7/12(金) 14:20配信 仮想通貨交換業者ビットポイントジャパンは12日、仮想通貨交換所からおよそ35億円が不正に流出したと発表した。流出が確認されたのは、今月11日で、リップルなど複数の仮想通貨だという。現在、売買と交換を含むすべてのサービスが停止されており、親会社のリミックスポイントは、「原因究明と再発防止を速やかに行い信頼回復に努めます」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新任教諭自殺巡る訴訟、被告側が控訴断念(共同通信)
7/12(金) 14:12配信 福井県若狭町立中学の新任教諭だった男性の自殺を巡る訴訟で、校長らの責任を認め、約6530万円の支払いを命じた福井地裁判決について、県と町は12日、控訴しないと発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
兼業警察幹部、3人の懲戒処分発表 注意や訓戒も18人
警察幹部らが警察官昇任試験対策問題集の原稿を執筆し、適正な手続きをとらずに出版社から多額の報酬を受け取っていた問題で、警察庁などは12日、大阪府警刑事部参事官の警視正(58)を減給10分の1(3カ月)とするなど男性幹部計3人を懲戒処分にしたと発表した。 宮城県警から出向中の東北管区警察学校教務部長の警視正(56)と熊本県警の本部課長の警視(56)が戒告の懲戒処分。3人とも同日、辞職した。いずれも原稿料を繰り返し受け取り、公務員法が禁じる兼業にあたるのに許可を申請していなかった。 懲戒処分のほかに、9道府県警(北海道、千葉、埼玉、神奈川、愛知、京都、兵庫、広島、福岡)の幹部ら18人が、内規に基づく注意や訓戒の処分を受けた。 出版社は東京都港区の「EDU(エデュ)―COM(コム)」。同社は全国の警察が行う巡査部長、警部補、警部の昇任試験の対策問題集「KOSUZOシリーズ」を作成、出版してきた。 警察庁などによると、大阪府警の警視正は2015年6月以降、同社から13回にわたり計約880万円の原稿料を受け取った。東北管区の警視正は18年3月以降、3回にわたり計約120万円を受領。熊本県警の警視は13年以降、計約200万円を受け取った。実際の受領額は府警の警視正が約2千万円、東北管区の警視正が約750万円に上るが、国家公務員である警視正に昇任して以降の分が処分対象となった。 警視正2人は国家公務員倫理法で義務づけられた「贈与等報告書」の提出も怠っていた。(編集委員・吉田伸八) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
スマホケースはカビの楽園? 本体の熱や湿気で増殖進む
近年、爆発的に普及が進むスマートフォンに小さな生き物が増殖している。カビとダニ。「健康上の実害は少なそうだが、ちょっとした清潔への配慮が必要」と研究者は指摘する。 人間の生活圏にいるカビの研究を続ける大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区)の外来研究員、浜田信夫さんは、調査に協力した人が使っている116台のスマホカバーでカビの状況を探った。最初の本格調査は2014年3~4月。カバーの内側全体を生理食塩水を浸した綿棒でぬぐい、付いた汚れを希釈して寒天培地へ植え付け、カビの個体数を測定した。 その結果、約4割にあたる48台からカビが検出された。スマホカバー1台に付着していた個体数は、うち32台が100未満だったが、100~1千が10台、1千~1万が2台、1万以上のものも4台あり、最高は56万に達していた。カバーの内側にクモの巣状のカビの塊が肉眼で見えるものもあったという。 また、15年6月の調査では、スマホカバーの内側から、カビをエサにしている体長0・3ミリ程度のケナガコナダニを検出した。 見つかったカビの多くは湿気を… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ビジネスクラス、全席個室型に ANAの国際線
全日本空輸(ANA)は、国際線の一部機体に導入するファースト・ビジネスクラスの新デザインのシートを公開した。全席がドア付きの個室型シートとなり、同社で初めて4K対応の個人用モニターを備える。8月2日の東京―ロンドン線から運航する。 新シートは、国際線の主力機ボーイング「777―300ER」の一部に、順次導入される。国際線でファースト・ビジネスクラスのシートを一新するのは9年ぶり。ホテルや自宅のようにくつろげる空間を目指したという。 デザインの監修は建築家の隈研吾氏が担当。日本の建築を意識し、個室のドアに引き戸を採用したり、木目調をあしらったりした。会見で隈氏は「やすらぎを与えるような日本の建築空間の良さを、最先端技術で実現した。世界中の人に体験してほしい」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【#KuToo】パンプス強要への反対広まり、市場に変化 3D計測器を使ったセミオーダーのパンプスも登場(中京テレビNEWS)
“パンプスを履かないといけない”、そんな考え方は古いかもしれません。多くの女性が抱える足のお悩みについて取材しました。 まずは、毎日履く靴について名古屋の女性に聞いてみると… 「ヒールだと足が疲れますね、長時間たったりすると」(歯科に勤務)「みんなパンプスだと思います。靴擦れはあります」(就活生)「(パンプスは)痛くなります、小指とか。履きたいですスニーカーは」(営業職) 聞こえてきたのは、パンプスについての悩み。パンプスとは、一般的にひもや留め金がない女性用の革靴の一つで、身だしなみやマナーが求められる場で履かれることが多い靴です。 名古屋市中村区にある百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」では、こうした靴の悩みをうけて最近、売れ筋にある変化が見られるといいます。 「パンプスの売れ筋の変化は継続していまして、“細くて高いヒール”から“太くて低い”ヒールに変わってきています」(ジェイアール名古屋タカシマヤ 田中拓馬さん) 注目するのはヒールの高さ。これまでの主流は、高さが7センチ程度でしたが、現在は3センチほどが好まれるといいます。 パンプスの悩みは尽きないようで、ネット上では… 「会社の規定が5センチのヒール着用」「営業の外回りでパンプス必須」「ホテル勤めで長時間歩き回る仕事でつらい」 職場などで、パンプスの着用を強要することに反対する声が広がり、SNS上では“靴”と“苦痛”をかけたハッシュタグ「#KuToo」(クトゥー)という動きも起きています。 今年6月には「職場でハイヒールやパンプスの強制をなくしたい!」と訴える女性たちが、厚生労働省に約1万9000人分の署名を提出しました。 そんななか、一部の企業ではスニーカーを取り入れる流れが。日本航空のLCC(格安航空会社)の「ZIP AIR」では、空港や機内での動きやすさに配慮するためスニーカーを採用。また、ドコモショップでも2020年から制服のパンプスをスニーカーに切り替える予定で検討しているといいます。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(ルポ現在地 2019参院選:6)技能実習生 低賃金と借金、追い詰められた先(朝日新聞デジタル)
7/12(金) 11:30配信 有料 6月13日、成田空港。 夢を抱いてこの国に来たはずの人が、失意のまま母国へ去っていった。 ベトナム人の元技能実習生グエン・ドゥック・フーさん(34)。脳梗塞(こうそく)で倒れ、半身不随になった。 3年前に来日した。実習先は建設現場で足場を組む仕事だった。一日14時間働いて月給は約6万4千円。「月給14万円」という来日前の説明とは異なった。 「来日のために抱えた借金150万円が返せない」。3カ月で逃げ出した。その後は、岐阜で清掃、愛知で農業、滋賀で荷物の梱包(こんぽう)などの仕事に就いた。 倒れた時は失踪中だったため、医療保険もなかった。…… 本文:2,453文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(耕論)恩赦って必要ですか 小林節さん、石塚伸一さん、大林啓吾さん(朝日新聞デジタル)
裁判で確定した罪を行政権の判断で覆す「恩赦」。政府は天皇の代替わりを機に今秋に実施する考えだが、批判も根強い。民主主義のもとで、恩赦という制度をどう考えたらいいのか。 ■「一律」は民主主義と矛盾 小林節さん(慶応大学名誉教授) 恩赦は、もともと国王が認めることによって、犯罪者に対して刑の執行の免除と復権を行うことです。歴史的にも世界中で、国家的な慶事や凶事に際して行使することで国王の権威を示してきました。 ただ、現在の日本は国民主権の民主主義国です。「大御心(おおみこころ)」によって立法権と司法権の決定を覆すという恩赦を行うのは時代錯誤も甚だしい。…… 本文:3,602文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
セブンペイ不正利用事件で中国籍の女逮捕(共同通信)
7/12(金) 11:29配信 スマートフォン決済サービス「7pay」の不正利用事件で、警視庁は12日、東京都千代田区の店舗で電子たばこなど計約3万2千円分の商品を盗んだとして、窃盗容疑で中国籍の女(21)を逮捕した。セブンペイ事件での逮捕者は3人目。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ホテルで朝日を眺める?クマが出現 米ニューハンプシャー州でのハプニング(スポニチアネックス)
米ニューハンプシャー州ブレットン・ウッズにあるリゾートホテルで、朝日を眺めているように見えるクマが撮影された。AP通信によれば、シャッターを押したのはこのホテルに勤務するサム・ジーサマンさん。決定的な1枚を撮影したのは6月29日の午前5時ごろで、ホテルのバルコニーへ階段を上がってゴミ箱を物色しているクマを発見し、朝日がクマに当たるのを待って撮影した。 このホテルは標高1917メートルのワシントン山の近くにあり、クマは山を含めた景色を眺めているようにも見えたとのこと。ニューハンプシャー州では最近になってクマが民家のある地域に出没するケースが増加。生息地域での“食糧難”が原因と見られている。なおジーサマンさんはこのあと、手を叩き、足で床を蹴って音をたててクマをホテルから追い出したと伝えられている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース