羽生結弦選手と宇野昌磨選手の頂上対決となった全日本フィギュアスケート選手権。12月22日に行われた男子フリーは、宇野選手がショート首位の羽生選手を逆転し、合計290.57点で大会4連覇を果たした。 SP2位の宇野選手は、ジャンプにミスが出たが、全体的に落ち着いた様子で笑顔で演技を終えた。フリー184.86点で、トップだった。 宇野選手に続いてリンクインした羽生選手は、憧れだったプルシェンコが滑った「Origin(オリジン)」にのせて最終滑走。 3種類の4回転ジャンプを計4本用意したプログラムだったが、冒頭の4回転ループで着地が乱れると、その後もミスが続き、後半のトリプルアクセルでは転倒。終わった後は悔しそうな表情を浮かべた。 フリーは全体3位の172.05点となり、合計282.77点で4年ぶり5度目の優勝はならなかった。 羽生「なんもない、弱かった」 試合後のインタビューで、羽生選手は「疲れました、でも頑張ったと思います」と一言。大会への感想を求められ、「まあ、終わっちゃったんだなぁというかんじ。なんもないですよ。弱かったなぁと思うだけです」と言葉すくなだった。 一方、羽生選手との直接対決を制した宇野選手は「信じられない」と言葉を切り出し、「精一杯やって得た結果だけど、羽生選手や他の選手がまだまだベストを尽くせる余力が残った中で結果的に1位になった」と謙虚に語った。 3位はジュニアの鍵山優真選手で合計257.99点。フリーでは、羽生選手を上回る180.58点をたたき出した。 シングルとしてラストダンスとなった高橋大輔選手は合計204.31点で12位だった。 中村 かさね (Kasane Nakamura) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ねつ造史観に揺れる軍艦島 元島民の証言動画で反証(産経新聞)
長崎市の端島炭坑(通称・軍艦島)で戦時中を過ごした元島民らで作る「真実の歴史を追求する端島島民の会」(端島の会)が、朝鮮半島出身者との暮らしを証言した動画を制作し、一般財団法人「産業遺産国民会議」のウェブサイト「軍艦島の真実-朝鮮人徴用工の検証」で公開している。元島民たちは「差別や虐待なんかなかった」と口をそろえ、貧しいながらも双方が協力して暮らしていた実態が浮かぶ。 【写真】「軍艦島」と呼ばれる端島炭坑 「『チンガチンチンナーレ』ちゅうてね」「そう、『チョッター、チョッター』ちゅうてね」 収録されている元島民たちの座談会では、朝鮮半島出身者が島のお祭りで色鮮やかな民族衣装「チマチョゴリ」を着て、かけ声とともに輪になり踊っていた思い出を語り合う場面がある。 韓国側は、軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録する過程で、「戦時中に強制徴用された労働者がいた」と主張し、登録に反対した。国連関係者へのロビー活動では「日本人に比べ危険な現場での作業を強いられた」と主張したという。 ただ、座談会で加地英夫さん(87)は、「強制連行というのに、どうしてあんなもの(=チマチョゴリ)を持ってきたのだろう。(日本人が朝鮮半島から)仕事中に引っ張ってきたとか、畑から駆り出してきたとか言っているのに。楽しそうに踊っていた」と振り返った。加地さんは、朝鮮人労働者の自宅でどぶろくを同級生が飲み、その家の父親から怒られたエピソードも明かす。 坑内作業への言及もある。ある元朝鮮人労働者は日本の新聞などで「常にふんどし姿でつるはしを振っていた」などと主張するが、端島炭坑で測量作業に従事した井上秀士さん(故人)は「坑内で裸の作業はできない。危ないから。石炭の粉炭が落ちてきたら(身体が)切れるとですよ」と反論した。 ウェブには、2016年に韓国で出版された児童絵本「恥ずかしい世界文化遺産軍艦島」と実態との違いを、元島民らが検証する動画もある。少年が鉄格子のおりに閉じ込められた絵本の描写について、元島民らは「ないよ、そんなもの」と口々に否定する。日本兵が朝鮮人の少年をむちでたたくシーンも、松本栄さんは(91)は「そういうことを冷酷に指示し、実行させた人間は端島に1人としていなかった」と語気を強めた。 在日韓国人2世の鈴木文雄さん(故人)も証言し、「戦時中に端島でひどい目にあったという話など全然聞いていない。朝鮮人ということで、指を指され、陰口をたたかれることは、近所づきあいではなかった」と語る。 端島炭坑は昭和49年に閉山し、島は無人島になった。全国に散らばる元島民らの証言は、産業遺産国民会議の加藤康子専務理事が集めた。加藤氏は、端島炭坑を含む「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録の推薦書原案を執筆している。 きっかけは、韓国が世界遺産の登録過程で、韓国が端島炭坑をナチス・ドイツによるアウシュビッツ収容所と同一視する訴えを繰り広げたことだ。違和感を覚えた加藤氏は、人伝いに元島民を紹介してもらい、ビデオカメラを手に広島や岡山、宮崎、茨城、京都など、元島民のもとを訪ねた。 証言の収集は簡単ではなかった。戦時中の端島炭坑をめぐる新聞記事や書籍は、朝鮮半島出身者が虐待されたという論調がほとんどだったからだ。異なる発言をすれば韓国側や日本の市民団体から嫌がらせを受けるかもしれない-。せっかく本人のインタビューを収録しても、家族が公開を断ったこともあった。 故郷の名誉を回復したいと考えたのか。元島民は端島に関連する書籍や講演録を読み込み、自らの体験との違いを連絡するようになったという。元島民側からは「デマの拡散には組織で戦うべきだ」との意見も出て、平成29年1月には「端島の会」が設立された。 会の発足から3年近くが過ぎ、高齢のために亡くなった人もいる。加藤氏は「元島民たちは次の世代に真実を残さないといけないと義憤に駆られている。戦時中の端島は果たして『地獄島』だったのか。彼らの証言を聞いた人が判断してくれたらいい」と語る。(政治部 奥原慎平) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岩手県・宮城県で震度3の地震発生(ウェザーニュース)
12/22(日) 21:35配信 12月22日 21:33 岩手県・宮城県で震度3の地震が発生しました。 震源地:岩手県内陸南部マグニチュード:4.3震源の深さ:約10kmこの地震による津波の心配はありません 震度3:【岩手県】奥州市衣川【宮城県】栗原市栗駒 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
輸出規制問題は議題になかったと成氏(共同通信)
12/22(日) 21:18配信 【北京共同】韓国の成允模・産業通商資源相は韓国記者団に「今日は韓中日の3カ国の共通の関心事について話す場だった」と語り、日韓の輸出規制問題は議題になかったと説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
カピバラ冬至のゆず湯満喫、鳥取 米子市の観光牧場(共同通信)
鳥取県米子市の観光牧場「大山トム・ソーヤ牧場」で22日、カピバラ2匹が冬至のゆず湯を「露天風呂」で満喫した。肩までつかり、すっかりくつろいだ様子。目を細めたり、潜ったりする動きも見せ、子どもたちが物珍しそうに眺めていた。 2匹は推定8歳の雄の「とと丸」と雌の「なごみ」。近くの入浴施設が約39度の温泉を提供した。屋外の飼育スペースにある専用プールに湯が張られ、大小のユズが一面に浮かんだ。カピバラは南米に生息するネズミの仲間で寒さに弱く、毎年冬場は風呂で寒さをしのいでいる。 両親らと訪れた東京都神津島村の鈴木夢汰ちゃん(6)は「気持ち良さそう」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
IR誘致にブローカー暗躍 違法資金移動の解明がカギ 秋元議員周辺捜査(産経新聞)
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)をめぐる中国企業側による外為法違反事件に絡み、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=周辺への東京地検特捜部の捜査が進んでいる。捜査線上には、違法な資金移動に関与した疑いがあるとして、中国企業と秋元氏側の間を暗躍していた男性コンサルタントの存在が浮上。IR参入をめぐり中国資本と政治家をつなぐ「ブローカー」(関係者)の果たした役割が事件のカギを握りそうだ。 ■6年ぶりの捜索 今月19日、東京都千代田区の衆院議員会館にある秋元氏の事務所へ特捜部の係官が家宅捜索に入った。議員会館内での特捜部による捜索は、平成25年の医療法人「徳洲会」グループによる公職選挙法違反事件での徳田毅衆院議員(当時)の事務所以来、6年ぶりだ。 容疑は日本国内でのIR参入を目指していた中国企業側が、現金数百万円を税関に無届けで国内へ持ち込んだとされる外為法違反。 特捜部はこれに先立つ今月7~8日、この事件の関係先として、秋元氏の事務所に長年勤めた元政策秘書らの自宅などを捜索。秋元氏は29年8月から昨年10月まで内閣府副大臣としてIRを担当しており、特捜部は中国企業側と秋元氏側との関係性や、不透明な資金異動との関連について慎重に調べている。 ■「日中友好協会」 きっかけは29年2月に設立された「沖縄県日中友好協会」。程永華前駐日中国大使ら約250人を集めて設立記念パーティーが開かれ、事務局長を名乗る日本人男性は自身のSNSに、こう書き込んだ。「僕たち主催でビジネス主体の日中友好協会を設立しました」 男性は沖縄や中国、タイなど国内外で活動する自称経営コンサルタント。半年後の8月、男性が実質的に運営したIR誘致に関するシンポジウムが那覇市で開催され、そこで登壇して講演を行ったのが、中国企業のトップと秋元氏だった。 男性は沖縄県内の人脈を通じ、秋元氏の元政策秘書と接触したとみられる。協会幹部は「協会はIRと一切関係ないのに、うまく使って中国企業と秋元氏に近づいたのだろう」と話す。だが翁長(おなが)雄志知事(当時)がIR誘致に反対を表明。別の関係者は「もともと沖縄での実現可能性は低く、彼はいわゆるブローカーのたぐい」との見方を示す。 ■中国本社を訪問 次に目を付けたのが北海道留寿都(るすつ)村だった。ここでは、スキー場や遊園地を備えた大型リゾート施設を札幌市内の観光会社が運営しており、人気の観光地となっていた。男性は同年8月以降、中国企業の「役員」の名刺で村を訪問。十数回も訪ねて村の幹部の信用を得るなどし、翌年の30年1月には村での中国企業の投資表明にこぎつけた。業界では「中国資本が唐突に留寿都を狙ってきたので不思議だった」(関係者)と受け止められた。 道庁内では、高橋はるみ知事(当時)が留寿都でのIR誘致に一時、前向きだったという。自治体が小規模で議会に大きな反対がない上、もともとの知人で手堅い経営で知られる、この観光会社代表を信頼していたからだ。男性の関係者は「村が観光会社代表に頭が上がらないことに目を付け、話をまとめた」と振り返る。 一方、秋元氏とも距離を詰めていく。29年11月には副大臣を務めていた国土交通省の執務室を中国企業幹部らと訪問。12月には今度は秋元氏が企業側が準備した航空機で広東省深●(=土へんに川)の中国企業本社を訪れた。費用は秋元氏側が負担したという。30年2月、秋元氏は留寿都村のリゾート施設へ家族で旅行した。 だが、国はIRについて、「国際競争力」を重視することや、単独事業者による方針を示し、留寿都村での誘致は困難に。高橋知事は今年4月、優先候補地を苫小牧市とすることを明らかにした。インターネット上でのスポーツくじが主力事業で、カジノ運営の経験がない中国企業にとって唯一の足がかりだったとみられる男性のロビー活動は成就しなかった。 北海道のIR関係者は「何度も足を運んだのは不動産取引も含めた自分のビジネスのためであって結局、どこまで地元のためにIRを実現しようとしたのか疑問だ」と話す。 特捜部は男性から既に任意聴取しており、国内に持ち込まれた現金が秋元氏側に流れた可能性がないか慎重に調べている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
医学部入試で「年齢差別あった」 男性が順天堂大提訴へ
順天堂大医学部入試で年齢を理由に不当に不合格にされたとして、社会人経験のある元受験生の男性が近く、大学に対し、数千万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす。一連の医学部入試不正をめぐっては、性別を理由に不合格にされたとして元受験生の女性が提訴しているが、年齢を理由にした提訴は初めて。 訴状などによると、男性は2016年度入試から医学部受験を始め、18年度入試で、順天堂大の3種類の入試を受けた。一つは1次試験で不合格、二つは2次試験(最終試験)で不合格だったが、同大の不適切入試が発覚した後の昨年12月、大学側はいずれも合格だったと男性に通知した。 大学が設置した第三者委員会の調査報告書によると、同大は女子や浪人回数の多い受験生が不利になる合格基準を設けていた。男性は、入試の一つでその基準を超えていたが、それでもなお不合格とされた。「年齢による更なる差別があった」と男性は訴える。 大学は昨年12月の記者会見で、男性の不合格について「浪人年数に加え、特殊な事情があった」と説明。訴状によると、大学側は男性に「(社会人経験のある男性が)入学後必須の1年間の寮生活という集団生活の中にあえて入るのはフィットするのかということを懸念した」と説明したという。男性は「普通ではない特殊な人物であるかのように言われ、名誉を傷つけられた」としている。 男性は昨年4月、西日本の大学医学部に進学。妻との別居を余儀なくされた。順天堂大について、教育を受ける権利を定めた憲法26条や、「大学は、年齢、性別、国籍、家庭環境等に関して多様な背景を持った学生の受け入れに配慮する」とした文部科学省の大学入試の実施要項などに反するとし、受験料や別居に伴って発生した費用のほか、社会的名誉や自尊心を傷つけられたなどとして慰謝料を求めている。 男性は「年齢差別は許されるという考えが今も大学側にあると感じた。この現状に問題提起したい」と話す。順天堂大は「コメントは差し控えさせて頂きます」としている。 医学部入試をめぐっては昨年、東京医科大で女子や浪人回数の多い受験生への得点抑制などが判明したことをきっかけに、順天堂大などで問題が発覚した。(山下知子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
働く78歳の境地「仕事は楽しいねえ」 その数日後に…
50代の今でさえ、毎朝、職場に向かうのがおっくうになることがある。 就職から定年退職まで、約40年働き続けたとして、その後はできればダラダラと過ごしたい。私と同様、そう考えている中高年は多いだろう。 だが、今の日本では、高齢になっても働き続けることが、いわば「時代の要請」になりつつあるようだ。超高齢化と人口減少が待ち構えている日本社会にとって、高齢者は最後に残された「資源」だという考え方もある。 そう言われても、人生の残り時間、いったい何を目的に働けばいいのか。そして、いつまで働き続けるべきなのか。 高齢になっても働くのが当たり前――。そんな時代の足音がひたひたと聞こえます。国全体を眺めても、人口減少による現役世代の激減を前に、政府は「一億総活躍」という言葉で高齢層を労働力に繰り入れようとしています。私たちの人生から「老後」という時間が消えていくのでしょうか。「老後レス時代」の生き方を考えます。 そんな疑問を胸に、65歳以降になっても仕事を続けている人たちに会いに行くことにした。「老後レス」を実践する人生の先輩たちにである。 千葉県柏市の鎌田勝治さんは2年前、76歳の時に、市内の特別養護老人ホーム「八幡苑」に就職したという。 特養ホームを訪ねると、鎌田さんは高齢女性が座ったままの車いすに、手押しポンプで空気を入れていた。それが終わると、ぞうきんで窓を拭き、モップで床掃除。背筋をぴんと伸ばし、大股ですたすたと歩く姿は、車いすの女性と同世代とは思えない。 週に2~3日ほど通い、施設の掃除や洗車、草刈り、蛍光灯の交換、近くの病院への送迎など、雑用を何でもこなす。月に5、6万円ほどの給与から孫にお小遣いをやるのが喜びの一つだと話してくれた。 「仕事は楽しいねえ。人と接して仲良くするというのがいい。70歳を過ぎて、ようやく気付いたよ」 鎌田さんは、16歳から靴職人として働いた。有名メーカーで一足3万円以上の靴を1日25足、50年間作り続けた。定年後も関連企業で働いたが、70代半ばで退職した。 生活費に困っているわけではない。それなのに、なぜ働くことを選んだのか。 「なんだかもやもやして、体がなまっちまう。今までと勝手が違い、戸惑っちゃってね」 仕事をしない生活は退屈だったという。気の張りがなく、酒ばかり飲んでいたのだとか。 雇う側はどうなのだろう。78歳といえば、いわゆる後期高齢者に属する。そんな人が、同世代を介護する施設で働いているというのも不思議な感じがする。だが、施設にとっては貴重な働き手なのだという。 「実は、入所者には、年齢が近い人の方が話が合って喜ばれるんです。認知症の人の振る舞いや放言にも、かっとせずにうまく対応してくれますし。やはり、人生経験が豊富な人は違います」と同施設の総務を担当する中村栄作さん(45)は話す。親子ほども年齢が違うが、鎌田さんの相談役だ。 「そう、中村さんがね、家にいても余計なことを考えるだけだから、うちで働いていいよと言ってくれたんです」 話を継いだ鎌田さんは、こちらが予想もしていなかったことを口にし始めた。 「実は今年の2月、精密検査で… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ノートルダム大聖堂、クリスマスミサなし 200年ぶり
4月の火災で屋根や尖塔(せんとう)が焼失し、復旧作業が続いているパリの世界遺産ノートルダム大聖堂で、今年はクリスマスミサが執り行われないことになった。この大聖堂でクリスマスミサが行われないのは1803年以来で約2世紀ぶり。欧米メディアが伝えた。 大聖堂関係者がAFP通信などに語ったところによると、大聖堂のクリスマスミサは2度の世界大戦中も続けられてきた。クリスマスイブの24日は近くの別の教会でミサが行われるという。(佐藤達弥) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
とっとり花回廊、888万人達成 開園20年で式典、鳥取・南部町(共同通信)
4月に開園20年を迎えた鳥取県南部町の県立フラワーパーク「とっとり花回廊」で22日夕、来園者が888万人に達し、記念セレモニーが開かれた。同県米子市から家族4人で訪れた木山蒼真ちゃん(5)で、園のマスコットキャラクター「ピロロ」と「ポロロ」に祝福されくす玉を割った。クリスマスを控えたイルミネーションの中、大勢の家族連れが見守った。 花が好きだという蒼真ちゃんは何度も来園。この日は140万球の電飾に彩られた夜の園内を見に訪れた。「花回廊は楽しい。お祝いしてもらってうれしい」とはにかんだ。 とっとり花回廊は日本最大級のフラワーパークとして知られる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース