昨年11月に開業した大型複合ビル「渋谷スクランブルスクエア」(東京都渋谷区)の47階にある展望施設「渋谷スカイ」(高さ約230メートル)で新年を迎えるカウントダウンがあり、約300人が2020年の幕開けを祝った。 展望施設は渋谷駅付近では最も高く、渋谷駅前のスクランブル交差点を見下ろすことが出来る。カウントダウンのイベントで車両が規制されたスクランブル交差点では、新年を祝う人たちでにぎわっていた。(江口和貴) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
愛知、17年ぶり最多脱却確実 交通事故の死者数(共同通信)
愛知県警は1日未明、2019年に県内で起きた交通事故による死者が、暫定値で18年より33人少ない156人だったと発表した。愛知県は18年まで16年連続で死者数が最多だった。県警によると、19年の暫定値は2位以下で、17年ぶりに全国ワースト脱却が確実になった。 愛知は、北海道の493人に次ぐ468人だった02年の翌年以降、ワーストが続いていた。18年は68年ぶりに200人を下回ったが、半数以上を占めた65歳以上の高齢者が多く暮らす地域で、見回りや啓発活動を行うなどの対策を講じてきた。 19年の詳しい都道府県別の死者数は近く、警察庁がまとめて発表する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
2019年の交通事故死者数 全国ワースト1位は『千葉県』 16年連続だった愛知県が“脱ワースト”(東海テレビ)
愛知県内の去年1年間の交通事故による死亡者数は156人と、17年ぶりに全国ワーストから脱却しました。 愛知県警によりますと、県内の去年1年間の交通事故による死亡者数は去年より33人少ない156人で、千葉県に次いで2位となり17年ぶりに全国ワーストから脱却しました。 死亡者のうち、65歳以上の高齢者は80人と全体の5割以上を占めているものの、去年よりも23人減りました。また、歩行中に事故に遭い死亡した人の数が46人と去年より23人減り、自転車を運転中の事故死者数は去年より11人少ない25人でした。 一方、車両単独での事故の死者数は43人と去年より11人増えたほか、四輪車を乗車中に事故で死亡した人の数は去年より8人多い50人となっています。 四輪車乗車中の交通事故死者のうち、シートベルト非着用とされたのは27人で、愛知県警はこのうち8人についてはシートベルトをしていれば助かった可能性があったとしています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今年の皇室行事 4月に立皇嗣の礼 陛下が五輪開会ご宣言(産経新聞)
今年は2月23日、天皇陛下が60歳の還暦を迎えられる。同日は今年から天皇誕生日として祝日となり、皇居・宮殿で一般参賀も行われる予定。陛下は即位後も宮殿行事などの公務の際は赤坂御所(東京都港区)から皇居に通われている。3月末までには上皇ご夫妻が現在、お住まいの皇居・吹上仙洞(せんとう)御所から高輪皇族邸(同)に転居されるため、吹上仙洞御所の改修が済んだ後、陛下はご一家で皇居にお住まいになる。 春は大きな行事が続く。4月19日には秋篠宮さまが皇嗣(こうし)となられたことを示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」が行われる。中心儀式の「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」などの概要は1月中に政府の皇位継承に関する式典委員会が決定する。 4月には中国の習近平国家主席が国賓として来日することが調整されており、実現すれば陛下とのご会見や宮中晩餐(ばんさん)会が行われる。昨年は即位関連行事で未実施だった春と秋の園遊会も開催予定で、両陛下が初めて主催し、各界の代表者らを招かれることになる。 7~9月の2020年東京五輪・パラリンピック両大会では、大会名誉総裁である陛下がそれぞれ開会宣言をされる見通し。秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方も各地の試合会場に足を運ばれることになりそうだ。 秋には毎年恒例の地方訪問として、両陛下は全国豊かな海づくり大会(9月、宮城県)、国民体育大会(10月、鹿児島県)、国民文化祭(同、宮崎県)の各式典に臨まれる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
陛下ご感想全文「災害がない1年となることを祈ります」(産経新聞)
上皇陛下の御退位を受け、昨年5月に即位して以来、国民の幸せを願いながら日々の務めを果たし、今日(こんにち)まで過ごしてきました。即位関係の諸行事を無事に終えることができ、安堵(ど)するとともに、国内外の多くの方々とお会いし、折々に温かい祝福を頂く機会も多かったこの1年は、私にとっても皇后にとっても誠に感慨深いものでした。 その一方で、昨年も台風や大雨により、多くの尊い命が失われたことに心が痛みます。寒さも厳しい折、住まいを失い、いまだ御苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じております。本年は、災害がない1年となることを祈ります。 新しい年が、日本と世界の人々にとって幸せな年となることを心より願いつつ、務めを果たしていきたいと考えています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
天皇ご一家、穏やかに新年(産経新聞)
天皇ご一家は1日、代替わり後の令和最初となる新年を穏やかに迎えられた。宮内庁が公表した写真には、ご一家が赤坂御所の談話室に集まり、今年の干支にちなんだネズミと「振々(ぶりぶり)」と呼ばれる昔の子供の遊び道具を模した置物などを前に、歓談される様子が収められている。 天皇陛下は1日付で、年頭にあたっての感想を宮内庁を通じて示された。即位後の日々を安堵(あんど)とともに振り返る一方、昨年の台風や大雨による被害に触れ、「災害がない1年となることを祈ります」とつづられた。 陛下は昨年5月の即位以降、「国民の幸せを願いながら」務めを果たしてきたとご回想。即位関連行事を無事終え、国内外から多くの温かい祝福を受けた1年を「誠に感慨深いものでした」と振り返られた。昨年末、皇后さまと訪れた台風などの被災地にも思いをはせ、「寒さも厳しい折、住まいを失い、いまだ御苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じております」と気遣われた。 年頭ご感想の発表は上皇さまのご負担軽減のため、宮内庁が平成29年から取りやめていたが、代替わりで復活した。一方、上皇ご夫妻が在位中、毎年続けられてきた御製(ぎょせい)と御歌(みうた)の発表については、同庁は両陛下のご日程などの都合で今年は見送り、来年からの実施を目指すとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、年頭所感で改憲を主張 「大きな改革進める」(共同通信)
安倍晋三首相は1日付で年頭所感を発表した。昨年の皇位継承で令和がスタートしたことに触れ「国のかたちに関わる大きな改革を進める。その先にあるのが憲法改正だ」と主張した。年頭所感で改憲に直接言及するのは2014年以来。重要課題に掲げる社会保障制度改革に関し「全ての世代が安心できる制度に改革し、少子高齢化に真正面から挑戦する」とした。 働き方改革を進め、性別や年齢、障害の有無にかかわらず活躍できる1億総活躍社会をつくり上げると訴えた。 東京五輪・パラリンピックについては「子どもたちが未来に向かって夢を見ることができる、わくわくするような大会にしたい」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
年頭所感 自民・二階幹事長「謙虚であり続ける」(産経新聞)
二階俊博幹事長 年頭所感 令和2年1月1日 自民党 あけましておめでとうございます。 昨年は8月の九州北部豪雨や台風15・19号などにより、全国各地で甚大な被害が発生した一年でした。被災地の一日も早い復旧復興を成し遂げていくために、何よりも大切なことはスピード感です。通常国会では復旧復興対策や経済の下振れリスクの回避、未来への投資を盛り込んだ「令和元年度補正予算案」ならびに「令和2年度予算案」を速やかに成立させることが不可欠です。 近年、これまでの想定を超えた自然災害が頻発しており、防災・減災、国土強靱(きょうじん)化の重要性はますます増しています。自然災害で一人の命も失わせてはなりません。国民の生命財産を守り抜く防災・減災、国土強靱化を、今後も強力に推進してまいります。 安倍(晋三)内閣は8年目を迎えました。この間、GDPは65兆円、企業収益は35兆円、国・地方の税収は28兆円、就業者数は384万人も増えています。日米同盟のさらなる強化、平和安全法制(安全保障関連法)の成立、自由、民主主義、基本的人権、法の支配を共有する「価値観外交」の展開などにより、わが国の存在感は確実に高まっています。 国内外から高い評価を頂いていますが、大切なことは「謙虚」「丁寧」であり続けることです。学ぶべきところは謙虚に学び、正すべきところはしっかりと正していく。こうした姿勢を改めて心に刻み、政治を前に進めていかなければなりません。 昨年の統一地方選挙と参院議員通常選挙では、国民の皆さまならびに党員・党友の皆さまのご支援、ご協力を賜り、大変良い成績を収めることができました。本年も各級選挙の勝利に向け、党の総力を結集し、戦い抜く決意です。国民の皆さまならびに党員・党友の皆さまのご健勝とご多幸を心より祈念し、新年のあいさつと致します。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
年頭所感 安倍首相「国づくりへの決意新たに」(産経新聞)
新年あけましておめでとうございます。 いよいよ、東京オリンピック・パラリンピックの年が幕を開けました。 1964(昭和39)年、10歳の時に見た東京五輪は、今も、私の瞼(まぶた)に焼き付いています。身体の大きな外国選手たちに全く引けをとらない日本人選手の大活躍は、子供たちに、未来への希望を与えてくれました。 「人間、夢があるからこそ成長できる。いつの時代も『夢見る力』が大切なんです」 東京五輪、重量挙げ金メダリスト、三宅義信選手の言葉です。 半世紀を経て日本に再びやってくるオリンピック・パラリンピックも、子供たちが未来に向かって、夢を見ることができる。わくわくするような、すばらしい大会にしたいと考えています。 昨年、ほぼ200年ぶりの皇位継承が行われ、令和の新しい時代がスタートしました。オリンピック・パラリンピックを経て、5年後には、大阪・関西万博。 未来への躍動感があふれている今こそ、新しい時代に向けた国づくりを力強く進める時(とき)です。 3歳から5歳まで、全ての子供たちの幼児教育が無償化されました。この春からは、真に必要な子供たちの高等教育の無償化が始まります。未来を担う子供たちの未来に、大胆に投資していきます。 人生100年時代の到来は、大きなチャンスです。働き方改革を進め、女性も男性も、若者もお年寄りも、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる1億総活躍社会をつくりあげていく。 全ての世代が安心できる社会保障制度へと改革を進め、最大の課題である少子高齢化に真正面から挑戦していきます。 わが国の美しい海、領土、領海は、しっかりと守り抜いていく。従来の発想に捉(とら)われることなく、安全保障政策の不断の見直しを進めます。激動する国際情勢の荒波に立ち向かい、地球儀を俯瞰(ふかん)しながら、新しい日本外交の地平を切(き)り拓(ひら)いてまいります。 未来をしっかりと見据えながら、この国のかたちに関わる大きな改革を進めていく。その先にあるのが、憲法改正です。令和2年の年頭に当たり、新しい時代の国づくりへの決意を新たにしています。 安倍(晋三)内閣に対する国民の皆さまの一層のご理解とご協力をお願いいたします。本年が、皆さま一人ひとりにとって、実り多き、すばらしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 令和2年1月1日 内閣総理大臣 安倍晋三 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
年頭所感 山東参院議長「良識の府の使命果たす」(産経新聞)
明けましておめでとうございます。参院議長として初めて新年を迎えました。皆さまには、新しい年の始まりをお健やかにお迎えになられたことと存じます。 昨年は、台風や豪雨が相次ぎ、各地に被害をもたらしました。被災地の復旧・復興に力を尽くされている皆さま方に深く敬意と謝意を表しますとともに、被災された方々が一日も早く日常生活に戻られますことを心からお祈り申し上げます。 さて、昨年5月には、国民の祝意の中、「令和」の時代が幕を開けました。一方で、わが国では、急速に進む少子高齢化やグローバル化、米中貿易摩擦による経済への影響、韓国や北朝鮮といった近隣諸国との外交関係など、内外に課題が山積しております。参院におきましては、昨夏の通常選挙を経て、構成が新たになりました。本院は、これまでと同様、国民からの期待に応えるべく、任期6年という特徴を生かして、長期的・総合的な観点から審議や調査活動を進め、「良識の府」としての使命を果たしていくことが大切と考えます。 参院では、昨年、議会施設などにおけるバリアフリー化や各種印刷物のペーパーレス化などに与野党の垣根を越えて、果敢に取り組んでまいりました。折しも、本年は議会開設から130年を迎えます。参院議長として、議会開設当時尽力された先人たちの情熱に思いをはせつつ、国民の幸せのために、今後も全力を尽くしてまいります。 この一年が皆さま方にとりまして、穏やかで、平安なものとなりますことを心よりお祈り申し上げ、私からの新年のごあいさつといたします。 令和2年 元旦 参院議長 山東昭子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース