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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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dimanche décembre 15, 2019

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ニュース 社会
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フクロウ飛ばしてハト退治 戸塚駅前のフン害、効果あり

15 décembre 2019
Japonologie
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 約3年前からJR戸塚駅(横浜市戸塚区)周辺で、ハトやムクドリがフンをまき散らし、地元住民らを悩ませている。横浜市戸塚土木事務所は今年9月末から、フクロウやミミズクなどの猛禽(もうきん)類(るい)によって追い払う対策を始めた。フクロウなどの姿を見るだけで、ハトが逃げ出すなど、早速効果が出ている。今月末まで取り組む予定。  11日午前11時ごろ、2人の鷹匠(たかじょう)が駅東口のペデストリアンデッキに姿を見せた。ふくろうカフェ「福来楼本牧店」(同市中区)店長の千野力さん(48)と猛禽トレーナーの山中香苗さん(39)。カフェを営む傍ら、猛禽類を使って有害鳥獣の対策をするスペシャリストだ。この日、活躍したのは、ベンガルワシミミズクのベンジー(4歳、オス)とメガネフクロウのパン(3歳、オス)、ユーラシアワシミミズクのマーズ(4歳、メス)とハリスホークのアンタレス(4歳、メス)の4羽。本来、鷹匠は狩りをするためにタカなどを調教するが、千野さんによると、最近は鳥などを追い払うことを担うプロも増えているという。  4羽がカゴから姿を見せると、周囲でエサを探していたハトたちが、一気に飛び去った。千野さんは「ハトにとってフクロウたちは天敵」と話す。対策を始めた頃は、タカやミミズクたちを実際に飛ばしてハトなどを追い払っていたが、最近は姿を見るだけで警戒するようになった。毎週のようにフクロウが現れるため、ハトなどは戸塚駅周辺がフクロウたちの縄張りであると思うようになったという。  また、近くに住む人たちの間では、フクロウたちと写真を撮ったり触ったりできると話題になっている。写真をSNSに投稿する人も多く、同事務所の担当者は「話題になることで、『ハトにエサをあげないで』という啓発活動にもつながる」と歓迎する。  ハトやムクドリを餌付けする人が後を絶たず、フンなどの相談が同事務所に多く寄せられていた。同事務所が9月下旬に調べたところ、1日平均ハト60~150羽、ムクドリ100~180羽、スズメ220~360羽が確認された。見回り活動やエサやり禁止の看板設置などを続けてきたが、思うような成果がでなかった。そこで、猛禽類による追い出しを開始。やがてフンの量が減り、少しずつ駅周辺がきれいになったという。  「パンなどの人間の食べ物をハトなどにあげることは脂肪過多になり、ハトにとって悪影響だ」と千野さんは指摘する。「本当にハトのことを考えるのであれば、むやみにエサをあげてはいけない」と警鐘を鳴らす。  猛禽類を使った対策は今月末まで平日週1回(午前11時~午後7時)を実施し、今後も調査を継続していく予定だという。(岩本修弥) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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「ママの代わりになれ」 少女を苦しめた「父」の性虐待

15 décembre 2019
Japonologie
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きょうも傍聴席にいます。  「私は怒っています。一つはパパに対して。なぜ、あんなことをしたのか。もう一つ、嫌だと言い切れなかった自分に対しても。ママに申し訳ない。パパはママが大好きな人だったから――」  この冬、関東地方のある裁判所の法廷に、被害者の少女が書いた意見を読み上げる女性弁護士の声が響いた。被告席の男は、ひざの上で握った拳を黙って見つめている。少女は、検察官席の後ろに立てられたついたての裏側で、自分が書いた意見を聴いていた。  被告の男は少女の父だった。保護者の立場を利用して性交したとして、監護者性交罪で起訴された。初公判で父は、事実関係を認めた。起訴されたのは1回についてだけだったが、検察側の冒頭陳述や、父と少女の供述調書などによると、実態は違った。  検察官が冒頭陳述などで明らか… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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目立つ氷の流失、海面上昇への影響は…南極観測隊が調査

15 décembre 2019
Japonologie
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 南極観測船「しらせ」は南極大陸のトッテン氷河沖に着き、61次観測隊は14日、ヘリコプターで上空から氷河周辺の海域の観測を始めた。トッテン氷河周辺は氷の流失が目立ち、地球規模の海面上昇への影響が心配されている。  南極圏に入り、氷の海を航行中のしらせは、バックして勢いをつけて氷を割る航行を繰り返し、観測地点に近づいた。14日朝、甲板から飛び立った大型ヘリに同乗した。はるか南に水平線と見まがうような白く緩やかなふくらみが見えた。南極大陸だ。  トッテン氷河での氷の流失は、氷河末端の下に入り込む温かい海水に原因があるのではとみられている。海と氷が接する所で何が起きているのかを探ろうと、様々な観測が計画されている。  この日はヘリ後部の開閉部を開けたまま飛行し、海氷の隙間から機器を海に投入した。真っ白な氷海の中、湖のように静かな濃紺の海面が所々のぞく。狙いを定めると、ヘリの高度を落とし、筒状の機器を投げ入れていく。  1分ほどすると、投げ込まれた機器が沈みながら送信してきた水深や水温、塩分濃度のデータを捉えることに成功。「来ました!」。機内で受信を待っていた北海道大の山崎開平さん(26)が合図した。この日は、場所を変えながら15本投入した。  観測チームの北大の中山佳洋さん(33)は「初めての観測で不安だったが、多くの人たちの尽力で成功できた。本当に感謝している」と話していた。(しらせ船上=中山由美) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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介護疲れで心中か 高齢夫妻死亡 大阪・吹田(産経新聞)

15 décembre 2019
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 15日午後5時40分ごろ、大阪府吹田市岸部北の民家で、ともに住人の高齢夫婦が死亡しているのを、帰宅した親族の50代女性が発見して119番した。  大阪府警によると、夫の山路雄さん(74)は2階の階段で首を吊った状態で見つかった。妻の晴美さん(77)は1階寝室のベッドで倒れており、首には電気コードが巻き付けられていた。府警は心中を図った可能性があるとみて調べている。  府警によると、がんを患っていた晴美さんは、雄さんから在宅介護を受けていた。雄さんは「妻の介護がしんどい」と周囲に話していたといい、介護を手伝うため約1カ月前から息子夫婦が同居していたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

ニュース 国内 社会
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名駅新幹線ホームの売店で温風器燃える けが人なし 新幹線も影響なし(CBCテレビ)

15 décembre 2019
Japonologie
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 15日、JR名古屋駅の新幹線ホームにある売店で暖房用の温風器の一部が燃えるボヤがありました。  けが人はなく、新幹線の運行にも影響はありませんでした。  15日午後5時すぎ、JR名古屋駅の新幹線上りホームにある売店で、「暖房用の温風器から火が出ている」と警備員から消防に通報がありました。  消防などによりますと、火は売店の店員によってすぐに消し止められ、温風器の一部が燃えましたが、けが人はなく、新幹線の運行にも影響はありませんでした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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関電第三者委、最終報告は越年「奥が深い問題出てきた」

15 décembre 2019
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【動画】関電の第三者委員会の委員長を務める但木敬一・元検事総長らが会見=小川智、神山純一撮影  関西電力役員らの金品受領問題を再調査している第三者委員会(委員長=但木敬一・元検事総長)は15日、大阪市内で中間報告の記者会見を開いた。すでに元役員を含めた100人超に聞き取りをしたことや、消去されたメールの復元に取り組んでいることなど調査の状況を語った。ただ、調査は「まだ5合目」とし、関電が年内をめどに求めていた最終報告は年明け以降になるとした。  会見にはメンバーの弁護士4人が全員出席し、事務局の弁護士ら約20人と行っている調査の枠組みを説明した。直接の聞き取り調査のほか、関係会社を含めた現役社員約600人から書面で回答を得た。元社員、役員らにも広く情報提供を呼びかけ、消去されたメールなどをパソコンから復元する「デジタルフォレンジック」も実施中という。  ただ、現時点での調査結果については「今も調査中なので言えない」と回答。調査の進み具合は「量的には5合目を越えたところだが、質的にそう言えるかは分からない」とし、最終報告の時期は「年内は無理。調査を進めると、奥が深いことも出てきた。時期の約束はできない」と語った。  朝日新聞の取材では、福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(故人)による金品の提供は助役退任後の1987年ごろには始まり、関電が公表した20人以外に15人の元役員らがすでに受領を認めている。「『うちの会社をよろしく』と10万円の商品券入りの封筒を渡された」(元役員)など、森山氏が自ら役員を務める業者などへの工事発注を求めていたとの証言も複数得られた。実際、発注額は大きく伸びていた。  こうした証言や事実について、但木氏は「非常に強い問題意識をもって調査をしている。(過去にさかのぼる調査は)資料が限られ、記憶も失われていく中だが、最後までやれるだけのことはやる」と答えた。  関電役員らの金品の受領が工事発注の「見返り」だったとすれば収賄や背任といった違法行為にあてはまる可能性もあり、市民団体による刑事告発もなされている。第三者委がどう認定するかが最終報告に向けた最大の焦点だ。  関電は、役員と社員が社外から贈答や接待を受けることを禁止する規定の運用を16日から始めるなど、再発防止の取り組みを一部、スタートさせている。第三者委の中間報告を受けて15日、「引き続き調査に真摯(しんし)に対応していく」とのコメントを出した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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吉本、ジャニーズ、AKB… うみが出て一時代おわった

15 décembre 2019
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中森明夫さん、松谷創一郎さんと振り返る2019年芸能界  男性アイドル王国を築いたジャニー喜多川さんの死去、吉本興業の「闇営業」や契約の問題、NGT48メンバーへのファンによる暴行問題など、激動だった2019年の芸能界。識者は「うみが噴き出した」「一つの時代の終わり」と指摘する。30年以上にわたって業界を見つめてきたアイドル評論家の中森明夫、芸能界の構造的な問題を指摘し続けてきたライターの松谷創一郎に振り返ってもらった。  ――芸能界では様々なことが起きた1年でしたね。  中森 平成から令和になる象徴的な年でしたが、芸能界ではずいぶんいろんなことがありましたね。ジャニーズ、吉本、AKBグループという、テレビで見ない日はない大きなグループに激震が走った年として記憶されるでしょう。  松谷 芸能界のうみが噴き出し… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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目立つ氷の流出、海面上昇への影響は…南極観測隊が調査

15 décembre 2019
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 南極観測船「しらせ」は南極大陸のトッテン氷河沖に着き、61次観測隊は14日、ヘリコプターで上空から氷河周辺の海域の観測を始めた。トッテン氷河周辺は氷の流失が目立ち、地球規模の海面上昇への影響が心配されている。  南極圏に入り、氷の海を航行中のしらせは、バックして勢いをつけて氷を割る航行を繰り返し、観測地点に近づいた。14日朝、甲板から飛び立った大型ヘリに同乗した。はるか南に水平線と見まがうような白く緩やかなふくらみが見えた。南極大陸だ。  トッテン氷河での氷の流失は、氷河末端の下に入り込む温かい海水に原因があるのではとみられている。海と氷が接する所で何が起きているのかを探ろうと、様々な観測が計画されている。  この日はヘリ後部の開閉部を開けたまま飛行し、海氷の隙間から機器を海に投入した。真っ白な氷海の中、湖のように静かな濃紺の海面が所々のぞく。狙いを定めると、ヘリの高度を落とし、筒状の機器を投げ入れていく。  1分ほどすると、投げ込まれた機器が沈みながら送信してきた水深や水温、塩分濃度のデータを捉えることに成功。「来ました!」。機内で受信を待っていた北海道大の山崎開平さん(26)が合図した。この日は、場所を変えながら15本投入した。  観測チームの北大の中山佳洋さん(33)は「初めての観測で不安だったが、多くの人たちの尽力で成功できた。本当に感謝している」と話していた。(しらせ船上=中山由美) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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札幌消臭スプレー爆発、損賠提訴 「アパマンショップ」に近隣住民(共同通信)

15 décembre 2019
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 札幌市豊平区で昨年12月に起きた爆発で住居が被害に遭い、精神的苦痛を受けたなどとして、発生元とされる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」の近隣マンションに住む約10世帯約30人が16日、同店を運営する「アパマンショップリーシング北海道」に対して、計約5500万円の損害賠償を求めて札幌地裁に提訴する。  原告側代理人の小野寺信勝弁護士によると、住民らは住居の窓が壊れ、その状態で半年以上の生活を強いられるなどの被害に遭った。  爆発は昨年12月16日に発生。店内で消臭スプレーを大量に噴射した後、元店長の男性が瞬間湯沸かし器をつけて爆発に至ったとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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宇高航路 109年の歴史に幕 瀬戸大橋との共存見いだせず(山陽新聞デジタル)

15 décembre 2019
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山陽新聞デジタル  本州―四国間の基幹海路となってきた宇高航路(玉野市・宇野港―高松港)で15日、最終便のフェリーが運航を終え、109年にわたる歴史に幕を下ろした。明治期から多くの人々の往来や物流を支えたが、競合する瀬戸大橋の料金値下げで共存の道を見いだすことができなかった。  利用者減少に歯止めがかからず、唯一の運航会社だった四国急行フェリー(高松市)が16日からの休止を決断した。15日も通常通り1日5往復し、宇野、高松両港では日中から乗客や車両の長い列ができた。フェリーに乗り込んだ家族連れらは、名物のうどんを味わったり、デッキで潮風を浴びながら瀬戸内海の景色を楽しんだりしていた。  最終便が出る高松港では午後7時50分ごろ、同社の堀本隆文営業部長が安全祈願の銅鑼(どら)を打ち鳴らした。集まった人たちは「長い間ありがとう」「お疲れさまでした」と声を上げ、船の姿が見えなくなるまで見送った。  宇高航路は1910(明治43)年、国鉄連絡船が就航して開設。その後、民間も相次いで参入し、87年度は1日約150往復して約400万人を運んだ。  連絡船は88年の瀬戸大橋開通に伴い廃止され、橋の通行料金値下げのあおりを受けてフェリー2社も2012年までに撤退。唯一残った四国急行フェリーは岡山、香川県、玉野、高松市から財政支援を受けて運航を続けたが、18年度の利用者は約14万人にとどまり、今年11月に国土交通省四国運輸局に休止を届け出た。  地元2県2市は協議の結果、「収支改善は見込めない」として存続に向けた支援の見送りを決定。代替ルートとして直島や小豆島経由で両県を結ぶ航路の周知を図っている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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