■ 今日の天気のポイント ■ ・太陽が週明けの出勤を応援 ・東海は傘の出番あり ・北日本は寒さが和らぐ 今日9日(月)は移動性の高気圧が本州を通過するため、広い範囲で日差しが届いて穏やかな週明けになります。 北日本では昼間は厳しい寒さが幾分和らいで少しホッとできそうです。 太陽が週明けの出勤を応援 高気圧に覆われるため、晴れるところが多くなります。 朝は冷え込みが強くなっていますが、西日本や東日本では昼間は気温が15℃前後まで上がり、一日の気温差が大きくなります。体調管理に注意してください。 東海は傘の出番あり 東海では雲が多い一日になります。午後は時々雨が降るので、折りたたみ傘を持ってお出かけください。長野県にも雨のエリアが拡大する可能性があるので注意が必要です。 北日本は寒さが和らぐ 上空の強い寒気が去って、北海道や東北北部では厳しい寒さが幾分和らぎます。雪が残る路面はぬかるみに注意してください。 ただ、北海道の日本海側ではゆっくり天気が下り坂に向かい、午後には湿った雪や雨が降り出します。雪が積もっているところは早めの除雪がおすすめです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
史上2人目「ガンプラ」女性ジュニアチャンピオン!!(スポニチアネックス)
「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル作りの腕前世界一を競う「ガンプラビルダーズワールドカップ2019」世界大会決勝戦表彰式が8日、都内で行われた。 オープン部門は中国代表のショウ・チュウシュンさん(29)が、14歳以下のジュニア部門はシンガポール代表のムン・ヤン・ティン・シャーメーンさん(12)が優勝。シャーメーンさんはジュニア部門で2人目の女性チャンピオンに輝き、「勝てるとは思ってなかった」と感激した様子で話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
雅子さま「国民の笑顔が大きな支え」 誕生日に感想
皇后雅子さまが9日、56歳の誕生日を迎え、宮内庁を通じて感想を文書で公表した。5月の天皇陛下の即位以降、多くの国民から祝意を寄せられたことに「心から感謝しております」とつづった。 皇后さまは、5月の即位を祝う一般参賀や、11月の即位パレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」などの際、多くの国民から「思いがけないほど本当に温かいお祝いを頂きました」と振り返り、「嬉(うれ)しく、またありがたく思いながら過ごしてまいりました」と明かした。「各地で出会った沢山(たくさん)の笑顔」が「かけがえのない思い出として心に残り、これからの歩みを進めていく上で、大きな支え」だという。 一方で、心が痛むこととして、今年、台風をはじめとする災害で多くの犠牲が出たことを挙げ、被災者に「安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っております」と案じた。 国内の貧困や子どもの虐待をめぐる問題、プラスチックゴミなど環境問題のほか、世界の紛争についても言及し、アフガニスタンで医師の中村哲さんが命を落としたことを「とても残念」とつづった。 今後については「天皇陛下のお務めの重さを常に心にとどめ」、健康の一層の回復に努めながら、「国民の幸せに力を尽くしていくことができますよう努力してまいりたい」と記した。(長谷文、中田絢子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
団地一室で女性と男児死亡 公務執行妨害の疑いで男逮捕
8日午後6時55分ごろ、さいたま市桜区道場2丁目の集合住宅で「赤ちゃんの泣き声がする」と近くの住民から110番通報があった。埼玉県警によると、5階の一室に警察官が駆けつけたところ、室内から飛び出してきた男が刃物を突きつけるなどしたため、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。室内の別々の部屋で女性と男児が血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。 浦和西署によると、男はこの部屋に住む無職安保友佐容疑者(25)で、安保容疑者は母親(57)、兄(28)、妹(24)、妹の息子(3)と5人で暮らしていたという。署は、死亡したのは安保容疑者の妹と妹の息子とみて身元確認を進めている。安保容疑者は身柄を確保された際、両手を負傷していたという。母親と兄は外出していて不在だったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
浜松で会社役員が刺され、死亡 自宅訪れた人物の犯行か
8日午後9時20分ごろ、浜松市浜北区染地台の住宅から、「主人が刃物で刺されたようだ」と110番通報があった。静岡県警浜北署によると、同区染地台1丁目の会社役員中田強太さん(38)が刃物で刺され、病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。 署によると、中田さんは自宅を訪ねてきた人物に応対するため玄関の外に出て、血だらけで戻ってきたという。中田さんには複数の刺し傷があり、現場には犯行に使われたとみられる刃物が落ちていたという。家族などの証言から、署は知人の犯行の可能性もあるとみて捜査している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
さいたま市の集合住宅で女性と男児死亡 公務執行妨害容疑で兄逮捕 殺人事件で捜査(産経新聞)
8日午後6時50分ごろ、さいたま市桜区道場の集合住宅の一室で、20代とみられる女性と幼児が血を流して倒れているのを110番通報でかけつけた警察官が発見した。2人はその後、搬送先の病院で死亡が確認された。埼玉県警は警察官に包丁を突きつけたとして、公務執行妨害の疑いで住人の無職、安保友佐(ともすけ)容疑者(25)を現行犯逮捕した。遺体は同居する安保容疑者の妹(24)とその息子(3)とみて、殺人事件として捜査を進めている。 県警浦和西署によると、安保容疑者は2人のほか、母親(57)、兄(28)と暮らしていたとみられる。死亡した2人はそれぞれ別の部屋で仰向けに倒れていたという。包丁を突きつけられた同署員にけがはなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
診療所の倉庫に複数のクマ 新潟・南魚沼、体動かず(共同通信)
8日午前8時45分ごろ、新潟県南魚沼市二日町の二日町診療所の敷地内に、クマがいると南魚沼署に通報があった。倉庫に使われている半地下の部分に大小2頭のクマが横たわっているのが確認され、体は全く動かないものの、ライトを当てると目が動いたという。 署によると、市が手配した業者が麻酔銃を命中させたが、もう1頭いる可能性もあり、8日は倉庫部分に入っての安全確認はできなかった。署と南魚沼市が9日、クマの状況を確認して対応を検討する。 診療所は8日の診療を中止した。デイケア施設なども併設され、当時は職員を含め約50人がいたが、被害はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
38歳男性自宅で刺され死亡 浜松、男が車で逃走(共同通信)
12/9(月) 0:48配信 8日午後9時20分ごろ、浜松市浜北区染地台1丁目の住宅から「家族が刃物で刺されたようだ」と110番があった。浜北署によると、知人とみられる男に刺された住人の会社役員中田強太さん(38)が病院に搬送されたが、死亡が確認された。男は車で逃走しており、同署が行方を追っている。 同署によると、中田さんは自宅敷地内で刺され、現場に凶器とみられる刃物が残されていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
皇后さま56歳 「陛下とご一緒に国民の幸せに尽くす」 ご感想全文 (産経新聞)
皇后さまが56歳のお誕生日に際し、宮内庁を通じて文書で発表された感想の全文は以下の通り。 ◇ 今年は、30年以上にわたる平成の御代の終わりに上皇陛下がご退位になり、5月初めに天皇陛下がご即位になって、新しく令和の御代になりました。誕生日を迎えますのにあたり、時代の節目となった今年を振り返りますと、深い感慨に包まれます。 年の初めから、上皇陛下の御即位30年、上皇上皇后両陛下ご結婚60年をお祝いする様々な行事や、退位礼正殿の儀を始め、上皇陛下の御退位に関わる様々な行事がございましたが、平成最後のお務めの一つ一つを、それ迄とお変わりなく、お心を込めて大切にお務めになるお姿が深く心に残っております。 5月1日の天皇陛下の御即位以降、御即位に伴う一連の行事を陛下がご無事にお済ませになり、私も、陛下のお力添えを頂きながら、一つ一つの行事に無事にご一緒させていただくことができましたことに安堵(ど)し、嬉(うれ)しく思っております。上皇上皇后両陛下には、御在位中から、陛下の御即位関連行事を始め、お代替わりが円滑に進むようにとのお心遣いとお導きを賜りましたことに深く感謝申し上げます。また、様々な行事の準備にご尽力いただいた方々に厚く御礼を申し上げます。 天皇陛下のご即位以来、5月の皇居での一般参賀や、11月の国民祭典、祝賀御列の儀などの折に、多くの国民の皆様から、思いがけないほど本当に温かいお祝いを頂きましたことに、心から感謝しております。また、この7か月の間に、地方への訪問、都内での行事などを通して、国民の皆様と接する中で、多くの方々から温かいお気持ちを寄せていただいたことを嬉しく、またありがたく思いながら過ごしてまいりました。日本国内各地で出会った沢山の笑顔は、私にとりましてかけがえのない思い出として心に残り、これからの歩みを進めていく上で、大きな支えになってくれるものと思います。 同時に、このような国民の皆様の温かいお気持ちは、平成の御代の間、上皇上皇后両陛下が国民と苦楽を共にされながら、長きにわたって国民に寄り添われ、御立派にお務めを果たされたことによるところが大きいものと深く感謝しております。そして、これからの日々、陛下とご一緒に、国民の皆様の幸せを常に願いながら、寄り添っていくことができましたらという思いを新たにしてまいりました。 そのような中にあって、10月の台風19号など、今年は幾つもの災害が重なり、日本国内の広い範囲が大きな被害に見舞われたことは大変残念なことでした。犠牲になられた方も多く、深く心が痛みます。御遺族のお悲しみはいかばかりかと思いを寄せ、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、被災された方も大勢おられ、寒さが募る中、様々な御苦労が絶えないことと案じております。今後、復旧が順調に進み、被災された方々に安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っております。 近年、日本のみならず、世界各地でも水害や山火事などの自然災害が多く発生しており、地球温暖化や気候変動などの問題が現実のこととなりつつあることが案じられます。また、日本では、気候関連の災害の他にも、南海トラフ地震や首都直下地震などの大地震も予測されており、様々な面から防災対策を進めていくことがますます大切になってきているように思われます。 プラスチックゴミなど多くの環境問題や、日本国内の貧困や子供の虐待などの問題、また、世界で紛争や内戦が続いていることなどにも心が痛みます。このことに関連して、アフガニスタンで長年にわたり医療活動や灌漑(かんがい)施設の整備などを行い、復興の支援をされてきた中村哲氏が、最近現地で命を落とされたこともとても残念なことでした。人々が安心して暮らせる平和な世界が実現することを願ってやみません。 一方、今年を振り返りますと、様々な明るい出来事もありました。特に最近では、日本で初めて開催されたラグビーワールドカップ2019日本大会で、「ワンチーム」として活躍した日本選手を始め、各国選手による世界トップレベルの試合に日本中が沸き、試合が開催された各地で各国選手団と地元の方々との心温まる交流が広がるなど、とても良い大会になったことを嬉しく思いました。また、東日本大震災で被災した釜石市でこの大会の試合が行われたことも喜ばしいことでしたが、その釜石市が残念ながら台風19号の被害を受けた時には、試合が中止になったカナダの選手団が泥の除去作業などのボランティア活動をされ、ナミビアの選手団は合宿地の宮古市で交流会を開き被災者らを励まされたことも心に残る出来事でした。 学術の分野では、吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞されました。日本の研究者の方々の研究の成果が広く世界に認められ、ノーベル賞受賞が近年続いていることを喜ばしく思っております。 来年は、いよいよオリンピック・パラリンピック競技大会が東京で開催されますが、ラグビーワールドカップ2019日本大会のように、スポーツの素晴(すば)らしさを目の当たりにすることができるのみならず、多様な背景を持つ世界の人々がお互いを尊重し合い、友好を深める良い機会になるとともに、東日本大震災の被災地にとっても大きな力になるような大会になることを願いたいと思います。 愛子は、早いもので今年高校3年生になり、先日18才の誕生日を迎えました。残り少ない高校生活の中で、勉強のみならず、運動会や文化祭などの学校行事にもお友達と一緒に楽しく取り組んでいます。これから高校を卒業しますと、今まで以上に、様々な経験を積み重ねながら視野を広げていく時期になると思いますが、これからも感謝と思いやりの気持ちを大切にしながら、いろいろな方から沢山のことを学び、心豊かに過ごしていってほしいと願っています。 天皇陛下には、御即位されて以来、皇居宮殿での儀式などにとてもお忙しい毎日をお過ごしでいらっしゃいます。顧みますと、上皇陛下には、80代半ばを迎えられていた今年4月まで、このように重いご公務を毎年欠かさずお務めになっていらっしゃいましたことに深い敬意の念を新たにいたします。また、上皇后陛下には、平成の御代の間、皇后としてのお務めを果たされながら、上皇陛下を常にお傍でお助けになり、上皇陛下のお力になってこられました。上皇后陛下には、今年ご手術をお受けになり、ご案じ申し上げましたが、上皇上皇后両陛下には、これからもくれぐれもお体を大切になさり、永くお元気にお過ごしになりますよう、心よりお祈り申し上げます。そして、御譲位後も私たちの歩みを温かくお見守りいただいてきましたことに深く感謝申し上げます。 天皇陛下には、お忙しい中でもいつも私の体調をお気遣い下さいますことに心より感謝申し上げます。私も、天皇陛下のお務めの重さを常に心にとどめ、陛下をお傍でお助けできますように健康の一層の快復に努めながら、皇后としての務めを果たし、陛下とご一緒に、国民の幸せに力を尽くしていくことができますよう努力してまいりたいと思っております。 この機会に、特に今年、国民の皆様からお寄せいただいた格別の温かい祝福のお気持ちに、重ねまして厚く御礼申し上げます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
皇后さま56歳 医師団の見解全文(産経新聞)
皇后さまのご病気について、9日示された医師団の見解は以下の通り。 ◇ 皇后陛下におかれましては、これまで東宮職医師団が説明して参りました基本的な考え方を踏まえながら、引き続きご治療を継続していただいております。 本年は、上皇陛下の御退位、そして天皇陛下の御即位という特別な年となった中で、即位礼正殿の儀や大嘗祭を始め、神宮に親謁の儀などを含む、御即位に伴う全ての諸行事のほか、6月の愛知県行幸啓、9月の秋田県、新潟県、茨城県行幸啓と、4度の地方行幸啓をお務めになりました。また、アメリカ合衆国大統領御夫妻やフランス国大統領御夫妻を始め外国賓客をお迎えする行事をお務めになったほか、全国赤十字大会に御臨席になるなど、多くの行事に取り組まれました。これは、様々な工夫を重ねられながらご体調を整えられるなど、皇后陛下のご努力によるところが大きいと考えております。 また、皇后陛下には、学習院女子高等科で楽しく充実した学校生活を送っておられる愛子内親王殿下を、母親として温かく見守られ、支えていらっしゃいます。 皇后陛下には、こうしたご活動を一つ一つ着実に積み重ねていらっしゃることがご自信となり、それがご活動の幅の広がりにつながってきていると拝察し、医師団としても望ましいことと考えております。加えて、ご活動に当たり、例えば、祝賀御列の儀や地方御訪問の際に、直接おふれあいになる方々からの温かい声や反応に元気づけられておられるようにもお見受けいたします。 一方で、東宮職医師団がこれまでも繰り返し説明して参りましたように、皇后陛下には、依然としてご快復の途上にあり、ご体調には波がおありです。そのため、大きい行事の後や行事が続かれた場合には、お疲れがしばらく残られることもあります。本年は、天皇陛下の御即位に伴う諸行事を中心に、特に強い責任感を持ってお務めに取り組んでこられましたが、これをもって過剰な期待を持たれることは、今後のご快復にとって、かえって逆効果となり得ることをご理解いただければと思います。これもまた、かねてから皆さまにお伝えしているところではありますが、私的な部分でもご活動の幅を広げていっていただくことが大切だと考えております。 皇后陛下には、これまで同様、周囲の方々の理解と支援をお受けになりながらご治療を続けていただくことが大切ですので、引き続き温かくお見守りいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース