12日午前1時9分ごろ、北海道の宗谷地方北部を震源とする地震があり、豊富町で震度5弱、幌延町で震度4の揺れを観測した。 気象庁によると、震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは4・4と推定される。この地震による津波の心配はないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
北海道で震度5弱 津波の心配なし(tenki.jp)
12月12日午前1時09分ころ、北海道で最大震度5弱を観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。 北海道で最大震度5弱の地震 津波の心配なし 12月12日午前1時09分ころ、北海道で地震がありました。震源地は、宗谷地方北部(北緯45.1度、東経141.9度)で、震源の深さはごく浅く、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます。この地震により観測された最大震度は5弱です。なお、この地震による津波の心配はありません。 震度3以上が観測された市町村 ■震度5弱<北海道>豊富町 ■震度4<北海道>幌延町 ■震度3<北海道>天塩町 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔地震〕北海道豊富町で震度5弱、津波の心配なし(12/12)(レスキューナウニュース)
気象庁によると、12日01:09頃、宗谷地方北部を震源とするM4.4の地震があり、北海道豊富町で震度5弱の揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。 ■発生事象・発生日時 :12月12日01:09頃・震源地 :宗谷地方北部(北緯45.1度、東経141.9度)・震源の深さ:ごく浅い・地震の規模:M4.4(推定) ■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)【震度5弱】・北海道 :豊富町西6条*【震度4】・北海道 :幌延町宮園町*【震度3】・北海道 :天塩町川口* レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道 宗谷地方で震度5弱 津波の心配なし(ウェザーニュース)
12月12日(木)1時09分頃、北海道で最大震度5弱を観測する地震がありました。 震源地は宗谷地方北部で、震源の深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます。 この地震による津波の心配はありません。 ■震度5弱【北海道】豊富町 ■震度4【北海道】幌延町 ■震度3【北海道】天塩町 ■震度2【北海道】稚内市 猿払村 利尻富士町 ■震度1【北海道】上川中川町 遠別町 浜頓別町 中頓別町 宗谷枝幸町 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小泉進次郎氏「脱石炭」発信できず“ゼロ回答”(日刊スポーツ)
小泉進次郎環境相は11日、スペイン・マドリードで開かれている国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の閣僚級会合で演説したが、世界に期待された「脱石炭」に言及することはできなかった。 CO2排出を増やすとして、世界から厳しい批判が寄せられている日本の石炭火力発電政策にどう対応するか、発言が注目されたが、進次郎氏は「COP25までに、石炭政策については、(日本が)新たな展開を生むには至らなかった」と述べ、事実上の“ゼロ回答”にとどまった。 「国際社会から、石炭政策を含めて厳しい批判があることも承知している。グテーレス国連事務総長は、先週『石炭中毒』をやめるよう呼びかけたが、これは、日本に向けたメッセージと私は受け止めている」と、世界の批判は認識していると強調。その上で「しかし、これだけは言いたい」と述べ「私自身を含め、今以上の行動が必要と考える者が日本では増え続けている。こうした(世界からの)批判を真摯(しんし)に受け止めつつも、日本は脱炭素化に向けた具体的なアクションをとり続けているし、結果も出していく」と今後への理解を求めた。 炭素中立性連合への参加などの日本の取り組みが「石炭政策への批判でかき消され、評価されない」と、苦しさをにじませる場面も。「この現状を変えたいと思って、マドリードに来た。日本は脱炭素化に完全にコミットしていないと思われているかもしれないが、それは違う。我々は脱炭素化に完全にコミットしている。必ず実現する」と主張した。 2030年の温室効果ガス排出削減目標の引き上げなどにも、言及しなかった。国際交渉の場で、進次郎氏が環境相として演説するのは就任後初めてだったが、厳しい目が注がれる世界デビュー戦となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ラグビーパレード歓声で「来るぞ来るぞ」ファン熱狂(日刊スポーツ)
令和の日本を沸かせた選手たちに向けて伸びる手、手、手。ラグビー日本代表の初のパレードをひと目見ようと、大勢のファンらが詰め掛け、スマホのシャッター音が次々と響いた。 【写真】多くのサポーターの前でパレードを行うリーチら日本代表の選手たち ラグビーW杯日本大会で初のベスト8入りを果たした日本代表の選手たちが11日、東京・丸の内でファンに感謝の気持ちを伝えるパレードを実施した。 集まったファンの多くは丸の内で働く休憩中のサラリーマンたち。この日のために昨日残業し、仕事を休んだ人。徹夜の仕事から一睡もせずに最前列を確保した人。夜行バスで遠くから来たファン。観客は力一杯に「ありがとう」と思いを叫び続けた。 正午開始直前に会場につくと、すでに選手の歩く道路まで厚さ7~8メートルの人垣があり、直接選手を目にすることはできなかった。しかし、前方にいるファンが頭上に伸ばして撮影しているスマホにかろうじて選手が写っているのが見えた。あるファンは「無料の生中継だ」と笑顔だ。今年の日本開催でぐんぐんヒートアップしたラグビー熱。選手が通ると、選手たちがいるだろうエリアの観衆から奇声に近い歓声が巻き起こる。「来るぞ来るぞ」。次のエリアに待ちかまえたファンにとってはチャイム代わりだった。観客も連携し“ワンチーム”で「ありがとう」の大歓声が選手たちを追い掛けるウエーブとなって沿道を進んだ。 八王子市から始発で来た、永田裕規さん(28)は「福岡選手と同じ筑波大出身です」とドヤ顔だ。日本対スコットランド戦の福岡選手のトライが忘れられないという。「ブームになるきっかけを作ってくれた。今日は有休を取って参加できた。仕事の疲れを忘れるほどに元気をもらえました」と選手に力いっぱい「ありがとう」を伝えた。 高校生3人組も横浜から駆けつけた。学校が早く終わったため、参加することができた。その中でも、福田花梨さん(18)は松島の大ファンだという。3列目を確保し、しっかり“ナマ松島”を目に焼きつけた。「ロシア戦でトライを決めた後に、みんなから頭をなでられたときの笑顔が大好きです」とマニアックぶりを語りつつ、「大勢のファンの熱狂ぶりがすごいですよね」と身動きを取ることが難しかったパレードを振り返った。【佐藤勝亮】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府、バーレーンの米海軍司令部に自衛隊連絡員派遣へ(産経新聞)
政府は中東海域の情報収集強化を目的とする海上自衛隊の独自派遣に合わせ、バーレーンにある米海軍第5艦隊司令部に幹部自衛官を連絡員(LO)として派遣する方向で検討に入った。海自が得た情報を米軍と共有することで、米国が主導する有志連合(センチネル作戦)の情報を入手しやすくなり、日本関係船舶の安全確保にも役立てる。中東派遣に関する閣議決定には、国会報告を少なくとも1年ごとに実施することなどを盛り込む方針だ。 政府は海自の護衛艦1隻とP3C哨戒機を来月にも派遣する方針だ。オマーン湾からアデン湾にかけて活動し、緊迫度が高いホルムズ海峡への派遣は見送る。 一方、1月下旬にも活動を本格化するとみられる有志連合は、ホルムズ海峡を航行する船舶の警護にも当たる。情報収集任務を担当する連絡員を米軍に置くことで、中東海域の情報収集能力の向上を図る。 ホルムズ海峡はサウジアラビアなどペルシャ湾沿岸国と外洋をつなぐ要衝だ。日本が輸入する原油の8割以上が通過するため、その情報は「日本船舶を守る上で非常に有意義」(政府関係者)となる。 11月にバーレーンに発足した有志連合の司令部には連絡員を送らない。派遣すればより円滑な情報共有が可能となるが、有志連合と一体化しているとみなされ、イランとの関係に悪影響を及ぼしかねないからだ。政府はあくまで独自に自衛隊を派遣することでイランとの関係も重視しながら、外交努力による中東の安定化を目指している。 護衛艦などの派遣は防衛省設置法の「調査・研究」を根拠とする。政府は与党協議を経て、20日の閣議決定を目指している。 決定には、外交努力による緊張緩和を優先する方針を明記。派遣理由として、日本が緊急に対応する必要性のほか、中東地域の安定が国際社会の繁栄に重要となる▽日本が原油輸入の8割以上を中東に依存する▽有志連合を主導する米国のほか、フランスやインドも航行の安全確保に部隊を展開する-点を列挙する考えだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
がん患者にモルヒネを約10倍過剰投与 患者は死亡(産経新聞)
大阪府結核予防会大阪病院(同府寝屋川市)で10月、末期の肺がんで入院していた女性(70)に痛み止めのモルヒネを適正量の約10倍、過剰投与していたことが11日、同病院への取材で分かった。女性はその後死亡。同病院は同日午後、記者会見を開き「ご遺族に心労をかけ、おわび申し上げる」と謝罪した。大阪府警が業務上過失致死容疑を視野に死亡との因果関係などを慎重に調べている。 同病院によると、女性は入院中の10月26日朝、意識を失っているのを看護師が発見し、同日夜に死亡した。女性は機器でモルヒネの投与を受けており、病院が調べたところ、機器の投与量を調節するダイヤルが、適正量の約10倍に設定されていたことが判明した。看護師が機器を操作した際、誤って適正量を上回る設定にした可能性があるという。 一方、女性は10月上旬に余命1カ月未満の宣告を受けるほど病状が悪化していたといい、同病院は「すぐに体内のモルヒネを薄める措置を行っており、(女性の死亡は)肺がんが原因と考えている」と死亡との因果関係を否定している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
富士通リース、HDD処理を丸投げ データ消去確認せず
大量の個人情報を含む神奈川県庁のハードディスク(HDD)が外部に流出した問題で、県が使用を終えたHDDについて、リース元の富士通リースがデータ消去を自ら確認せず売却していたことが分かった。同社は売却先のブロードリンクに、県庁からの搬出や処分など処理を「丸投げ」していた。県が富士通リースとブロードリンクをそれぞれ3カ月の指名停止としていたことも分かった。 「リース物件はそもそも富士通リースから借り受けたもの。データが完全消去されるのであれば、どう処理しようがものを言える立場ではない」。神奈川県の幹部は、重要なデータの消去を誰が実際に担っているのか確かめられない現状をこう受け止める。 富士通リースとブロードリンクの売買契約は、HDDが動作すればデータを専用ソフトで消去し、動かなければ物理的に破壊する、という内容だった。 ところが県は、富士通リースがブロードリンクとの間で売買契約を結んでいることを知らなかった。11月下旬、朝日新聞の指摘で流出の可能性を把握。ここで初めて、HDDの処分方法を富士通リースに確認した。 国や自治体はガイドラインで、個人情報が入った記憶媒体の処理について「復元できない状態にする」と定めている。神奈川県が富士通リースと結んだリース契約によれば、使用後のHDDについて「(富士通リース側が)データ復旧が不可能とされる方法で消去作業を行う」としていた。 だが実際に引き取りに訪れたのは、富士通リースからHDDを買い取る契約を結んでいたブロードリンクだった。 データが完全に消去されないままHDDが転売されたことに、県幹部は動揺を隠せなかった。「富士通リースとの契約を見直さないといけない」「やりました、という報告書を全面的に信じられない」 リース契約には、データが完全に消去されたことを示す証明書を県に提出する内容も含まれていたが、富士通リースは証明書の発行をブロードリンクに依頼し忘れていた。その結果、引き渡しから7カ月以上たっても県は証明書を入手できておらず、結果として流出を把握できなかった。 問題の発覚後、神奈川県やブロードリンクはトップが記者会見をしたが、富士通リースは詳細な説明をしていない。富士通リースは11日夕、朝日新聞の取材に文書で回答し、HDDのデータ消去や廃棄については、売却先のブロードリンクが責任を持って処理することになっているとした。(座小田英史、荒ちひろ) ■「県の契約の詰めも甘かったの… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
グレタさん、米タイム誌「今年の人」に 史上最年少
米タイム誌は11日、年末恒例の「今年の人」に、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(16)を選んだと発表した。16歳での選出は史上最年少となる。同誌編集長のエドワード・フェルセンタール氏が同日朝、米NBCの番組「TODAY」に出演し、「地球が直面する最大の課題に対して、最大の影響力を誇る人物となった」と理由を語った。 グレタさんは昨年8月、学校を休んで気候変動への対応を大人たちに迫る「学校ストライキ」を始めた。スウェーデンの議会前でたった1人で始めた「スト」は若者を中心に大きなうねりを呼び、今年9月の世界一斉デモでは185カ国で760万人以上が参加したとされる。フェルセンタール氏は、「彼女が成し遂げたこと、彼女の影響力の上昇ぶりというのは、本当にすさまじい」と評価。「香港のキャンパスでのデモ隊などでもみられたように、若者は変革を求めている。そうした文化面での世代間シフトを象徴する人物だ」とも語った。 グレタさんが世界中にその名をとどろかせたのは、9月の気候行動サミット。米ニューヨークの国連本部で気候変動に十分な対応を見せない大人たちに対して「How dare you(よくもそんなことができる)」などと怒りに満ちた演説を行い、大きな話題となった。ノーベル平和賞の有力候補にも挙げられた。 今年の最終候補は5人で、グレタさんのほかに、トランプ米大統領▽野党・民主党のペロシ下院議長▽トランプ氏の「ウクライナ疑惑」の「告発者」▽香港のデモ隊が挙がっていた。 「今年の人」は、同誌の編集者らが1927年から毎年、その年に最も影響力があったと考える人物を選出。昨年は真実を守る戦いの「守護者」として、殺害されたサウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏らが選ばれた。 ◇ タイム誌が21世紀に入って選出した「今年の人」は以下の通り(肩書は当時)。 (2001年)米同時多発テロの対応を指揮したルドルフ・ジュリアーニ・ニューヨーク市長 (02年)大組織の失態を内部告発した女性3人 (03年)イラク戦争で政権を崩壊させるなどした約140万人の米兵 (04年)再選を果たしたブッシュ米大統領 (05年)マイクロソフト会長のビル・ゲイツさんと夫人のメリンダさん、ロック歌手のボノさんの慈善活動家3人 (06年)情報化時代をコントロールする「YOU(あなた)」 (07年)権力を握り続けるロシアのプーチン大統領 (08年)アフリカ系(黒人)初の米大統領となるオバマ氏 (09年)リーマン・ショック後の経済危機対応にあたった米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長 (10年)「フェイスブック」創業者のマーク・ザッカーバーグ氏 (11年)「アラブの春」などデモで歴史をつくった「抗議する人」 (12年)再選を果たしたオバマ米大統領 (13年)厳格な教義よりも許しや思いやりを前面に出すローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇 (14年)エボラ出血熱の治療などに携わった「エボラ・ファイターズ(エボラと闘う人々)」 (15年)欧州の債務危機や中東などからの難民受け入れで行動力を発揮したドイツのメルケル首相 (16年)「アメリカ分断衆国」の次期大統領、トランプ氏 (17年)セクハラ問題を告発した「沈黙を破った人たち」 (18年)殺害されたサウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏ら真実を守る戦いの「守護者」 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル