新型コロナウイルスの影響で津地方裁判所は今月、予定していた裁判員裁判の延期を決めました。 延期となったのは、今月12日に予定されていた津市の元会社社長、末広雅洋被告の裁判員裁判の初公判です。 末広被告はおととし、津市で乗用車を運転しタクシーと衝突、タクシーの乗客ら4人を死亡させたなどの罪に問われています。 津地裁は「多数の国民を集めるため、感染拡大の観点から延期を決めた」とコメントしています。 このほか、今月10日に名古屋地裁と岐阜地裁で予定されていた裁判員裁判も延期になりました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“元格闘家”の男ら3人を詐欺容疑で逮捕…ガールズバー共同経営していた男性から約1500万円騙し取る(東海テレビ)
ガールズバーを共同で経営していた男性から現金およそ1500万円をだまし取ったとして、元格闘家の男ら3人が詐欺の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、元格闘家で住所不定・自営業の大倉利明容疑者(41)と、豊田市の自営業・東上篤史容疑者(38)と、豊明市の会社役員安藤慶容疑者(38)です。 3人は2017年1月から2月の間、当時大府市内のガールズバーを共同経営していた会社役員の男性に「ヤバイ人が立て替えた金を早く返さないと大変なことになる」などとウソを言い、現金1500万円を騙し取った詐欺の疑いが持たれています。 男性が警察へ相談したことで、事件が発覚しました。 警察によりますと、大倉容疑者は黙秘、安藤容疑者は認否を留保していて、東上容疑者は「すべて間違いです」と否認しているということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
11日の東日本大震災追悼式、中止へ 政府方針(産経新聞)
政府は3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月11日に予定している政府主催の東日本大震災追悼式を中止する方針を固めた。6日に閣議決定する。複数の政府関係者が明らかにした。 追悼式の開催に関し、政府は出席者を600~700人程度とするなど、例年より規模を大幅に縮小して開催する方向で調整してきたが、全国的な感染拡大を受け中止に傾いた。 安倍晋三首相は先月26日、大人数が集まる全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、規模縮小を要請。岩手、宮城、福島の被災3県の自治体では、追悼式の中止や規模縮小の決定が相次いでいる。 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、追悼式の開催可否について「さまざまな状況を見ながら最終的な検討をしたい」と述べていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
2人が“感染ルート不明”…名古屋で5人新型コロナ確認 残る3人は“屋内施設”で感染者と接触か(東海テレビ)
名古屋市に住む60代から80代の男女あわせて5人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。 このうち2人はこれまでに確認されている感染者との接触が今のところわかっていません。 愛知県内で感染が確認されたのは37人となりました。感染が確認されたのは、いずれも名古屋市在住で、80代の女性3人と、60代の男性と女性のあわせて5人です。 このうち、80代の女性3人は3月1日に陽性と判明した80代の女性と市内の屋内施設で接触し、感染したとみられています。共同生活はしていません。 一方、60代の男性と女性はこれまでに確認された感染者との接触について、今のところわかっていません。 愛知県の感染者はこれで37人目となりました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
カラオケ,ライブ,飲み会…新型コロナ終息のカギは『若者の行動』か 症状軽く“感染源”となる可能性(東海テレビ)
新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、若い世代の感染防止への取り組みについて注目の発言がありました。 感染拡大が止まらない…新型コロナウイルス関連のニュースまとめ 専門家会議の会見:「今回は若い層が気が付かないうちに、このウイルスの特徴によって結果として、感染拡大に重大な役割を果たしていると考えられることであります」 政府の専門家会議が2日会見を開き、これまでの国内で感染例を分析して見解を明らかにしましたが、その中で特に若い世代に向けて「感染拡大防止のカギを握るのは若者だ」という呼びかけがありました。 新たに分かったこととして「症状の軽い人も気づかないうちに感染拡大に重要な役割を果たしている」としています。 感染者は比較的高齢の方が多いイメージですが、専門家会議では、具体的に多くの感染者を出している北海道の例を出して説明しています。 北海道ではこれまでに79人の感染が確認されていますが、広範囲に感染が及んでいます。比較的症状が軽いと考えられる一部の若年層が北海道内を移動することで、道内の複数の地域に感染が拡大したのではと指摘しています。 そして専門家会議が武漢の例をもとにしたシミュレーションの結果、2月25日までの段階で、実際の感染者は推定でおよそ940人とされています。 確認されている感染者数と10倍以上の開きがありますが、その理由として「症状の軽い感染者の存在」をあげていて、今までの例から軽症者は若年層ではないかとしています。 これまでも集団で感染した場合、重症ではない人から感染が起きているのではないかというケースがあり、今回も「症状の軽い人が感染源となっている蓋然性が高い」と指摘しています。 このため専門家会議は、「10代から30代の人は、人が集まる風通しの悪い場所を避けるだけで多くの人の重症化を食い止め、命を救える」と啓発しています。 カギを握るとされた『若者』。専門家会議は、風通しの悪い空間で人と至近距離で会話する場所やイベントにはできるだけいかないようにと呼び掛けています。 具体的には、カラオケボックスや、ライブハウス、クラブ、自宅での大人数の飲み会などが挙がっています 症状がなくても人にうつすケースもあり、自分が「うつらない、うつさない」予防が必要になっています。 東海テレビ放送株式会社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
滋賀の殺人・遺体切断遺棄 長女に懲役15年 大津地裁(産経新聞)
平成30年に滋賀県守山市の無職、桐生しのぶさん=当時(58)=を殺害し、切断した遺体を同市の河川敷に捨てたとして、殺人などの罪に問われた長女の元看護師、桐生のぞみ被告(33)の判決公判が3日、大津地裁で開かれ、大西直樹裁判長は「被害者の尊厳を著しく棄損(きそん)した残忍な犯行」として懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。 公判では殺人罪の成立と精神障害が犯行に及ぼした責任能力が争点だった。 弁護側は「しのぶさんは自らの首を切りつけて自殺した」と主張。精神障害の影響で犯行当時は心神喪失か心神耗弱の状態にあったとして無罪か、執行猶予付きの判決を求めていた。 大西裁判長は判決理由で、遺体に失血死の痕跡がないとする解剖医の証言などから「首を切って自殺したとする被告の供述は客観的死因と矛盾する」と指摘。しのぶさんがのぞみ被告を助産師にするため、束縛や干渉を強めていったことを挙げ、「看護師になりたい希望をかなえるために(しのぶさんは)邪魔な存在だった」と動機を推認し、殺人罪の成立を認めた。 精神障害の影響については「日常生活を送りながら、しのぶさんの死亡を徹底的に隠蔽(いんぺい)するなど善悪の判断ができないほど著しいものではない」などとして完全責任能力があったと判断。その上で「母親におびえ、自由のない抑圧された生活で追い詰められ、同情の余地はある」と述べた。 判決によると、のぞみ被告は30年1月20日ごろ、守山市の当時の自宅で、何らかの方法でしのぶさんを殺害。同年3月10日までの間に、遺体を切断し、胴体を河川敷に遺棄した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
名古屋で新たに5人の感染確認(共同通信)
3/3(火) 21:21配信 名古屋市は3日、市内に住む60代と80代の男女計5人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。うち3人は1日に感染が確認された女性と接触があった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ライブハウス訪れた京都市の50代女性感染(共同通信)
3/3(火) 21:20配信 京都市は3日、市内の50代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。複数の感染者が確認された大阪市のライブハウスを訪れていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元の双葉町に戻らなくても…校庭の隅、見つけた「希望」
東京電力福島第一原発事故で全町避難が続いていた福島県双葉町で4日、避難指示の一部が解除される。住民が離散して9年。地元で再開したガソリンスタンドで働く女性は、もう元の町には戻らないかもと思いながらも、「希望」を胸に刻んで町の復興と向き合う。 「いらっしゃいませ」 実家のガソリンスタンド「伊達屋」を手伝う山本敦子さん(48)の明るい声が響いた。伊達屋は第一原発から北西に約3・5キロ、復興工事の大型トラックが行き交う双葉町の国道6号沿いにある。周辺は放射線量が高く、立ち入りが厳しく制限される「帰還困難区域」だ。 明治時代から燃料販売を手がける老舗だったが、原発事故で営業を休止した。ただ、復興工事に必要な事業者に限り営業ができたため、店の除染をして2017年6月に再開した。 拡大する勤務先のガソリンスタンドで伝票の整理をする山本敦子さん=2020年2月21日午前、福島県双葉町、小玉重隆撮影 山本さんは避難先のいわき市の自宅から、車で片道約1時間半をかけて手伝いに通っている。町内では今、建物解体や道路舗装などの復興工事が進む。「トラックがほとんどだけど、この1年でお客さんが非常に増えた」と話す。 第一原発が稼働を始めた1971年に双葉町で生まれた。小学生のころ、町内にある5号機、6号機が稼働した。転校してくる同級生の多くが東電関係者の家族だった。伊達屋にも原発関連の会社の車が給油に来た。「原発があるから受けていた恩恵もあったし、物心ついた時から原発があるのが当たり前だった」と振り返る。だが、原発事故ですべて一変した。家族4人で埼玉県や神奈川県の避難所などを転々とし、3年前にいわき市に落ち着いた。 拡大する「希望」と刻まれた記念碑の前に同級生と集まる山本敦子さん(後列の左から2人目)=昨年11月22日午後0時0分、福島県双葉町長塚、古庄暢撮影 卒業から35年。山本さんは同級生たちと双葉小学校でタイムカプセルを掘り起こします。シャベルのカチンという音。出てきたものは。様子は動画でもご覧になれます。 4日に解除される避難指示の対… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
スカパーのアニメ専門チャンネルが無料放送 休校受け
衛星放送「スカパー!」のアニメ専門チャンネル、「アニマックス」(BS)と「キッズステーション」(CS)は4~27日の平日午前6時~午後6時に無料放送すると3日に発表した。デジタルテレビでBSやCSが見られる環境であれば、無料で視聴できる。 新型コロナウイルス感染拡大で、政府が全国の学校を臨時休校するよう要請したことを受けた措置。「アニメ専門チャンネルとして少しでもアニメで笑顔を届けたい、楽しんでいただきたい思いから決定した」「普段通りの生活が難しいなか、テレビ放送だからこそできる『時間で区切る』という特徴を活(い)かし、お子さまの規則正しい生活を見守っていきたい」としている。アニマックスでは「名探偵コナン」「夏目友人帳」など、キッズステーションでは「アンパンマン」「妖怪ウォッチ」などを放送している。(黒田健朗) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル