羽田空港で、管制官が航空機とやり取りする無線の一部が使えなくなる不具合が、今年5月に2件起きていたことがAviation Wireの取材でわかった。管制塔を管理する国土交通省東京航空局(TCAB)が、老朽化した管制卓を新しいものに更新する際、不要になった通信ケーブルを撤去時にショートし、管制機器が誤作動を起こした。 不具合が起きたのは、羽田のVHF帯通信施設。管制塔内の管制卓を新しいものに置き換える際、撤去作業でケーブルを切断した時にショートが発生し、音声交換機内の「管制卓接続用ユニット」と呼ばれる機器が誤作動し、一部の周波数帯が使えなくなった。 無線の一部が使えなくなったのは、5月14日午前1時24分から同2時11分と、同月21日午後10時47分から翌22日午前1時42分の合わせて2件。いずれも古い管制卓につながっていた通信ケーブルを切断する作業時に起きた。不具合発生後に、一部の周波数は使用できることを確認しており、14日は4波が使用できた。21日は全20波のうち、12波が使えなくなった。 TCABでは再発防止策として、ケーブル切断作業を今後実施する際は、機器に接続されたケーブルをすべて取り外し、誤動作が起きないことを確認後に作業を実施する。 Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・歌舞伎町でごみ集積所に放火、専門学校生の男逮捕 警視庁(産経新聞)
東京・歌舞伎町でごみ集積所に放火したとして、警視庁捜査1課は建造物等以外放火容疑で、当時19歳だった中野区の専門学校生の男(20)を逮捕した。調べに対して、「イライラして火をつけてしまった」と容疑を認めている。 逮捕容疑は6月1日午後11時25分ごろ、新宿区歌舞伎町の雑居ビルのごみ集積所で、オイルをまいてライターで火をつけ、段ボールやプラスチック製のストッカーなどを焼損させたとしている。ビルの従業員が火災に気づいて消火し、建物への延焼やけが人はなかった。 捜査1課によると、防犯カメラの画像から男の関与が浮上。同日には歌舞伎町地区で他に4件の不審火が発生しており、捜査1課はいずれも男が関与したとみて調べる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
USJ、ミニオンが水噴射 夏期限定ショー、2日から(共同通信)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は1日、人気キャラクター「ミニオン」が特設ステージでダンサーと踊り、水や人工雪を来場者に噴射する夏期限定の催しを開くと発表した。「ミニオン・クール・ファッションショー」の名称で、2日から9月1日まで開催する。 発表会には、タレントの渡辺直美さんがミニオンをイメージした黄色と青色の衣装で登場。「びしょぬれになって夏を楽しもう」と集まった来場者に呼び掛け、イベントを盛り上げた。 USJでは夏に来場者に水を掛ける催しが恒例になっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
御嶽山で「山開き」 山頂までの登山規制を初の解除 岐阜県(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 死者・行方不明者63人の犠牲者を出した噴火から9月で5年となる御嶽山で1日、山頂までの入山が可能になり、山開きに合わせて多くの登山客が訪れています。 岐阜県と長野県にまたがる御嶽山は5年前の9月に突然噴火、58人が死亡し5人が今も行方不明になっています。 その後、一時期を除いて火口から半径1キロ以内への立ち入り規制が続いてきましたが、登山道の整備やシェルターなどの安全対策が整ったとして、噴火後初めて夏山シーズンを通して山頂までの登山が可能になりました。 今年は10月16日までがシーズンとなっていて、地元自治体はヘルメットなどの安全対策をしながら山を楽しんでほしいとしています。 中京テレビNEWS 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Au Japon, le débat sur les noms propres, signe d’une poussée identitaire
En incitant les médias étrangers à écrire le nom avant le prénom des personnalités nipponnes, le gouvernement veut rompre avec « le rejet de l’Asie » des années 1880. Par Philippe Pons Publié aujourd’hui à 02h45 Temps de Lecture 4 min. Article réservé aux abonnés Dans les rues d’Osaka, un poster du […]
「3日間帰らず放置」2歳娘を死なせた疑い、母親を逮捕
2歳11カ月の長女を自宅に放置して死なせたとして、宮城県警は1日、母親の飲食店従業員、土屋りさ容疑者(25)=仙台市青葉区台原3丁目=を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕し、発表した。「子育てに疲れて、一人になりたかった。3日間ぐらい家に帰っていない」と話し、容疑を認めているという。 仙台北署によると、土屋容疑者は6月末ごろ、自宅アパートの居間に長女の陽璃(ひなた)ちゃんを数日間置き去りにし、低体温症で死なせた疑いがある。 土屋容疑者は陽璃ちゃんと2人暮らし。30日午前11時ごろ帰宅し、「娘が息をしていない」と119番通報し、駆けつけた救急隊員がその場で死亡を確認した。土屋容疑者は「6月27日に家を出た」と話しているという。 発見時、陽璃ちゃんは全裸で居間に倒れており、目立った外傷はなかったという。体重は8・6キロと平均体重の3分の2程度で、胃の中は空っぽだった。土屋容疑者は仙台市中心部の飲食店に勤めていたが、陽璃ちゃんを保育園に預けていなかったという。署は日常的なネグレクト(育児放棄)の疑いもあるとみて調べる。 仙台市児童相談所の一條明所長は「報道で事件を知って記録を確認したが、母親や近隣住民からの相談や情報提供はこれまでなかった」と話した。 事件に至る経緯 2016年7月 陽璃(ひなた)ちゃんが生まれる 19年5月ごろ 母親の土屋りさ容疑者が仙台市泉区から青葉区のアパートに引っ越す 6月27日ごろ 土屋容疑者が外出 30日 土屋容疑者が帰宅し、午前11時ごろに「娘が息をしていない」と119番通報。司法解剖の結果、死因は低体温症と判明 1日 土屋容疑者を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕 ※宮城県警への取材から Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
続く大雨 土砂災害の危険性高まる 熊本、大分で線状降水帯(西日本新聞)
梅雨前線の停滞で、九州地方は30日、熊本県や南部を中心に大雨となり、雨量が多い地域では土砂災害の危険性が高まっている。気象庁によると、熊本、大分両県付近で同日朝、積乱雲が連なる「線状降水帯」が発生したとみられ、各地で24時間雨量200~250ミリを観測した。前線は今後も数日間にわたり九州付近に停滞。雨量はさらに増える見通し。気象庁は身を守る行動を早めに取るよう呼び掛けている。 【写真】大雨で増水した熊本県宇土市の潤川 気象庁によると、30日朝にかけて九州の中央部を発達した線状の雨雲がゆっくり通過。これが熊本県を中心に1時間に50~60ミリ前後の非常に激しい雨を降らせた。同県宇城市では同日朝、観測史上最大となる3時間雨量148・0ミリを観測。同県南阿蘇村では午後4時までの総雨量が280・5ミリに達した。 梅雨前線は九州付近を南北に移動しながら停滞。この前線に向かって、南から大量の暖かく湿った空気が次々に流れ込んでいる。7月1日夕までの24時間予想雨量は九州北部で最大250ミリ、南部で同200ミリ。2日夕までは北部、南部ともに同150ミリ。 梅雨前線の活動が活発な状態は3日ごろまで続き、局地的に雷を伴う激しい雨が断続的に降る見込み。4日以降も雨が降り続く恐れがある。これまでの大雨で既に土壌が緩んでいる所があり、気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に厳重な警戒を呼び掛けている。 西日本新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
”逆らったら裸で土下座””お風呂は一緒に”…それでも「毎日が遊園地みたいで楽しい」鬼嫁と暮らす夫の想いとは?(AbemaTIMES)
2005年に流行語大賞にノミネートされるなど、世間をざわつかせた「鬼嫁」という言葉。暴言や暴力、行動を監視・制限し、“家庭内カースト“は夫が最も下。しかし妻には悪気のない場合も多く、夫の“しつけ“という感覚があるのが特徴だという。『セキララ ゼクシィ』のアンケートによれば、実に9割を超える男性が自身について「恐妻家」だと回答。夫側の離婚動機を調査したデータでは、2000年は6位だった「妻からの精神的虐待」が、2017年にはなんと2位に上昇するなど、「鬼嫁」は他人事ではないと感じている人も少なくないようだ。 街で聞いてみると、「嫁の後ろを通ってちょっと当たる。お互い“ごめん“って言うのかなって思ったら、“チッ“って言われて終わり」「お客さんの接待で行かないといけないのに、携帯をへし折られて、包丁を…」「いつも“死ね“とか“殺す“とか言われる。LINEでも…」といった証言が。また、喧嘩になると無視されるという男性が見せてくれたLINEのトーク画面は、1か月あまり、男性による一方通行の会話が続いていた。 それでも「言われるがまま」という男性たち。「大丈夫!まったく問題ない!」「何を言ってもこっちが悪い。それが円満の秘訣」「男が下手に出た方がいい」など、波風を立てないよう、下手に出る夫の姿も浮き彫りになった。 夫婦問題研究家の岡野あつこ氏は、こうした言動を見せる妻について「素直に甘えられないからという場合もあるが、外でものすごく気を遣っている人が溜まったストレスを夫に対して吐き出すことで自分のバランスを保っている人が多い。今はよその家庭のこともSNSでわかるので、“よその旦那さんはこんなにいいのに、なんでお前は“みたいになることもある」と話す。 「命に関わるような暴力が出てくる場合は大抵、離婚に至ってしまう。本当に愛があるか愛がないかというところが問題だし、逆にそういう関係が楽しかったりするお家もある。鬼嫁を逆に翻弄し、楽しむご主人もいるが、楽しくなくなればともう終わり。夫から妻へは共感、妻から夫には感謝するよう努力し、逃げずに向き合うことがとても大事」。 さらに実態を探るべく、AbemaTV『AbemaPrime』では、ある夫婦の生活を取材した。 次ページは:■「お茶がない」「マッサージが下手」…罵倒、暴力も 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪・御堂筋でブロンズ像落下(産経新聞)
30日午後6時ごろ、大阪市中央区淡路町の御堂筋で、通行人から同市に「像が落ちている」と連絡があった。歩道に設置していたブロンズ像1体が落下しており、市は「台座との接続部分が腐食していた可能性もあるが、簡単に落ちるものではない」として原因を調査し、他の彫刻も速やかに点検する方針。 市によると、落下したのは平成5年1月に設置されたコロンビアの芸術家、フェルナンド・ボテロ氏の作品「踊り子」。台座にボルトでとめた接続部分がちぎれたような状態で、落下した際についたような傷があったという。 御堂筋では、市が4年以降、企業や個人から寄付を受けた彫刻を設置する「御堂筋彫刻ストリート」事業を進め、現在29体が設置されている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍首相「エレベーター発言」で急降下も…野党攻勢(日刊スポーツ)
<令和元年 夏の陣:参院選4日公示・21日投開票> 令和初の国政選挙となる参院選が、4日に公示される。日刊スポーツでは今日から、選挙戦をめぐるさまざまな動きを「令和元年 夏の陣」と題し、お伝えしていく。今回は、第1次安倍政権の退陣につながった12年前の参院選と同じ、「亥(い)年選挙」の参院選。ここにきて安倍晋三首相の「エレベーター発言」が、波紋を広げ始めた。各党党首の舌戦も本格化、公示前最後の日曜日となった6月30日はネット党首討論会も行われた。 ◇ ◇ 通常国会終盤に「老後2000万円問題」が表面化。選挙戦はこの問題で野党が攻め、自民党が守る構図が予想されている。そこに新たな「テーマ」を投げ掛けたのは、ほかならぬ安倍首相だった。 首相は大阪市でG20が開幕した先月28日夜、各国首脳を招いた夕食会のあいさつで、大阪城の復元を紹介した際、エレベーターが設置されたことを「1つだけ大きなミスを犯した」と指摘した。障がいがある人や高齢者への配慮に欠く発言で、作家の乙武洋匡氏はツイッターで「とっても悲しい気持ちになる」と指摘。インターネット上でも批判が広がり、思わぬ形で飛び出した「失言」が、自民党に暗い影を落とし始めた。 自民党は今年5月、参院選を視野に「失言防止マニュアル」を発表したばかりだ。関係者は「もし笑いを取ろうとしたのなら最悪だ。首脳からも反応はなかったと聞く。首相は選挙前に発言の意図を説明しなければならない」と指摘した。 野党側は攻勢を強める。立憲民主党の枝野幸男代表は30日、党の決起集会や街頭演説でこの問題に言及。「ミスだというセンスと感覚は、まったく理解できない」とした上で「今のご時世で、バリアフリーは当たり前。体が不自由な人たちにちゃんと目を向けていない表れだ」と批判。「困っている人の立場で社会を組み立てることで、みんなが幸せになる。多様性、違いを力にする社会にしなければ」と、訴えた。国民民主党の玉木雄一郎代表も、盛岡市で「不適切だ。来年の東京オリンピック(五輪)・パラリンピックを控え、言葉を選ぶべきだった」と指摘した。 首相は「エレベーター発言」の真意を、どう説明するのか。選挙に向けて、避けては通れない。【中山知子】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース