秋田県の佐竹敬久知事は8日の記者会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地を陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)とする計画が、参院選の争点になるとの考えを示し、防衛省を改めて批判した。 佐竹知事は争点として年金、農産物を巡る日米貿易交渉に並び、イージス・アショアを挙げ「私も不満だし、新屋地区のみならず、秋田市を中心に反発がある」と述べた。 新屋演習場を適地とした防衛省調査に数値のミスが見つかり、知事は「協議はゼロベースあるいはマイナス。新屋だけを前提とした再調査を行うなら応じない」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
仲邑菫初段が公式戦初勝利、10歳4カ月は最年少(日刊スポーツ)
囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が8日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選Bで、田中智恵子四段(67)に大逆転勝ちし、公式戦初勝利を挙げた。10歳4カ月の公式戦初勝利は、藤沢里菜女流3冠(20=当時初段)の11歳8カ月の最年少勝利記録を大幅に更新し、歴代1位となった。 【写真】57歳差対局 仲邑菫初段 年齢差は57歳。仲邑が大ベテラン相手に逆転勝ちした。対局は持ち時間各1時間の早碁で打たれ、白番の仲邑が中盤の劣勢を跳ね返し、記念すべきプロ1勝を挙げた。 仲邑は4月22日の第29期竜星戦予選で史上最年少の10歳1カ月で公式戦デビューも、同期入団の大森らん初段(16)に逆転負け。約2カ月半ぶりの公式戦2戦目だった。 同28日には非公式戦の若竹杯1回戦で種村小百合二段(37)を破り、プロ棋戦での初勝利を挙げている。 仲邑初段は、日本棋院が世界で活躍できる棋士を育成するために設けた「英才棋士」の第1号で注目を集めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北大学長がパワハラ否定(共同通信)
7/8(月) 17:24配信 北海道大の名和豊春学長は8日、同氏の職員へのパワーハラスメント疑惑を調査していた北大の学長選考会議が解任を相当とする結論を出したとの報道を受け「パワハラと評価される行為に及んだ事実はない」とのコメントを発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「無添加問題」パン業界に衝撃 不誠実か、企業努力か
「乳化剤不使用」と表示されたパンに、実は乳化剤と同じ成分が入っている――。業界大手の山崎製パンによる他社製品の分析結果が、議論を呼んでいます。添加物表示を見直すための政府の検討会でも、「無添加」「不使用」を強調する表示の是非が論点の一つに。表示はどうあるべきか、検討会の委員でもある識者2人に聞きました。 誤認与える恐れも 消費生活コンサルタントの森田満樹さん 乳化剤と同じ成分が入っているのに「乳化剤不使用」と書くのはおかしい、とする今回の山崎製パンの主張は、よく理解できます。消費者は、「不使用」と強調されているのに、まさか同じ成分が入っているとは思わないでしょう。誤認を与えるキャッチコピーで商品を売ろうとするのは不誠実に見えます。裏面の法定表示を見れば添加物使用の有無は分かるのだから、こうした表示は不要だと思います。 それに、「不使用」を強調すると、逆に、その添加物に安全面で問題があるかのようなイメージを広げることになりかねません。乳化剤以外の添加物は使っているのに、そこから消費者の目を背けさせることにもなるのではないでしょうか。 そもそも、その場で食べるパン… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
特定機能病院、入院外の単価が10年間で倍増 – 化学療法の外来シフトが影響か、18年集計(医療介護CBニュース)
厚生労働省がまとめた社会医療診療行為別統計(2018年)の集計結果によると、「特定機能病院」が入院外の患者に算定した診療報酬は1日当たり2641.1点で、08年の1386.5点から10年間で1.9倍とほぼ倍増した(いずれも6月審査分)。診療行為別では、注射1件当たりの点数が約4.5倍に増えており、従来は入院で行っていた化学療法の外来への切り替えが進んだ可能性がある。【松村秀士、兼松昭夫】 これに対し、1回の病気やけがの治療で特定機能病院に通った日数を示す入院外の「1件当たり日数」は18年が1.39日、08年が1.31日とほとんど変化していなかった。最終的に、治療1件当たりの診療報酬は18年が3667.6点、08年が1817.2点とこの間に倍増した。「1日当たり点数」は診療報酬の単価に該当し、「1件当たり日数」と共に医療費を決定付ける要素の一つとされる。 厚労省の集計によると、特定機能病院が18年に入院外で行った診療行為ごとの単価は注射が870.1点、検査が479.1点、投薬が406.3点などだった。これらのうち注射の単価は、08年の206.3点から10年間で4.2倍に上昇した。 特定機能病院、精神科病院、療養病床がある病院を除く「一般病院」での入院外の診療単価も、18年が1621.5点、08年が1055.0点と5割増えた。 特定機能病院以外を含む外来化学療法加算の算定は18年が計29万224回、08年が計11万4120回と2.5倍に増えていた。 ■オンライン診療料の算定、改定直後に月65回 社会医療診療行為別統計では、国のナショナルデータベースを使って6月審査分の診療報酬明細書(レセプト)と調剤報酬明細書(調剤レセプト)の点数などを厚労省が毎年集計している。14年までは「社会医療診療行為別調査」という名称だった。医療機関はレセプト1枚で1カ月分の診療報酬を患者ごとに請求しており、どのような診療行為を患者が受けたかなどがそこから分かる。 18年分の集計結果によると、従来の一般病棟7対1入院基本料に相当し、この年の診療報酬改定で新設された急性期一般入院料1の算定は95万957回だった。これに対し、改定前の7対1入院基本料は前年6月に103万8989回算定されていた。 急性期一般入院料1に次いで点数が高い入院料2の18年の算定は3万314回だった。入院料3の算定はなかった。 「かかりつけ医機能」を持つ医療機関による質の高い初診への評価として18年度の診療報酬改定で新設された機能強化加算は178万3064回算定されていた。情報通信機器を使ってオンライン診療を行った際に算定する「オンライン診療料」は、18年5月の1カ月間に65回しか算定されていなかった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小学校の敷地内にクマ、山形 けが人なし(共同通信)
8日午前8時ごろ、山形県白鷹町鮎貝の町立鮎貝小学校の敷地内で、クマが歩いているのを教員が目撃し、学校が長井署に通報した。通学時間と重なり、校内にも児童や教員がいたが、けが人はなかった。 長井署や鮎貝小によると、クマは体長約1メートル。学校は山の麓にあり、クマは体育館付近を歩いた後、近くの林に走り去った。学校はプールの授業など校外活動を見合わせ、集団下校とした。 長井署はパトカーで警戒し、住民に注意を呼び掛けた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
談合事件、九電工課長ら有罪 福岡県築上町 地裁判決「社会的影響は大きい」(西日本新聞)
福岡県築上町のし尿処理施設建設工事を巡る談合事件で、福岡地裁小倉支部(鈴嶋晋一裁判長)は8日、談合罪に問われた九電工の当時の営業本部課長、石川篤被告(47)ら九電工社員3人と水道事業大手フソウ(東京)の社員1人に、それぞれ懲役1年2月~同10月、執行猶予3年(求刑懲役1年2月~同1年)の判決を言い渡した。 判決理由で鈴嶋裁判長は「九電工が多額の利益を得る代わりに入札の公正が害され、社会的影響は大きい」と指摘した。判決によると、2016年7月に行われた同工事の入札を巡り、同年5月ごろ、九電工が落札するため、フソウに対して1千万円の利益を与える条件で、九電工を上回る入札金額を提示するよう談合した。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
銀行発砲事件で組幹部が無罪主張「人違い」 福岡地裁初公判(西日本新聞)
福岡県久留米市の筑邦銀行東合川支店で2015年7月に起きた強盗未遂事件で、強盗未遂と建造物損壊、銃刀法違反の罪に問われた指定暴力団道仁会系組幹部、下川大被告(42)の裁判員裁判初公判が8日、福岡地裁(柴田寿宏裁判長)であり、下川被告は「私はやっておりません」と無罪を主張した。 冒頭陳述で検察側は、事件後に被告が使用する倉庫で火災が起き、焼け跡から拳銃などが見つかったと説明。銀行内の防犯カメラ映像についても「犯人と被告の身長、体形が符合する」とし、被告が事件の犯人だと述べた。 弁護側は、別の組員が被告に「強盗に失敗した」と犯行を打ち明けたと説明。この組員が倉庫に拳銃などを置いて逃げたと告げたため、被告が燃やして処分しただけだとして、「人違いで起訴されている」と無罪を主張した。 起訴状によると、下川被告は同年7月24日午後3時すぎ、久留米市東合川5丁目の同支店に押し入り、行員に自動式拳銃を向け「金を出せ。早くしろや」などと脅迫、拳銃を3発発射して天井を損壊したとされる。当時、支店内にいた行員18人と客数人にけがはなかった。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
貨物船内の車事故で死亡、運転手ら書類送検 過失運転致死容疑 福岡県警(西日本新聞)
福岡市東区の岸壁に停泊中の貨物船内で1月、大型トレーラーの誘導作業中だった男性会社員=当時(20)=が荷台に挟まれて死亡した事故で、福岡県警は8日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)の疑いでトレーラーの運転手だった男性作業員(45)=福岡県大野城市=を、業務上過失致死の疑いで現場責任者だった男性会社員(53)=福岡市博多区=を福岡地検に書類送検した。 書類送検容疑は、1月20日午前2時ごろ、同市東区香椎浜ふ頭4丁目に停泊中の貨物船内でコンテナの積載作業中、安全確認を怠るなどして、トレーラーの後方で誘導をしていた木塚國義さん=宇美町原田1丁目=を荷台との間に挟み、出血性ショックで死亡させた疑い。県警は認否を明らかにしていない。 県警によると、作業員は酒を飲んだ状態で運転。木塚さんは笛を吹いて合図を出していたが、作業員が合図を無視してトレーラーを後方に運転し続けたという。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
別の男児に強制性交などの疑い 容疑で養護施設元職員を再逮捕 福岡県警(西日本新聞)
北九州市の児童養護施設に入所する男子中学生にわいせつな行為をさせたとして、元職員秋田将嗣容疑者(43)が逮捕された事件で、福岡県警は8日、入所する別の男子児童にもわいせつ行為をさせたなどとして、強制性交と児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、秋田容疑者を再逮捕した。 再逮捕容疑は昨年12月23日午前2時ごろ、北九州市若松区の自宅で、13歳未満と知りながら、男子児童に乱暴するなどした疑い。「自宅に泊めたが、わいせつな行為はしていない」と容疑を否認しているという。 県警によると、秋田容疑者は施設が定める外泊許可を取り、男子児童を自宅に泊めた。施設関係者の聞き取りで被害が判明した。 秋田容疑者は児童指導員として約7年間施設に勤め、入所する子どもの生活全般を指導する立場だった。施設側は、許可なく子どもを外泊させるなどの問題行動があるとして訓戒処分とし、改善が見られないため今年2月22日、諭旨退職処分にしていた。 秋田容疑者は3月8日深夜、福岡県内のホテルで男子中学生にわいせつな行為をさせた疑いで、6月17日に逮捕された。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース