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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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dimanche décembre 8, 2019

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ニュース 国内 社会
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九州新幹線の線路に人、死亡確認 熊本以南で運転見合わせ(共同通信)

8 décembre 2019
Japonologie
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 8日午前11持55分ごろ、熊本県八代市の九州新幹線の線路に人が倒れているのを走行中の列車の運転士が見つけ、緊急停車させた。JR九州によると、熊本(熊本市)―鹿児島中央(鹿児島市)間の上下線で運転を見合わせた。  八代署や消防によると、倒れていた人はスーツ姿で男性とみられ、現場で死亡が確認された。列車にはねられた可能性がある。  現場は新八代駅のすぐ近くで、署は線路にどのように入ったか調べる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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北海道 旭川などで積雪急増 今夜にかけ断続的に降雪(ウェザーニュース)

8 décembre 2019
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 今日12月8日(日)の北日本は冬型の気圧配置となっていて、強い寒気の影響で北海道では雪が降っています。  石狩北部や空知、上川、留萌などでは局地的に雪の降り方が強まっていて、正午までの24時間に新篠津で30cmの降雪があったほか、岩見沢では21cm、滝川では19cm、旭川では13cmの降雪を観測しています。 積雪深が1mを超えた地点も  豪雪地帯として知られる道北の朱鞠内では、24時間に23cmの降雪があり、正午の積雪深は110cmとなりました。  一方、札幌市中心部では風向きの関係で雪雲が流れ込みにくく、朝から晴れています。 今夜にかけ断続的に雪  午後も寒気の影響で局地的に雪が強く降り、短時間で積雪が急増するおそれがあります。晴れている札幌中心部でも一時的に雪の降る可能性があります。吹雪による視界不良や、凍結、スリップ等に注意してください。  今回の寒気の強まりは一時的で、明日9日(月)朝までにほとんどの所で雪はやむ予想です。  ただ、明日午後は早くも次の低気圧が西から接近するため、夕方以降は雪や雨の降る所がある予想です。雪のやんでいる間に除雪を進めるようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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20時間以上も味噌で煮込んで真っ黒…大根を丸ごと食べる奇祭『明見のお当』 愛知・岡崎市(東海テレビ)

8 décembre 2019
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 真っ黒になるまで味噌で煮込んだ大根を丸ごと食べる奇祭「明見のお当」が愛知県岡崎市で開かれました。  味噌で煮込まれ、真っ黒になった大根。岡崎市の山あいにある宮崎神社には、8日午前6時ごろから町民ら40人が集まり、一昼夜、20時間以上も煮込まれた大根を味わいました。  この祭りは戦国時代に戦で勝利した祝いとして領主が村人に大根をふるまったのが始まりと伝えられていて、8日は、およそ200本の大根が用意されました。 参加した人:「食べましたよ5本です、5本、今年の大根は美味しいですよ。戦国武将にありがとさんと」 別の人:「美味しかったです。ずっと続いてほしいです」  仕込むのに20時間以上をかけた大根ですが、わずか30分足らずですべて参加した人たちの胃に収まっていました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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男子中学生誘拐の疑いで逮捕 宮城の20歳男、群馬県警(共同通信)

8 décembre 2019
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 群馬県警は8日、同県に住む中学2年の男子生徒(14)を誘い自宅に連れ込んだとして、未成年者誘拐の疑いで、宮城県南三陸町の職業不詳山内翔太容疑者(20)を逮捕した。群馬県警によると「誘拐しようと思っていなかったし、自分から誘惑もしていない」と、容疑を否認している。  逮捕容疑は、携帯電話の通信アプリで誘い出した生徒を7日早朝に前橋市内のコンビニで車に乗せて自宅に連れ帰り、同日夕までとどめた疑い。  生徒の母親が7日午後に「行方不明になった」と通報。その際、山内容疑者から「(生徒と)一緒にいる。しばらく学校には行かない」と電話があったと説明していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「菊歩兵第五十六聯隊戦記」を読み解く ビルマ戦記を追う(西日本新聞)

8 décembre 2019
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ビルマ戦記を追う<31>  兵隊や軍医、捕虜、外国人といった、さまざまな人が書き残したビルマでの戦記50冊を、福岡県久留米市在住の作家・古処誠二さんが独自の視点で紹介します。 【写真】直木賞にも3度ノミネート 古処誠二さん     ◆   ◆ 前述の井上咸(はやし)氏は「敵・戦友・人間」において終戦後の軍旗奉焼にも触れている。将兵にとって軍旗の存在は非常に大きかったのである。  菊歩兵第五十六聯隊戦記編集委員会がまとめた「菊歩兵第五十六聯隊戦記」には、ずばり「軍旗奉焼」という手記が収められている。寄稿者は同連隊最後の軍旗小隊長となった田村進氏である。  終戦時、第五十六連隊の本部はシッタン河の東、モパリンの森深くに位置していた。ビルマは雨期だった。奉焼日の八月二十五日は朝からどんよりと曇り、午後五時の奉焼時には雨が降っていたという。  奉焼台に横たえられた軍旗にガソリンがかけられ、連隊長の手で着火がなされた。号令とともに将校は抜刀の礼、兵は着剣捧げ銃(つつ)の礼を行った。燃え残った御紋章は砕かれた上でひとまず埋められた。処置に遺漏のないよう命じられていた田村氏は、翌朝に奉焼場所へ戻る。そして掘り起こした御紋章をさらに砕き、より深い森に深さ約一・八メートルの穴を掘り、白布に包んだ軍旗の灰と共に奉安した。「軍旗は、今も静かに、ビルマ国モパリンの樹海の土深く眠っている」と田村氏は記している。  その場所はもう誰にも分からない。ミャンマー取材のおり私もモパリンに足を延ばしたのだが、街道と鉄道と家々の他は林と森ばかりの地だった。「菊歩兵第五十六聯隊戦記」は部隊史の中でもその分厚さにおいて群を抜いており、収められている手記の数は膨大である。人は忘れられることを恐れる生き物なのだと実感せずにはいられない。軍旗が神聖視されたのは連隊の歴史が詰まっているからでもあるし、全国にある戦争関連の様々な碑も事実を風化させぬためにこそ建立された。  ちなみに第五十六連隊の碑は久留米城址(じょうし)の篠山神社境内奥にある。その横には、ビルマに散った友を想う碑文が添えられている。  (こどころ・せいじ、作家) ***** 古処誠二(こどころ・せいじ) 1970年生まれ。高校卒業後、自衛隊勤務などを経て、2000年に「UNKNOWN」でメフィスト賞を受賞しデビュー。2千冊もの戦記を読み込み、戦後生まれながら個人の視点を重視したリアルな戦争を描く。インパール作戦前のビルマを舞台にした「いくさの底」で毎日出版文化賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞。直木賞にも3度ノミネートされている。 西日本新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

ニュース 社会
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風見しんごさん「交通事故って=地獄」娘と同年の記者へ

8 décembre 2019
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【動画】交通事故で長女を亡くしたつらさを語る風見しんごさん=伊沢健司、前田健汰撮影  「交通事故って、イコール、地獄のことなんだ」。当時10歳だった長女のえみるさんが交通事故で亡くなってまもなく13年。タレントの風見しんごさん(57)が、えみるさんと同じ1996年生まれの記者(23)のインタビューで、これまでの苦しみや葛藤、事故ゼロへの思いを語った。  ――2007年1月17日、朝食に大好物だった母親のツナサンドを食べ、家を出たえみるさん。数分後、青信号で横断歩道を渡っていたところ、交差点を右折してきた3トントラックにひかれ、10年間という短さで生涯を閉じました  不思議なものですね。今でも命日に同級生だった子たちがお線香をあげに来てくれることがあるんですが、その子らが22~23歳になっている。想像できないんです。えみるの遺影は10歳のままじゃないですか。友だちが、えみるに向かって就職が決まったんだと報告してくれているわけですよ。それを背中から見ているとすごく不思議です。22~23歳が10歳に向かって「えみるが就活を応援をしてくれたんでしょ。ありがとうね」って。  ――私は今年4月に新聞記者になり、この半年間、北海道で結成20年を迎えた「交通事故被害者の会」を取材してきました。「この苦しみを私たちで終わりに」と本気で願う人たちがいる一方で、事故経験が無い人には交通事故の残酷さがなかなか伝わらない難しさも感じます  交通事故って何なんだろう。辞… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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ふるさと納税、新制度でも不公平感?サイト間の競争過熱

8 décembre 2019
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 年末の駆け込み「寄付」シーズンを迎え、ふるさと納税サイトの競争が激しい。返礼品とは別に、サイトが独自に寄付者へギフト券を渡したり、暗号資産(仮想通貨)のビットコインを贈ったり。返礼品費を寄付額の3割以下とする新ルールで自治体間の競争は一服したが、今度はサイト間で奪い合いが過熱している。  「年末大感謝祭! 寄付金額の5%分のAmazonギフト券プレゼント」。あるサイトが12月末までの期間限定で打ち出したキャンペーンだ。暗号資産交換業者「ビットフライヤー」と連携し、寄付額に応じて一定比率のビットコインをもらえるサイトもある。「今だけ」と銘打って、11月27日~12月末は還元の比率をアップしている。  ふるさと納税は12月までの寄付額に対して所得税などの還付額が決まる。このため、年収に応じた最大限の還付を受けられるように年末は駆け込み寄付が多い。サイト運営業者にはかき入れ時だ。  全国で2013年度に146億円だった寄付額は18年度に35倍の5127億円に拡大。カタログショッピング感覚で気軽に寄付できるサイトが大きく貢献してきた。今や20超の業者が寄付者集めにしのぎを削る。  今年末の競争はこれまで以上に激しい。サイト数が増えているうえ、総務省が6月に始めた新ルールで、返礼品費は寄付額の3割以下に抑えられた。自治体間で返礼品の価値の差がつきにくくなり、利用者はより「お得な」サイトへ走る。新ルールによって寄付額の伸びは鈍る恐れもあり、サイト間の占有率(シェア)争いが激しくなっている。  競争で利用者の選択肢が広がる一方で、混乱を招く事態も起きている。沖縄県うるま市の「『うるまの泡盛セット』暖流30度&守禮30度」は、あるサイトでは寄付額1万円の返礼品。一方で、別のサイトだと2万円。市の担当者はその理由を「(サイト運営の)事業者が契約する配送業者への代金などに差がある。寄付者には違和感があると思うので、そろえるように調整している」と話す。 寄付額になぜ差が?  総務省の18年度の全国調査に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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メタル丼があらわれた! 熱々ラーメンをまもっている…

8 décembre 2019
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 寒くなってきたこの季節、恋しくなるのがラーメン。熱々のまま楽しめるよう、中のスープは冷めにくいけれど、外側を持っても熱くない金属製の丼が売れ続けている。その名も「メタル丼」。  金属洋食器づくりが盛んな新潟県燕市には、名物のご当地ラーメンがある。太麺でスープを背脂で覆う「背脂ラーメン」だ。  市内の店で注文すると、ステン… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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空が真っ黒、水鳥「カワウ」の恐怖 漁業被害やフン害… 共生の道はあるのか(産経新聞)

8 décembre 2019
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 ヒチコック監督のパニック映画「鳥」で描かれているように、無数の鳥は人間に恐怖を覚えさせることがある。そんな情景が今、日本の各地で見られるようになった。鳥の正体は大型の水鳥「カワウ」。全国で生息域を広げ、アユを大量に捕食したり、フンで樹木が枯死したりする被害も発生している。国内最大の生息地・琵琶湖(滋賀県)を有する関西広域連合は、県境を越えて移動するカワウ対策を実施。国と足並みをそろえ、「数年で半減」の目標を掲げている。(井上浩平)  ■アユ1トンが1週間で…  「憎たらしい存在。1日に2万~3万羽がやってきて空は真っ黒。放流したアユを食い尽くし、壊滅させたこともある」  滋賀県河川漁業協同組合連合会の佐野昇会長(64)はそう憤った。  佐野会長によると、地元の大戸川では放流したアユをカワウに補食される被害が絶えず、ピーク時の約20年前は、約1トンを放しても1週間もたたずに根こそぎ食べられていたという。  漁協は、禁漁期間中に川の水面の上に糸を張ってカワウを近づかせない対策を行うことで、一定の効果を上げた。  ただ、毎年6~9月のアユ釣り解禁中は糸を切らざるを得えず、カワウは釣り客がいないタイミングを狙って接近してくる。そのため、毎日午前4時ごろから数時間、組合員数人が川沿いに1キロ間隔で並び、時間差で5連発の花火を放ち、カワウを少しずつ上空に遠ざけるという地道な対策を取り続けている。  佐野会長は「大変な労力だし、ここまでやっている組合は他にない。それくらいしないと追い払えない」と苦々しく話す。  ■半世紀前に絶滅危機も  環境省などによると、カワウはペリカンの仲間で、体長約80センチ、体重1・5~2・5キロの水鳥。岐阜県の長良川などで行われる「鵜飼漁」で使われるウミウとは別の種類だ。水に潜ってアユやウグイなど魚種を問わずに捕らえ、1日に300~500グラムを食べる。  高い移動能力を誇り、日常的な行動範囲は直径数十~50キロ。調査では、霞ケ浦(茨城県)から浜名湖(静岡県)の間を3日で往復したケースもあったという。  昭和30~40年代には環境汚染や干潟の埋め立てなどで激減し、46年には全国で3千羽まで減少して絶滅の恐れもあった。しかし、環境改善や河川改修で魚が隠れる場所が少なくなったこともあり、平成に入るころから急激に増加。現在は約10万羽が生息しているとされる。  増加に合わせて漁業被害も深刻化した。全国内水面漁連の平成20年の試算では、推定被害額は103億円。滋賀県の場合、28年度のアユなどの漁獲量が1千トンだったのに対し、カワウの捕食量は494トン。ピークの20年度は漁獲量1800トンを上回る2771トンが食べられた。  フン害も軽視できない。琵琶湖の観光地・竹生(ちくぶ)島では一時、カワウに木の枝を折られた上、土壌を酸性化させるカワウのフンによって大半の樹木が枯れた。  ■1羽5千円買い取り  カワウ被害が全国で問題になったことから、環境省は19年、カワウを鳥獣保護法に基づく狩猟鳥に指定、特別な許可がなくても捕獲できるようにした。駆除したカワウを1羽あたり5千円で買い取っている漁協もある。さらに同省は26年、「被害を与えるカワウの個体数を2023(令和5)年度までに半減させる」との目標を設定した。  県境を越えて広範囲に移動する習性上、対策には自治体間の連携が必要になる。滋賀県や大阪府など8府県と政令市で構成する関西広域連合は23年度から、個体数調査や効果的な対策の情報共有を図っている。  同連合自然環境保全課の間野智也主査は「大規模な捕獲で総数が減り、被害が少なくなってきたという漁協も多い」と手応えを口にし、「分散しているねぐらの位置を把握し、対処すれば5年後に半減させる目標達成は可能。人間とカワウが共生できるような環境にしたい」としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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禁止された体罰「全てやったことあります。親も人間です」 ガイドラインに賛否の声(弁護士ドットコム)

8 décembre 2019
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しつけのために、子どもを叩くことはやむを得ないのでしょうか? どのような行為が体罰に当たるのか、国が示したガイドライン案に対し、ネットでは賛否両論の声があがっています。 厚生労働省の「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」は12月3日、ガイドライン案をまとめました。これは今年6月に改正された児童福祉法などに、親による子供への体罰の禁止が明記されたことを受けたものです。 ガイドラインでは、今回の法改正による体罰禁止は「体罰などによらない子育て」を推進するためのものだとし、以下のような事例は全て「体罰」と示しました。 ・口で3回注意したけど言うことを聞かないので、頬を叩いた ・大切なものにいたずらをしたので、長時間正座をさせた ・友達を殴ってケガをさせたので、同じように子どもを殴った ・他人のものを盗んだので、罰としてお尻を叩いた ・宿題をしなかったので、夕ご飯を与えなかった 一方で、子どもを保護するために行った「道に飛び出しそうな子どもの手をつかむ」や他の子どもに被害を及ぼすことを制止する行為は、体罰に該当しないとしました。 加えて、怒鳴りつけたり、子どもの心を傷つける暴言なども、「子どもの心を傷つける行為」と明記しました。 ●「痛みを知らない子には理解ができない」 弁護士ドットコムニュースのLINEの登録者に、このガイドライン案についてどう思うか尋ねてみました。 子どもが2人いる東京都の女性(39)は、ガイドラインに示された「体罰」の例について、「全てやったことがあります」と打ち明けます。 「怪我をさせるまでいかない程度であれば、絶対にしてはいけないとは言い切れない」といい、「親も人間です。自分の育った環境や性格によって、言葉でうまく叱れない人もいます」と話します。 5月に第一子を出産したと言う東京都の30代女性は、子育てを経験し「子どもは千差万別である」と実感するようになったそうです。 試行錯誤を続けなければいけないと痛感しつつも、「痛いからだめだよといっても、痛みを知らない子には理解ができないと思います」と時には手が出てしまうことへの理解を示しました。 ●かつては叩いていたが、やめた人も 3人の子どもがいる東京都の男性(38)は、「過去に子どもに手を出したことがあるが、今はしていない」と話します。過去には、子どものイヤイヤ期に、手や頭をパシッと平手打ちしたり、長男が妹に手をあげた時に、ゲンコツをしたりしたことがありました。 しかし、育児や教育に関する本を読んで「体罰は子どもの未来への能力を奪う行為」だと知り、トライアンドエラーを繰り返しながら、手をあげることをやめたそうです。 東京都の40代男性は、子どもが小さい頃は言葉で説明しても通じないため試行錯誤したそうですが、娘も小学2年生になり冷静に諭すように心がけています。加えて「怒るときは『そのこと』を注意して、人格そのものの否定にならないように特に気をつけています」と話していました。 ●親から暴力受けた人の声「体罰は必要ない」 自身が虐待、体罰を受けた経験から、体罰禁止を強く訴える声も複数寄せられました。 子どもの頃から虐待を受け、現在も精神科で治療を受けているという岐阜県の女性(42)は、「体罰は、育児やしつけに必要のないものであると声をあげたいです」と訴えます。 また、過去に親から殴られたり髪をつかまれたりした経験のある20代女性は、「もっと早く国が主導して欲しかった」としつつ、今回の国の動きについて「暴力によらない子育てをようやく国が推進することになり、暴力を受けてきた立場としては少しほっとしています」と語ります。 父や母から暴力を受けた熊本県の40代女性は、親の行為について「言うことを聞かせるには、他に方法を知らなかったんだろう」と振り返っています。そして「次の世代の私たち以降は、肉体的精神的暴力を行使せず人格を尊重して対話していくスタイルが求められると思っています」とこれからの社会が変わる必要性を訴えました。 皆さんは、国の検討会がガイドラインで具体的に体罰の例を示したことを、どう思いますか? コメント欄でご意見をお待ちしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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