将棋の藤井聡太七段(17)は12月27日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された「第61期王位戦予選」の斎藤慎太郎七段(26)との対局で熱戦を制し、自身初の「王位リーグ」入りを決めた。 終局直後のミニインタビューの主なやりとりは次の通り。 〈まず、勝った藤井七段に〉 ――一局を振り返ると? 藤井七段「難しい将棋だったかなあと思うんですけど。途中からは少し、自信の無い展開が続いているのかなあと思いました。終盤も……分からなかったです」 ――勝ちを確信したのは? 藤井七段「本当に最後まで分か… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大阪市がヘイトスピーチ初の氏名公表(産経新聞)
大阪市は27日、市条例に定めるヘイトスピーチ(憎悪表現)に認定した市内の街宣活動など2件について、実行者2人の氏名を市のホームページ上で公表した。ヘイトスピーチに関する自治体条例に基づく氏名の公表は全国で初めてとみられる。 公表されたのは、政治団体「朝鮮人のいない日本を目指す会」(大阪府枚方市)の川東大了(かわひがし・だいりょう)氏と、まとめサイト「保守速報」の運営者、栗田香(かおる)氏。 2件は市民団体の申し出を受け、市の有識者でつくる審査会が今年7月、ヘイトスピーチと認定。市が氏名と内容の公表について検討していた。 川東氏はこれまで実名でインターネット上に自らの主張を発信。栗田氏については被害を申し立てた人が提出した裁判資料などから氏名を特定した。 市はこれまで同条例に基づき、ネット上の動画など6件をヘイトスピーチと認定したが、電気通信事業法の守秘義務などが壁となって投稿者などの特定に至らず、サイト名や投稿者のアカウント名の公表にとどまっていた。 市によると、川東氏は平成28年9月、大阪市のJR鶴橋駅周辺で在日韓国・朝鮮人に対して「朝鮮人は危険」などの発言で街宣活動を行い、その音声ファイルをネット上で公開した。 栗田氏は、ネット上の匿名掲示板に書き込まれた在日韓国・朝鮮人に対する差別的な文章を編集し「保守速報」に掲載した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中村哲さんに首相が感謝状 遺族「アフガンに緑の大地願う」(西日本新聞)
安倍晋三首相は27日、アフガニスタンで非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)の現地代表として活動中に銃撃され、73歳で亡くなった医師中村哲さんの遺族を首相官邸に招き、中村さんへの首相感謝状を手渡した。 【写真】作業現場でカメラを構える中村哲医師 護衛が常に付き添っている=2014年、アフガニスタン 首相は「アフガニスタン国民や難民のために長年にわたり、医療活動や灌漑(かんがい)事業などに輝かしい業績を挙げた」と感謝状を読み上げ、妻尚子さん(66)に渡した。長女秋子さん(39)が抱えた中村さんの遺影に一礼し、23日に閣議決定した中村さんへの旭日小綬章も伝達した。 贈呈式の後、尚子さんは記者団に「無念で残念だが、これから先も継続してアフガニスタンに緑の大地が広がるのを願っている」と述べた。秋子さんは「父は会の支援活動の継続を何よりも願っている。感謝状は会を続けていく上で大きな励みになる」と語った。 (湯之前八州) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
将棋の谷口女流二段が女流三段に昇段 年明けから里見女流名人に挑戦(スポーツ報知)
将棋の谷口由紀女流二段(26)が27日、東京・渋谷区の将棋会館で行われた第42期女流王将戦予選で小高佐季子女流1級(17)に勝ち、同日付で女流三段に昇段した。「女流二段昇段後90勝」の規定を満たし、4年ぶりの昇段となった。 谷口は1993年、大阪府大阪狭山市生まれ。故・村山聖九段の師匠として知られる森信雄七段の門下。2008年に女流育成会に入会し、10年に女流棋士(女流2級)に。16年にマイナビ女子オープン、同年と18年に倉敷藤花戦でタイトルに挑戦した。 今期は第46期岡田美術館杯女流名人戦女流名人リーグで初優勝を果たして挑戦権を獲得。来年1月19日に開幕する5番勝負で里見香奈女流名人(27)=清麗、女流王位、倉敷藤花=に挑戦し、悲願の初タイトル獲得を目指す。 通算成績は264戦163勝101敗、勝率・617。昇段に王手を掛けてから3連敗を喫していたが、節目の勝利を飾った。 続けて行われた加藤結李愛女流初段(16)戦にも勝利し、本戦トーナメント進出を決めた。局後は「年内に決めたかったのでホッとしています」と笑顔を見せた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
本田新五段、初参加で棋王挑戦者に 八大タイトル戦で初
将棋の本田奎(けい)四段(22)が27日、初めて参加した第45期棋王戦(共同通信社主催)の挑戦者決定戦で佐々木大地五段(24)を破り、渡辺明棋王(35)への挑戦権を獲得した。将棋界に八つあるタイトル戦で、初回を除いて初参加の棋士が挑戦者になるのは初めて。プロ入りから1年4カ月での挑戦は史上2番目のスピード記録となる。本田四段は同日付で五段に昇段した。 本田新五段は昨年10月にプロ入り。同12月に始まった第45期棋王戦で予選から10連勝し、佐々木五段との挑戦者決定戦を制した。本田新五段は終局後、「最初は予選を抜けるのが厳しい実力だったし、本戦に出られてラッキーぐらいの感じだった。挑戦できるとは思わなかったのでうれしい。(五番勝負では)ぼろぼろになって終わるのではちょっと情けないので、いい将棋を指して、いい勝負ができれば」と話した。 プロ入りからの最速挑戦は、当時17歳10カ月で挑戦した屋敷伸之九段(47)の1年2カ月。棋王戦五番勝負は2月1日に開幕する。(村上耕司) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
来春に持ち込み予約制 東海道新幹線、大型荷物の計測台
東海道、山陽、九州の各新幹線車内に大型荷物を持ち込む際のルールが来年5月中旬から変更されるのを前に、JR東海が周知のキャンペーンを始めた。27日には名古屋駅に計測台が設置され、帰省や旅行客らが実際にスーツケースを置いて確認する姿が見られた。 新ルールでは、縦、横、幅の3辺の合計が160センチ超~250センチの荷物を車内に持ち込む際、「特大荷物」として荷物置き場のある座席の予約が原則必要となる。 特大荷物置き場は、一部の指定席車の最後部座席の背後で、最後部座席の1列は「特大荷物スペースつき座席」となる。「のぞみ」は42席分、「ひかり」は32席分、「こだま」は22席分ある(いずれもグリーン車含む)。ベビーカーなど160センチ以下であれば従来通り座席の荷物棚に置ける。 特大荷物座席の予約で追加料金… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
国内1750島「シマダス」新版 離島ファンが次々購入
島国日本を構成する離島の情報を集めたデータブック「SHIMADAS」(シマダス、公益財団法人日本離島センター発行)の新版が発売された。15年ぶりの改訂で、日本に6852あるとされる島のうち約1750島を収録した。島々のデータから浮かび上がるのは、国境への関心の高まりや止まらぬ人口減少……。離島は「鏡」のように、変わりゆく社会の姿を映している。 「15年ぶりの新版です。どうぞご覧ください」 11月下旬、東京・池袋で開かれた全国の離島を紹介するイベント「アイランダー2019」の会場。離島の振興を支援する日本離島センターのブース前で、約1700ページの分厚い冊子を手にした職員が来場者に呼びかけた。 「島旅好きのバイブル」とも呼ばれる一冊。4400円(税込み)と安くはないが、熱心な離島ファンたちが次々と購入していった。栃木県小山市の会社員鈴木貴乃真(たかのしん)さん(24)は「旧版は品切れのため、図書館で読むしかなかった。やっと手に入ってうれしい」と話した。 「シマダス」は1993年創刊。面積、人口といった基礎データのほか、歴史や見どころなども紹介し、一つひとつの島の横顔にふれられるのが特徴だ。6冊目となる新版では、2004年刊行の旧版と比べ、掲載した島の数が600増えた。 新たに掲載された島も多数。「シマダス」が映す日本社会を俯瞰します。 ■国境や領… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Des étapes délicates du démantèlement de la centrale nucléaire de Fukushima Daiichi reportées de quatre à cinq ans
C’est un nouveau délai qui signe les difficultés des autorités japonaises à venir à bout des conséquences de l’accident nucléaire de Fukushima de mars 2011. Tokyo a décidé vendredi 27 décembre de différer de quatre à cinq ans une partie des tâches délicates prévues à la centrale de Fukushima Daiichi. Initialement prévu […]
年末年始の天気 年越し寒波で北日本中心に大荒れ 初日の出は太平洋側で好条件(ウェザーマップ)
年末年始は日本海側では雪や雨の日が多く、大晦日から元日にかけては北日本を中心に大荒れの天気となるおそれがある。 一方、太平洋側の各地は年末は雨の降る日があるものの、年明け三が日はよく晴れて、初日の出も見られる所が多くなりそうだ。 2019年 年末の天気 あす28日(土)は北陸や東北の日本海側では雪や雨となるが、太平洋側を中心に晴れる所が多くなる。 29日(日)は日本海側の雪や雨は小康状態になるものの、西日本の天気は下り坂で、九州では午後から、四国や中国、近畿でも夕方以降は雨が降り出す見通し。 30日(月)には東日本にも雨の範囲が広がって、北海道や東北北部でも雨や雪の降る時間がありそうだ。 大晦日の31日(火)は次第に冬型の気圧配置が強まり、北日本の日本海側を中心に大雪や猛ふぶきになることが予想される。 北陸も雪や冷たい雨が降り、非常に強い風が吹いて荒れた天気となるおそれがある。 そのほか晴れ間のでる所でも、全国的に風が強い一日となりそうだ。 気温は全国的に日ごとのアップダウンが大きくなるため、服装選びには注意が必要となる。 2020年 年始の天気 2020年の元日(水)は北日本を中心に冬型の気圧配置が続く。 上空には強い寒気が流れこむため、北日本は日本海側を中心に大雪や猛ふぶきに警戒が必要だ。 北陸も雪となり、山陰など西日本の日本海側にも雪雲の流れ込む所がある見込み。 一方、太平洋側は広く晴れて、元旦は初日の出が見られる所が多くなりそうだ。 ただ、気温が低く、朝の気温は北日本では軒並み氷点下、東日本や西日本でも2℃前後まで下がる所が多い。 今シーズン最も寒い朝を迎える所もありそうだ。 また、日中も気温はあまり上がらず寒さが続くため、初詣などは万全な寒さ対策が必要となる。 1月2日(木)と3日(金)も太平洋側を中心に晴れる所が多いが、この時季らしい寒さが続く見通し。(気象予報士・多胡安那) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、故中村医師に感謝状 遺族と面会、功績たたえる(共同通信)
安倍晋三首相は27日、アフガニスタンで殺害された医師中村哲さんの遺族らと官邸で面会し、中村さんへの旭日小綬章を伝達し、首相からの感謝状を授与した。日本とアフガンの懸け橋として活躍したことに謝意を伝え、功績をたたえた。 感謝状は「アフガンの国民に対し、長年にわたり輝かしい業績を上げ、友好親善の促進に多大な貢献をした」と称賛。貧困層への医療活動に従事し、用水路を建設して緑化に取り組んだ生前をしのんだ。 授与式後、妻尚子さんは記者団に「無念だが、これから先もアフガンで緑の大地が広がることを願っている」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース