新型コロナウイルスの感染拡大を受け、接客の機会が多い交通機関では、マスク着用の動きが広がる。 大阪、神戸などのエムケイでつくるMK西日本グループのタクシーでは、ほとんどの乗務員がマスクを着けている。助手席側の後部座席にはイラスト入りの説明文書が掲げられている。同グループが1月下旬、乗務員にマスク着用を認めたためだ。 サービスの基本はお客様に笑顔であいさつすること。マスクをしていては、お客が乗務員の表情や声を見聞きしづらくなる。そのため乗務員は原則、マスクが使えなかった。同グループ外商課の小澤蒼(あおい)・副所長は「(乗務員が)マスクをしていないとお客様に心配される。今はマスクをした方が安心につながるのではないか」 国際興業大阪(大阪市)と近鉄タクシー(同)は1月末、すべての乗務員にマスク着用を義務付けた。全大阪個人タクシー協同組合(同)は各事業者に対応を任せている。担当者は「一人ひとりが個人事業主で強制はできないが、マスクを着ける乗務員は増えている」という。 京都観光バス(京都市)は乗務員のほか、初めてバスガイドにもマスク着用を指導した。安久和昌・運行管理部係長は「お客様と従業員の安全・安心を一番に考えた緊急措置」という。 高速バス大手「WILLER(ウィラー)」(大阪市)では、すべての乗務員と受付係がこれまで任意だったマスクを着けることにした。両社ともバスの入り口に消毒液を置き、乗客にも協力を呼びかけている。(鈴木洋和、才本淳子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「挫折も必要だった」7度目の挑戦で日本一 女性美容師の努力(西日本新聞)
ハサミとドライヤーを操り、色鮮やかで立体的な髪形を作り上げる。美容師が腕を競う「第47回全日本美容技術選手権大会」の「カット&ブロー競技」で、野中樹里さん(32)=福岡県田川市=が7度目の挑戦で初優勝を果たした。ミリ単位のずれが仕上がりを左右する奥深い世界。「先人が築いてきた美容師の文化。私もその一部になりたい」。そんな思いで日々研さんを積む。 【写真】「とんでもない作品」審査員をうならせた作品 昨年10月、神戸市で開かれた同大会。完成形をイメージして前もって染めたウィッグ(かつら)をカットし、ドライヤーやくしで立ち上げていく競技は、デザイン力や、毛先までの流れの美しさがポイントだ。 紫、黄色、黒…。制限時間の40分内に仕上げた作品は、放射線状に髪の色が徐々に変化しつつも、色の境がくっきり。計算し尽くした自信作は、「とんでもない作品がある」と審査員をうならせた。 美容師の母が勤めていたサロンが幼少期の遊び場だった。巻き髪にするためのロットを渡したり、タオルを洗ったりするうちに、自然と将来の夢は美容師に。いつもサロンにいたからか、今でもパーマ液のにおいが心地よく、ドライヤーの音を聞けば、ついうとうとしてしまう。 高3の夏から通信学校で美容師資格の勉強をしつつ、高校卒業後に福岡市のサロンに勤めた。飯塚市の美容室に移り、福岡県美容生活衛生同業組合が開く勉強会に参加。10年前に県予選に初出場した。 初出場から2年後、県大会を制して初挑戦した全国大会は力を発揮できなかったが、翌年は入賞。組合の講師らの指導を仰ぎながら猛練習を続け、17年の全国大会では2位に。次は日本一と意気込んだ18年は、入賞に終わってしまった。 優勝しかないという重圧に空回りした。「心が乱れたら良い作品ができない。あの挫折も必要な経験だった」と今は思う。 実は昨年の全国大会前、それまでの実績を踏まえ、関係者から内々に世界大会出場の打診があった。だが、こう返した。「全国で優勝したら出場します」。その言葉通りに優勝。表彰台の頂点に立ちながら、今年の9月にパリで開かれる世界大会に出場する自分の姿を思い描いていた。 現在は、叔母が経営する田川市の美容室「ヘアー・スペース 宙」に所属。暇さえあれば世界大会に向けて練習する。世界大会用のウィッグは1個約2万円と高額なため、経済的な負担もかかるが、「練習しないと、当日失敗する夢を見ちゃう」と笑う。 もちろん、積み重ねた練習はサロンワークに生きている。基本に忠実な手早いカットが持ち味。流行色に敏感になり、百貨店で観察した自分なりのカラーを客に提案する。 美容学校の特別講師として、後進の育成にも力を入れる。そして、いつか自分の店を構えるのが目標だ。「とにかく美容師って楽しい。学んだことを次の世代に引き継いで、美容師として人生を終えられたら幸せ」 (前田倫之) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「真剣交際」の定義で波紋 未成年と交際の46歳男性「彼女と結婚しなければ一生独身でいい」(AbemaTIMES)
18歳未満とのわいせつ行為は「真剣な交際」以外は違反。大阪府は2月の議会で改正案を提出する予定だ。現行の青少年健全育成条例では脅したり嘘をついたりしていなければ、18歳未満とのわいせつ行為は処罰の対象外となっている。仮に援助交際であっても、同様であれば検挙の対象にはならない。ゆえに一部法律の専門家からは、大阪府は「インコウ特区」と懸念する声も上がっている。 【映像】「真剣とは?」18歳未満とのわいせつ行為 そしていま、この「真剣交際」の判断基準や定義の曖昧さによって波紋が広がっている。9日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』では、真剣交際の条件について街の声を聞いた。 すると若い女性たちは「結婚前提」「親の同意」などを条件に挙げ、子を持つ親の世代は「線引きが難しい」と回答に窮する様子がうかがえた。 一方、高校1年生の時に知り合った2歳年上の男性との真剣交際を貫き、妊娠をきっかけに結婚。現在は現役高校生のママモデルとして活躍する松田聖菜さん(17歳)は「援助交際とかをしている人に真剣か真剣じゃないかを聞いたとしても言わないだろう。真剣な恋愛をしている人たちに迷惑。本物の恋をぶち壊すのはオカシイ」と不快感を露わにする。 そんな松田さんの日々は多忙だ。朝5時のお弁当づくりから始まり、7時からは自身の学校の支度を開始。その間に娘の着替えやご飯の面倒を見るのだという。またテスト期間中は「ひたすらレポートをやらないといけないので、夜10時くらいから初めて、深夜2時に終わる感じ」と育児や学業を疎かにしない。 淫行では年上男性が摘発されるケースが大半を占める。未成年と付き合っている愛知県在住で46歳のある男性は、当時17歳だった彼女と2年間の交際を続けている。真剣交際について男性は「僕も、もちろん真剣交際。どちらかというと今まで彼女と付き合ったか、付き合っていないかの判断基準は(性行為を)したか、していないかだった。今回は相手が交際開始当初17歳だったので、高校を卒業するまでは一切なかった。越えていかなければならないハードルが高すぎる。結婚するのであれば、彼女と結婚したいと思っているし、彼女と結婚しないのであれば、一生独身でもいい」と思いを明かした。 一連の話を聞いた中川弁護士は「今までは威圧をしたり、欺罔したり、困惑させたりといった手段を使って性行為や性交類似行為、わいせつ行為を行った場合は罰せられた。しかし手段があると立証が難しく、大阪府では処罰ができなかった。そのため、手段を取っ払うことで、原則としては青少年との性行為や性交類似行為、わいせつ行為は行ってはいけないと変える。条例なので、都道府県によって内容は異なる」と大阪府の方針や全国によっても対応は異なることを説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府が入国拒否の対象拡大を検討 中国・浙江省からの入国も禁止へ(AbemaTIMES)
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために政府は中国・湖北省に加え、浙江省に滞在していた外国人に対しても入国拒否を検討していることがわかった。 【速報】中国・浙江省からも入国禁止へ 現在日本政府は、過去2週間以内に武漢市のある湖北省に滞在歴のある外国人の滞在を拒否しているが、新たに浙江省も入国拒否の対象に加える方向で検討しているということだ。 複数の政府関係者によると、新型肺炎は湖北省だけでなく、浙江省の温州市などでも感染が広がっているためだという。政府は今週中にこれらの措置を正式に決定する方針だ。(AbemaTV/『AbemaNEWS』) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沖縄 豚熱発生1カ月 感染源 いまだ見えず 農場検査は「陰性」…再発なぜ(日本農業新聞)
沖縄県で豚熱に感染した豚が発見されてから1カ月が過ぎた。1月8~15日に発生した4農場は防疫措置を終了。県が発生農場周辺の70農場で行った感染確認検査では、同24日の時点で全て陰性だった。終息の期待が高まった矢先の2月2日、新たな発生農場が出た。農家は「感染源が分からず何をすればよいのか」と不安を募らせている。 豚熱は疑似患畜が見つかると、感染拡大を防ぐために豚の死体や汚染物質の埋却、豚舎の消毒などの防疫措置をする。1月に感染を確認した4農場は同19日までに作業が終了。その後は2週間以上、新たに感染した豚は見つからなかった。 他県で豚熱を広げたとみられているイノシシも同県では感染した個体が発見されていない。県は地元の猟友会と協力し、発生農場から10キロ圏内で捕まったイノシシ6頭を検査したが、いずれもウイルスは保菌していなかった。 また、県は感染した農場を早期発見するために、防疫指針で定めた3キロよりも広い10キロ圏内で感染確認検査を実施。70農場を検査したが、いずれも陰性だった。 封じ込めがうまくいったとの見方から、畜産関係者を集めた会議で「ワクチン接種をしなくても大丈夫なのでは」と意見も上がっていただけに、2日に18日ぶりに発生した際の衝撃は大きかった。 今回見つかった養豚場は、防疫態勢を徹底していることで有名だった。野生動物の侵入対策のために防鳥ネットも設置していた。県養豚振興協議会の稲嶺盛三会長は「どこから、何がウイルスを運んだか分からない」と困惑する。 家畜疾病に詳しい宮崎大学農学部の末吉益雄教授によると、消毒などを徹底しても発生農場が近くにある以上、どこかにウイルスが潜んでいる可能性が高いという。「続発を防ぐためには、発生が落ち着いたように見えてもワクチン接種をためらってはいけない」と強調する。 農水省は1月24日に豚熱の予防的なワクチン接種推奨地域に沖縄県を加えている。同県でのワクチン接種は早くて2月中旬から始まる見込みだ。 日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
隔離されたクルーズ船内は「命の問題にもつながりうる状況」 臨床心理士は“拘禁反応”を危惧(AbemaTIMES)
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」が横浜港に入ってから1週間、船内では環境の改善を訴える声が高まっている。 【映像】夫が“陽性“の女性「我慢するしかない」 9日、船内には食料や飲料水、生活用品のほか、緊急性の高い500人分ほどの医薬品などが積み込まれた。昼と夜の食事については3品から選べるようになったほか、替えのシーツや枕なども支給されるようになったという。そして、延長分の宿泊代を含めたすべての旅行代金を、クルーズ船の運行会社が全額負担する報告がなされたことで、乗客たちには安心が広がった。 一方で、部屋から出られない心理的なストレスや体調面の不安は残る。バルコニーがある部屋の乗客は部屋から出られず、バルコニーがない部屋の乗客は船内の散歩が許されたものの、ブロックごとに順番が決められている。そんな乗客のストレスによる不安を解消するため、運行会社はカウンセリング窓口を設置した。 検体検査で陽性と診断された夫が下船し、自身は検査を待っている女性は「(代金賠償は)少し気持ちが楽になったけど、本当の安心ではない。(夫が下船して)寂しいですけど、もう辛抱する、我慢するしかない。いま平常心で待っているが、荷物も全部整理して、もし検査で陽性になったらすぐ病院に行けるようにしている。19日に皆さん下船する予定だが、私は濃厚接触者で主人の感染が確認されてから14日を計算するというニュースも見て、19日に帰れるのかなどを考えている」と話す。 臨床心理士で心理カウンセラーも務める明星大学准教授の藤井靖氏は「乗客の方々の日々の生活は想像を絶すると思う。そんな中で、資産の有無に関係なくお金のことは当然ストレスになるので、代金賠償が確定したことは一つの良い材料だ。また過去に感染症のパニックが起きた時に相談窓口が機能した事例もあり、カウンセリング窓口の設置も乗客の心理的健康を守るために役立つだろう」と評価。一方で、船内に長期間留まる状況は「大げさな話ではなく命の問題にもつながりうる。感染拡大を防ぐという意味でこうした措置がとられているが、いわば監禁状態に近いと思うので、いかに心身の安定を保ち人命を守るかを考えていかなければならない」と懸念を示す。 こうした状況では、刑務所など自由がきかないような状況に置かれた時に起こる、幻覚や妄想などの「拘禁反応(拘禁症、プリゾニゼーション)」が出る恐れがあるという。 「船内は刑務所ではないが、自由が阻害されているという意味では同じ。精神的な影響は大きく2パターンで、幻覚や妄想、過度な興奮状態になったりする“普段はないようなものがある状態”と、無気力になったり意欲がなくなったり(抑うつが強まったり)する“普段あるはずのものがない”という両方がある。心理学における人の感覚遮断に関する実験では1日以内でも起こりうると言われていて、他の例だと病院でも入院による環境の変化で心身の状態が一気に変わって、ないものが見えたり聞こえない音が聞こえたりという精神的な変化がしばしば起こる。加えて、睡眠が阻害されたり情緒が不安定になることもある。そのあたりは非常に心配だ」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
同僚女性殺害疑いで男逮捕、三重 トラブルか、川に突き落とす(共同通信)
三重県警は11日、勤務先の同僚女性(29)を川に突き落とし殺害したとして、殺人の疑いで同県朝日町の会社員加藤淳也容疑者(42)を逮捕した。県警は、2人に何らかのトラブルがあったとみて調べている。 逮捕容疑は7日午前0時~8日午前11時ごろ、同県川越町の員弁川に、会社員宇田仁美さん=同県桑名市=を突き落として溺死させた疑い。 県警によると、8日午前11時ごろ、近くの火力発電所の作業員が、海上に浮いている遺体を発見、通報した。県警が捜査していたところ、加藤容疑者が10日午前、県警四日市北署に自首した。「突き落としたのは間違いない」と供述し容疑を認めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ポン・ジュノ監督、過激さと深い人間描写 字幕の壁破る
アカデミー賞の歴史が動いた。韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が作品賞など4部門でオスカー像を手中にした。性別や人種、国籍などの多様化に取り組むアカデミーの努力が早くも実を結んだ。 授賞式の大トリは作品賞だった。プレゼンターの俳優ジェーン・フォンダさんが「オスカーは……」と一拍置いて「『パラサイト』!」と宣言すると、大歓声に包まれた。ポン・ジュノ監督や主演のソン・ガンホさんらが登壇した。会場裏手にある記者会見場でも記者たちから「おー」と地鳴りのような声がわき起こった。 拡大するロサンゼルスで9日、「パラサイト 半地下の家族」でアカデミー賞作品賞を受賞し、喜ぶポン・ジュノ監督(右)=AP 受賞後の会見に現れたポン監督は笑顔でガッツポーズ。「純粋な韓国映画が世界の観客から大きな熱狂を集めた。私が自分の身近なことに没入すればするほど、物語はより大きくなり、国際的にアピールするようになった」と語った。 92回の歴史を持つアカデミー… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大麻で病的高揚か やまゆり園事件、割れる医師の評価
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖(さとし)被告(30)の第13回公判が10日、横浜地裁であった。弁護側証人の精神科医が、「被告は大麻乱用で病的に高揚し、自分の考えが現実的かを検討する能力が著しく低下していた」と説明。心神喪失か耗弱の状態だったとする、弁護側主張に沿った証言をした。 証人は中山病院(千葉県市川市)の工藤行夫医師。昨年5月に1回、被告と約1時間面接した。 地裁が起訴後に実施した精神鑑定の結果などを参照しながら、幼少期の被告は明るく人懐こい性格の一方で、中学時代に飲酒・喫煙をしたり、高校時代に部活動で部員を殴り停学になったりしたと指摘。大学では飲み会中心のサークルに入り、危険ドラッグも使うようになったとした。 問題行動はあるが反社会的な逸… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
室内清掃なし・診察3時間超待ち…クルーズ船の環境悪化
いったいどこまで広がるのか――。新型コロナウイルスへの感染者が130人を超えた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号。発熱を訴える人が相次ぐなか、五月雨式に新たな感染が分かるという事態に、船内では不安の声が膨れあがっている。 拡大するダイヤモンド・プリンセス号のデッキから客室につながる階段。乗客の姿はない(2020年2月10日、乗客提供) 乗船している関西地方の男性会社員(60)は10日午後、新たに65人の感染が見つかったことをネットニュースで知った。館内放送も流れた。電話取材に「感染拡大が終わらないのでは」と不安げに語った。 居室のベッドシーツは2、3枚あるストックから自分で交換。トイレ清掃も部屋に備え付けのブラシで自らしているという。9日夜には持病の糖尿病の薬が届き、5日ぶりに服用した。「こんな生活がいつまで続くのか」と話す。 夫と2人で滞在する女性(54)は数日前、38・5度の高熱が出た。関節も痛み、インフルエンザのような症状。診察予約を入れて居室で3時間待たされた後、医務室へ。発熱を訴える人でごった返しており、さらに30分待った。診察後にタミフルを処方されて熱は下がったが、「新型コロナウイルスじゃないか」と不安がよぎった。ウイルス検査を依頼したが、緊急性がないと断られたという。 船内にいる女性の知人は、同じころにインフルエンザA型と診断された。一方で、高熱が出ても丸1日診察してもらえなかった別の知人もいた。「同じ発熱でも対応に差があり、説明が不十分だ」と言う。 乗客有志が6項目の要望 9日には乗客の有志が、船内に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル