国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた事件で、愛知県警は7日、危害を予告するファクスを送ったとして、威力業務妨害の疑いで、同県稲沢市の50代会社員の男を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。 逮捕容疑は、「(元従軍慰安婦を象徴した)少女像を大至急撤去しろ。さもなくばガソリン携行缶を持っておじゃまする」などと書いたファクスを不自由展会場だった県美術館(名古屋市東区)に送った疑い。ファクスは2日午前9時ごろに届いているのが見つかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
がん5年生存率66% 3年72%、改善続く(共同通信)
国立がん研究センターは8日、質の高いがん診療を行う全国の「がん診療連携拠点病院」の大半が参加した調査で、2009~10年にがんと診断された患者の5年後の生存率が66.1%だったと発表した。08~09年に比べて0.3ポイント向上した。12年にがんと診断された患者の3年後の生存率は72.1%で11年に比べ0.8ポイント改善した。 他の統計データを含めて見ると、生存率は1990年代後半から伸び続けており、治療の進歩や検診の普及などが貢献したとみられる。ただ膵臓がんの5年生存率は9.6%にとどまるなど、難治性がんの対策が改めて課題として浮き彫りになった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
認知症で寝たきりの81歳父を殺害 息子が起訴内容認める(MBSニュース)
MBSニュース 今年3月、大阪府茨木市で同居する当時81歳の父親の首を絞めて殺害した罪に問われている男の裁判員裁判が始まり男は起訴内容を認めました。 起訴状によりますと、大阪府茨木市の無職、鈴川幸二被告(47)は今年3月、自宅で、父親の清さん(当時81)の首を絞めて殺害した罪に問われています。鈴川被告は当時、両親と3人暮らしで清さんは事件の1か月ほど前から認知症で寝たきりの状態でした。 8月7日の初公判で鈴川被告は起訴内容を認め、検察側は冒頭陳述で「介護は主に母が行い、鈴川被告は母からお小遣いをもらってパチンコに行く生活を送っていた。鈴川被告は、自分と父が厄介者で2人が死ねば母の負担が軽くなると考え、父の首を絞め、自分の手首などをカミソリで切った」と主張しました。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風9号、8日は宮古・石垣・下地島・多良間・与那国が全便欠航(Aviation Wire)
大型で強い台風9号の影響で、8月8日は日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と全日本空輸(ANA/NH)、ソラシドエア(SNJ/6J)、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)、ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の宮古島、下地島、石垣島、多良間島、与那国島の発着便は、すべて欠航が決まった。 気象庁によると、台風9号は7日午後9時の時点で、沖縄県石垣島の南東約420キロを時速15キロの速さで北北西へ進んでいる。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から200キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。 台風は今後、発達しながら北西に進み、8日から9日にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込み。 日本航空(JAL/JL、9201)グループのJTAでは、8日は那覇を午前7時25分に出発予定だった宮古行きNU551便など、宮古と多良間、石垣、与那国発着便は全便欠航が決まった。 ANAでは、8日は羽田を午前6時10分に出発予定だった石垣行きNH89便など国内線44便の欠航が決定。約6100人に影響が出る見通し。 ソラシドエアでは、8日は那覇-石垣線2往復4便の全便欠航が決まった。 ピーチ・アビエーションでは、8日は関西-石垣線1往復2便の全便欠航が決まった。 ジェットスター・ジャパンでは、下地島発着4便の全便欠航が決定。成田と関西空港から下地島へ向かう便と折り返し便が欠航し、490人に影響が生じる。 このほかの航空会社でも、台風の進路によっては欠航や遅延の発生が予想され、各社では最新情報をウェブサイトなどで確認するよう、呼びかけている。 Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
First-place Giants snap six-game losing streak
NAGOYA – Cristopher Mercedes held the Chunichi Dragons hitless through five innings as the Yomiuri Giants won 9-3 and hung on to their slim lead in the Central League on Wednesday. Mercedes (7-6) allowed three runs over 5⅔ innings but did not give up a hit until he had a […]
首相官邸で発表なぜ? 小泉流「劇場型結婚」との指摘も
7日午後、自民党の小泉進次郎衆院議員とアナウンサーの滝川クリステルさんが首相官邸で行った結婚報告「会見」は、テレビ各局が生放送している情報番組の時間帯に重なり、全国に生中継された。テレビメディアを最大限に利用したようにも見える結婚報告。識者からは「一本取られた」との声があがる。 「こういう官邸という場で、私ごとで大変恐縮ですけど、私もようやく結婚をすることになりました」。安倍晋三首相や菅義偉官房長官との面会を終えた小泉議員は、来客のチェックなどをするため官邸の入り口で待機していた記者団の前に現れると、こう切り出した。 岩屋毅防衛相の会見の様子を伝えていたTBS系「ひるおび」が午後1時45分、急きょ画面を官邸に切り替え、始まったばかりの報告の生中継を始めると、フジテレビ系「グッディ」や、日本テレビ系「ミヤネ屋」なども続々と生中継に切り替え、なれそめなどを語る2人の様子を伝えた。質疑は10分ほど続いた。 小泉議員によると、6日と9日は原爆の日にあたるため、「このような私事を発表や報道が当たってしまうっていうのは、それは避けなくてはいけないなということを考えたときに、突然のことではありますけど、これも計算じゃなくて、今日だなと」考え、7日を選んで官邸を訪れたという。「今日の午前中に官房長官に私からお電話をして、本当に今日の今日で、大変申し訳ないんですけど、今日お時間ありませんかということで、いただいた次第です」とも説明した。 この「戦略」について、「一本… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
学者らが会見「再開させ、よき事例に」 表現の不自由展
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」が中止されたことを受けて、憲法や歴史学者ら7人が7日、都内で会見し、「今回の事態は日本社会が『表現の不自由な社会』であることを改めて実証した」「『表現の自由』を社会の手に取り戻そう」と訴え、展示の再開を求めた。 会見したのは、行政やメディアの自主規制などから「表現の自由」を守ろうと7月に発足した市民団体のメンバーら。 志田陽子・武蔵野美術大学教授(憲法)は「今回の事件を『悪(あ)しき前例』にせず、表現の自由を求める市民の力によって再開させた『よき事例』にすることが必要」と語った。 田島泰彦・元上智大学教授(メ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
羽田の新ルート、自治体側は理解示す 国が正式決定へ
東京都心部の低空を通る羽田空港の新飛行ルート案について、国土交通省は7日、関係自治体との協議会で新たな騒音対策などについて説明した。自治体側は安全対策を求めつつ、国の方針には理解を示した。国交省は早ければ8日にも新ルートを正式に決める。 約3年ぶりに開かれた協議会には、関係する都県や政令指定市などが参加した。新ルートを使うことで、政府は羽田の国際線の発着数を現在の最大年6万回から9・9万回に増やす計画がある。 協議会の冒頭で国交省は、東京五輪・パラリンピック前の来年3月29日からの夏ダイヤで新ルートの運用を始める意向があることや、好天時の着陸で降下角度を通常の3・0度から3・5度に引き上げる新たな騒音対策をとることを説明した。 新ルート案をめぐっては、特に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
有志連合、時間かける日本…米側の理解は不透明 防衛相会談(産経新聞)
岩屋毅防衛相とエスパー米国防長官との初会談は、米国が中東・ホルムズ海峡での航行の安全をめぐり各国に参加を呼びかける「有志連合」について、日米の防衛トップが初めて意見を交わす場となった。今月24日からフランスで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議では中東情勢も主要議題になるとみられ、岩屋氏は参加の判断に時間をかける日本の立場に理解を求めた。ただ、早期の連合結成を目指す米側の理解が得られるかは見通せない。 原油輸入の9割近くを中東に依存している日本にとってホルムズ海峡は重要なシーレーン(海上交通路)だ。中東地域の緊張が高まる中で、日本は何も対応しないという選択肢は取りにくい。 ただ、イランと対立する米国主導の有志連合への参加は、日本と友好関係を保つイランには「敵対行為」と映り、かえってエネルギー安全保障を損なうことになりかねない。 米国と緊張関係にあるロシアは「ペルシャ湾での集団安全保障の構想」と題する政策文書を発表し、イランや中国などに「反テロ連合」の形成を呼びかけている。有志連合に対抗する狙いは明らかで、貿易摩擦で米国との対立が深刻化する中国は「協力を強化する用意がある」と賛意を示した。こうしたロシアや中国の動きも日本の判断を難しくしている。 日本は自衛隊の独自派遣も検討しているが、「期限を切られているわけではない」(外務省幹部)として、米国への回答は急がない方針だ。エスパー氏に日本の立場を説明した岩屋氏は会談後、記者団に「われわれの考え方を受け止めてもらったと考えている」と述べた。 しかし、トランプ米大統領はかつて日本や中国を名指ししながら、「なぜ米国が他国のために無報酬で航路を守っているのか」と不満を表明したこともある。ポンペオ米国務長官も先月29日、ワシントン市内での講演で、「民間の海運を守るには各国からの支援が必要だ」と述べ、関係国の有志連合への参加を重ねて求めた。 エスパー氏は岩屋氏との会談に先立つ安倍晋三首相との会談では、中東地域の問題に一切触れなかった。政府高官は「イランとの関係があるという日本の立場をわかっている」と解説するが、米政府が日本側の説明をどこまで受け入れるかは不透明だ。(力武崇樹) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京成線の停電 原因は変電所の故障(TOKYO MX)
京成電鉄で8月6日に発生した停電の原因が分かりました。停電で緊急停車しクーラーも止まった電車内から乗客9人が熱中症の疑いで搬送された事態は、変電所の機器の故障が原因でした。 6日午前8時ごろ、京成電鉄の路線内で停電が発生し、一部区間で一時運転を見合わせ、八広駅近くなど線路上で8本の電車が緊急停車しました。乗客はクーラーが止まった電車内に最大で2時間ほど取り残され、体調不良を訴えた15人のうち、9人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。また、京成電鉄によりますと、6日は終日ダイヤが乱れ、およそ8万7000人に影響が出たということです。 京成電鉄の調査で、これらの事態を引き起こした停電の原因は、東京・葛飾区にある青砥変電所の機器の故障であることが分かりました。京成電鉄は、なぜ故障したのか詳しく調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース