歴代の「今年の漢字」は以下の通り。 95年「震」 阪神大震災、地下鉄サリンなど列島が揺れた 【写真】95年、奉納のため「震」を大書する森清範・清水寺貫主 96年「食」 O157による集団食中毒が日本各地で多発 97年「倒」 山一証券など大手企業や銀行が連鎖的に倒産 98年「毒」 和歌山毒物カレー事件。環境ホルモンが問題に 99年「末」 ノストラダムスの予言に代表される世紀末なので 00年「金」 シドニー五輪での日本代表のメダルラッシュ 01年「戦」 「9・11」米同時テロ。米のアフガン侵攻 02年「帰」 北朝鮮に拉致された日本人が日本に帰国した 03年「虎」 阪神の18年ぶりリーグ優勝で近畿圏の景気↑ 04年「災」 新潟県中越地震の発生。福井県の集中豪雨被害 05年「愛」 愛知県で愛・地球博。各界の「あいちゃん」活躍 06年「命」 悠仁親王の誕生。小中学生の自殺も多発した 07年「偽」 食品表示偽装が次々と。年金記録問題も発覚 08年「変」 米オバマ次期大統領の「チェンジ」、株価暴落 09年「新」 自民党から民主党に政権交代、新制度も出た 10年「暑」 各地で記録的な猛暑。チリの鉱山落盤事故も 11年「絆」 東日本大震災などで、家族や仲間の大切さを再度確認 12年「金」 五輪でのメダルラッシュ、金環日食、消費税増税論議など 13年「輪」 20年東京五輪決定。相次ぐ自然災害にも支援の輪など 14年「税」 消費税が8%。税金の使い方を決める議員に「政治と金」問題 15年「安」 安保関連法案の「安」や、社会状況の不「安」を連想 16年「金」 リオ五輪に沸き「金」(キン)と、政治と「金」(カネ)問題に揺れた 17年「北」 北朝鮮のミサイル発射や九州北部豪雨、清宮幸太郎のプロ野球日本ハム(北海道)入団 18年「災」 北海道、大阪、島根での地震のほか、西日本豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など日本各地で起きた大規模な自然災害により、多くの人が被災した Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小田原の砂浜で変死体 知人の男を殺人容疑で再逮捕(tvkニュース(テレビ神奈川))
tvkニュース(テレビ神奈川) 先月、小田原市の砂浜で刺し傷のある男性の遺体を遺棄したとして、知人の男が逮捕された事件で、県警は男を殺人の疑いで再逮捕しました。 殺人の疑いで再逮捕されたのは、住所不定の無職、平松政男容疑者です。 県警によりますと、平松容疑者は、先月19日頃、小田原市西酒匂の橋の下で、住所不定の小山榮一さんの首や背中などをナイフで複数回刺し殺害した疑いが持たれています。 調べに対し、平松容疑者は容疑を認めていて、「夜間に大声で話しかけられるいやがらせを受けた。 眠いので注意するとつっかかられた」などと供述しているということです。 平松容疑者は、小山さんの遺体を橋の下の近くにある水路に遺棄したとして、先月、死体遺棄の疑いで県警に逮捕されていました。 tvkニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ヘイトスピーチに刑事罰、全国初の条例が川崎市議会で可決(ハフポスト日本版)
公共の場でのヘイトスピーチなどの差別的な言動を禁じる条例が12月12日午前、川崎市議会で可決・成立した。2020年7月1日に全面施行される。議会事務局によると、刑事罰を盛り込んだ差別禁止条例は全国で初めて。 正式名称は「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」。市内の道路や公園、広場などで、特定の国や地域の出身者らに対して、拡声機やビラなどを使ってする不当な差別的言動をすることを禁止している。違反者には市長が勧告し、繰り返した場合は命令を出す。 それでも従わなければ違反者の氏名、住所などを公表。刑事告発を受けて検察が起訴し裁判で有罪になれば、50万円以下の罰金を科される。 また、ネット上でのヘイトスピーチも市内で行われたものや、市民らに関するものは拡散防止の措置を講じるとしている。 在日韓国・朝鮮人が多く居住する川崎市内では、過去に住人らを誹謗中傷する内容のデモが頻発。2016年の「ヘイトスピーチ解消法」成立のきっかけになっていた。 ハフポスト日本版・安藤健二 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
強風で足場が倒れ子ども含む7人けが 静岡県藤枝市(AbemaTIMES)
静岡県藤枝市の陸上競技場で塗装工事用の足場が強風で倒れ、子ども2人を含む7人がけがをした。 【映像】倒れた足場の空撮 消防などによると、午前10時20分ごろ、「藤枝総合運動場で観客席の改修工事の足場が強風で倒れて支えようとした女性がけがをした」と119番通報があった。この事故で大人5人と子ども2人の合わせて7人がけがをしたが、いずれも軽傷だという。 当時、現場では保育園のマラソン大会が行われていたという。また、藤枝市には現在も強風注意報が出されている。(AbemaTV/『AbemaNews』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ビキニ漁船被ばく、二審も敗訴 高知の元船員ら、4千万円請求(共同通信)
米国による1954年の太平洋・ビキニ環礁での水爆実験を巡り、第五福竜丸(静岡県焼津市)以外の漁船が被ばくした事実や調査結果を国が隠し続け、必要な治療を受けられなかったなどとして、周辺で操業していた高知県の元漁船員と遺族ら29人が計約4200万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審判決で高松高裁(増田隆久裁判長)は12日、請求棄却の一審高知地裁判決を支持し、原告側の控訴を退けた。 訴訟では(1)国が被ばくに関する資料を隠匿したか(2)損害賠償の請求権が消滅する20年の除斥期間が経過したか―が主な争点となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
足場倒れ園児ら7人けが、静岡 強風か、気象台が注意報も(共同通信)
12日午前10時25分ごろ、静岡県藤枝市原の市立藤枝総合運動公園内の陸上競技場で、塗装作業用の足場が倒れ、近くにいた人がけがをしたと119番があった。藤枝署によると、大人5人と幼稚園児2人の計7人が軽傷を負った。足場は強風で倒れたとみられる。 トラック内では幼稚園のマラソン大会が行われており、足場は、ロッカールームやベンチが入った建物の塗装作業のために組まれていた。けがをしたのは、この建物の近くで観戦していた引率の保護者や園児という。 静岡地方気象台によると、当時は藤枝市内に強風注意報が出ていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
川崎市、ヘイトスピーチ禁止条例可決 最高罰金50万円
ヘイトスピーチを禁止し、全国で初めて刑事罰で対処することを盛り込んだ川崎市の条例が12日、定例市議会本会議で可決、成立した。罰則部分は来年7月に施行され、外国にルーツを持つ市民らに対して差別的言動を繰り返した場合、最高50万円の罰金を科す。 差別のない人権尊重のまちづくり条例は罰則対象の差別的行為について、市内の公共の場所で、拡声機を使ったり、プラカードを掲げたりするなどと規定。市長は表現の自由に配慮し、審査会に意見を聴きながら、ヘイト行為をやめるように「勧告」「命令」してもなお繰り返した場合に刑事告発する。検察が起訴し、裁判で有罪になると罰金が科せられる。 川崎市では在日コリアンを標的にしたヘイトスピーチが繰り返され、2016年に国の対策法ができるきっかけになった。ただ、法律は罰則は設けず、「不当な差別的言動は許されない」と基本的な考え方を示しただけだった。 インターネット上のヘイト行為も深刻だが、今回の条例では、認定の難しさなどから刑事罰の対象になっていない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
川崎市ヘイト条例でネットは対象外 在日コリアンの苦悩
在日コリアンらに対するヘイトスピーチを禁じ、全国で初めて刑事罰で対処することを盛り込んだ条例が12日、川崎市議会で可決、成立した。差別抑止の取り組みとして高く評価する声がある一方、インターネット上のヘイト行為は刑事罰の対象から外れ、積み残された課題になっている。 今回の条例では、特定の人種や民族への差別的な言動を明確に禁じた。ただ、何を「ヘイトスピーチ」とするかにあたっては、憲法が保障する「表現の自由」との兼ね合いから厳密に規定する必要があった。 川崎市内の公共の場所で、外国出身者やその子孫に対し、「拡声機を使う」「プラカードを掲げる」「ビラを配る」といった手段を用いたうえで、「出て行け」「死ね」「ゴキブリ」といった言葉を発することが、今回の条例で罰則の対象となるヘイトスピーチだ。 ただ、ヘイトスピーチは、街の中だけで行われるのではない。ネット上の書き込みや動画を使った誹謗(ひぼう)中傷は、差別を受ける人たちを苦しめ続けている。 川崎市でヘイト対策を訴えてき… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
6人乗ったワゴン車が衝突、女子高校生が死亡 静岡
静岡県富士市大淵の国道469号で11日午後11時55分ごろ、10代の男女6人が乗ったワゴン車が、道路わきのガードレールに衝突、同市中野の高校生田中陽菜さん(17)が約3時間半後に搬送先の病院で死亡が確認された。同乗していた5人も負傷したが、いずれも意識はあるという。 県警富士署などによると、現場は緩やかなカーブ。車は、何かを避けようとしてカーブを曲がりきれずにガードレールに衝突した可能性があるという。事故原因を調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
覚醒剤600キロ押収、360億円相当か 容疑で台湾人ら逮捕 熊本・天草沖(西日本新聞)
熊本県の天草沖で船を使って密輸したとみられる覚醒剤約600キロが見つかり、福岡県警や税関、海上保安庁などの合同捜査本部が押収していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警が一度に押収した覚醒剤の量としては過去最大規模。末端価格は360億円相当とみられる。 県警などは11日、船内で覚醒剤を所持していたとして覚せい剤取締法違反容疑で3人を現行犯逮捕。ほか5人も密輸に関わったとして同法違反容疑で逮捕した。この8人は外国人と日本人で、大半は台湾人。台湾ルートでの密輸とみられる。このほかの数人についても12日に同法違反容疑で逮捕する方針。大規模な国際的密輸組織が関わっている可能性が高いとみて、組織の実態解明を進める。 捜査関係者によると、海外から別の船で運ばれてきた覚醒剤を海上で移し替える「瀬取り」と呼ばれる方法を使ったとみられる。 県警による過去の大量押収は1999年に鹿児島県笠沙町(現南さつま市)の黒瀬海岸で摘発した約564キロが最多。2008年には北九州市・門司港で、シエラレオネ船籍の貨物船から約299キロを押収した。 全国では今年6月、静岡県下田沖で1トンを押収したのが最大とみられる。警視庁などが、営利目的で覚醒剤を所持したとして同法違反容疑で20~40代の中国籍の男7人を逮捕した。 16年6月には、沖縄・那覇港に停泊中のヨットから覚醒剤約597キロが押収され、ヨットに乗っていた台湾人の男女6人が同法違反(営利目的輸入未遂)容疑で逮捕された。 海上や港を除く陸上では、名古屋市内の倉庫で昨年10月に覚醒剤約340キロが押収されたのが過去最大規模とみられる。 警察庁によると、全国の警察が18年に押収した覚醒剤は計約1138・6キロで、3年連続で1トンを超えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース