警視庁は15日、町田署生活安全課の男性警部補(49)が実弾5発の入った拳銃をコンビニの個室トイレに一時置き忘れたと発表した。客がすぐに見つけ、使用された形跡はなかった。 警視庁によると、警部補は15日午前8時25分ごろ、東京都町田市のコンビニに立ち寄り、トイレを借りた。用を足すため、拳銃入れ(ホルスター)を通したベルトを外して壁のフックに掛けたまま、置き忘れたという。 直後に入った客が発見し、店側が事務室で保管。出勤してきた女性副店長が同10時10分に110番し、警察官が回収した。警部補は、特殊詐欺の警戒で管内のコンビニなどを見回っていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
JR名古屋駅の新幹線ホームでぼや キヨスク内から出火
名古屋市消防局によると15日午後5時ごろ、JR名古屋駅の東海道新幹線上りホームにあるキヨスク内の温風機から出火し、一部が焼けた。けが人の情報は入っておらず、JR東海によると新幹線の運行に遅れは出ていないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
副業、4割が容認姿勢 労働時間の管理は 100社調査
政府が推進する働き手の副業について、朝日新聞が全国の主要100社に取り組みを聞いたところ、4割が「認めている」または「認める方向」と答えた。ただこのうち、副業の労働時間も合算して管理するのは4社にとどまり、健康管理の課題も浮かび上がった。 アンケートは11月11日~22日に実施した。多くが日本を代表する企業で、業種も製造業からサービス業まで幅広い。 「副業をすでに認めている」と答えたのは30社。このほか、「副業を認める予定、または認める方向で検討している」も7社あった。一方、21社が「副業は認めていないし、認める方向での検討もしていない」と答えた。 副業に前向きな企業からは、「専門能力が高く市場価値の高い人材は、副業を通じて技能や知見を磨いている」(SOMPOホールディングス)といった期待が聞かれた。10月から副業を解禁したみずほフィナンシャルグループは、「社内外で通用する人材としての価値を高めていくため」と説明した。 容認姿勢の37社に、副業も含めた労働時間の管理について聞いたところ、14社が「副業分は自社で管理していないし、その予定もない」と回答。「副業分も自社で合算して管理している、またはその予定」の4社を大きく上回った。 現行のルールでは、働き手が正… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ファスナー合流大作戦」で渋滞緩和 高速道で初の試み
中日本高速道路は、年末年始(12月27日~来年1月5日)の渋滞予測を発表した。ピークは上下線とも1月2、3日の見込み。東海地方では名神高速道路の一部が最も混雑すると予測しており、「ファスナー合流大作戦」と名付けた新たな渋滞対策を実施する。 同社によると、東海地方で最も混雑するのは名神高速上り線。1月2~4日のいずれも午後3時ごろ、愛知県一宮市の一宮インターチェンジ(IC)を先頭に、岐阜県養老町の養老ジャンクション(JCT)にかけて最大20キロの渋滞が予想される。 一宮IC付近が渋滞する要因の一つに、手前の一宮JCTで東海北陸自動車道と合流することがある。名神の走行車線につながる加速車線のいたるところから車が入るため、流れが悪くなっているという。 このため同社は11月末までに、先頭の車だけが合流できるように車線を分離するゴム製ポール(高さ80センチ)を2メートルおきに設置。これにより1台ずつ車両が交互に合流する「ファスナー合流」を促す。同社によると、ファスナー合流に着目した渋滞対策は高速道路で初めてという。 一方、例年激しい渋滞が起きていた東名阪自動車道は、今年3月に新名神高速の三重県区間が開通したことで大幅に緩和する見通し。新名神では10キロ以上の渋滞は発生せず、東名阪道も3回のみにとどまるとしている。(佐藤英彬) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
傷害容疑で住人逮捕、奈良 放火殺人、警察に出頭(共同通信)
奈良県橿原市のアパートの一室から住人とは別人の職業不詳山岡直樹さん(28)=同県桜井市=の焼死体が見つかった放火殺人事件で、橿原署捜査本部は15日、出火前日深夜に山岡さんを刃物のような物で切り付けたとして、傷害の疑いで、行方が分からなくなっていた住人の会社員竹株脩容疑者(20)を逮捕した。 竹株容疑者は15日早朝、橿原署に出頭した。捜査本部は2人に何らかのトラブルがあったとみて詳しい動機を調べるとともに、放火殺人事件についても関与した可能性があるとみて捜査する。 捜査本部によると、竹株容疑者は「火災の関連で」と言って1人で出頭。所持金は数十円だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
年賀状、配達受け付け開始 バスケ選手へ子どもが投函(共同通信)
2020年用年賀はがきの配達受け付けが15日、全国一斉に始まった。元旦に届くには25日までに出す必要がある。日本郵便が川崎中央郵便局(川崎市)で開いた催しでは、地元のプロバスケットボールチームの選手に宛てた年賀状を子どもたちが投函した。 催しに参加したのは男子Bリーグ「川崎ブレイブサンダース」のバスケットボール教室に通う4~10歳の男女15人。えんじ色のユニホーム姿で、憧れの選手に向けて書いた年賀状を次々とポストへ差し出した。チームマスコットの「ロウル」なども来場した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
桜見る会疑惑「首相説明十分でない」83%(共同通信)
12/15(日) 16:09配信 共同通信社の世論調査によると、桜を見る会に関する疑惑について安倍晋三首相は「十分に説明しているとは思わない」との回答は83.5%だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
DV別居中でも遺族年金支給へ 厚労省、妻子ら生活苦の訴え受け(共同通信)
配偶者からドメスティックバイオレンス(DV)を受け、別居している妻や子どもらが夫の死後、別居を理由に遺族年金を受け取れない事例が各地であり、厚生労働省が支給を認めるよう促す指示を日本年金機構に出していたことが15日までに分かった。受給を諦めていた人たちに救済の道が開けたといえそうだ。 DV被害者の妻や子どもらはDVで困難な状況に置かれるだけでなく、夫の死後に遺族年金を受け取れないと、ひとり親家庭で経済的にも苦しくなることが多い。子どもの貧困を防ぐ観点からも、支給を求める声が上がっていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
内閣支持率、6ポイント減の42%(共同通信)
12/15(日) 16:09配信 共同通信社が14、15両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は42.7%で、11月の前回調査から6.0ポイント減った。不支持率は43.0%で支持を上回った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
阪神大震災25年 「当たり前の日常ない」手紙に託した夫婦の思い(産経新聞)
阪神大震災から来年1月で25年となるのを前に、神戸市長田区の長田消防署に先月設けられた「震災郵便ポスト」に一通の手紙が投函された。差出人は同区内で喫茶店を営む夫婦。約50年営んできた店が震災で全焼したが、「家族を養う」という一心で震災翌年に再建した。手紙には、25年間語ることのなかった家族や店への思いがつづられている。(木下未希) 【写真】震災で全焼した「喫茶美鈴」周辺 夫婦は稲留英機さん(77)と妻の準子さん(62)。戦後まもない昭和26年に英機さんの祖母が「喫茶美鈴」を立ち上げた。当初はバラックで広さはわずか3畳だった。借金をしながら敷地を広げ、昭和55年には1~2階が店舗、3~4階が住居の店舗兼住宅になった。 平成7年1月17日早朝、地響きとともに激しい揺れが街を襲った。3~4階部分で寝ていた英機さんら一家7人は無事に脱出したが、店や周辺一帯は全焼した。《声もでなかった。ただただ涙が流れるだけでした》。燃えていく店や街を前に立ちすくんだ。 その後、市内の知人や親戚の家を転々とし、家族がバラバラに生活する日々が続いた。それでも諦めなかった。《必ず再建をしてまた皆で元気に暮らせるようにと約束を誓いました》。その後、英機さんはがれきの撤去や、再建に協力してくれる業者探しなどに奔走した。 震災から丸1年を前にした翌8年1月1日、店の再オープンにこぎつけた。「おめでとう。おいしかったよ」。そう言って笑顔で帰っていく常連客らの姿に涙があふれた。 景気は低迷し、売り上げは震災前の5分の1以下になった。ただ、英機さんは「震災で多くの人に助けてもらった。今後も地域の人に親しまれる場所でありたい」と笑顔で話す。 震災当時を振り返れば、今もつらい思いで胸がいっぱいになる。それでも、《震災のこと、忘れてはいけないと心の中ではいつも思ってます》。震災から学んだことも多かったからだ。 「当たり前の日常って当たり前じゃないってことが震災を通じて分かった。そんな当時の思いが誰かに届けばいいな」。準子さんは手紙の文面を振り返り、そう語った。 ■震災ポスト 記憶を次世代に 長田消防署の「震災郵便ポスト」は、25年前に起きた阪神大震災の記憶や経験を次世代の人たちに届けようと初めて設置された。同署の担当者は「これまで語られることのなかった思いが継承できれば」と話す。 ポストを企画したのは、同署の高岡武志消防司令補(37)。震災当時は小学6年生で、兵庫県芦屋市の木造2階建ての自宅が全壊した。一緒に暮らす母と祖母が動転する姿を前に「家族を守らなければ」と思い、消防士を志した。 震災直後はつらい経験を率直に語る雰囲気があったが、次第にためらう被災者が多くなったと感じる。そこで、「気軽に思いを語れる機会になれば」と、同署1階の玄関ホールにポストを設置した。 手紙は震災の思い出や記憶、教訓などをつづった2千字以下の文章が条件で、個人情報を削除した上で公表する予定だ。高岡さんは「震災の経験を次の世代に伝える最後の機会だと思って、ぜひ参加してほしい」と呼びかけている。 ポスト設置は来年1月31日まで。手紙は郵送かメールでも受け付ける。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース