統一会派を組んだ立憲民主党と国民民主党は3日、臨時国会を前に、野党に割り振られた委員長ポストなど参院の人事をめぐって対立した。7月の参院選で争った両党間の遺恨は解消されておらず、今後の結束に不安を残した。 この日は、統一会派の長浜博行会長(立民)、大塚耕平幹事長(国民)らが協議。関係者によると、国民側は8月の臨時国会で割り当てられた経済産業、国土交通など3委員長ポストを引き続き要求。これに対し、立民側はそれらの「重要ポスト」を国民側が独占することに反発した。 協議の結果、3委員長のポストでは国民の要求が通り、環境委員長に牧山弘恵氏、沖縄北方特別委員長に小西洋之氏を充てる人事を内定。ただ、運営を担う筆頭理事ポストでは合意できず、4日に予定されていた議員総会も立民と国民が別々に開催する見通しだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
下半身を露出した疑い 横浜市消防局職員の男を逮捕(産経新聞)
街中で下半身を露出したとして、神奈川県警伊勢佐木署は3日、公然わいせつの疑いで、横浜市消防局職員、益田広人容疑者(59)=同市中区本牧原=を逮捕した。「正直、陰部を出した覚えはありません」と容疑を否認している。 逮捕容疑は2日午後10時40分ごろ、同区長者町の歩道上で下半身を露出したとしている。 同署によると益田容疑者はズボンをはいたまま、何らかの形で下半身を露出させていた。通行人の女性が益田容疑者とすれ違う際、違和感を覚えながらその場を通り過ぎたところ、益田容疑者が近づいてきて下半身を見せてきたため、110番通報した。同署員が駆けつけたときには犯行を終えていたため、周辺捜査で当時の状況を確認したという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国内飼育のチンパンジー、平均寿命は28・3歳(産経新聞)
1920年代から日本国内で飼育されてきたチンパンジーの平均寿命が28・3歳だったと京都大野生動物研究センターの平田聡教授(霊長類学)らの研究グループが4日、霊長類学の国際学術誌「プリマーテス」電子版に発表した。一国で飼育されたチンパンジー全個体を対象に平均寿命を算出したのは世界初という。 チンパンジーの平均寿命については、動物園関係者が管理している血統登録書を基に算出した数値があるが、動物園関係者のみが回覧できるなどの理由から、研究データとして用いることは困難だった。 研究グループは、京大霊長類研究所が立ち上げ、国内で飼育された類人猿の個体情報をデータベース化した「大型類人猿情報ネットワーク」のデータを利用。大正10(1921)年~平成31年3月までに国内の動物園や研究所など計71施設で飼育が記録された1017頭のうち、生年や没年など寿命の算出に必要な情報がそろった821頭について平均寿命を算出した結果、28・3歳(オス30・3歳、メス26・3歳)だと分かった。また、多くが12~2月に死んでいることも判明。熱帯に暮らすチンパンジーは日本の冬に適していなく、特に冬季の飼育に配慮する必要があるという。 平田教授は「今後は飼育環境と寿命の関係や、野生と飼育下での差異などについても調べていきたい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
パリ警官4人刺殺、射殺容疑者は45歳IT部門職員(日刊スポーツ)
フランスの首都パリで3日午後1時ころ、市内のシテ島にある警察本部内で、ナイフを持った男が警察官を襲う事件が発生し、刺された4人の警察官が死亡した。 【写真】3日、パリ警視庁の襲撃後に市内で警戒する兵士ら フランス紙ル・フィガロの電子版によると、容疑者は警視庁本部の情報部門の職員で、射殺されたという。 ル・フィガロは警察筋の情報として、容疑者は45歳の男で、情報部門DRPPに約20年、勤務したIT部門の職員で、わずかに難聴だったと報じた。容疑者は同総局の敷地内で、自制を失い、周囲にいた警官を次々と刺した後、射殺されたという。また1名が病院に救急搬送されたとも報じた。 犯行の動機は明らかになっていないが、リベラシオン紙の電子版によると、警察関係者は、個人間の紛争が事件の原因だとみているという。フランスの複数メディアによると、テロと見られる証拠も、押収されていないと報じた。 マクロン大統領は、警察本部に駆け付け「警察本部の全ての職員に支持と連帯を示す」と発言したという。またクリストフ・カスタネール内務大臣も、トルコへ旅行に行く予定を延期して現場に急行したという。 首都の歴史的な中心部に位置するシテ島の郊外にある、警察本部の周辺は封鎖され、地下鉄4号線のシテ駅も閉鎖されている。周囲には多数の消防車が駆け付けたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「橋下さん有力候補」 関電第三者委の推薦巡り大阪市長
大阪市は3日、関西電力が金品受領問題で新しく設置する第三者委員会に市が推薦する委員を入れるよう文書で申し入れた。「関電のみに委員の選任を委ねては十分な客観性・透明性がある調査が行われず、全容解明につながるとは考えられない」として、9日までの回答を求めた。 市は関電の筆頭株主。関電側は「しっかりと検討し、返答したい」とした。市は関電が要請を受け入れれば、具体的な人選に入る。松井一郎市長はこの日の市議会で、橋下徹・元大阪市長を推薦する可能性を問われると「知事・市長を経験し、弁護士で企業のコンプライアンスも専門的に取り扱っている橋下さんは有力な推薦候補だ」と述べた。 その上で、経営陣の刷新を求めた臨時株主総会の招集や金品を受け取った取締役解任の株主提案も考えていることを明らかにした。(笹川翔平) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
肺がん兆候の指摘見落とす 2年放置され80代患者死亡
高知県は3日、県立あき総合病院(同県安芸市)でのCT検査で80代男性に肺がんの兆候が見つかったのに、担当の内科医らがその指摘を見落とし、2年近く治療が放置されていたと発表した。昨年11月にミスに気づき、県が男性に謝罪したが、男性は今年、肺がんで死亡した。 県によると、男性は2016年12月に腹痛を訴えて内科を受診。放射線科の医師がCT検査で肺がんの可能性に気づき、画像と所見を内科医に提出したが、院内での確認が不十分のまま、男性は退院した。男性は昨年11月、再び腹痛を訴えて受診し、CT検査で肺がんが判明した。過去の診療記録を調べ、見落としがわかったという。 県の担当者は「見落としがなければ、がんの進行を遅らせることができた可能性が高い」としている。(清野貴幸) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
イルカ保護活動家の入国拒否は違法 地裁が処分取り消し
米国のイルカ保護活動家リチャード・オバリー氏が2016年、成田空港で入国を拒否され、退去を命じられたのは違法と訴えた訴訟の判決で、東京地裁(森英明裁判長)は3日、オバリー氏の訴えを認め、国の処分を取り消した。 オバリー氏は和歌山県太地町のイルカ漁を題材にしたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」に出演したことで知られる。 国側はオバリー氏が15年に来日した際、入管にうその説明をして、東京で開かれた反イルカ漁イベントに参加したと指摘。「反イルカ漁運動の中心的存在であり、社会秩序を害する恐れがあった」と主張した。 だが、判決は「行き先などを具体的に説明しており、前回来日時に説明と異なる行動をしたことが、今回もうそと疑う事情にはならない」と指摘した。 判決によると、オバリー氏は1… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
戦闘機が滑走路進入、青森・三沢 青森、民間機着陸やり直し(共同通信)
3日午後0時45分ごろ、民間機と軍用機が共用する青森県の三沢飛行場で、大阪発のジェイエア機が着陸しようとしていた滑走路に航空自衛隊の戦闘機F2が進入し、ジェイエア機が着陸をやり直した。国土交通省は航空事故につながりかねない重大インシデントと認定、運輸安全委員会は航空事故調査官2人を指名した。 国交省によると、ジェイエア機の乗客乗員77人にけが人はいない。管制官は、空自機に滑走路手前での待機を指示していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
温帯低気圧が日本海を通過 各地の停電リスクは?(ウェザーニュース)
台風18号から変わった発達した温帯低気圧は日本海を東に進み、4日(金)の午後の遅い時間に北日本を通過する見込みです。 このため、低気圧に近い北陸や低気圧が通過する東北では沿岸部を中心に風が強まります。また、東京湾周辺でも低気圧に向かう南風が強まる予想です。 【各地エリアの見解】 <関東南部、茨城南部> 4日(金)の朝は東京湾周辺を中心に、午後は千葉や茨城南部の沿岸部を中心に強い風が吹き荒れます。広範囲での停電の可能性は低いと見ていますが、局地的に停電を起こすような突風が吹く可能性があるため、備えをしておくと安心です。 <北陸> 北陸西部は4日(金)朝から、東部では午後から沿岸部を中心に強い風が吹き荒れます。停電を起こすような突風が吹く可能性があるため、備えをしておくと安心です。 <山陰から近畿北部> 4日(金)午前中まで強風が続きます。広範囲での停電の可能性は低い見込みですが、局地的に突風が吹いて停電するリスクがあります。 <東北と道北> 4日(金)の午後は東北の沿岸部や北海道の道北沿岸部を中心に強い風が吹き荒れます。局地的に停電を起こすような突風が吹く可能性があるため、備えをしておくと安心です。 停電のリスクは先日の台風15号や台風17号に比べると低いですが、黄色や赤色のエリアでは突風が吹くと停電のリスクがあります。念のため、携帯電話の充電を早めにしたり、懐中電灯を準備しておくなど、停電への備えをしておくと安心です。 ウェザーニュースでは、過去に会員の方からいただいた停電報告と気象データを解析することで、最大瞬間風速から停電リスク予測を算出。4日(金)24時にかけて、停電が発生する可能性を示しました。黄色や赤色で塗られている地域では、停電発生への対策をおすすめします。 ■凡例黄色:注意レベル(最大瞬間風速は25m/s以上が目安) 突風が吹いて停電の可能性があり、念の為、停電対策をしておくと安心です。赤色:警戒レベル(最大瞬間風速は30m/s以上が目安) 停電するほどの暴風が吹く可能性が十分あり、停電対策をおすすめします。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
パリ警察本部で職員が4人の警官刺殺後に射殺(日刊スポーツ)
フランスの首都パリで3日午後1時ごろ、市内のシテ島にある警察本部内で、ナイフを持った男が警察官を襲う事件が発生した。 【写真】事件の後、ヘリコプターがポンマリー橋に駐車された フランス紙ル・フィガロの電子版によると、容疑者は5人の警察官を襲い、4人が殺害されたという。 ル・フィガロは、警察筋の情報として、容疑者は警察幹部の45歳の男だと報じた。容疑者は敷地内で、周囲にいた警察官を次々と刺した後、射殺されたという。 またフランスの複数メディアによると、クリストフ・カスタネール内務大臣は、トルコへ旅行に行く予定を延期して現場に急行したという。 首都の歴史的な中心部に位置するシテ島の郊外にある、警察本部の周辺は封鎖され、地下鉄4号線のシテ駅も閉鎖されている。周囲には多数の消防車が駆け付けたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース