10/15(火) 17:10配信 JR東日本は15日、線路への土砂流入などで不通となっている中央線高尾―大月間は18日に運転を再開する見込みと明らかにした。特急「あずさ」「かいじ」などの再開は10月末になる見通し。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小2男児溺死で遺族嘆願書、高知 原因究明求め(共同通信)
高知市の下田川で8月、友人4人と遊んでいた高知県南国市の小学2年岡林優空君=当時(7)=が溺れて死亡したことを受け、遺族らが15日、高知東署に原因究明を求める嘆願書と約7万6千人分の署名を提出した。 署によると、友人の1人は当初「(優空君が)川で流されるのを見たが、遊んではいけない場所だったので怒られると思い怖くなって帰った」と説明していた。署や南国市教育委員会が経緯を調べている。 嘆願書などを提出後、署の前で報道陣の取材に応じた父親の宏樹さん(46)は「あの日、優空に何があったのか知りたい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
明日16日(水)の天気広く秋晴れ 関東・東海は雨が心配(ウェザーニュース)
■ 天気のポイント ■・広い範囲で気持ちの良い秋晴れ・北海道や関東・東海は傘の出番も・秋の体感 関東・東海は少し肌寒い 明日16日(水)の日本列島は移動性の高気圧圏内で広範囲で秋晴れとなります。弱い前線が通過する北海道や、雲が広がる関東・東海ではにわか雨に備えて折りたたみ傘があると安心です。南西諸島では一時的にザっと雨が強まるおそれがあります。 広い範囲で気持ちの良い秋晴れ 明日16日(水)の日本列島は移動性の高気圧圏内で秋晴れとなるところが多くなります。 東北や北陸、西日本では秋らしく高い空が広がって洗濯物も良く乾きそうです。 東北や信越などの台風19号の被災地でも復旧作業が進められそうです。 ただ、晴れて砂埃が飛びやすくなるので、復旧作業の際はゴーグルやマスクなどを着用した方が安心です。 北海道や関東・東海は傘の出番も 弱い前線が通過する北海道日本海側ではサーっと雨が降る時間帯があります。 関東や東海では、雲が広がりスッキリしない天気になります。雨がパラつく可能性があるので、折りたたみ傘があると安心です。 台風19号の被災地では、少しの雨でも災害発生のおそれがありますので、急な崖や増水している河川などには引き続き近づかないでください。 南西諸島では時々雨が降り、一時的にザっと強まるおそれもあります。 秋の体感 関東・東海は少し肌寒い 全国的にこの時期らしい気温で晴れる所はカラッとして気持ちの良い体感になります。 日差しが乏しい関東や東海では少し肌寒く感じられそうです。 南西諸島では雨が降ってもムシムシと汗ばむ暑さです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 今週末には堤防仮復旧 栃木県の福田知事、佐野の被災地視察(産経新聞)
栃木県の福田富一県知事は15日、台風19号で決壊し、周辺の住宅などに被害を与えた佐野市赤坂町の秋山川の堤防を視察し、今週末には堤防が仮復旧する見通しを明らかにした。 県によると、現場から北に約30キロの同川源流では11日未明から13日までの2日間で、降水量480ミリを記録。昭和22年、渡良瀬川流域などで死者・行方不明2千人を数えたカスリーン台風の際の約2倍にも上ったという。 このため12日午後9時過ぎ、堤防の右岸の一部が崩れた。水流が堤防を越え、堤防の外側の土砂を浸食し決壊したとみている。そのため濁流が住宅地に流れ込み、佐野市全体で2600世帯以上が床上、床下浸水の被害を受けた。土嚢(どのう)を積むなどの復旧工事で13日夜には止水。今後、水勢をそぐためのブロック配置などの復旧作業を急ぐ。 福田知事は佐野市の岡部正英市長らと視察、県の担当職員から被害状況などの説明を受けた。福田知事は「被害の大きさを実感した。国の最大限の支援を得ながら、一日も早い復旧を目指す」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「なぜ、弱者を叩く社会になったのか?」相模原事件から考えた、不寛容な時代(ハフポスト日本版)
命の選別――。 映画や小説といったフィクションの世界ではない。 この日本で、リアルにそんな言葉を聞くことになるとは思ってもいなかった。 2016年7月に相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された(うち19人が死亡)「相模原事件」によって、この「命の選別」という問題が色濃くなり、恐ろしくなったことをよく覚えている。 先日の台風19号の際にも、ホームレスの人たちが避難所への入所を断られ、この言葉がまた話題になっている。 2020年1月に始まる相模原事件の植松聖被告の裁判を前に、6人の専門家と対話を重ね『この国の不寛容の果てに 相模原事件と私たちの時代』を出版した雨宮処凛さんにその思いを聞いた。 インターネットなどを通じて、ばらまかれる悪意 ――雨宮さんは、ハフポストで掲載しているブログで何度もこの相模原事件について言及をしています。そして、今回は書籍を出版。この事件にとてもこだわりがあるように感じられますが、これほどまでにこの事件が雨宮さんの関心を引き寄せる理由はどこにあるのでしょうか。 そう言われてみると、確かに関心が強いかもしれませんね。 本の中でも言及していますが、例えば2008年に起きた秋葉原通り魔事件の加藤智大は、誤解を恐れずに言えば“わかりやすい”と思うんです。加藤自身がネットの掲示板で犯行に至るまでの思いを書き込んでいたり、動機や本人が身を置いていた環境など「人となり」がつかみやすかった。 でも相模原事件の植松被告は、違います。一見ごく普通の若者ですし、悩みや心の叫びのようなものは聞こえてきません。「死刑になりたかった」「誰でも良かった」という自暴自棄になったうえでの事件とも異なります。だから、この事件、そして植松被告には、なんとも言えない不可解さのようなものを感じていると言えるでしょう。 また今回被害に遭われたのが障害のある方たちということで、遺族も名前や顔を出しにくいという状況のなか、社会の中で忘れ去られるスピードがとても早かったとも感じていました。世の中での忘却のされ方も植松被告の望んだ通りにというか、生産性がない人間を抹殺することができる=殺しても忘れられるという図式になってしまっている気がしてなりません。更に言えば、そういった植松被告に社会がそれほど怒っていない印象すら受けるのです。 ――今回6人の方と対話をして、雨宮さんの抱えていた植松被告への不可解さは解消されましたか? 本の中で、植松被告と何度か面会をしている、福岡のRKB毎日放送の記者で、現在は東京報道制作部長をしていらっしゃる神戸金史さんとお話ししました。その中で、植松被告はあの事件を起こしたことで「自分は役に立つ側の人間になった」と感じていること、「障害児を育てることに苦しんでいる母親を救いたい」という思いがあったということを聞き、びっくりしました。恐ろしいことにあの事件は彼にとって、「善意」に基づいていることになる訳です。 そして、批評家で元障害者ヘルパーの杉田俊介さんと「べてるの家」の理事・向谷地生良さんが同じ出来事を指摘していたことも驚きでした。その指摘とは、相模原事件が起きたのと同じ年の3月に、マイクロソフトが開発したAI(人工知能)の実験で、インターネットにAIを接続したら勝手に学習して、ユダヤ人のホロコーストを否定したり、ヒトラーを礼賛するような発言をするようになったというニュース。 つまり、植松被告もインターネットなどを通じて世の中に散らばる悪意をフィルタリングすることなく「学習」して、彼自身がその悪意を体現してしまったというか、植松被告がAIやBOTのようなものと近いのではないかとも考えられる指摘です。この視点はこの本を作るまで私の中になかったものなので、とても衝撃でした。 次ページは:無意識で「選別が始まっているんだな」と感じる 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
老人ホーム殺人で元職員に懲役19年(共同通信)
10/15(火) 17:00配信 神奈川県横須賀市の老人ホームで1月、入居者の女性(89)を殺害したとして、殺人罪などに問われた元職員田村真樹被告(32)の裁判員裁判で、横浜地裁は15日、懲役19年の判決を言い渡した。求刑は懲役20年だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Stephen Strasburg stifles Cardinals as Nationals move within one victory of World Series
WASHINGTON – More than 100 pitches in, Stephen Strasburg was adamant he wasn’t quite ready to leave the latest superb start by a Nationals pitcher against the St. Louis Cardinals in the NL Championship Series — a win that put Washington on the verge of the city’s first World Series […]
アルプスアルパイン、いわきの工場浸水 復旧まで10日
電子部品大手のアルプスアルパイン(東京都)は15日、台風19号の影響で福島県いわき市にある子会社の工場が浸水し、復旧まで10日ほどかかるとの見通しを明らかにした。この工場は15日から稼働予定だった。 浸水したのは、車載用音響機器の部品やオーディオ機器部品を生産する工場。設備の一部が水につかったという。 アルプスアルパインの広報は「これらの部品は数日から数週間分の在庫があるので、現時点で出荷に影響はない」と説明している。(江口英佑) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
河村氏「だまされたのでは」トリエンナーレ検証委設置へ
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡って、河村たかし名古屋市長は15日、芸術祭開催費用の市負担分を支払うかどうかを判断するため、市として検証委員会を設置する考えを示した。 愛知県や市などからなる芸術祭実行委員会の会長代行を務める河村氏は「なぜ(芸術監督の)津田大介氏が選ばれて、どういうプロセスでああいう展示がされたのか。だまされたのではないか」などと主張。意図的に展示内容を伝えなかった事態はないかなどを検証し、結果次第では、今年度の負担金約1億7千万円のうち未払い分約3千万円の不払いや、すでに支払った約1億4千万円の返還を求める姿勢を示した。 河村氏は不自由展について、「天皇陛下の肖像をバーナーで燃やして足で踏んづけることを市民が応援したことになる」などと内容を批判し、再開に反対していた。また、実行委の意思決定機関である運営会議の開催を求めたにもかかわらず、県が市への相談がないまま検証委員会を設置したことも「暴力的に決めた」と主張している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ホクトのキノコ生産施設が浸水 千曲川堤防決壊で
キノコ生産大手のホクト(長野市)では、千曲川の堤防が決壊した影響で同市にある生産施設「赤沼きのこセンター」が浸水した。 エリンギを年約3千トン生産しており、生産中のものは「ほぼ全滅した」(総務部の担当者)。水が引いた15日から調査を始めたばかりで、被害の全容はつかめていないという。 ほかの地域にある生産施設から送ることで商品を確保する方針という。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル