衆院議員の秋元司容疑者が収賄容疑で逮捕された事件に絡み、東京地検特捜部は宮城県石巻市にある自民党の勝沼栄明前衆院議員の事務所を家宅捜索した。(AbemaTV/『AbemaNews』より) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
86歳の車がはね、71歳死亡 群馬・太田、商業施設の駐車場(共同通信)
25日午後0時10分ごろ、群馬県太田市城西町の「城西の杜ショッピングモール」駐車場で、同市鶴生田町の無職岡田隆司さん(86)の乗用車が、歩いていた同市新田村田町の無職尾内卓郎さん(71)をはねた。尾内さんは頭を強く打ち死亡、県警は岡田さんの車が暴走したとみて調べている。 太田署によると、岡田さんが買い物を終えて車を発進した後に、店舗の脇を歩いていた尾内さんをはね、フェンスに衝突して停止した。近くにあったベンチも破損し、岡田さんも頭に軽いけがをした。 現場は東武桐生線三枚橋駅から西に約2キロで、衣料品店や食料品店が並んでいる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
野党「体質問う」追及本部設置&IR廃止法案提出へ(日刊スポーツ)
立憲民主党などは25日、今回の事件やカジノに関する追及本部を、26日に設置する日程を確認した。 追及本部設置は「桜を見る会」に続くもの。立て続けに起きる安倍政権のスキャンダルへの追及姿勢を強めており、IR関連法を廃止するための法案を共同提出することも決めた。立民の安住淳国対委員長は自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、IR関連法を審議した衆院内閣委員会の閉会中審査の開催を要求。会談後「国会議員が逮捕されるのは大変大きなこと。本人だけでなく、カジノを推進してきた政府、与党の体質を問いたい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
泥棒が嫌う「4原則」! 年末年始は侵入盗の増加に注意 1000円台でそろう対策グッズも(メ〜テレ(名古屋テレビ))
長期間、家を空けることが増える年末年始は「空き巣」などの侵入盗が増える時期でもあります。 泥棒が嫌う4つの原則、そして、手軽にできる対策を取材しました。 車で留守宅駐車場に シャッターを下ろすと… 住宅の駐車場に入る1台の車…白いヘルメット姿の1人がすぐに駐車場のシャッターを下ろしました。この人物、この家の住人ではありません。 これは、11月29日、岐阜市内の住宅に設置された防犯カメラが捉えた映像です。 車から出てきた4人は覆面などで顔を隠しています。この後、持ってきた道具で玄関ドアをこじ開け、家の中に入って行ったのです。 ここまでにかかった時間は…わずか2分。 「病院に行って2時間くらいで帰ってきた時に、窓もドアも開いていて『あっ!』と思って」(被害にあった住人) 侵入まで2分・侵入後5分で高級腕時計など被害 そして、住宅に侵入してから5分後、4人は乗ってきた車に乗り込み、家から去っていきました。 住人によりますと、370万円ほどで購入した高級時計などが盗まれていたといいます。 「時計は買って半年もたっていなかったので悔しかったです。子どもにいつか形見として残したかった」(被害にあった住人) シャッターが死角に…被害住人は対策強化 住人はこれまでも防犯カメラをつけるなどしていましたが、被害を受け、さらに対策を進めています。 「(通常のシャッターは、泥棒が)入って閉めてしまうと死角になってしまう。外からは全く見えない。ガレージの場合は(外からの視界が)あった方がいい。外からでも見えるパイプシャッターに変えるつもりです」(被害にあった住人) 鍵部分が取り外せるダブルキー この家のドアの鍵には、住人も知らなかった侵入されないための工夫がありました。 「ダブルキーの下の鍵が抜けるというのを知らなくて…それをすればガラスを割られてもドアを開けられることはないとわかりました。」(住人)Q.被害にあった後に知ったのですか?(記者)「知ったのよ。そうすればガラス割っても、ドアが開けられなくて(犯人は)諦めたと思うよ」(住人) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
村岡兼造元官房長官が死去 元自民党衆院議員、88歳(共同通信)
元官房長官で元自民党衆院議員の村岡兼造(むらおか・かねぞう)氏が25日午後4時57分、がんのため東京都内の自宅で死去した。88歳。秋田県出身。葬儀・告別式は未定。 秋田県議を経て1972年の衆院選で初当選した。計9期務めた。郵政相や運輸相、官房長官を歴任。自民党国対委員長や党総務会長などの党の要職に就いた。高速道路建設促進を掲げる党道路族の有力議員でも知られた。村岡敏英元衆院議員は次男。 2004年には、日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党旧橋本派の政治団体への献金を巡る政治資金規正法違反事件に絡み、在宅起訴され、08年に最高裁で有罪が確定した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
村岡元官房長官が死去(共同通信)
12/25(水) 21:36配信 元官房長官で元自民党衆院議員の村岡兼造(むらおか・かねぞう)氏が25日午後4時57分、がんのため東京都内の自宅で死去した。88歳。秋田県出身。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国会前に捜査広げる狙いで秋元議員逮捕/若狭弁護士(日刊スポーツ)
東京地検特捜部は25日、日本での統合型リゾート施設(IR)事業参入を目指していた中国企業側から、現金300万円や約70万円相当の利益供与を受けたとして、収賄容疑で衆院議員秋元司容疑者(48)を逮捕した。特捜部による現職国会議員の逮捕は約10年ぶり。秋元容疑者は逮捕前、自身の関与を否定した。安倍政権肝いりのIR事業が、現職の与党議員を巻き込んだ汚職事件の舞台となり、政権が受けた傷は大きい。特捜部は関連先として、同党の白須賀貴樹衆院議員(44)らの地元事務所も捜索した。 ◇ ◇ ◇ 元東京地検特捜部副部長若狭勝弁護士の目 秋元容疑者は容疑を否認しているが、任意で事情を聴いた後に議員会館に家宅捜索に入ったことからも分かる通り、関係者から詳細の供述が取れているのだろう。特捜部は自信を持っている。間違いなく起訴するだろう。白須賀衆院議員と勝沼前衆院議員の事務所への家宅捜索は、人間関係の広がりの中で捜査が展開したものだと思う。 国会議員の不逮捕特権をにらみ、通常国会が始まる前に捜査を横に広げる狙いで早めに秋元容疑者を早めに逮捕した。今後、どこまで展開するかだが、政権を揺るがす幹部まではやれないと思う。中堅クラスまででないか。 2010年の大阪地検特捜部の証拠改ざん事件の影響で、「暴走」といわれるのを恐れ、長らく特捜部全体がリハビリに入っていた。約10年ぶりの現職国会議員逮捕は、特捜部の存在意義を示すテークオフだ。大手ゼネコンのリニア談合、文科省汚職、日産ゴーン元会長の特別背任を指揮した森本宏特捜部長はこの夏、異動予定だったが、政財官で残る政のこの案件のため特捜部長にとどまったという。かなり前から手掛けていたことが分かるだろう。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元町長ら不起訴、豊能ダイオキシン問題 大阪地検特捜部(産経新聞)
大阪府豊能、能勢両町でつくる豊能郡環境施設組合がダイオキシンを含んだ廃棄物を無断で神戸市に埋め立てていた問題で、大阪地検特捜部が25日、地方自治法違反(虚偽証言)などの罪で告発されていた当時の組合管理者で、元豊能町長の田中龍一氏ら全員を不起訴処分としたことが分かった。捜査関係者によると、嫌疑不十分とみられる。 組合議会は昨年6月、田中氏らが調査特別委員会(百条委)で偽証を繰り返したなどとして特捜部に告発。また廃棄処理の委託契約で仲介業者の手数料を上乗せして組合に9650万円の損害を与えたとする背任罪のほか、自治体の許可なく廃棄物を処理したとする廃棄物処理法違反罪でも関係者を告発していた。 百条委がまとめた報告書によると、能勢町にあった組合のごみ処理施設が平成11年に解体された後、ダイオキシンを含む一般廃棄物が神戸市に通知されることなく埋め立てられていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
秋元議員逮捕で安倍政権大打撃 深刻な政界汚職拡大(日刊スポーツ)
東京地検特捜部は25日、日本での統合型リゾート施設(IR)事業参入を目指していた中国企業側から、現金300万円や約70万円相当の利益供与を受けたとして、収賄容疑で衆院議員秋元司容疑者(48)を逮捕した。特捜部による現職国会議員の逮捕は約10年ぶり。秋元容疑者は逮捕前、自身の関与を否定した。安倍政権肝いりのIR事業が、現職の与党議員を巻き込んだ汚職事件の舞台となり、政権が受けた傷は大きい。特捜部は関連先として、同党の白須賀貴樹衆院議員(44)らの地元事務所も捜索した。 【写真】逮捕された秋元司容疑者 ◇ ◇ ◇ 安倍政権が成長戦略の肝と位置づけるIR事業をめぐり、深刻な政界汚職が拡大しそうな動きを見せ始めた。 秋元容疑者の逮捕容疑は、IR事業に便宜を図ってほしいとの趣旨と知りながら、17年9月下旬ごろ、中国企業「500ドットコム」側から現金300万円を受け取ったほか、18年2月中旬ごろ、北海道への家族旅行の招待を受け、旅費など約70万円相当の利益供与を受けた疑い。 特捜部は、贈賄容疑で500ドットコム側の役員や顧問を務めていた鄭希(37)、紺野昌彦(48)、仲里勝憲(47)の3容疑者も逮捕した。 特捜部は4人の認否を明らかにしていないが、関係者によると、中国企業側の一部容疑者は、利益供与を認めているという。 秋元容疑者は17年8月から18年10月まで内閣府副大臣でIRを担当。現金を受け取ったとされるのは、副大臣就任の約1カ月後だ。就任直前の同8月には、那覇市で500ドットコムが開いたシンポジウムに出席。同12月には中国の本社を訪れ、経営トップと面会している。 秋元容疑者は、逮捕直前の25日午前、SNSで「不正には一切関与しておりません。そのことは、引き続き主張してまいります」とコメント。同日、本人と接見した弁護人は、容疑者が「一切身に覚えがない」と話したことを明かした。 現職国会議員の逮捕は、10年1月に政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員(当時)以来だ。それだけに、永田町、特に自民党には衝撃が走っている。IR整備をめぐっては、野党の強い反対を押し切る形で法案を成立させた経緯があり、今でもギャンブル依存症が増えるとの懸念も強い。秋元容疑者の逮捕で、さらなるイメージ悪化は避けられず、安倍晋三首相の政権運営に狂いが生じるのは確実だ。 秋元容疑者の逮捕に続き、東京地検特捜部は25日、複数の自民党関係者にも捜索を広げた。千葉県印西市にある白須賀貴樹衆院議員の地元事務所のほか、宮城県石巻市にある勝沼栄明前衆院議員(45)の地元事務所をそれぞれ家宅捜索した。2人は17年12月、秋元容疑者とともに500ドットコム本社を訪れている。 秋元容疑者は東京都出身で、小林興起衆院議員の秘書を経て、04年7月に参院比例代表で初当選した。10年の参院選で落選したが、衆院にくら替えして12年12月、東京15区に出馬、小選挙区では落選したが比例代表で初当選した。現在3期目。野党系の柿沢未途議員と激しい戦いを続けており、17年衆院選で初めて小選挙区で柿沢氏に勝利した。16年9月、衆院内閣委員会の委員長として、IR法案の強行採決に踏み切り、法案成立に道筋を付けた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
贈賄側、紺野容疑者 中国系マネーとの関わり強調(日刊スポーツ)
中国企業「500ドットコム」側からは、顧問だった紺野昌彦(48)、仲里勝憲(47)、日本法人役員だった鄭希(37)の各容疑者が贈賄容疑で逮捕された。 紺野容疑者は「不動産、金融、事業、3つの海外投資で資産を増やすブログ」を運営。さまざまな中国系マネーとのつながり、東南アジア、北海道、沖縄などを舞台に手広く事業を展開していると強調している。 17年8月には500社が那覇市で開催したIRシンポジウムを仕切り、ここで参加した秋元容疑者と接点ができたもようだ。今年11月の投稿では、中国の有力企業グループの日本視察にかかわり、自民党国会議員12人との交流を手伝ったと紹介。同グループの訪日リポートには、今回事務所が家宅捜索された白須賀貴樹衆院議員を含む12人の顔写真が掲載されている。 ブログなどによると、紺野容疑者は高校時代に雑貨の個人輸入販売業を開始。ホテル関連企業勤務、興信所、飲食業などさまざまな事業を展開した後、沖縄でカジノ推進派の有力者と知り合い、IRに接近、政界にも人脈を広げた。 SNSでは、父親が国会議員との投稿もあった。この議員は、日刊スポーツの取材に「約48年前、ある女性との間にできた子どもです。厳格な親の反対で結婚できませんでした。認知し、養育費も払いましたが、会ったのはお母さんからの連絡で会った十数年くらい前とその1~2年後だけ。お金の相談をされ、がっくりしました。それ以外は会ってないし、何も知りません」と話し、事件との関係を完全に否定した。紺野容疑者が勝手に父親の肩書を利用していたもようだ。 贈賄側の鄭希容疑者は、今年9月まで500社の役員で、現在は若者に人気のライブ配信アプリ「17ライブ」の運営会社の最高執行責任者(COO)。東大大学院を卒業し、大手商社などに勤務した。仲里容疑者は沖縄県浦添市議を務めたこともあり、秋元-紺野をつないだとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース