性が感染 スポーツジムを利用(tvkニュース(テレビ神奈川))
横浜市は6日夜、70代の男性が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 横浜市によりますと感染が確認されたのは市内に住む70代の無職の男性で、2月23日までエジプトへ旅行し、帰国後の25日に発熱、全身のけん怠感やせきなどの症状が出ました。 その後、症状が続き悪化したため、3月4日に検体を採取、5日に、PCR検査で陽性が分かったということです。男性は、発熱した後、2月25日から27日と29日、それに3月1日の5回、横浜市港北区のトレッサ横浜の中にある「セントラルウェルネスクラブトレッサ」をそれぞれ2時間あまり利用していたということです。 男性の通っていた5日間にジムを利用していたのは、あわせて1406人ということで、同じ時間帯の利用者に手紙で通知するなどして、濃厚接触者を調べる方針です。 また、男性は2月26日には市内のスナックで友人らと数時間カラオケをするなどして過ごしたということです。 tvkニュース(テレビ神奈川) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府、テレビ番組に反論投稿 新型コロナ、野党は厳しく批判(共同通信)
政府や自民党が、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、特定のテレビ番組に反論するツイッターの投稿を重ねている。事実関係だけではなく論評も対象にしており、自由な言論活動の萎縮につながる懸念もある。野党は「報道規制・言論統制が無謀な戦争に突入した要因の一つ。今、政府がすべきは正しい情報の開示だ」(立憲民主党の蓮舫参院幹事長)と厳しく批判している。 政府などが取り上げているのは、テレビ朝日の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
入国制限強化前に、中韓から「駆け込み帰国」 中部国際空港(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 新型コロナウイルスの影響で、中国と韓国からの入国が9日から制限されるのを前に、中部国際空港では7日、駆け込みで帰国する人が相次ぎました。 中国と韓国から日本に入国する人に対しては、9日から指定する場所で2週間待機することなどが要請されます。 中部国際空港と中国、韓国を結ぶ路線は9日からすべて欠航になる可能性が高いとみられています。 10日に帰国予定だった女性は「9日に隔離されるっていうことが出て、急きょ今日(の便のチケットに)取り直して」と話し、家族で韓国の釜山に住み来週帰国予定だった女性は「昨日(6日)の夕方6時すぎに、このチットがとれたので、急きょ帰ってくることになった。ちょっとほっとした」と胸をなでおろしていました。 中部国際空港の国際線便数は、新型コロナウイルスの感染拡大前に比べ約6割減少するとみられ、今後、中国と韓国以外の路線でも需要の低下から、さらに減便するとみられています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
感染者5人が札幌のライブバーの客や従業員(共同通信)
3/7(土) 18:13配信 札幌市は、7日に新型コロナウイルス感染が新たに判明した2人と、これまでに確認された3人の計5人が、市内のライブバーの客や従業員だったと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京大空襲後の朝、集合写真に写る赤ん坊 76歳の今…
10万人の命を一晩で奪った東京大空襲から10日で75年になる。猛炎を逃げ延びた隣組の面々が「生き抜いた証し」に納まった写真の中央にいた赤ん坊は、現在76歳。両親への感謝と平和の尊さを今もかみしめる。 拡大する東京大空襲を生き残った隣組の集合写真に見入る加藤勝啓さん=2020年3月2日、大阪市西区、永井靖二撮影 1945年3月10日朝、国技館に近い東京都本所区(現・墨田区)東両国の隣組は、コンクリートのビル内に身を寄せ、じゅうたん爆撃を生き延びた。街はまだ煙を上げてくすぶり、あちこちに炭化した死体が転がっていた。 「フィルムが1枚余っている。何を撮ろうか?」 近くに住んでいた建築家の加藤吾郎さん(当時37、2001年死去)は、向かいで写真館を営んでいた工藤哲朗さん(同54、1971年死去)から声をかけられ「じゃ、生き残った人を撮りましょう」と答えた。国民服やもんぺ姿の顔ぶれがすすまみれで、工藤さん自慢のライカに向かって並んだ。 拡大する東京大空襲を生き残った隣組の記念撮影。後列右から4人目が母の故・加藤キクさん、背中の赤ん坊が勝啓さん。前列右から3人目が父の故・吾郎さん=1945年3月10日早朝、東京都本所区(現・墨田区)の両国駅西側、長兄の加藤慶二さん提供 集合写真の中央に母子の姿がある。母親は吾郎さんの妻キクさん(同36、98年死去)。背中の赤ん坊は、末っ子の三男で当時1歳半だった勝啓(まさひろ)さん(76)=大阪市西区=だ。 勝啓さんは、民間航空のパイロ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル