千葉県我孫子市は25日、人気漫画「タイガーマスク」の主人公伊達直人を名乗る人物から5個のランドセルがクリスマスプレゼントとして届いたと発表した。 市によると同日早朝、ラッピングされたランドセルが市役所本庁舎の玄関前に置かれているのが見つかった。千葉県では9月の台風15号や10月の豪雨など災害が相次ぎ、プレゼントには「今年もいろいろと災害などありましたが皆さまの協力のもとランドセルを届ける事ができました。子どもたちの笑顔にメリークリスマス」とのメッセージが添えられていた。 市は寄付として受け取り、生活保護受給世帯や1人親世帯の子どもたちに贈る方針。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「事件知らぬ」と中国企業 深セン、関係者は驚きの表情(共同通信)
【深セン共同】カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る贈収賄事件で、衆院議員秋元司容疑者への贈賄容疑で元日本法人役員らが逮捕された中国企業「500ドットコム」(本社・広東省深セン市)の関係者は25日、「(事件については)知らない」と語った。 深センの本社事務所を訪ねると、人の出入りも少なく、ガラスドア越しに見える事務所内は閑散とした様子。中から出てきた警備担当者は「今日はいくつか電話の問い合わせもあったが、会社側は取材を受け付けていない」と説明。日本での贈収賄事件について聞くと、驚いた様子だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
宮城発祥「マンボ巻」が復活 マンボウじゃないその中身
「マンボ巻」をご存じだろうか。宮城県発祥で、昭和30年代に大流行した。これまた当時、大ブームになったマンボ・ダンスから、名前がついたとされる。このマンボ巻の復権をめざし、粋なPRキャンペーンが始まることになった。 マンボ巻の正体は、筋子とキュウリをネタにした巻きずし。筋子の赤とキュウリの緑が、踊るときの衣装に似ていたからだとか。鉄火巻きやカッパ巻きなど、シャレの利いた名付けをするのがすし屋の性分。ただ、筋子巻の味はずっと親しまれてきたが、いつしかユニークなネーミングは忘れられつつあった。 仙台で創業90年の「橘寿司」3代目、相沢直哉さん(51)も、ずっと「マンボウ巻」だと勘違い。それが5年前に由来を知り、思いを巡らせた。「昭和30年代といえば、貧しくとも明るい未来を夢見た時代。新しい令和が、そんな世になりますように」。専務理事を務める県寿司商生活衛生同業組合の若手たちの間で、再び光をあてようと、話が盛り上がった。 来年3月ごろを期し、約150の組合全店で「マンボ巻」の名を復活させる。さらに新メニューとして、筋子とキュウリを含む具5種類を使った巻きずしや手巻きずしを、各店が考案することにした。 食べれば心が踊り出す、その名… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
膨れたほくろ、正体は皮膚のがん 妻は料理を教え始めた
妻ががんになり、夫で記者である僕に、料理の熱血指導を始めました。妻がブログに公開したイラストとともに、闘病を伴走する日々を紹介します。 僕のコーチはがんの妻 第1話(全16回) 2017年7月、1年間の長期休暇で中米コスタリカを旅している時に、父が急逝した。あわてて帰国して、実家のあるさいたま市のJR大宮駅前でリムジンバスから降りると、妻が迎えに来ていた。 その時、左側の鎖骨のホクロが、旅に出る前よりふくらんでいるのが気になった。父の葬儀を終え一段落したころ、「医者に行こうよ」と勧めた。 7月28日、大阪市の自宅近くの総合病院へ。「イボを切ってすっきりしましょうねぇ」と看護師さんに言われ、「イボやて。病院なら腫瘍(しゅよう)って言うもんやろ?」と妻は軽口をたたいた。 6日後、亡父の戸籍の手続きのため東京にいると、妻からメールが届いた。「イボやなくてメラノーマ(悪性黒色腫)やて。初期ではないって」。ステージ2bだった。 メラノーマって、「巨人の星」の星飛雄馬の恋人がかかった病気では? 新幹線に飛び乗って、スマホで調べる。初期ならば完治の可能性が高いが、進行して転移すると……。父の死を悲しむ気持ちは吹っ飛んだ。「まずい、まずいよ」。新幹線のなかでつぶやきつづけた。 「禁止」ほどいた妻 帰宅すると妻の表情は落ち着いていた。翌日、パートから帰ってきた妻に申し出た。「治療で体調が悪い時、俺が家事をできるように教えてよ。しんどいときイライラしたくないやろ?」 結婚した当初、僕は家事を分担するつもりだった。だが、洗い物は台所に放置し、洗濯物をしわが寄ったままつるす僕に、妻は1カ月でぶち切れた。「家がごちゃごちゃになる。今後一切、家事は禁止や!」 以来、すべておまかせ。 野菜たっぷりの料理をつくってくれ、掃除も毎日してくれる。独身時代十数年間悩まされた冬場のぜんそくは1年で完治した。 だが今回、僕が申し出ると、「ビシビシいくから覚悟やで」と妻は受け入れた。 「まずはこれをつくってみ」。渡されたレシピは「ナスとピーマンと豚肉炒め」。台所に立って、ナスとピーマンを切ろうとしたら「順番がちゃう!」。最初は、ミソと酒と砂糖をまぜて調味液をつくるんだそうだ。材料に火が通ったら最後にこの調味液をかけて仕上げるという。 「まな板が臭くなるから、肉を先に切るな!」「なんやその手つき! ナスより前に指を切るど!」と絶え間なく叱声(しっせい)が飛ぶ。 完成すると「私の言った通りにつくればまずくなるはずがないわな」。 夕食後、フライパンや食器を洗って「作業終了!」と宣言したら、「終了やて?」とにらまれた。あわててシンクを洗おうとすると「先に食器をふかんと、はねた洗剤がつくやろ」「排水口も洗わんとぬるぬるや」。 ごみのたまった排水ネットを捨てて、排水口の内側をスポンジでみがく。今度こそ終わりと思ったら、「まだ! はねてる水をふかんとフローリングにたれるやろ」。 食器をふいたフキンを30秒間電子レンジでチンして、ようやく解放された。 「鬼コーチ」の指導がはじまった。(藤井満) ◇ 妻から教わった〈ナスとピーマンと豚肉炒め〉 ▽材料(2人前) ・ナス2本 ・ピーマン3個 ・豚肉100グラム ・ニンニク1かけ ・ショウガ1かけ ・みそ、酒、砂糖各大さじ1 ・みりん少々 ▽作り方 ①みそと酒と砂糖とみりんをよくまぜてペースト状にする。 ②ナスは「乱切り」。斜めに切って、切り口を上にしてまた斜めに切って……とくり返す。 ③ニンニクとショウガをみじん切りにして炒め、豚肉、ナス、ピーマンを加える。 ④ペースト状の調味料を入れて混ぜる。 ◇ 〈連載を始めるにあたって〉 1990年に朝日新聞に入社。99年に妻の玲子と結婚してからは、一緒に松山や松江、輪島(石川県)、田辺(和歌山県)を巡ってきました。 それぞれの地域の食べ物と酒を楽しみ、「食」についての記事には妻の助言を受けました。輪島時代の連載をまとめた「北陸の海辺自転車紀行 北前船の記憶を求めて」(2016年、あっぷる出版社)という本も、妻が赤鉛筆で何度もチェックしてくれました。 地方を巡る楽しい日々は、病気によって突然終わりました。でも食いしん坊の妻は、どんなに落ち込んでいても台所に向かう。私に料理を教える時は、一挙手一投足を監視し、怒り、「シェフがへたくそでも私が教えた料理だからおいしいね」と自画自賛しながら食べる。料理は2人にとって、病気のことを忘れられるオアシスのようなものになっていきました。 そんな日々を、妻から教わったレシピや、妻がインターネットのブログ「週刊レイザル新聞」に描いたイラストと共につづります。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
和牛受精卵事件、流出元の畜産農家に有罪判決 大阪地裁
和牛の受精卵と精液が中国へ持ち出されそうになった事件で、家畜伝染病予防法違反幇助(ほうじょ)などの罪に問われた元畜産農家の松平哲幸被告(70)に対する判決が25日、大阪地裁であった。増田啓祐裁判長は「日本の畜産物の国際的信用を失わせるもので悪質だ」として、懲役1年執行猶予3年追徴金473万円(求刑懲役1年2カ月追徴金同)を言い渡した。 判決によると、松平被告は昨年6月、氏名不詳者からの依頼で、運搬役の男(65)=家畜伝染病予防法違反などの罪で有罪確定=に持ち出しを指示した男(52)=同=に対し、譲渡元などを記した証明書を添付せずに受精卵と精液を473万円で譲渡。中国への不正輸出を手助けした。 判決は「一連の犯行で不可欠な行為をし、(不正輸出への)寄与の程度は高い」と指摘。一方、被告が起訴内容を認めて反省していることなどから、執行猶予をつけた。(米田優人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大晦日の冬将軍襲来 北日本は吹雪の年越し(ウェザーニュース)
なかなか日本列島にやってこなかった冬将軍が大晦日に襲来します。日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。 大晦日の夜から元旦にかけては、強い寒気に覆われる北陸から北の日本海側で雪が降り、北日本では猛吹雪のおそれがあります。二年参りは天候を確認しながら、無理なくお出かけください。 屋外での年越しは最大限の防寒を 晴れる太平洋側は厳しい寒さに見舞われます。ウェザーニュースが25日(水)に発表した予想では、元日の最低気温は東京で-1℃、名古屋で-2℃など関東以西でも0℃前後まで下がる所がほとんどです。 東京で元日に氷点下となれば、1985年以来35年ぶり。外で年越しを予定されている場合は、最大限の防寒をする必要があります。 元旦の初日の出は太平洋側でチャンス大 また、元旦の初日の出は太平洋側で見られる所が多くなりそうです。朝日が昇る頃は最も冷え込む時間帯でもあります。東日本や北日本は北西風が強く吹いて、体感温度が一層下がりますので、要注意です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東・西日本の日本海側 降雪量少ない 寒気南下弱く 3か月予報(ウェザーマップ)
気象庁は25日、2020年1月~3月までの3か月予報を発表した。寒気の南下が弱く冬型の気圧配置が長続きしないため、向こう3か月の気温は北日本では平年並みか高く、東・西日本と沖縄・奄美では高い見込み。降雪量は、北日本の日本海側で平年並みか少なく、東・西日本の日本海側で少なくなりそうだ。 1月の天候予想 冬型の気圧配置は長続きせず、寒気の南下は弱い見込み。気温は、東・西日本、沖縄・奄美で高い予想となっている。東日本の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない見通し。 2月の天候予想 北・東・西日本の日本海側は、寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇り雪(雨)の日が少ない見通し。 3月の天候予想 北日本の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない見込み。 なお、この時期の天候に影響が大きい北極振動(北極付近と中緯度の気圧が変動する現象)の予想は難しく、現時点では考慮できていない。予報に不確定性があるため、常に最新の1か月予報等を参考にしたい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
JAL、羽田空港で”クリスマス会” フルート合奏やフラッシュモブ(Aviation Wire)
クリスマスの12月25日、羽田空港で働く日本航空(JAL/JL、9201)のさまざまな職種の社員約40人が搭乗口前で「クリスマス会」を開いた。午前は国際線ターミナルで開かれ、午後は国内線第1ターミナルでクリスマスを盛り上げる。 【JALが羽田で開いたクリスマス会】 地上係員やグランドハンドリング(地上支援)など、国際線と国内線のさまざまな職種のスタッフが集まり、イベントを企画。午前の国際線ターミナルでは、ニューヨーク行きJL006便が出発する114番搭乗口前で開催され、地上係員がフルート3人とキーボード1人によるクリスマスソングを披露し、飛行機に関するクイズ大会、搭乗口周辺のスタッフが歌い出すとダンスがスタートするフラッシュモブが行われた。 フルート歴10年以上の係員もいたアンサンブルは、「もろびとこぞりて」「ジングルベル」「まきびとひつじを」の3曲による「クリスマスメドレー」、クリスマス曲の「そりすべり」と「赤鼻のトナカイ」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を演奏。フラッシュモブは、マライア・キャリーのヒット曲「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」に合わせてさまざまな制服を着たスタッフたちが歌とダンスで、乗客たちを盛り上げた。 駐機場には、サンタクロースとトナカイがクリスマスの装飾を施した貨物コンテナをけん引するトーイングトラクター(TT車)に乗って登場。搭乗口にいた乗客たちは、スマートフォンのカメラで撮影し、サンタとトナカイも手を振って応えていた。 また、クイズ大会では整備士が製作した特製キーホルダーが正解した子供たちにプレゼントされた。搭乗口付近には外国人も多く、クリスマスイベント楽しんでいた。 ニューヨーク行きJL006便は乗客229人(幼児1人含む)を乗せ、サンタやトナカイに見送られて午前11時11分に出発した。午後のイベントは那覇行きJL919便の出発前に開催する。 Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【父親のモヤモヤ】育児が“母親じゃなきゃ”は「まったくの杞憂」 それでも共働き→専業主婦を選んだ妻(withnews)
子育ての喜び、夫も味わって メールを寄せてくれたのは、教員をしている30代の女性です。 2016年、第1子となる長男が誕生。育休中の18年には次男が生まれました。今年、2年半ぶりに職場復帰を果たしました。 同時に、やはり教員をしている30代の夫が育休をとることにしました。一転、家事育児は夫が中心に担う生活になりました。 女性はこう言います。「子育てを私自身がやってみて、大変ではあるのだけど、一方でこんなに楽しいものなのか、と思ったんです。そばで子どもの成長を見ていられる喜びは、なにものにも代えがたい。同じ気持ちを夫にも味わってほしいと思いました」 夫に育休をとることを提案すると、最初の返事は「考えてみる」。1週間後、「もう学校に育休をとると伝えてきた」と夫から言われました。 母親じゃなきゃは「まったくの杞憂」 こうして始まった「逆転生活」。女性は子どもがまだ寝ている朝6時には家を出て、午後7~8時ごろに帰宅します。その間、家で家事育児を担うのは夫です。帰宅するころには子どもたちは食事が終わっています。夫が用意してくれた夕食を女性も食べます。 夫は日中、自治体の子育て支援センターや図書館の読み聞かせ教室に通います。それまで料理はできませんでしたが、スマホを片手にレシピをつくります。乳製品にアレルギーがある長男のために「除去食」もつくれるようになりました。 実は、女性には不安もありました。それは「家にいるのが母親から父親になり、子どもが落ち着かないのではないか?」ということでした。「子どもの夜泣きが増えるのではないか、とか、食が細くなってしまうのではないか、とか。子どもも『お母さんじゃないといやだ』って言うかもしれない。周りからも、そのようなことを言われることがありました」 でも、それは「私のまったくの杞憂でした」。当時2歳だった長男は、はじめのころは母親の不在を理解できなかった様子でしたが、すぐに慣れました。いまや父親にべったり。0歳だった次男は何かあれば頼るのは父親だと思っている様子。休日に女性がいるときでもハイハイして向かうのは父親になったそうです。 「父親と母親が同じレベルで家事も育児もできると、より連携がしやすくなります。不安のあった逆転生活ですが、やってみてよかったです。将来、子どもが大きくなったときに、『1年間はお父さんが家事育児をしていた生活だったんだよ』と伝えたいです」 次ページは:専業主婦になるのは「子どものそばにいたい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
秋元容疑者、現職国会議員の逮捕は10年ぶり(日刊スポーツ)
東京地検特捜部は25日、日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業への参入を目指していた中国企業側から利益供与を受けたとして、収賄容疑で自民党の衆院議員秋元司容疑者(48)を逮捕した。現職の国会議員が特捜部に逮捕されるのは約10年ぶりで、永田町を巻き込んだ政界汚職事件に発展した。 【写真】秋元司衆議院議員の事務所からスーツケースを運ぶ東京地検特捜部と見られる人たち 東京地検特捜部が現職国会議員を逮捕したのは、小沢一郎衆院議員の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、2010年1月に、石川知裕元衆院議員を逮捕して以来、約10年ぶり。石川氏は有罪が確定している。 国会議員には、原則的に国会開会中には逮捕されない「不逮捕特権」がある。国会の会期中であれば、逮捕許諾請求の手続きを取る必要がある。 臨時国会は今月9日に閉会し、来年の通常国会は1月20日開会予定で、特捜部は国会閉会中に秋元容疑者の逮捕に踏み切った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース