日本を取り囲む3つの台風はそれぞれ北上を続けています。8号の影響は徐々に少なくなるものの、9号が先島に近づいてきそうです。10号は進路が定まらず、今後の動向に要注意です。 台風8号は昨夜遅くに朝鮮半島に上陸しました。朝鮮半島への台風の上陸は今年2つめになります。この後は日本海に進んで東よりに進路を変え、温帯低気圧となって9日(金)に北海道に近づく見込みです。今週後半は雨のまとまる可能性があるため、ご注意ください。 大型の台風9号は発達しながら西北西に進んでいます。中心付近の最大風速は30m/sで暴風域を伴っています。海面水温の高い領域を進んで、明日8日(木)にかけては強い勢力まで発達。9日(金)には非常に強い勢力となり、先島諸島に近づく見込みです。大型台風のため、長時間に渡って風雨の強い状況が続くと予想されます。できれば今日7日(水)のうちに対策を済ませるようにしてください。その後は台湾付近で北よりに進路を変え、中国大陸の東岸を北上する見込みです。 昨日6日(火)に発生した台風10号も大型です。 こちらも海面水温の高い領域を進むため急速に発達し、明日8日(木)には強い勢力、10日(土)には非常に強い勢力となって小笠原諸島にかなり近づきます。 その後も北上を続けるものの、進路がまだ定まらず、12日(月)の予報円の半径は520kmと非常に大きくなっている状況です。 進路によっては来週半ば頃に本州付近にかなり近づき、お盆休みを直撃するおそれがあります。最新の情報をご確認ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ファミマ店内に複数のネズミ 動画投稿受け営業休止
ファミリーマートは6日、東京都渋谷区の店舗内に複数のネズミがいる動画が撮影され、ツイッターに投稿されているとして、この店を5日付で営業休止にしたと発表した。 ファミマは店内にネズミがいたことを認め、原因を調査するとともに、保健所の助言を受けながら商品の撤去や廃棄処分をするとした。今後、ネズミの駆除や店内の消毒などをしたうえで営業再開の可否を検討する。「皆様に不快・不安な思いを与えてしまいましたこと、深くおわび申し上げます」としている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
従業員「命綱を付け忘れた」 男性転落死の遊園地
栃木県那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」で男性客が遊具から転落死した事故で、運営会社の「藤和那須リゾート」は6日、事故の原因について「命綱の付け忘れ」との見解を公表した。県警は業務上過失致死容疑での立件を視野に関係者への聴取などを進めている。 男性客は5日、鉄柱から空中につるされたサンドバッグに飛びつく遊具を利用中、5メートルほどの高さから転落した。通常、従業員が客に命綱を付けて安全を確保するが、県警などによると、事故当時に接客していた従業員は「命綱を付け忘れた」と話しているという。男性は腰に命綱を装着していたが、腰につながる命綱が正しく固定されていなかったとみられる。運営会社は「深く反省し事故原因の究明を行う。遺族へは最大限の誠意をもって対応する」と謝罪した。(若井琢水) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
藤井七段、昇級に向け開幕3連勝 名人戦・C級順位戦
高校生棋士の藤井聡太七段(17)が6日、第78期将棋名人戦・C級1組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の3回戦で金井恒太六段(33)に92手で勝った。藤井七段はB級2組への昇級に向けて、開幕3連勝となった。 先手の金井六段が「相懸かり」戦法を採用。互いに1時間半を超す長考を記録するなど、スローペースの戦いになったが、最後は藤井七段が制した。「間違えてしまって、途中は自信がなかった。第4局以降も全力を尽くして指したい」と話した。金井六段は0勝3敗となった。 名人戦につながる順位戦は五つのクラスに分かれており、下から二つ目のC級1組には、今期36人が参加。それぞれ10局戦い、成績上位2人がB級2組に昇級する。藤井七段は、9月3日の4回戦で高橋道雄九段(59)と対戦する。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
DV避難所支援に3億円 児童虐待根絶へ概算要求で(産経新聞)
内閣府が令和2年度概算要求でドメスティックバイオレンス(DV)の被害者が一時避難する民間シェルターへの支援として、新たに3億1500万円を盛り込む方向で調整に入ったことが6日、分かった。相次ぐ児童虐待事件の背景には配偶者への深刻なDVがあったため、児童虐待の根絶にはDVを減らすことが不可欠と判断した。 児童虐待とDVをめぐっては、今年1月に千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が両親から虐待を受けて死亡した事件で、逮捕された母親自身も夫からDVを受けていたとされる。 シェルターはDV被害の女性の避難先としての役割を担う一方、自治体間の格差もあり、全国的には公的支援が行き届いていないとされる。内閣府が2月に全国95施設から回答を得た調査では、8割以上が運営資金の不足などの問題を抱えていることも判明した。 具体的には「DV被害者等セーフティーネット強化支援パイロット事業(仮称)」として、母子一体でシェルターに受け入れるための改修費用や退所後の交流会の運営など、シェルターの入所から退所後のケアまで切れ目のないよう支援する。母親と子供の同時支援とSNS(会員制交流サイト)を活用した相談体制の拡充も急ぐ。 このほか、性犯罪・性暴力被害者支援交付金に令和元年度当初比9200万円増の3億200万円、女性に対する暴力被害者対策に同比2500万円増の4500万円をそれぞれ要求する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
近畿大・准教授 「無断転用」で処分(読売テレビ)
8/7(水) 0:32配信 読売テレビ 諭旨解雇処分を受けたのは法学部の男性准教授(37)で2013年から今年までに発行された教科書など10冊、合計155ページ分について、別の書籍などから無断で転載したという。出版社からの指摘があり、大学が聞き取りを行ったところ、「著作権に関する自分の認識の甘さがあった」と、無断転載を認めた。近畿大学は、「引用の範囲を超えている」として謝罪し、再発防止に取り組むとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「ガソリン携行缶持ってお邪魔する」“少女像”撤去求めるFAX 愛知県が警察に被害届提出(東海テレビ)
8月2日、芸術祭『あいちトリエンナーレ』の「表現の不自由展・その後」の中止を求める脅迫文が届いたことを受け、主催する愛知県は警察に被害届を提出しました。 『あいちトリエンナーレ』の「表現の不自由展・その後」では慰安婦問題をテーマにした「平和の少女像」などを展示していましたが、県に対して抗議が相次ぎ8月4日からこの企画展を中止しています。 寄せられた抗議の中には「少女像を大至急撤去しろや さもなくばガソリン携行缶を持って館にお邪魔するので」というテロを示唆する手書きのFAXが届いていました。 愛知県はこれにより展示を中止せざるをえなくなったとして、威力業務妨害で6日午後愛知県警に被害届を提出しました。 FAXの発信者情報には日時のほかに数字の記載もありましたが、警察が確認したところ発信元の電話番号ではないことが分かっています。 愛知県警は今後、事件として捜査を進めることにしています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「表現の不自由展」への脅迫ファクス、愛知県が被害届
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の展示に対し、ファクスで脅迫文が届いたとして、愛知県は6日、県警東署に威力業務妨害容疑で被害届を出し、受理されたと発表した。 発表によると、2日午前9時過ぎ、企画展に展示されている慰安婦を表現した少女像について「大至急撤去しろや、さもなくばガソリン携行缶持って館にお邪魔するので」とのファクスが、会場だった名古屋市東区の愛知県美術館(愛知芸術文化センター内)に届いているのが見つかったという。企画展は3日に中止が発表された。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
神奈川逃走、明確な収容方針4カ月策定せず 地検が検証
窃盗罪などで実刑が確定した男が6月、刑務所収容前に神奈川県愛川町の自宅から同県横須賀市まで逃走した事件で、横浜地検は6日、事件の検証結果をまとめ、公表した。検察の組織的対応や警察への情報提供が不十分だったため、約4カ月収容できなかった上、逃走を許したことを問題視する内容。竹内寛志次席検事は会見で「体制と準備が不十分であったと言わざるをえない」と語った。 検証によると、地検の事務官5人と応援要請に応じた県警厚木署員2人の計7人は6月19日午後1時5分ごろ、小林誠被告(43)=公務執行妨害罪などで起訴=の自宅アパートを訪れた。事務官2人と署員1人が2階にある室内に入ると、寝ていた小林被告が目を覚まし、「支度があるから外に出ていろ」などと怒鳴って包丁を振り回した。3人が外に出ると、近くの車で逃走。包丁を持っていたため、外の4人はすぐ対応できなかったという。 逃亡を許した原因について、県警への情報提供や打ち合わせが不十分だった上、防刃チョッキなど抵抗を想定した装備がなかったことを準備不足と指摘した。 2月8日に東京高裁の実刑判決が確定した後、約4カ月間収容されていなかった点については、「明確な対処方針を策定しないまま今回の収容当日を迎えた」と指摘した。地検から地元自治体への情報提供が逃走の約3時間後だった点については、小田原支部長から本庁への報告に約2時間かかったことや、地検が関係機関の危機管理窓口を事前に把握していなかったことを理由に挙げた。 一連の問題を受けた再発防止策として、マニュアルの整備▽警察を含めた事前の打ち合わせの徹底▽装備品の充実・強化、などを挙げた。地方自治体との間の緊急連絡体制も構築するとしている。 地検は8月6日付で、前沢康彦… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
原爆症、終わらぬ認定訴訟 敗訴続いても却下続ける国
原爆の放射線により、がんなどを発症する「原爆症」。その認定をめぐり、国と被爆者側が訴訟の場で争う必要がないよう解決をはかる「8・6合意」を結んでから6日で10年となった。だが今も裁判は続き、国の敗訴が続く異例の事態となっている。解決の糸口はどこにあるのか――。 原爆ドーム(広島市中区)そばのホテル。6日の平和記念式典の後、被爆者代表が安倍晋三首相らに要望を伝える会で、広島県に二つある県原爆被害者団体協議会(被団協)が認定制度を改めようとしない政府を、こうただした。 「多くの裁判所で、現在の審査方針が被爆の実態に合わないことが繰り返し指摘されています。制度の改善を強く要望します」 佐久間邦彦理事長(74)の求めに、根本匠(たくみ)厚生労働相は「被爆者に寄り添いながら原爆症認定の制度を運営して参ります」と回答。一方、宮崎雅則・健康局長は「さらに広げて基準を設けることは困難と考えています」と述べた。 かつての原爆症の認定率は全被爆者の1%足らず。被爆者はこれを不服として集団訴訟を起こし、9割超が勝訴した。こうした状況の中、麻生太郎首相(当時)は被爆者の高齢化や訴訟の長期化を踏まえ、「早期に救済する新たな方針を決断した」と表明。ちょうど10年前、同じホテルで日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の坪井直(すなお)代表委員(94)らと握手を交わした。これが「8・6合意」だった。 その内容はこうだ。一審で勝訴… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル