埼玉県所沢市で市立中学2年の本郷功太郎さん(13)が刃物で刺されて死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された同級生の少年(14)=殺人容疑で送検=が「以前教科書を隠され、問い詰めたが否定されたのでけんかになった」という趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかった。県警は今後、学校側への聞き取りをするなどして、経緯をさらに慎重に調べる。 捜査関係者によると、少年は事件当日の5日、「教科書のことでけんかになった」と供述する一方で、「この日のことだけがきっかけではない」という趣旨の話もしており、以前からトラブルがあったことをほのめかしているという。 市教育委員会によると、2人はともに卓球部に所属。県警は、少年が事件直前まで自宅で本郷さんと2人でテスト勉強をしていたとみているが、2人の間には学校生活を通じて何らかの思い違いがあり、この日のやりとりが事件の引き金となった可能性もあるとみて、動機の解明を進める。 一方、中学校の校長は6日の記者会見で、2人について「担任教諭からはトラブルがあったとの報告は受けていない」と説明。「教師が常に目を目を配らなければならないような生徒ではなかった」とも話していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【参院選】党首に聞く 立憲民主党代表・枝野幸男氏 家計重視など「3つの転換」(産経新聞)
暮らしの安心を回復させるにはどうしたらいいのかが有権者の関心で、最大の争点だ。 家計を重視する経済への転換と、多様性を力にする社会への転換、それを支える真っ当な政治への転換という「3つの転換」を訴えていきたい。 今回も32の改選1人区全てで野党候補を一本化した。各党が持ち味をいかし、当選に向けて最大限やっていくことに尽きる。野党5党派のトップは自民党を倒すという大きな方向性で一致している。わが党の公認に限らず、日程が合い要望があれば応援に入りたい。 消費税は当分の間、凍結を解除できない。消費が持続的、安定的に成長する状況を作らない限り、上げられない。税の使い方に対する国民の信頼回復が必要だ。 社会保障政策と成長戦略は不可分一体であり、医療や介護の自己負担を世帯ごとにまとめ、所得に応じて上限を設ける「総合合算制度」を導入すべきだ。 憲法改正は、立憲主義を強化する観点から解散権の制約などの議論を党内外で積極的に進めたい。集団的自衛権の一部行使容認という憲法違反の状態を既成事実化するような9条改悪には全力で戦う。憲法改正が争点になるかどうかは有権者が決めることだ。 安定的な皇位継承に向けて論点を整理し、議論のスタートラインに立てる状況を作った。各党が意見をぶつけ合うよりも、論点を静かに議論するなかで合意形成を図りたい。 今の段階で選挙結果について予断を持って言うべきではないが、与党側の傍若無人な国会運営に歯止めを掛けられる状況は作りたい。(千田恒弥) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
未明に国道走っていた自転車の男性 後ろから来た乗用車にはねられ死亡「気付かず追突した…」(東海テレビ)
愛知県春日井市の国道で8日未明、自転車の男性を乗用車ではねて死亡させたとして、会社員の男が現行犯逮捕されました。 8日午前3時前、愛知県春日井市瑞穂通1丁目の国道19号で、自転車に乗っていた30代位の男性が後ろから来た乗用車にはねられました。 男性は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。 この事故で、警察は乗用車を運転していた春日井市の会社員・松岡拓摩容疑者(25)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 松岡容疑者は「気付かず追突した」と容疑を認めているということで、警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(科学の扉)漂うDNAで生物調査 くんだ水を分析、姿見えなくても生息確認(朝日新聞デジタル)
海や川などに漂うごくわずかな「環境DNA」から、そこにどんな生きものがいるかを調べられるようになってきた。野外作業は水をくむだけ。広域で定点観測すれば、生態系の中長期的な変化を天気のように予報できるかもしれない。 「環境DNA」とは、環境中に存在する生き物のDNAのこと。水の中には魚や両生類、昆虫などの粘膜やふんなどに由来するDNAがわずかに漂っている。水1リットル中に数十個といったレベルだが、狙ったDNAの量を効率よく増やす「PCR法」を使えば検出できる。 ビーカーなどで水をすくい、濾紙(ろし)でこすなどしてDNAを濃縮・精製し、分析装置にかける。…… 本文:1,989文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
この発見から始まった 恐竜博2019(朝日新聞デジタル)
1969年にデイノニクスと名付けられた恐竜が、恐竜研究の常識を大きく塗り替えた。命名から50年。13日に開幕する「恐竜博2019」(東京・国立科学博物館)は、世界初公開・日本初公開となる数々の重要標本を通して、恐竜学の最前線に迫る。 ■日本でも海の地層から 恐竜が繁栄した白亜紀後期、日本の陸と海に暮らした大型生物を、充実した化石標本で紹介するのも見どころだ。 北海道むかわ町の「むかわ竜」。海だった地層から見つかったため、当初は海生大型爬虫(はちゅう)類の首長竜と誤認された。全身の骨が掘り出されて新種の恐竜の可能性が高いと判明。…… 本文:2,639文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(文化の扉)西欧近代、古典が源流 古代ギリシャ・ローマの分析、多様な学問生む(朝日新聞デジタル)
古代ギリシャ・ローマの「古典」を重んじたルネサンスは、宗教改革や市民革命に先駆けて西欧近代の土台をつくった。西欧近代中心の価値観が揺らぐ今、時を超えた古典と近代の「共鳴」を、20世紀のある歴史学者の視点でたどる。 西欧近代は「古代ギリシャ・ローマという巨人に肩車された小人」とも言われる。14~16世紀のイタリア半島が起点のルネサンスが「文芸復興」を掲げると、多くの思想家や歴史家、芸術家が古典を参照してきた。 ホメーロス「イーリアス」、ヘーロドトス「歴史」……。ローマの戦記や詩などは長く読み継がれ、名言や慣用句の宝庫でもある。…… 本文:2,138文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中3男子飛び降り自殺か…30代の担任 “いじめ”と認識するも「子供達の悪ふざけ」として対応せず(東海テレビ)
岐阜市のマンションから中学3年の男子生徒が転落死した問題で、担任の教師がいじめを認識しながらも「子供たちの悪ふざけ」と判断し、対応していなかったことがわかりました。 岐阜市の中学3年の男子生徒(14)は7月3日、マンションの駐車場で倒れているのが見つかり、その後死亡しました。飛び降り自殺を図ったとみられます。 市の教育委員会によりますと、担任の男性教師(30代)は、今年5月末に女子生徒からの指摘で、同級生2人が男子生徒をいじめていることを認識していたということです。 その後男性教師は、男子生徒らから聞き取りをしましたが、「子どもたちの悪ふざけで、問題は解決した」と判断し、対応していませんでした。 男子生徒は1年生と2年生時に、「暴言を吐かれた」などと学校のアンケートで被害を訴えていましたが、進級後の担任には引き継がれておらず、学校側の対応の問題点が指摘されています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
波乱の30代、どウツに それでも服作る元カリスマ店員
忙しくて、気分が憂鬱(ゆううつ)で、毎日の服選びが面倒。そんな時も、なるべく手抜きには見られたくないものです。ギャルファッションが流行した時代に「渋谷109」のカリスマ店員として注目された森本容子さん(41)は、今もショップチャンネルで人気のブランドを経営。「手抜きに見えない手抜き服」にこだわってきたと言います。 森本さんは1990年代末、当時ギャル文化の聖地だった「渋谷109」で、カリスマ店員としてテレビや雑誌で注目された。でも、当時着ていた服は「非日常だった」という。「私、普段はこんな派手な服着ないな……。そんな感覚がずっとあって」。20代後半で起業し、自身のブランド「カリアング」を立ち上げた。 森本さんのこだわりは「シンプルで着心地がいい。手を抜いているのにおしゃれ」。黒、白、カーキなど着回しが利き、デニムと好相性の色が中心だ。 裁断、縫製にも「着やせ」のための工夫を盛り込む。そこが、多くの人に買ってもらうために「平均的に作ってある」大手量販店の服との違いという。 「コーディネートが面倒」「他人とかぶるのもイヤ」「体形を隠したい」……。悩みの種が尽きない同世代を励ましてきた。こうした服作りへの姿勢は、今も変わっていない。 30代は波乱続きだった。「会社のお金を横領され、私生活では離婚。自分の力ではどうにもできないことばかりで救いがない。うつ状態でした」。その後、流産の手術を3度経験。昨年12月に長男を出産した。 会社も一時は苦境に陥ったが、ネット販売や通販番組に活路を見いだす。2017年に誘いを受けて始めたテレビ通販番組「ショップチャンネル」は森本さん自身が出演し、デザインが体形をどうカバーするかを解説。同世代だけでなくその母親世代の支持も得た。 「母と同じくらいの世代の女性で、カッコいい、カワイイ着こなしの人を見かけると、元気になれる。私もそういう風に年を重ねていけたらと思っているからでしょうね」 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
政治家の女性差別発言を20年分調べた 圧倒的に多い自民の「女性は産む機械」系失言(BuzzFeed Japan)
政治家の女性に関する失言や釈明を集めた記事が話題だ。過去16年で24の事例を紹介。目立つのは自民党議員で、中でも多いのはやはりあの人。執筆した大学生に話を聞いた。【BuzzFeed Japanシニアフェロー / 古田大輔】 なぜ20代は「選挙」に行かないのか。投票の大切さを解説するイラストが話題。 「政治家 うっかり失言 TIMELINE ~ジェンダー編~」と題した記事は、チャリツモというウェブメディアに掲載。計測ツール「クラウドタングル」によると、記事への反応は1週間で2万件を超え、拡散を続けている。 記事ではまずイラスト付きで政治家の失言を紹介。その上で、状況説明や事後対応、出典なども記している(肩書きはいずれも失言当時)。 繰り返される失言と釈明 例えば、上記については(1)「プロポーズする勇気のない若い男性が、最近は増えている」(2)「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか」という、太田誠一・自民党行政改革推進本部長の2つの発言を紹介した上で、状況を次のように説明。 全国私立幼稚園連合会九州地区の討論会において、直前に起きた早稲田大学の学生サークル『スーパーフリー』の集団レイプ事件が話題になり(1)の発言をした。(1)に対し、司会の田原総一郎氏が「プロポーズできないから、集団レイプするのか」と質問すると(2)の発言をした。 さらに、その後の釈明コメントを次のように引用。 「レイプは重大な犯罪であり、従来以上に厳しく罰するべきだ」と言おうとしたが、タイミングがなかったことが残念だ。男性が配偶者を求める覇気に欠けている。それほど強く異性を求めているのであれば、きちんと結婚する相手を求めるべきだ、ということを言いたかった。 最後に記事筆者(ひもっち)のコメントもついている。 ジェンダー発言界の切込隊長かつレジェンド。彼にとっては、童貞<集団レイプ犯。釈明コメントが全く釈明として機能していないのもポイント。 紹介されている中で一番新しいのは、2019年6月に「パンプス強制の容認」と話題になった根本匠・厚生労働大臣(自民)のこの発言だ。 衆院厚労委員会において、立憲民主党の尾辻かな子議員による「就職活動や接客の現場では、ハイヒール・パンプスが義務づけられていることが見受けられます。ハイヒール・パンプスが義務づけられる必要はあると思われますか?」という質問へ対する根本匠厚生労働大臣の回答。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ロボットスーツでリハビリ 広島にロボケアセンター(産経新聞)
サイバーダイン社(茨城県つくば市)が開発したロボットスーツ「HAL」を使用してリハビリなどを行う「広島ロボケアセンター」が、広島市西区にオープンした。ロボケアセンターがオープンするのは、岡山市や仙台市に続いて9カ所目。 HALは装着者の意思に従って動作することで、身体機能の改善などを行う世界初のサイボーグ型ロボット。同センターではHALを使ったトレーニングプログラム「HAL FIT」を導入。加齢や事故、病気の後遺症などでリハビリを要する患者らに、最新のテクノロジーを駆使した歩行運動や立ち座り運動などを実施する。 同センターによると、近くにある脳卒中専門病院「荒木脳神経外科病院」(広島市西区)では入院患者のリハビリでHALを活用しているが、通院患者は利用できなかったという。 同センターの今田直樹さんは「自由診療にはなるが、リハビリをしたいという需要はあると思う」と話し、1カ月で60人の利用を目指す。 完全予約制で午前9時~午後6時。日・月曜と祝日休み。問い合わせは同センター(082・208・2442)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース