上皇さまは23日、86歳の誕生日を迎えられた。宮内庁が発表した近況によると、4月30日に退位してからは皇居・吹上仙洞御所で上皇后美智子さまとの時間を大切に過ごしている。天皇、皇后両陛下が即位に伴う一連の行事を滞りなく終えたことに喜び、来年3月末までに高輪皇族邸(東京都港区)に転居する準備を進めている。 7月に脳貧血の症状が出たことがあったが、宮内庁によると、現在は体調に問題はない。秋の台風で被災し、現在も避難生活を続ける人がいることに心を痛めている。 山本信一郎宮内庁前長官は記者会見で「新しい皇室を見守る姿勢に徹し、極めて慎重に振る舞われてきた」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
地震で大火災、避難難しい密集市街地 品川区など未解消
地震時に大規模火災の恐れがあり、避難も難しい「新重点密集市街地」に指定された全国5745ヘクタールのうち、解消のめどとされる2020年度末時点で、少なくとも3割超の計1821ヘクタールが残る見通しとなった。関係する自治体への取材で判明した。 国土交通省は11年、住生活基本計画の中で新重点密集市街地を20年度末までにおおむね解消する目標を定めた。朝日新聞は、12年3月時点で新重点密集市街地があった17都府県41市区町にアンケートを実施。解消のめどなどを尋ねた。 その結果、東京都品川区や横浜市、大阪市、愛知県安城市、長崎市など11都府県の22市区町は、20年度末までの「解消が難しい」と回答した。面積は東京ドーム約390個分にあたる計1821ヘクタールで、居住人口は約30万人に上る見通しだ。 東京都中野区や和歌山県かつらぎ町、大分市など11市区町は18年度末までに解消。東京都豊島区や川崎市、香川県丸亀市など5市区は20年度末までに「解消する見通し」と答えた。名古屋市が無回答。京都市は「11年度以降調査をしていないが、近く調査する予定」、神戸市は「来年度に公表予定」とした。 解消が進まない理由では、用地買収で地権者からの合意が得にくい▽住民が高齢化し、建て替えの意欲が低い――の二つが目立った。 新重点密集市街地は18年度末… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京、大阪…密集市街地、燃え広がらない試みを阻むのは
地震時に、大規模火災の恐れや建物倒壊で避難が困難になる危険が高い「新重点密集市街地」。古い住宅の解体費用を自治体が助成して建て替えを促すなど、解消へ向けた取り組みが全国各地で進む。だが、住民の高齢化や、地権者の合意を得られないなどで解消が進まない場所も多い。 東京都内で最大面積の新重点密集市街地を抱える品川区。区内を通る東急池上線の荏原中延(えばらなかのぶ)駅から徒歩4分の場所に今年2月、マンション「アトラス品川中延」が完成した。地上13階建てで、敷地面積は5697平方メートルに及ぶ。 「火事への不安がなくなり、前よりずっといい」。3LDKの部屋に移り住んだ男性(71)は話す。かつてこの一帯は、計85戸の住宅がひしめき合う木造密集地域だった。 男性の生家を含め、多くが4戸で1棟の木造長屋だった。関東大震災後、復興住宅として建てられたという。人口増加に伴って、長屋を戸建てに建て替えたり、道路に部屋や風呂場が建て増しされたりしたという。道路の幅はほとんどが2メートル未満で、消防車や救急車は入れなかった。男性は火事に備えて、六つの部屋に火災報知機を一つずつ設置。消火器も二つ置いていたという。 都内の新重点密集市街地の面積は2012年3月時点の1683ヘクタールから、18年度末には399ヘクタールまで減った。解消に寄与しているのが、都が12年に始めた「不燃化特区」制度だ。古い木造住宅の撤去費の補助や固定資産税の減免などで、毎年約40億円ほどを区に助成する。建て替えの負担を軽くすることで、民間企業の再開発を呼び込んだ。 現在、都内19区の53地区、計約3千ヘクタールが特区に指定されている。アトラス品川中延がある中延2丁目地区も含まれ、総建設費100億円のうち38億円が助成金だ。区の公募で住民合意に向けた支援業務に大手不動産会社が選ばれ、14年3月に地権者らが準備組合を設立。火災への危機感が強く、5年で完成した。 マンション1階には集会所を完備。区との協定で、災害時には帰宅困難者を受け入れる。備蓄倉庫や防災井戸、かまどベンチも備え、目の前の小学校とともに地域の防災拠点としての役割も担う。 ただ課題もある。マンションには地権者140人のうち6割以上が無償で移り住んだが、戸建てを希望するなどの理由で離れる高齢者も多かった。マンションに入った男性(70)は「全員が納得するのは難しい。それでも燃え広がらない町づくりを進めていかないと」と話す。(金山隆之介) ■住民の決断「地震などの災害が… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
M-1王者、今年はミルクボーイ 出場7回目で栄冠
コンビ結成15年以内の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」の決勝が22日、東京・六本木のテレビ朝日で開かれ、ミルクボーイ(吉本興業)が優勝した。賞金は1千万円。 大阪府出身の駒場孝さん(33)と兵庫県出身の内海崇さん(34)が2007年に結成。7回目の出場で初めて決勝に進出し、栄冠をつかんだ。 まだ無名のコンビで「今年テレビで初めて漫才をした」といい、優勝が決まった瞬間、「夢夢夢」と驚いていた。 記者会見で、内海さんは「趣味のギャンブルもやめて、ネタ合わせに時間を使った」と話した。1千万円の使い道について、駒場さんは「今まではお金がなくて(いろんな人に)お祝いも渡せなかった。お返しというか恩返しがしたい」と話した。(土井恵里奈) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
飛行失敗の新型宇宙船が帰還 米砂漠地帯に着陸(共同通信)
【ワシントン共同】無人試験飛行時のエンジン制御失敗で国際宇宙ステーションへの接続を断念した、米ボーイングの新型有人宇宙船「スターライナー」が22日、ニューメキシコ州の砂漠地帯に着陸した。計画では着陸は28日の予定だった。 宇宙船は上空で三つのパラシュートを広げ、機体下部のエアバッグを開いてゆっくり着陸した。 ボーイングと米航空宇宙局(NASA)は、エンジン制御の失敗は自動運転のタイマーの不具合が原因とみており、詳しく調べる。スターライナーは20日、人体への負荷などのデータを集めるマネキンを載せてフロリダ州から打ち上げられた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓閣僚が北京で接触 輸出規制話題に立ち話(共同通信)
【北京共同】梶山弘志経済産業相は22日、日中韓経済貿易相会合出席のため訪問中の北京で記者会見し、半導体材料の対韓輸出規制強化を巡って関係が悪化した韓国の成允模・産業通商資源相と「数分間立ち話した」と明らかにした。関係者によると、対話と輸出実績を重ねて信頼関係を深めていくことが必要と韓国側に伝えたという。7月の規制強化以降、閣僚同士の接触が明らかになるのは初めて。 梶山氏は立ち話の内容については「差し控える」として言及は避けたが、会合で3カ国が多くの分野で合意した点を指摘した上で「そういう中での立ち話だった」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓閣僚が北京で接触 数分立ち話、内容明かさず(共同通信)
【北京共同】梶山弘志経済産業相は22日、日中韓経済貿易相会合出席のため訪問中の北京で記者会見し、半導体材料の対韓輸出規制強化を巡って関係が悪化した韓国の成允模・産業通商資源相と「数分間立ち話した」と明らかにした。内容については「差し控える」としたが、輸出規制が話題になった可能性がある。7月の規制強化以降、閣僚同士の接触が明らかになるのは初めて。 また梶山氏は、会合で3カ国が多くの分野で合意した点を指摘した上で「そういう中での立ち話だった」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
6万人が国立競技場のオープニングイベントで完成祝う!(TOKYO MX)
来年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場で21日夜、オープンニングイベントが開かれ、詰め掛けた6万人の観客がアスリートとともに新たなスポーツの聖地の完成を祝いました。 オープニングイベントでは「復興五輪」にちなみ、東北各地の祭りの踊りや演奏が披露され、広大なスタジアムに郷土の音色が響き渡りました。また最新のデジタル技術を使った光や音の演出の中、元サッカー日本代表の三浦和良選手やことしの顔となったラグビー日本代表の選手たちが登場し、新しい国立競技場への期待を語りました。 国立競技場で行われる最初のスポーツの公式戦は、年明け1日の元日に行われるサッカー天皇杯全日本選手権決勝です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・町田のアパート火災 放火疑いで住人逮捕(TOKYO MX)
東京都町田市のアパートで22日午前11時ごろに起きた火事で、警視庁が放火の疑いで住人の60代の男を逮捕しました。 火事があったのは東京都町田市能ヶ谷の2階建てアパートです。東京消防庁によりますと22日午前11時ごろ出火し、火はおよそ4時間後に消し止められましたが、アパートの1階と2階の合わせて60平方メートルが焼けました。アパートには3世帯3人が住んでいましたが、全員避難し、けがはありませんでした。 警視庁は建物に火を付けた疑いでアパートに住む60代の男を逮捕しました。精神的な疾患があるかも含め、詳しく調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ひき逃げ疑いで男子大学生逮捕 川西・兵庫(産経新聞)
乗用車で路上の男性をはねて死亡させ、逃走したとして、兵庫県警川西署は22日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、神戸市灘区の男子大学生(19)を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は21日午後10時55分ごろ、兵庫県川西市下加茂の県道で、近くに住む男性(63)をはねて死亡させ、逃走したとしている。 同署によると、現場は片側3車線の幹線道路で、男性は道路を横断しようとしていたとみられる。男子大学生は友人の家から帰宅する途中だったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース