立憲民主、国民民主、社民3党などは19日に最終合意した参院会派の名称にドットを使用した。名称は「立憲・国民.新緑風会・社民」。国民会派の「国民民主党・新緑風会」がまとまって合流することを明確にするため、立憲や社民との間にある「・」と区別し「.」とする異例の判断をした。三者が対等に合流すると強調する狙いだが、各党による妥協の産物でもあった。 関係者からは「紛らわしい上、有権者が誤植と勘違いしかねない」と戸惑う声も出ている。 立民、国民両党幹部によると、立民の枝野幸男代表と国民の玉木雄一郎代表らが19日に会談、最終的に枝野氏のアイデアで折り合った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
青嶋未来五段が渡辺正和五段に勝利 午後7時から本戦かけてもう一局/将棋・叡王戦予選(AbemaTIMES)
将棋の叡王戦の段位別予選(五段戦)が9月21日に行われ、青嶋未来五段(24)が渡辺正和五段(33)を120手で下した。青嶋五段は、午後7時から本戦出場をかけてもう一局戦う。 叡王戦は、全棋士、女流棋士1人、アマチュア1人によるタイトル戦で、段位別予選、本戦トーナメントを勝ち抜いた2人が、挑戦者決定三番勝負を行う。挑戦者は、永瀬拓矢叡王(26)と七番勝負を行う。予選は四段、五段、六段、七段、八段、九段と、段位別で行われ、各段位によって本戦出場枠が異なる。 後手番だった青嶋五段は得意の四間飛車穴熊を採用。強固な守りをいかして攻め込むと、最終盤こそ際どい勝負になるものの、しっかりと自玉に詰みがないことを読み切り、渡辺玉を寄せ切った。 青嶋五段は黒沢怜生五段(27)と、午後7時から本戦出場をかけて対戦する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
下村氏、同性婚も改憲議論の対象 自民、野党に参加促す(共同通信)
自民党の下村博文選対委員長は21日、富山市で講演し、国会で議論する憲法改正の項目として、臨時国会開催要求に対する内閣の対応や同性婚を挙げた。停滞する衆参両院の憲法審査会の審議を活性化するため、立憲民主党など野党の参加を促すのが狙い。憲法9条への自衛隊明記など自民党の改憲案4項目に関し「文言が変わってもいい」と述べ、こだわらない考えも示した。 議論する項目として(1)憲法53条により議員が臨時国会開催を要求する際の開催期限を明記(2)同性同士で結婚できるよう24条の「両性の合意」を「両者の合意」と書き換え―を例示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風17号が九州接近 暴風雨、高潮に厳重警戒(共同通信)
大型で強い台風17号は沖縄から東シナ海を北上し、22日には九州に接近して対馬海峡付近から日本海へ進む見通し。気象庁は西日本を中心に暴風や高波、高潮、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。 気象庁によると、台風17号は23日以降、勢力を維持したまま北日本に近づくとみられ、農作物の管理など荒天への備えが必要だ。台風と前線が北上後も西日本には暖かく湿った空気が流れ込むため、大気が非常に不安定な状態が続く見通し。 また台風15号で被災した千葉県や伊豆諸島も23日にかけて風が強まり、断続的に雨の見込み。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大型台風17号22日(日)に九州接近へ 西日本で暴風・大雨に(ウェザーマップ)
大型で強い台風17号の影響で、沖縄地方では非常に強い風が吹き、猛烈なしけとなっている。台風はあす22日(日)には九州に近づく見込みで、南西諸島や西日本では、暴風や高波、高潮に厳重に警戒するとともに、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒が必要だ。さらに23日(月・秋分の日)から24日(火)にかけては、北陸地方や北日本でも暴風や大しけとなり、北日本では大雨となるおそれもある。 大型で強い台風17号は、21日(土)午後4時には、久米島の北西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいる。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は50メートルで、中心の南東側260キロ以内と北西側130キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっている。 台風は今後東シナ海を北上し、22日夜には対馬海峡付近を通過して日本海に進み、23日から24日にかけては日本海を北東に進み、温帯低気圧の性質を帯びつつ勢力を保ったまま、北日本に接近する。 また、台風の北上に伴って前線も北上し、西日本に暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる。 <暴風・高波> 台風の北上に伴い、西日本でも22日にかけて非常に強い風が吹き、海上は大しけとなり、九州北部地方では猛烈な風や猛烈なしけとなる所がある。 <大雨・雷・突風> 台風本体の発達した雨雲や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、南西諸島や西日本では、22日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。台風の北上後も南から暖かく湿った空気の流れ込むため、西日本の太平洋側を中心に雨量が多くなる見込みだ。 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するとともに。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。 <高潮> 沖縄本島地方では22日未明にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に厳重な警戒が必要だ。九州北部地方でも22日夜は高潮に注意が必要となる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今後4年間で10億人に医療を 国連宣言、日本が主導(共同通信)
【ニューヨーク共同】負担可能な費用で利用できる医療の普及を目指し、国連加盟国(193カ国)が23日に初めて開く首脳級のハイレベル会合で、今後4年間で新たに10億人に医療を提供することをうたう政治宣言案を承認することが20日、分かった。2030年までに医療費の支出を原因とする貧困を根絶することも目指す。 誰でも利用できる医療の普及は「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」と呼ばれ、貧富格差の拡大が問題視される中、国連でも今後の途上国支援に欠かせないとの認識が広まってきた。UHCによる発展を達成した好例と評価される日本が議論を主導した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Braves clinch NL East again
ATLANTA – Freddie Freeman didn’t care that his eyes kept tearing up from all the beer and champagne soakings. It seemed like every teammate stopped by to blast him, and he loved every minute of it. “This is the first step of hopefully a few celebrations to come,” he said […]
台風17号、22日に九州接近 沖縄でけが人、停電も
大型で強い台風17号は21日午前、沖縄地方を暴風域に巻き込みながら北上した。今後は東シナ海を北上し、22日夕方から深夜にかけて九州北部地方に接近し、その後、日本海を北東へ進むとみられる。気象庁は強風や大雨への警戒を呼びかけている。 気象庁によると、台風17号は21日正午時点で、沖縄・久米島の西北西約110キロを時速約20キロで北北西に進んでいる。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。沖縄県渡嘉敷村では午前4時54分に最大瞬間風速47・7メートルを観測した。 沖縄県の集計では午後1時現在、県内で12人がけがをした。那覇市では女性(80)が風にあおられて転倒し、頭に軽いけがをしたほか、同県うるま市では男性(22)が就寝中に自宅の窓ガラスが割れて両足に軽傷を負ったという。沖縄電力によると、午後1時時点で、沖縄本島中南部を中心に約3万2千戸が停電している。 宮崎市赤江では、午前8時53分までの1時間に109・5ミリの猛烈な雨を観測。気象庁は午前9時20分、宮崎市付近に記録的短時間大雨情報を発表した。 22日正午までに予想される24時間雨量は、九州北部で250ミリ、九州南部で200ミリ、沖縄や四国で180ミリ。その後、23日正午までの24時間にも九州南部と四国で300~400ミリ、九州北部、中国、奄美で100~200ミリが降る恐れがある。沖縄や九州北部では22日にかけて最大瞬間風速45メートルの風が予想されている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ヤマトタケル妻は名古屋に? 断夫山古墳を発掘調査へ
東海地方で最大規模の前方後円墳「断夫山(だんぷさん)古墳」(名古屋市熱田区)について、名古屋市教育委員会と愛知県教育委員会が、今年度中にも初の発掘調査に乗り出すことになった。 県教委によると、断夫山古墳は5世紀末から6世紀初めに作られたとみられ、全長約150メートル。ヤマトタケル(日本武尊)の妻ミヤズヒメ(宮簀媛)の墓との言い伝えがあるほか、豪族の「尾張連(おわりのむらじ)」の墓という説もある。 江戸期には「だんぶやま」と呼ばれ、亡きヤマトタケルへの思いを抱いてミヤズヒメが没したという伝承から、夫を断つ山という「断夫山」の表記がみられるようになった。 戦前までは熱田神宮が管理。戦後、県営熱田神宮公園ができてから県の管理に移り、1987年に国の史跡に指定されたが、これまで発掘調査はされていなかった。県教委文化財保護室の洲崎和宏室長補佐は「熱田神宮の管理下にあったため、立派な古墳と知られていても、詳しい調査はできなかった」と説明する。 これまでに古墳の地表は調査されていて、埴輪(はにわ)や須恵器が見つかっている。前方後円墳には堀や堤防があるはずだが、現在は見当たらず、「公園や市街地に埋まっているかもしれない」と洲崎さんは言う。 県教委と市教委は今後、発掘調査の進め方や学術研究、観光振興などについて協議を進める。(江向彩也夏) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
PTAの敵「ハレンチ学園」 今は「世間の方が過激に」
かつてPTAから糾弾を浴びた身が、今では文部科学大臣賞に。エロス、バイオレンスの過激描写が持ち味の漫画家・永井豪さん(74)が画業50年突破を記念した展覧会で報道各社の取材に応じた。表現の追求と社会の変化について、意外な本音も漏らした。 「ハレンチ学園」では性的な描写もさることながら教師と生徒の対立を描き、「デビルマン」では勧善懲悪ではないダークヒーローの姿とヒロインの衝撃的な運命を描き、「キューティーハニー」の変身シーンでは多くの子どもたちをドキドキさせた。特に「ハレンチ学園」はその内容に対してPTAから徹底的に批判され、教育関係者から有害図書に指定する動きが起きるなど社会問題にまでなった。 その原点をこう語る。「私がデ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル