ヘイトスピーチ抑止を目的とした条例に基づき、大阪市の有識者審査会は2日、2016年9月の大阪市内での街宣活動と、その音声ファイルをインターネット上で公開した行為がヘイトスピーチに当たると認定し、市に答申した。街宣活動の認定は初めて。関わった人物を特定しており、氏名公表も検討する。 審査会はこれとは別に、ネット掲示板の投稿を集めて整理した「まとめサイト」で差別的な記事1本を閲覧できるようにしたことがヘイトスピーチに当たると答申。サイト管理者の氏名公表を検討する。 審査会は今回の2件について「在日韓国人・朝鮮人を社会から排除し、誹謗中傷する表現」と指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Pirates slugger Josh Bell bashes three homers in rout of Cubs
PITTSBURGH – Josh Bell isn’t worried about the Home Run Derby messing with the considerable mojo he’s built during his breakout season. Quite the opposite. Bell is pumped for the chance to step into the batter’s box and swing for the fences with everyone in baseball watching. So pumped, in […]
Angels pitcher Tyler Skaggs, 27, found dead in hotel room
ARLINGTON, TEXAS – Tyler Skaggs had persevered through injuries to be a valuable pitcher for the Los Angeles Angels. The left-hander had posted a photo of himself and teammates in cowboy hats for their weeklong trip to Texas where he was set to start on the Fourth of July holiday. […]
「学校健診で病気見落とし」賠償求め提訴 秋田の大学生
学校での健康診断で背骨が曲がる病気が見落とされたため、その後の病気の進行を止めることができなかったとして、秋田市に住む20代の女子大学生が、卒業した小中学校のある由利本荘市と、工業高等専門学校を運営する独立行政法人「国立高等専門学校機構」(本部・東京)に対して、計約418万円の損害賠償を求める訴訟を秋田地裁に起こした。提訴は25日付。 訴状によると、女子大学生は、由利本荘市立の鶴舞小と本荘南中、秋田市の秋田工業高等専門学校に在籍していた当時、各学校での健康診断で「脊柱(せきちゅう)・胸郭」は異常なしとされた。 だが、2018年9月ごろ、右の肩甲骨が突出していることに母親が気づき、秋田市内の病院で、背骨が横に曲がる「脊椎側彎症(せきついそくわんしょう)」だと診断された。 病状は以前からあったと診断され、女子大学生は各学校の健康診断が適切ではなかったことが原因で、早期発見ができなかったと主張。病気が進行すれば、手術を検討するとしている。 提訴について、由利本荘市は「情報が入っていない。顧問弁護士と相談して対応する」、国立高等専門学校機構は「訴状が届いておらず、コメントは差し控える」としている。(渡部耕平) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
厚生労働審議官に労働出身土屋氏、保険局長は濱谷氏 – 厚労省・幹部人事(医療介護CBニュース)
厚生労働省は2日、局長級以上の幹部人事を公表した。厚生労働審議官に土屋喜久職業安定局長を起用し、大臣官房長には土生栄二大臣官房総括審議官を充てる。樽見英樹保険局長が新たに医薬・生活衛生局長に就任し、保険局長の後任には濱谷浩樹子ども家庭局長が就く。発令は9日付。【吉木ちひろ】 新人事は、2日の閣議後の記者会見で根本匠厚労相が発表した。健康局長には宮嵜雅則大臣官房生活衛生・食品安全審議官が就任する。一方、宮川晃厚生労働審議官や宇都宮啓健康局長、宮本真司医薬・生活衛生局長はいずれも辞職する。 事務次官に次ぐポストの厚生労働審議官に就任する土屋氏は、東京大法学部出身で、1985年に旧労働省に入省した。保険局長に就任する濱谷氏は東京大法学部出身。同年に旧厚生省に入省し、保険局総務課長、大臣官房審議官(医療介護連携担当)、老健局長などを歴任してきた。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「狭すぎる」と話題。G20の机、なぜぎゅうぎゅう詰めに? 外務省に聞いた(BuzzFeed Japan)
大阪で開催されたG20サミット。ネット上でとりわけ話題を呼んだのが、「各国首脳がぎゅうぎゅう詰めすぎる」という机だ。【BuzzFeed Japan/籏智 広太】 これは、6月28日に開かれたサイドイベント「デジタル経済に関する首脳特別イベント」の様子。 本会議場ではないにせよ、トランプ大統領と安倍晋三首相、習近平国家主席の「距離感」に注目が集まった。 ネット上では「GDP世界トップ3の代表がこの距離感もう二度とない」「狭すぎる」「俺が授業受けてるスペースより狭い」などというコメントが相次いで寄せられていた。 なお、本会議場の様子はこちら。 比べると、サイドイベントがぎゅうぎゅう詰めなのがよくわかる。 いったい、なぜこんなに「ぎゅうぎゅう詰め」になったのだろうか。BuzzFeed Newsは外務省に聞いた。 外務省G20サミット事務局の担当者によると、この部屋は複数のイベントに利用するため、「多目的の部屋としてつくった」ものだったという。 「レイアウトもイベントごとに違うため、重機などを使わずに自由に動かせるようにしつらえました」 また、このイベントの出席は必須ではなく希望参加制。今回は27カ国の首脳が参加し、さらにそこに報道陣や事務局、各国の随行員が1人ずつ集まったため、すし詰め状態になったそうだ。 「意図的に狭くしたわけではありません。幸い出席した国が多く、大きい人も多かったので(笑)印象としてはぎゅっと詰まった形になりました」 「結論としては、大盛況ゆえの窮屈感だったとも言えます。参加者から不快な思いをしたという連絡はきていないですし、問題視されているということもありません」 ネット上で注目されたことは「あんなに評判になるとは思っていませんでした」とも語る。 「恒久展示して」との声や、その型番を特定する動きもあった机はレンタル品。セキュリティ上の問題から、詳しい型番や個数などは明かすことができない、としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国立公園に分譲型ホテル認可へ 環境省、宿泊多様化で訪日客誘致(共同通信)
環境省は富裕層が別荘などとして購入する「分譲型ホテル」の国立公園内での設置を認める方針を固めた。空室時に一般の観光客に貸し出すことを条件とする。分譲型ホテルはマンションタイプやリゾートホテルタイプなどさまざまな種類があり、海外では長期滞在者らに人気が高い。宿泊施設の多様化により国立公園を訪れる外国人観光客を増やすのが狙い。 国民共通の財産である国立公園内にある施設は誰もが利用できることが原則。このためホテル側は、繁忙期を含め年間を通して一定割合、一般客が利用できるようにしなくてはならないとした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
TOEIC撤退、関西の関係者「時期が早くて良かった」(産経新聞)
大学入試センター試験に代わるテストとして令和2(2020)年度から導入される大学入学共通テストに関連し、英語検定試験「TOEIC」を運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は2日、テストへのTOEICの参加を取り下げると発表。近畿地方の関係者からは「発表が早くてよかった」「影響はあまりない」と冷静な受け止めが目立った。 「共通テストを受けるのは今の高校2年生から。早い段階での発表でよかった」と話すのは、滋賀県立米原高校(同県米原市)で英語を教える堀尾美央教諭。 同校では普通科英語コースの3年生全員が毎年TOEICを受験しているため、「共通テストでも活用できるなら生徒にとっていいね」と他の教員と話していたという。とはいえ、「大学入試のためにTOEICを受けているわけではないので、大きな影響はなさそう」とみる。 また、大阪市と名古屋市にある受験専門塾「ECC受験館」の責任者は「そもそもTOEICに出てくる英語はビジネスの場面でのやりとりが主なので、受験生にはシーンをイメージしにくいものが多い。英検などのレベルよりも低いスコアが出てしまう生徒もいるので、高校生は敬遠するのではないか」と指摘。 その上で「大学受験を目指す当塾の生徒では、日常の英語が主体の英検やTEAP、GTECを選ぶ人が多く、TOEICを目指す人は少ないので、指導上の影響はあまりない」と話した。 一方、センター試験を入試に活用している関西の私立大の入試責任者からは「TOEICの撤退の理由がはっきり分からないが、理由によっては他の資格試験も同じ問題を抱えていて、撤退が相次ぐ可能性がないわけではない」との懸念の声も。「今後の動きを見守り、あらゆる事態を想定して準備しなければならない」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(ニュースQ3)富士山の入山料、なぜ徴収を強化?(朝日新聞デジタル)
1日に山梨県側で山開きした富士山で、保全協力金(入山料)1千円の徴収が今年から強化された。世界遺産でもある山の環境を保つために必要な寄付金だが、思うように集まっていなかったという。なぜなのか。 ■徴収率は5割程度 富士山ではいま、山頂直下の石積みが崩れており、今年はまだ8・5合目までしか登れない。それでも登山者の姿があり、山梨県は新たに6合目に設けた受付で入山料を集めた。 5年前に本格導入された入山料はこれまで、車で行くことができる5合目を中心に、登山をする人に限って係員が声をかけて集めてきた。昨年は約1億4千万円が集まり、山小屋のトイレの改修や救護所の運営などに使われた。…… 本文:1,325文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「戦略不足」発言の大島衆院議長に抗議、野党5党派(産経新聞)
立憲民主、国民民主、共産など野党5党派は2日、大島理森衆院議長が先月末のBS番組で、通常国会での野党側の国会対策について「戦略が足りなかった」などと苦言を呈したことに抗議した。立憲民主党の辻元清美国対委員長が2日、国会内で大島氏と面会し、申し入れ書を手渡した上で、公平な議会運営を求めた。 辻元氏によると、大島氏は「誤解があったとすれば申し訳なかった」と陳謝した。ただ、自身の発言は撤回しなかった。 辻元氏は面会後、「野党批判とも取られかねない発言があった。国会がしっかり行政を監視していく機能を果たせるよう努力いただきたいと強く申し上げた。衆院議長まで与党の手先になったら終わりだ」と記者団に語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース