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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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阪神大震災25年 「お母さん、支えてくれてありがとう」 遺族代表のすし店主、上野好宏さん(産経新聞)

17 janvier 2020
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 「家族みんなで、一日一日頑張っていきます。遠くから見守っていてください」。神戸市中央区の東遊園地で17日早朝に行われた阪神大震災の市が主催する追悼行事で、遺族代表の同市東灘区のすし店店主、上野好宏さん(47)は、震災で亡くなった母の美智子さん=当時(47)=に向け、ゆっくりと追悼の言葉を読み上げた。  あの日、東灘区内の上野さんの自宅は激震で倒壊し、下敷きになった美智子さんが亡くなった。東京の大学に通っていた上野さんは翌日、新幹線に飛び乗り実家へ向かったが、安置所で再会したのは変わり果てた母の姿だった。頭が真っ白になり、茫然(ぼうぜん)と立ち尽くした。  「お父さんに何かあったらすし店を手伝ってあげて」。震災後、生前の母の言葉が脳裏から離れなかった。大学卒業後、勤めていた会社を辞め、父の数好(かずよし)さんらが営んでいたすし店「灘寿司」を継ぐことを決意。数好さんから魚のさばき方や、すしの握り方などの指導を受け、数好さんが亡くなった現在は一人で店を切り盛りしている。  午前5時46分、あの日から四半世紀が過ぎた。静かに目を閉じ、「今からお母さんにメッセージを伝えるよ。そばで見守っていてね」と心の中で伝えた。  「よっちゃん。頑張り」。そう言っていつも背中を押してくれた母。25年を経て同じ47歳となった今でも、目を閉じれば母の声が聞こえてくる。  上野さんの言葉はこう締めくくられた。「お母さん、いつも支えてくれてありがとう」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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オーストラリアに恵みの雨 32カ所の森林火災が鎮火 しかし土砂災害の不安が増大(スポニチアネックス)

17 janvier 2020
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 大規模な森林火災に見舞われているオーストラリアのクイーンズランド、ニューサウスウェールズ、ビクトリア各州に16日、ついに“恵みの雨”が降った。しかも大雨で、地域によっては2時間で80ミリ近くを観測したニューサウスウェールズ州では32カ所の森林火災が一気に鎮火。気象当局によれば、今週末にも30~80ミリの雨が予想されており、これがまだ燃えている88カ所の火災エリアを減少させるのでは?という期待が高まっている。  テニスの全豪オープンが開催されるメルボルンでも77ミリの雨が降り、煙が充満していた大気汚染の状態が改善。ただしニュース専門局のCNNなどによれば、ビクトリア州では道路が4メートルほど陥没した個所もあり、今度は大雨による被害が各地で続出。地面が焼けこげているために水が吸い込まれにくくなっており、土砂災害への危険も高まっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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立川志らく、大津園児死傷事故で異例の判決延期に「たちが悪いですよね。罪を償って亡くなった人を弔うのが人としてのあり方」(スポーツ報知)

17 janvier 2020
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 17日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、大津市の交差点で昨年5月、保育園児らの列に車が突っ込み、16人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの罪に問われた新立文子被告(53)の大津地裁(大西直樹裁判長)で開かれた公判で、予定されていた判決の言い渡しが延期となったことを報じた。  被告側が起訴内容について主張を変えたため、大西裁判長が判決言い渡しの延期を決定する異例の事態となった。被告はこれまでの公判で起訴内容を認め、検察側は禁錮5年6月を求刑していたが、審理再開後に主張を一転。「直進車にも過失がある」と述べたほか、併合審理されていたストーカー規制法違反罪の起訴内容についても争う趣旨を示した。このため、地裁は量刑に影響する可能性があるとして審理の延長を決定。次回期日は未定となっている。  今回の事態にコメンテーターの立川志らくは、併合審理されていたストーカー規制法違反罪も争う姿勢をみせたことに「たちが悪いですよね。こんなの裁判の時にちゃんと言っておけばいいだけのこと」と指摘した。  その上で「もちろん言いたい事あるだろうけど、それは裁判で言って罪を償って亡くなった人を弔うのが人としてのあり方なのに、ここに来て自分の主張をし始めるのは、そういう人だから、こういうことになったのかなって」とコメントしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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釣りフェスティバルが横浜で開幕 グルメコーナーも(日刊スポーツ)

17 janvier 2020
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釣りの楽しさをPRし、新製品などをいち早く展示する「釣りフェスティバル2020-in Yokohama-」が17日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。開会式の直後には、隣接する臨港パークで、地元の保育園児らがカサゴの稚魚放流も行った。 今回は、過去最大規模となる197社、736小間が出展した。2015年(平27)から開催してきた「ジャパンフィッシングショー」から名称を変更。釣りにまつわる独自の食文化を日本で初めて提唱する「釣りめしスタジアム」で、全国各地の海の幸を用いたグルメコーナーが新設された。これと、アウトドアから釣りの楽しさを知ってもらう「アウトドアフィールド」、釣りの実際に体験する「リアルフィッシングワールド」を3本柱にする。 主催する日本釣用品工業会では19日の最終日まで、前回の4万1758人を上回る入場者を見込んでいる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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農を詠み歌会始 緊張で震えた 埼玉県所沢市 若山巌さん(日本農業新聞)

17 janvier 2020
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 令和初となる新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。入選者10人の中で唯一の農家、埼玉県所沢市の若山巌さん(74)もモーニング姿で出席。天皇、皇后両陛下や皇族方を前に、天皇陛下から招かれた召人(めしうど)が入選者の作品を披露した。  今年のお題は「望(のぞみ)」。国内外から1万5324首の応募があり、昨年12月下旬に入選者10人が決まった。  若山さんの入選作は「百アールの 田圃(たんぼ)アートの 出来映えを 眺望するに 櫓(やぐら)を組みぬ」。昨年8月、同県越谷市の田んぼアートの新聞記事を見て着想した。青々とした田に人気漫画「キン肉マン」とラグビー日本代表が描かれ「お題に合うと思った」と振り返る。  入選した短歌について若山さんは「若い頃に柿の木に登り、豊かに実った畑を見渡した時の晴れ晴れとした気分や、秋の収穫へ向かう喜びなどを詠み込んだ」と話す。  若山さんは250年以上続く農家の8代目。サトイモやニンジンなどを1ヘクタール栽培する。短歌を始めたのは約20年前。新聞に投稿すると入選し、「自分の名前が新聞に出ると楽しくなった」とほほ笑む。  作品は農業を題材にしたものが多く、現在は日記のように1日1首作っている。手帳は短歌で埋め尽くされている。近所の人から「歌会始に出していないのか」と聞かれたのがきっかけで、3年前から応募していた。  歌会始終了後、取材に応じた若山さんは「緊張で震えが止まらなかった。天皇陛下にもお声を掛けていただき、農家で野菜を作っているお話ができました」と笑顔を見せた。  宮内庁は16日、2021年の歌会始のお題が「実(じつ)」に定められたと発表した。 日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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小泉進次郎氏、週刊誌報道と育休の関係批判に反論(日刊スポーツ)

17 janvier 2020
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1/17(金) 11:02配信 小泉進次郎環境相は17日の閣議後会見で、第1子誕生を受けた育児休業取得について発信する一方、自身の女性関係や政治資金に関する週刊誌報道について詳細を語っていないとして、野党から「ダブルスタンダード」ではないかと批判が出ていると指摘され「そういう指摘は当たらないと思っている」と、反論した。 「報道につきましては、法令に従い、適正に処理していると認識している」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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黒煙と炎「なんちゅうことや」 ビデオ片手に走った街は

17 janvier 2020
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 スマートフォンもない時代に、阪神大震災直後から神戸市の全域を撮影した神戸市職員・松崎太亮(たいすけ)さん(60)。炎の海に包まれた街、傾いた高層ビル――。都市を襲った直下型地震の被害をおさめた希少な映像資料だ。震災の傷痕は25年後の今、どうなっているのか。松崎さんは当時の撮影現場を再び歩いた。 【動画】阪神・淡路大震災で映像を撮り続けた神戸市職員の松崎太亮さん。震災の傷痕は今…現場を歩いた=西田堅一、西村悠輔撮影(ナレーション:高橋大作)  1995年1月17日午前5時46分、すさまじい振動と轟音(ごうおん)。神戸市須磨区のマンションの一室で、松崎さんは跳び起きた。  当時35歳。広報課に所属し、市の広報番組の制作を担当していた。「外で何が起きているのか。とにかく記録しないと」。たまたま自宅に持ち帰っていた8ミリビデオカメラを手に取り、自転車で外に出た。 拡大する震災当時、松崎太亮さんが使用していたビデオカメラ=2019年12月4日、神戸市中央区、柴田悠貴撮影  神戸市長田区西代通3丁目の県… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「災害は突然…空襲みたいに」 がれきの街で漏れた言葉

17 janvier 2020
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 「まるで空襲が神戸を襲ったよう」。阪神大震災直後の神戸を撮影した市職員の松崎太亮(たいすけ)さん(60)は、そうリポートした。火の粉が舞うがれきの街を歩き、思わず「戦争」を想起した。25年後の今、再び現場を歩いた松崎さんが感じたこととは――。 【動画】阪神・淡路大震災で映像を撮り続けた神戸市職員の松崎太亮さん。震災の傷痕は今…現場を歩いた=西田堅一、西村悠輔撮影(ナレーション:高橋大作)  神戸市・三宮の東にある灘区の住宅街。1995年1月17日午後2時過ぎ、松崎さんはこの地を撮影に訪れ、沈んだ声でこうリポートした。  「戦争を知らない自分が、こんな形で神戸のがれきの街を歩くとは、考えてもみませんでした。災害は突然やってきました。やってきて、神戸を空襲の跡みたいにしてしまいました」 なぜ「戦争」の言葉だったのか 拡大する「戦争を知らない自分が、こんな形で神戸のがれきの街を歩くとは考えてもみませんでした」。神戸市灘区の現場で松崎太亮さんはそうリポートした=松崎さん撮影の映像から  59年生まれの松崎さんは戦争を経験していない。なぜ「戦争」だったのか。  95年は戦後50年の節目の年… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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神戸市、震災復旧債を完済へ 復興関連1500億円残る

17 janvier 2020
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 阪神・淡路大震災のがれき処理など「復旧」のために神戸市が発行した市債2788億円が3月に完済される見通しとなった。一方、再開発などの「復興」や避難所運営など「生活支援」で発行した市債は1526億円残る。兵庫県の震災関連の県債の残高は3615億円にも上り、いずれも完済にはまだ10年以上かかる見通しだ。震災から25年となるが、自治体財政に爪痕は残っている。  これまで神戸市や県は震災の復旧や復興のため、多額の借金を背負って財政が悪化して財政再建に取り組んできたが、市の復旧事業では一区切りとなる。  市によると、震災関連事業費の総額は約2兆8860億円。このうち、がれき処理や道路の補修などの災害復旧事業費は約8370億円で、市は市債2788億円を発行して対応した。事業自体はすでに終わっているが、2018年度末で市債の残高は2億円あり、今年3月末までに返済が終わる見通しだ。 拡大する根元から折れ横倒しになった阪神高速=1995年1月17日、神戸市東灘区  一方、再開発など復興対策や避難所運営といった生活支援には計約2兆490億円かかった。市は計1兆565億円の市債を発行。残高は18年度末現在で計1526億円に上る。  市は借金返済対策として一般会計で公共事業など投資的経費について、06年度は約590億円と1994年度の4分の1にまで削減するなど、抑えてきた。担当者は「街の活力につながる積極的な投資や人口減少対策に、なかなか手が回らなかった」と打ち明ける。  さらに兵庫県でも、約2兆3千… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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あの惨状忘れない 阪神・淡路大震災から四半世紀(日本農業新聞)

17 janvier 2020
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 あの日を忘れない──。6000人を超す犠牲者を出した阪神・淡路大震災から17日で25年。当時、兵庫県やJAの職員として被害の把握や復旧に尽力した人は、被災直後の様子を鮮明に覚えていた。平穏な日常を取り戻し、木材店主やJA組合長となった今、震災を風化させず備えることの大切さを訴える。(北坂公紀、前田大介) 県産材で心寄り添う 兵庫県多可町で木材店 木原浩則さん  兵庫県多可町で木材店を営む木原浩則さん(57)は、県産木材で震災の記憶の風化を防ごうと取り組む。25年前は県職員。地震発生時は加古川市にあった職員住宅で就寝中だった。県庁がある神戸市までの交通は、ほぼまひ状態。ヒッチハイクするなどしてたどり着くまで丸1日かかった。  災害状況を把握するため写真撮影に奔走した。特にビルの倒壊が激しかった同市中央区を中心に撮りためた。惨状を目の当たりにし「正直5年は駄目だと思った。あの日は決して忘れない」と振り返る。  転機となったのは2016年。「東日本大震災の被災地にヒノキを使った入浴剤を贈りたい」と神戸市の入浴施設から打診があった。同じく震災を体験し「木片が心の安らぎに結び付くなら」と提供を決めた。「がんばろう東北」などと約1000個の木にメッセージを書き添え、宮城県石巻市に送った。  自然災害が集中した18年は西日本豪雨の被災地の岡山、広島の両県に仮設プレハブ住宅用の木くいなどを提供した。  近年、自然災害が立て続けに発生。木原さんは県産木材の提供などを通じ「震災を経験していない若い世代に災害はいつ発生するか分からないことを伝えていきたい」と語る。 組合員の犠牲 脳裏に 兵庫・JA淡路日の出 相坂有俊組合長  震源に近い兵庫県・淡路島北部。島で最も被害が大きかった旧北淡町(現淡路市)では家屋の3分の2が全半壊し、39人が犠牲となった。当時JA日の出(現・淡路日の出)の北淡支店本部長として、震災対応の陣頭指揮を執ったのが現在の相坂有俊組合長だ。  「ごつい(大きい)揺れだった。揺れというより、体が突き上げられ、宙に浮く感覚だった」。自宅で被災し、急いで事務所に向かった。  まずJA職員と組合員農家の安否確認を行った。「幸いにも北淡町でJA職員に犠牲者は出なかった。ただ組合員の犠牲が相次いだ」。多くの遺体が並べられた合同安置所の光景は今も脳裏に焼き付いている。  海岸沿いの地域では、ほとんどの家屋が全半壊した。町全体が崩れ、ショックだったという。JAでは3月末まで共済の査定作業に追われ、「通常の業務からすると異常事態だった」と話す。  冬場に発生したため、農産物の被害は限定的だった。亀裂や段差ができた農地もあったが、多くはすぐに復旧した。むしろ印象に残っているのは、多くの犠牲者や崩れた町の姿だ。  「備えあれば憂いなしというが、災害は起こってみないと分からない。当時の悲惨な記憶は忘れられない」。未曽有の被害をもたらした震災を胸に刻む。 <メモ> 阪神・淡路大震災  1995年1月17日午前5時46分に発生。史上初めて震度7が観測された。兵庫県を中心に死者6434人、行方不明者3人に上り、戦後では東日本大震災に次ぐ地震災害となっている。農水省によると、農林水産被害額は912億円に達した。 日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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