あいちトリエンナーレの企画展示を巡り、脅迫メールなどが相次いでいる問題で、愛知県は警察に被害届を提出しました。 あいちトリエンナーレで展示されていた従軍慰安婦を象徴する少女像を巡っては、3000件を超える抗議や脅迫のメールなどが相次ぎ、主催する愛知県は安全が確保できないとして展示を取りやめました。 愛知県は今月2日に届いた「ガソリン携行缶を持って美術館にお邪魔する」という内容のFAXについて、威力業務妨害の疑いで警察に被害届を提出し、受理されたということです。 県は「警察と連携して会場の安全確保に努めてまいります」とコメントしています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
愛知県弥富市で日焼けのため日光浴中に熱中症か 28歳男性死亡(CBCテレビ)
愛知県弥富市で、日光浴をしていた28歳の男性が、熱中症とみられる症状で死亡しました。 消防によりますと、6日午後3時半頃、弥富市の住宅で「息子が熱中症かもしれない」と母親から通報がありました。 消防が駆けつけたところ、この家に住む28歳の男性が心肺停止の状態で倒れていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。 男性は、日焼けをするため自宅の庭にサマーベッドを敷き、日光浴をしていたということです。 愛知県では6日、68人が熱中症とみられる症状で救急搬送されました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、3連勝で同組首位キープ 深夜の熱戦に勝利/将棋・順位戦C級1組(AbemaTIMES)
将棋の藤井聡太七段(17)が8月6日、順位戦C級1組3回戦で金井恒太六段(33)を92手で下し、無傷の3連勝で首位をキープした。 【画像】順位戦の昇級・降級システム 1、2回戦と快勝してきた藤井七段は、金井六段を相手に、夕食休憩の午後6時までに、28手しか進まない超スローペースの対局の中、少しずつ差を広げて自分のペースに。それでも終盤、金井六段の猛追に苦しめられると、最後は持ち時間も使い切り、1分将棋でなんとか振り切る冷や汗の勝利となった。対局後は「序盤から一手一手、非常に難しい将棋でした。自信のない戦いが続きました。1分将棋に入ってからは全然わからなかったです」と激闘を振り返った。3連勝については「次局以降も一局一局が大事だと思うので、全力を尽くして指せたらと思います」と語った。次戦はベテラン高橋道雄九段(59)と4連勝をかけて戦う。 今期のC級1組には36人の棋士が参加。全棋士が10局ずつ指し、上位2人がB級2組へと昇級する。10戦全勝の場合は、3人以上でも全員が昇級する。藤井七段は昨年、9勝1敗と好成績を収めたものの、前期の成績をもとにした「順位」が、9勝1敗で並んだ4人の中で最も低かったため、昇級を逃した。 今期の順位は「3位」で、既に1位、2位の棋士が黒星を喫しており、3連勝の藤井七段は、現段階で同組首位に立っている。総当たりではないため、昇級には昨期同様に全勝か、それに近い成績が必要だが、この日の勝利で昇級に向けて確実に一歩前進した。 順位戦を勝ち上がった先にあるのは名人だが、史上最年少での名人は、谷川浩司九段(57)が記録を持つ21歳2カ月。この記録を更新するには、今期から3期連続昇級でA級まで駆け上がり、かつA級1期目で挑戦権獲得、奪取する必要がある。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段17歳1勝で3連勝「負けも覚悟した」(日刊スポーツ)
将棋の最年少プロ、藤井聡太七段が17歳1勝を飾った。6日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第78期順位戦C級1組3回戦で、金井恒太六段(33)を下した。後手番ながら着実な指し手でリードを広げていたが、中盤で緩い手を出して追い上げられた。最後は自陣が詰まないのを読み切り、3連勝とした。「厳しい手を指されて、負けを覚悟した。最後まで分からなかった」と振り返った。 【写真】対局中、舞台に上がった子どもに顔をのぞき込まれる藤井聡太 7月19日に17歳の誕生日を迎えた。誕生日前日の王将戦2次予選では佐藤康光九段(49)を下し、16歳最後の日を白星で飾った。同月23日の竜王戦決勝トーナメント4回戦では、豊島将之名人(王位=29)に敗れ、同タイトル戦の年内の挑戦権が消えていた。 順位戦では前期8連勝しながら、9回戦で敗れたのが尾を引いた。結果的に、師匠である杉本昌隆八段(50)との師弟同時昇級と、2期連続昇級を逃した。「名人をこす」と小学生時代の文集で書いた藤井にとって、勝負の世界の厳しさを思い知らされた。 格付けに関係する順位戦での勝利は、「血の1勝」と言われるほど大きい。現実を突きつけられた。「(順位戦は)10局が1つの結果。1局1局大事に戦わないといけない」と気を引き締める。今期は負けられない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府、北批判抑制 危機感も米国に配慮 自民に不満拡大(産経新聞)
北朝鮮が国連安全保障理事会の決議に反して短距離弾道ミサイルなどの発射を連続して強行していることに対し、日本政府はあえて抑制的な対応にとどめている。日本人拉致問題の解決に全面協力を表明し、米朝対話を重視するトランプ米大統領への配慮があるからだ。一連の発射による直接的な被害は確認されていないが、日本の安全保障を脅かす北朝鮮の異常な軍事的挑発に政府は危機感を強めており、両にらみの対応を迫られている。 「強固な日米同盟のもとで高い緊張感をもって、高度な警戒監視体制を維持し、国民の安全を守るために最善を尽くす」。菅義偉(すが・よしひで)官房長官は6日の記者会見で、相次ぐ北のミサイル発射に対し、こう強調した。安倍晋三首相は同日、官邸で国家安全保障会議(NSC)を開くなど情報の収集と分析を急いだ。 北朝鮮の飛翔(ひしょう)体発射は7月25日から8月6日までの約2週間で計4回に及ぶ。政府は7月25日の発射は短距離弾道ミサイルと断定したが、菅氏は同日の記者会見で北朝鮮への批判や抗議を控えた。平成29年11月末の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射後に「度重なる挑発行為を断じて容認できない」と強く非難したのとは対照的といえる。ミサイルの種類や落下地点がICBMと異なることに加え、「(5日に始まった)米韓合同軍事演習への牽制(けんせい)」(政府関係者)とみているからだ。 さらに、トランプ氏が米朝対話を維持したい思惑からミサイル発射を“黙殺”しており、政府高官は「米国に拉致問題のことを言ってもらっている中での発射だ。『撃った、撃った』と騒ぐだけではいけない」と打ち明ける。 ただ、自民党内では政府の対応に不満が強まっている。二階俊博幹事長は6日、党本部の会合で「政府はこの事態をどう意識しているのか」と苦言を呈した。二階氏は5日にも「差し迫る危機感を(政府は)傍観している」と批判している。北の軍事的挑発に毅然(きぜん)とした対応を示さなければ、足元の自民党内から厳しい圧力にさらされかねない。(原川貴郎) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Rookie starter Hayato Yuge earns victory as Eagles pound Lions
TOKOROZAWA, SAITAMA PREF. – Rookie Hayato Yuge got his second professional win Tuesday, throwing seven strong innings as the Tohoku Rakuten Golden Eagles thrashed the Seibu Lions 10-0. The 25-year-old southpaw received plenty of support from the Eagles batters, who racked up 15 hits and grabbed the lead in the […]
電車の熱中症、東京五輪へ課題 密閉空間で温度急上昇(産経新聞)
6日に発生した京成電鉄の停電トラブルでは、乗客たちが熱中症とみられる体調不良に見舞われた。日差しにさらされる大きな窓があり、温度が急上昇しやすい電車の車両。猛暑が続く近年の傾向では、さらに大きな被害が出ることも懸念され、来夏の東京五輪・パラリンピックに向け、公共交通網が抱える課題が明らかになった。 体調不良の乗客が出た車両は京急電鉄の所有。同電鉄によると、停電に備えて車両には非常用電源があったが、容量は小さく、エアコンは動かせない仕組みだった。「混雑して密閉性の高い電車のような空間では、熱や湿気がこもりやすく熱中症の発症リスクが高まる」。名古屋工業大の平田晃正教授(医用工学)はこう指摘する。 同様のトラブルは過去にもあった。京阪電鉄では昨年7月、電車が大阪府寝屋川市の萱島(かやしま)駅で動かなくなり、近くを走行中だった電車3本が立ち往生。うち2本はエアコンも止まり、約20人が病院に搬送された。 今後も同様のトラブル発生は予想され、対策は急務だ。JR東日本では温度上昇などを抑えるため、山手線や京浜東北線などに紫外線や赤外線を遮る機能のある特殊ガラスを使用。ただ今回のように立ち往生し、車内が高温になる恐れがある場合は、窓が開くようになっていることから、乗客に車内アナウンスするなどの措置を講じる。五輪期間中は対策として、主要駅に病院とつながるテレビ電話を設けたり、看護師を待機させたりする方針だ。 JR東海は来年から導入する東海道新幹線の新型車両に自走用電源を搭載。立ち往生による“缶詰”状態を回避していくが、導入計画数は令和4年までに40編成にとどまる。東京メトロも自走用電源を備えた新型車両の導入を進めているが、まだ全車両ではない。 帝京大医学部付属病院の三宅康史・高度救命救急センター長は「乗客は車両内に閉じ込められるリスクも想定し、飲料水を持ち歩いてほしい」と強調する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
軽傷ひき逃げ事故 容疑で私立高教諭逮捕(産経新聞)
接触事故で相手に軽傷を負わせながら逃走したとして、大阪府警阿倍野署は6日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、私立浪速高校(大阪市住吉区)の教員の男(41)=同市天王寺区=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。 逮捕容疑は5日午前7時5分ごろ、同市阿倍野区王子町の府道を乗用車で走行中、同市北区の会社員の男性(47)運転のバイクと接触。転倒させて軽傷を負わせたのに、そのまま逃げたとしている。 同署によると、男性は右ひざや腰などに軽傷。現場周辺の防犯カメラの捜査などから男が浮上した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
再保釈増加、背景に裁判員制度も(産経新聞)
1審で実刑判決を受けた被告を保釈する「再保釈」が倍増している背景には、裁判員制度の導入があるとされる。1審の裁判員裁判の前には被告と弁護側の入念な打ち合わせが行われるため保釈される傾向が強まっており、その影響があるというのだ。しかし、いったん実刑判決が出ていることから「推定無罪」の原則が崩れているとして通常の保釈とは違う対応を求める声もある。再保釈中の被告が犯罪に手を染めるケースも起きており、関係者からは再保釈のあり方を見直すべきだとの声が上がる。 ■8日後に殺人未遂 「一緒にいた男性が刺された」。4月18日、神戸市中央区の商店街で、指定暴力団神戸山口組傘下組織の組長が男2人から襲われ、左肩などを刺される事件があった。襲撃した2人は車で逃走。約1時間後に警察署に出頭し、殺人未遂容疑で逮捕された。 このうち1人が、組長の対立組織に所属する組員で、逃走車の運転役とみられている被告(52)=同罪で起訴。関係者によると、被告は、覚醒剤を密売していた男性を車内に監禁し負傷させたとする逮捕監禁致傷罪に問われ、4月9日、大阪地裁で懲役2年4月の実刑判決を受けていた。 被告側は控訴し、弁護側の申請で被告は翌10日に再保釈を認められたが、神戸での殺人未遂事件は、そのわずか8日後に起きていた。元検事の高井康行弁護士は「結果として裁判官の判断が甘かったと言わざるを得ない」と話す。 和歌山市で平成28年、拳銃で4人を死傷させ、立てこもった男=当時(45)、自殺=も、再保釈後に事件を起こしていた。 ■「より厳格に運用を」 再保釈が増えている背景にあるとされるのが裁判員制度の導入だ。 制度に合わせて17年から、裁判所と検察側、弁護側が協議して裁判で取り扱う証拠や争点を整理し、公判のスケジュールを決める非公開の手続き「公判前整理手続き」が実施されている。この手続きで被告と弁護側の間で入念な打ち合わせをする必要性が生じ、1審判決前の保釈が増加したという。 この流れを受け、1審で実刑判決が出てから2審までの間でも、再保釈を認めるケースが増えたとみられている。 こうした状況について元東京高裁部総括判事の門野博弁護士は「推定無罪の原則があるとはいえ、1審判決を受けたことで状況は大きく変わっている」と述べ、1審判決前の保釈と実刑判決を受けた後の再保釈では差があることを指摘。再保釈については「裁判所は1審判決の内容や被告の健康状態など、さまざまな要素を慎重に考慮する必要がある」と求める。 判決が確定していない被告を長期間勾留することは「人質司法」にあたるとの意見は根強い。再保釈時には1審判決前での保釈と比べて被告側が納める保釈金が1・5倍程度となるケースが多く、こうした運用が逃亡の抑止力になっているとの見方もある。ただ、ある検察幹部は「裁判所は再保釈についてより厳格に運用すべきだ」と話した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
XJAPANに井上陽水や宝塚の名曲も!? ユニーク過ぎる!全国の「防災行政無線チャイム」。(ニッポン放送)
7月30日(火)のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」では『ユニーク過ぎる!全国の「防災行政無線チャイム」』と題して特集した。 夕方になると「夕焼け小焼け」「ふるさと」などが流れて、つい帰りたくなる…… そんな想いにかられる防災行政無線チャイム。実は「夕焼け小焼け」や「ふるさと」だけでなく、全国にはユニークなチャイムを使用している市町村がある。 「福島県須賀川市」では、円谷プロダクションの創業者・円谷英二の出身地ということで「ウルトラセブンの歌」。「千葉県館山市」では、X JAPANのリーダーYOSHIKIの出身地ということで、「Forever Love」がそれぞれ採用されている。さらに「静岡県浜松市春野町」では、宝塚の演出家・白井鐵造の出身地ということで、朝7時、正午、夜9時に宝塚歌劇団を象徴する歌「すみれの花咲く頃」が流れる。なお、春野町には「白井鐵造記念館」があり、宝塚ファンにとっての“聖地”となっている。 「福岡県田川郡糸田町」では、井上陽水の出身地ということで、夕方5時に井上陽水の「夢の中へ」が流れている。さらに、糸田町では3ヶ月ごとに曲を変えており、6月~8月は「夢の中へ」、9月~11月は「帰れない二人」、12月~2月は「いっそセレナーデ」、3月~5月は「新しいラプソディー」を採用している。 以上の有名人のゆかりの地の防災行政無線チャイムは、その有名人にまつわる楽曲を採用しているが、一方でたとえゆかりがなくても楽曲を採用している市町村もある。「岐阜県山県市 美山地域」では、松田聖子の「スウィート・メモリーズ」。「石川県能美郡川北町」ではザ・ビートルズの「イエスタデイ」。さらに「石川県羽咋郡志賀町」では「サザエさん」「ドラえもんの歌」という国民的アニメを採用していた。 ゲストのやくみつるは、「サザエさんは(長谷川町子美術館のある、東京・世田谷の)桜新町にも流れていないのに……」と驚いた様子。特にゆかりのある土地ではなくても、人気の楽曲や当時の担当者によって採用される曲が変わる傾向にあるようだ。 ところで、あなたの街の防災行政無線チャイムは? 垣花正 あなたとハッピー!FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース