「さよなら人間」「このまま消えたい」「もう自分が好きになれそうにない」――。上司のいじめが原因でうつ病を発症し、名古屋市交通局の男性(当時32)が自殺した。男性は命を絶つ2日前までの約9カ月、職場でのいじめの苦しみをツイッターに吐露していた。 男性の遺族が市に約9千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、名古屋地裁であった。井上泰人裁判長は、市に安全配慮義務違反があったと認め、約7300万円の支払いを命じた。 判決によると、男性は2013年4月に嘱託職員として交通局に採用され、地下鉄の車両整備をする部署に配属された。2年後の15年4月、市内で自殺した。 「なにもかも捨てたい願望ばかりがあふれてくる。辛(つら)い。逃げたい」 男性は亡くなる2日前の4月1… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型コロナ、新たに106人感染 クルーズ船は99人
日本国内で新たに106人が新型コロナウイルスに感染していることが17日、国や自治体の発表でわかった。横浜に停泊中の大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で99人、同船で情報収集していた厚生労働省の職員1人、和歌山県で4人、神奈川県で1人、愛知県で1人の感染が確認された。 厚労省によると、クルーズ船で確認された99人のうち43人は日本人。70人は特に症状がないという。3711人いた乗員乗客のうち、454人の感染が確認されたことになる。 厚労省の50代男性職員は乗員乗客と接触しない船内の部屋で作業し、感染者が下船する際の交通整理もしていた。 和歌山県で確認された4人のうち3人は、済生会有田病院(同県湯浅町)に入院し、感染が確認されていた60代の男性患者の家族だ。もう1人は50代の男性で、同病院の周辺自治体に住んでいるが、同病院への直近の通院歴はなかった。同県内での感染者は計9人になった。 神奈川県によると、感染していたのは相模原市の相模原中央病院に勤務する同市在住の40代の女性看護師。この病院には、感染し死亡した同県内の80代女性が入院していた。 愛知県で確認されたのは、同県の尾張地方に住む60代の男性。すでに感染が確認された同地方の知人男性宅を訪問していた。同県内での感染確認は6例目。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
被害弁済のためか保釈中の男 再び特殊詐欺(読売テレビ)
2/18(火) 0:08配信 読売テレビ 詐欺などの疑いで逮捕されたのは岡野雄一容疑者で、去年5月、息子を装い、吹田市に住む70代の女性に「株を買ったが失敗した」とウソの電話をかけ、現金100万円をだまし取るなどした疑いがもたれている。警察によると、岡野容疑者は、去年2月、同様の手口で、1880万円をだまし取ったとして起訴され、事件当時は保釈中だった。警察は、岡野容疑者が実刑を免れようと、被害弁済の金を用意するために、再び詐欺を行っていたとみて捜査している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
開院前の病棟で新型コロナウイルスの感染者の受け入れへ 愛知・岡崎市(メ〜テレ(名古屋テレビ))
4月に開院予定の愛知県岡崎市の病院が、18日から、新型コロナウイルスの感染者を受け入れることを明らかにしました。 新型コロナウイルスの感染者の受け入れが決まったのは、4月に開院予定の「藤田医科大学岡崎医療センター」です。 運営する学校法人藤田学園によりますと、先週末、厚生労働省から要請があり、17日に受け入れを決めたということです。 受け入れるのは、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新型コロナウイルスの陽性反応が出た人のうち、発症が確認されていない乗船者です。 200床程度の受け入れが可能ですが、開院前のため、医療行為ができないことから、受け入れた感染者については、2週間ほど経過観察を行うとしています。 18日の朝、下船する乗船者から、順次受け入れを開始するとしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
実習生の同僚を殺害容疑で逮捕 ミャンマー人の男、三重(共同通信)
三重県四日市市の塗装会社で17日朝、背中を刺されるなどして死亡しているのが見つかったミャンマー人の男性について、県警は殺害されたと断定した。同日夜に殺人容疑で、所在が分からなくなっていた同国籍の技能実習生カン・ジョ・テッ容疑者(28)=同市富田一色町=の逮捕状を取り、全国に指名手配していたが、捜査関係者によると18日未明、逮捕した。 また県警は17日、死亡したのは同容疑者の同僚の技能実習生エイ・テツ・ジョーさん(25)=同=と発表。司法解剖の結果、死因は背中を刺されたことによる多量出血だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
愛知県で新たに新型肺炎患者 60代日本人男性(CBCテレビ)
愛知県に住む60代の日本人男性が新型コロナウイルスに感染していることが17日わかりました。16日に愛知県で感染が確認された男性の知人だということです。 感染が確認されたのは愛知県に住む60代の日本人男性で17日、37度1分の発熱があり医療機関を受診、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。 県内では先週金曜日以降ハワイから帰国した名古屋市の60代男性とその妻、更に、妻の知人で60代の男性の感染が相次ぎ判明しています。 そして今回、新たに感染が分かったのは、この妻の知人の男性の知人で、今月14日に男性の自宅を訪れていたということです。 男性の容体は安定していて、発熱後外出していませんが、県は、今後、感染経緯を詳しく調べる方針です。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神戸市 傘のシェアリング開始へ(MBSニュース)
MBSニュース 神戸市は今年4月から民間企業などと連携して傘のシェアリングサービスを導入することを発表しました。 「神戸市はこの春からこちらの傘を2000本配置するということです」 (記者リポート) 今回神戸市が実施を発表したのは傘のシェアリングサービスです。傘は阪神沿線の駅や神戸市内の商店街などあわせて80か所に2000本配置される予定で、1日70円で使い放題。このサービスの傘立てであればどの場所でも返却可能です。短期間で捨てられることが多いビニール傘などの廃棄物を削減するのが狙いで、関西では神戸市が初めて導入します。 また傘の利用には専用アプリの登録が必要で神戸市は利用者の動きをデータとして集め、雨の日の街のにぎわい作りにも役立てる方針です。 実証事業は今年4月から開始する予定です。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
例題集「慣例上は禁止」 共通テスト作成、センターが認識(産経新聞)
大学入学共通テストの国語問題を作成する分科会の複数の委員が記述式の例題集を出版し、利益相反などの疑念を指摘されて辞任した問題で、委員の一人が、例題集の筆頭執筆者を務めていたことが17日、関係者への取材で分かった。共通テストの作問担当者が受験対策にも使える市販本の出版に中心的に関わっていたことで、公平性などへの懸念がさらに強まりそうだ。 関係者によると、大学入試センターが設置した国語問題作成の分科会は非公表だが20~30人の委員がいるとされ、例題集の筆頭執筆者を務めた委員は、リーダー的な存在の一人だったという。この委員は辞任しているが、センター側は当時は分科会長ではなかったとしている。 一方、センターは17日、例題集の中に来年実施される問題の内容を「類推できるような情報は記載されていない」とする見解を公表した。また、複数の委員が辞任したことを認めつつ、辞任の理由や経緯などについては公表しない方針を明らかにした。 センターによれば、問題作成を担当する委員が例題集を出版することについては、明確なルール違反ではないものの、「委員の間での共通認識として、慣例上禁止されている」などと説明。ただ、今回の問題で辞任した委員の人数や、辞任の理由は問題作成の機密性の上から公表できないとした。 混乱が続く共通テストをめぐっては、問題内容などに対して受験生らの不安が高まっている。センターが今回の経緯を非公表としたことで、透明性などに対し懸念がさらに強まりそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ミャンマー人同僚を殺人容疑で指名手配(共同通信)
2/17(月) 23:22配信 三重県四日市市の塗装会社で、ミャンマー国籍の技能実習生の男性(25)が殺害された事件で、県警は17日、殺人容疑で、所在が分からなくなっている同僚のミャンマー人の男(28)を指名手配した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
兵庫県立高で自動採点システム導入へ(産経新聞)
学校教諭の働き方改革の一環として、兵庫県教育委員会は来年度から、生徒の記述式のテスト答案をパソコンソフトで処理する「デジタル採点システム」を全県立高校で導入する。手作業による採点や集計の時間を半減でき、負担軽減が期待される。デジタル採点の全県的な実施は全国でも初めてという。 県教委によると、新たなシステムでは、生徒の答案をスキャナーで読み取れば設問ごとに一気に採点できる。個人の微妙な文字のくせも判別し、自動集計してくれる。県立高と中等教育学校の計147校に2学期から順次導入し、中間・期末の定期考査、実力テストなどで活用する。事業費3800万円を来年度当初予算に盛り込んだ。 導入に先立って、同県加古川市内の高校で試験運用した結果、1クラス40人の採点・集計にはこれまでの手作業で約3時間かかっていたが、同システムではスキャナーの読み込み、最終的な確認に要する時間を合わせて、ほぼ半分に減らすことができた。 県教委が行った教職員の勤務実態調査では1日平均約3時間の残業が発生しており、業務改善が急務になっている。 県教委高校教育課は「テストの処理時間の大幅短縮が期待できるシステム。先生らの負担を少しでも軽くしたい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース