関西ラグビー発祥の地とされる下鴨神社(京都市左京区)境内の「糺(ただす)の森」にある「雑太社(さわたしゃ)」に23日、ラグビーボール形の賽銭(さいせん)箱が奉納された。 糺の森は、明治末期に旧制三高(現・京都大)の学生が慶応義塾の学生からラグビーを習った場所として知られ、関西ラグビー発祥に由来する「第一蹴の地」の石碑が設けられている。 ラグビーボール形の賽銭箱は、クスノキをくりぬいて作られ、大きさはボールと土台部分を合わせて高さ約1メートル、幅約80センチ、奥行き約50センチ。縫い目部分なども忠実に再現した。 考案した元ラグビー日本代表の坂田好弘さん(77)は「関西ラグビー発祥の地にシンボルを設ける夢が実現してうれしい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
都議会自民党、来年7月の都知事選で独自候補擁立へ(日刊スポーツ)
自民党東京都連は23日、都内で「飛躍のつどい」を行い、来年7月の東京都知事選挙で独自の候補者擁立をあらためて打ち出した。 会の中で、あいさつに立った自民党都連幹事長の高島直樹氏は「我々と同じ目線で、都民の皆さんのために頑張る素晴らしい知事候補を擁立し、必ず都政を奪還したい」と話すなど、小池百合子知事が立候補した場合も支援しない方針を示唆した。ある都連関係者は候補者選定について「早くても、来年2月以降になる」と話した。 小池氏に勝てる候補がいないとの見解を持つとされる二階俊博自民党幹事長も出席。「東京都の選挙は国政にも重要な方向性を決める重大な選挙。一緒に頑張りましょう。よろしいか」などと出席者らにハッパを掛けるにとどまった。 一方、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は「組織委がスタートして来年で7年目。この間に知事が4人、変わったことはこれはなかなか難しいことだった。どなたが知事になられたとしても、揺るぎない組織委をしっかりと作って、皆さんの期待に応えたいと思ってやってきた」と話すなど、知事によって左右されない組織委を強調した。 ほか、麻生太郎財務相、橋本聖子五輪相らも出席した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
横浜・港北、鶴見区で「古紙」回収停止 3事業者業務停止 中国輸入制限あおりで(カナロコ by 神奈川新聞)
横浜市港北区と鶴見区で12月上旬から、段ボールや古雑誌、古新聞など「古紙」の回収が停止している。市が市内全域で導入している「資源集団回収制度」で古紙回収を担う3事業者が同時に業務を停止したためで、一時は市内全18区のうち11区で停止した。大量の古紙を引き受けてきた中国が輸入制限に転じたあおりを受けた格好だ。古紙の廃棄が特に増える年末を迎え、影響は深刻だ。市は年内には全ての区で再開にこぎ着けたい考えだが、先は見通せない。 【写真で見る】横浜・港北、鶴見区の「古紙」回収停止 市資源循環局によると、事業を停止した三つの古紙回収事業者は、自治会や町内会、子供会、マンション管理組合などの地域団体と契約を結び、回収作業を委託されていた。港北区では8団体、鶴見区では2団体で回収の新たな担い手が決まっていない。 市は、古紙の回収が止まっている地域では自宅などで保管するよう求めているが、集積所に放置される段ボールや雑誌などの古紙が出始めている。自治会などは放置された古紙に「お持ち帰りいただけますでしょうか」と張り紙で注意を促すが、持ち帰らないままの状態が続いている。 年末にかけて大掃除の時期と重なり不要となる古紙が増加するほか、放火などの被害を不安がる声も市民から上がる。市の担当者は「事業者と地域団体の民間同士の契約に基づく制度だが、導入した市の責任でもある」とし、「地域で古紙の回収が必要になった際は、各区の資源循環局の事務所に相談してほしい」と案内を始めた。 鶴見区で暮らす女性会社員(53)の自宅ではインターネット通販で使った段ボールが大量にたまり続けており、回収の見通しが立たないことに困惑している。「古紙の回収がないことで、生活に支障が生じ始めている。一体、何のために支払っている市民税なのかという疑問が湧く。市はカジノを推進するよりも最低限の行政サービスを充実させるべきだ」と訴えた。 ◆資源集団回収制度 自治会などの地域団体が古紙などの収集を担当する制度。横浜市では1983年、市内全域で開始した。リサイクルすることで換金するほか、市から回収量に応じ1キロ当たり3円の奨励金が交付され、活動資金として役立てられている。市内の地域団体は制度発足当初から2倍以上の約4400団体になり、年間に集められる古紙類は計約14万6千トンに及ぶ。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島県、牛肉全頭検査緩和を検討 20年度以降(共同通信)
福島県は23日、東京電力福島第1原発事故に伴う県産牛肉の放射性物質検査について生産者や消費者団体などと話し合う会合で、現在実施している全頭検査を来年度以降、緩和する方針案を示した。大きな異論は出ず、県は国との協議を進め、来年1月中に最終的な考えをまとめる。 これまで17万頭超を検査したが、国の基準値を超える放射性セシウムは一度も検出されず、安全性に問題はないとした。 県が示した案では、食肉用として育てられた牛は全頭検査を行わず、畜産農家1戸当たり、少なくとも年に1頭の検査で出荷を可能とする。乳牛などを食肉として出荷する場合は、全頭検査を継続する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中松氏会見に今村元復興相「つまらんこと言い落馬」(日刊スポーツ)
発明家のドクター・中松氏(91=本名・中松義郎)が23日、都内で12月の例会「覚年会」と会見を開いた。覚年会には、自民党の今村雅弘政調会長代理が九州から駆け付けた。 【写真】ドクター中松氏が主演した米映画の一場面 今村氏は冒頭のあいさつで、復興相だった17年4月に東京電力福島第1原発事故の自主避難者の帰還について「本人の責任」と発言し撤回、謝罪も、東日本大震災に伴う被害について「まだ東北で、あっちの方だったから良かった」と発言し、辞任したことに自ら触れた。「つまらんことを言って、復興大臣から落馬しました」と言い、会場の笑いを誘った。 今村氏は、自民党で災害対策特別委員会の委員長を務めている旨、自己紹介した。その上で「(この1年は)いろいろなところで、いろいろな災害が起きて大変だった。昔から日本はそういう国で、先輩も頑張ってきた。負けるわけにはいかない。しっかり取り組んでいきたい」と語った。 また、岸田文雄政調会長の補佐を務めている立場から「日本は内外ともに難しい問題を抱える。少子高齢化で国力が弱っている。“金持ちけんかせず”で、チャレンジ精神がなくなっている」などと持論を展開した。 「覚年会」では中松氏が、自ら作った 「初孫行進曲」 「ドクター・中松のうた」 「無遅刻無欠席のうた」 「世界発明武者修行のうた」 「ラブジェットのうた」 「増加しと毛のうた」 「歓喜の発明のうた」 「発明しよう」 「ガンの顔つき悪くても」 「勝利の日まで」 「中義会のうた」 の11曲を、会場の前方で参加者に声をかけながら熱唱。今村氏も最前列で着席しつつ、声を出して歌った。中松氏が「シンガー・ソングライターであることも忘れずに」と参加者に呼び掛けるのを聞き、今村氏は笑みを浮かべた。【村上幸将】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
牛肉の放射性物質検査、全頭から抽出に縮小方針 福島県
東京電力福島第一原発事故後、続けている牛肉の放射性物質検査について、福島県は23日、来年度以降、全頭から抽出へと縮小する方針を示した。同様に検査が義務づけられている岩手、宮城、栃木の3県や、自主的に検査をしている33都道府県でも縮小の動きが出ている。 福島県が同日、県内の生産者や流通業者らが加わる検討会議で明らかにした。放射線量が比較的高い帰還困難区域を除き、肥育牛の検査は農家ごとに年1頭以上とする。乳を搾り終えた後に食用にする老齢牛は、来年度は全頭検査を続ける。来月に正式決定する方針だ。 福島と岩手、宮城、栃木の4県では原発事故後の2011年夏、当時の暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)を超える牛肉が相次いだ。国は農家ごとに年1頭の検査などを条件に出荷を認めたが、4県ではより厳しい全頭検査を独自に続けている。 福島県では、全頭検査を始めた11年8月以降、基準値(12年10月から1キロあたり100ベクレル)を超えた牛肉は出ていない。県は「全頭検査でなくても安全性は確保できる」と判断した。 ただ、県が今年10月に消費者2584人を対象にしたアンケートでは、全頭検査の継続を望む回答が45・9%を占めるなど慎重な世論も根強い。「検査済み商品を信頼する客もまだいる」(流通大手)との声もある。 農林水産省によると、11年3月以降、全国で基準値を超えたのは159頭。13年4月以降は基準値超えがない。(飯沼優仁、関根慎一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
年平均気温、過去最高値を更新する見込み 気象庁
気象庁は23日、2019年の年平均気温が過去30年間(1981~2010年)の平均値を0・92度上回り、1898年の統計開始から最高値を更新する見込み、と発表した。世界の年平均気温も0・42度上回り、1891年以降で2番目に高い値だった。地球温暖化と、昨年秋から今年春まで続いたエルニーニョ現象の影響とみられる。 気象庁によると、日本の年平均気温はこれまで2016年が過去30年間の平均値より0・88度を高く、過去最高だった。温暖化に加え、ラニーニャ現象やエルニーニョ現象など数年から数十年単位の自然変動が影響を与えているとみている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
あおり運転で停車させるのは「危険運転」 法改正の方針
森雅子法相は23日、あおり運転により、他人の車を停車させる行為を危険運転の定義に加えるため、自動車運転死傷処罰法を改正する方針を示した。来年1月に法制審議会に諮問し、通常国会への改正案提出を目指す。 現行法では、危険運転を①酒や薬物の影響下での運転②通行妨害の目的で重大な危険を生じさせる速度での運転――などと定義する。他人の車を無理やり停車させる行為は含まれておらず、明確な取り締まり対象になっていない。 2017年に神奈川県の東名高速で一家4人があおり運転を受けた末に死傷した事故の裁判でも、被告の停車行為が危険運転に当たるかが争点になっている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
俳優、声優らが「労災適用して」と記者会見 「特別加入」の拡大訴える(弁護士ドットコム)
俳優や音楽家など「芸能実演家」が労災の適用を求めている。日本俳優連合などが12月23日、厚生労働省記者クラブで会見し、自身で保険料を納める「特別加入」を認めるよう訴えた。 芸能実演家は、ほとんどがフリーランス(個人事業主)。演技や演奏、移動などにともなうケガにあっても、労働基準法上の「労働者」ではなく、基本的には労災が適用されない。「身体が資本」のため、休業補償などがないことで収入や生活に大きな影響が出てしまいがちだ。 日俳連の専務理事で声優の池水通洋さんは、芸能実演家のケガとして、声優の例を紹介した。 「ゲーム出演では怒鳴り声、叫び声を連発し、何十パターンも録らないといけない場合がある。一週間は声が元に戻らない、ポリープが喉にできたという人もいる」 「声優といっても今は各地のイベントに出たり、歌や舞台、ダンス、写真集を出したり、握手会があったり、活動の幅が広がったことにともなう、事故の可能性もあります」 このほか、日俳連国際事業部長で俳優の森崎めぐみさんは、殺陣などのアクションでのケガやスポットライトなどによる視力の低下などに言及した。 厚労大臣の諮問機関「労働政策審議会(労政審)」では、特別加入の対象範囲などについて見直しが議論されており、関係者が動向を注視している。 ●通常の労災には高い壁、特別加入に活路見出す 日俳連は長らく、事業者が保険料を納める通常の労災の適用を求めてきた。しかし、一部劇団などが加入しているものの多くは未加入。実際に労災申請しても、「労働者ではない」として、認められない事例が多かった。 一方、今回求めているのは、自身で保険料を納める「特別加入」。特別加入は労働者でなくても、業務の実態などから、労働者に準じて保護するにふさわしい場合に認められる。 具体的に特別加入が認められるのは、(1)中小事業主等、(2)一人親方等、(3)特定作業従事者、(4)海外派遣者の4種に大別され、日俳連などは「特定作業従事者」での特別加入を求めている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Kazuhisa Ishii making moves during busy offseason for Rakuten
Kazuhisa Ishii did not become the Tohoku Rakuten Golden Eagles’ general manger in 2018 to just sit back and be idle. The former NPB and MLB pitcher has been busy in his role as a mover and shaker in the Eagles’ front office. Busy doing what, however, is still up […]