他人の飼い猫を持ち去り、虐待を加え死なせたとして、器物損壊と動物愛護法違反の罪に問われた富山市布目、無職新村健治被告(52)の判決で、富山地裁高岡支部(梅沢利昭裁判官)は17日、懲役8月、執行猶予4年(求刑懲役6月)を言い渡した。 梅沢裁判官は判決理由で、求刑より重い判決を言い渡したことについて「(検察側は)判例などから量刑を考えたと思うが、最近の動物愛護意識の高まりを考えると軽いと言わざるを得ない」と指摘。被告の行為は「残虐で計画的。虐待を楽しんでおり、酌量の余地はない」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東 今日は真夏日→明日は20℃前後 寒暖差に注意(ウェザーニュース)
今日は関東もすっきりと晴れて、気温が高くなってきました。東京都心でも正午前に30℃を超え、真夏日となっています。 しかし、明日は上空の気圧の谷が近づく影響で雲が広がり、朝から気温がほとんど上がらない予想です。寒暖差で体調を崩さないようお気をつけください。 千葉県の被災地域も寒暖差大きく 台風15号の直撃から9日目になりますが、停電などの被害が続いている千葉県でも今日は気温が高くなっています。千葉市だけでなく、館山や鴨川などでも午前中から30℃を上回っています。 県南部や北東部などの停電が続いている地域では、冷房の効かない室内ではカーテンで日差しを遮る、風通しを良くする、小まめに水分を補給するなどの対策を行うようにしてください。 一方、明日の予想最高気温は千葉で21℃、館山で23℃と、今日よりも10℃近く低い最高気温が予想されています。 雨も降る予想ですので、濡れて低体温症になることのないよう、今日のうちにできる限りの雨対策をとって頂き、明日は雨のしのげる場所で過ごすようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風、成田空港足止め6割外国人 「対策立てる」と国交相(共同通信)
赤羽一嘉国土交通相は17日の記者会見で、台風15号により成田空港で足止めされ一夜を過ごした利用客約1万3千人について「6割ぐらいが外国人旅行者だった」との推計を明らかにした。多数の訪日客が見込まれる来年の東京五輪・パラリンピックに向け「今回を教訓とし、対策を立てていきたい」と述べた。 成田空港では9日、首都圏と結ぶ鉄道やバスなど主要交通機関の運休が相次ぎ、大混雑となった。赤羽氏は「情報提供や代替アクセスの円滑な確保について、利用者目線に立ってやらなければいけない」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
フジ「バイキング」が謝罪 あおりエアガン乱射で容疑者の名前テロップを違う人物に出す(スポーツ報知)
17日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で、東名高速道路であおり運転をした上、エアガンのようなもので、車を傷つけた事件で、愛知県警は器物損壊容疑で自称兵庫県尼崎市の佐藤竜彦容疑者(40)を逮捕したことを報じた。 【写真】華子、スピード離婚で母・多岐川裕美に「ごめんなさい」 佐藤容疑者は、男性ら2人が乗る車にエアガンで発射し、車を傷つけた疑いがもたれている。佐藤容疑者は14日午前0時半ごろ尼崎東署に友人を伴い出頭し、容疑について認めているという。 コーナーの最後にMCの坂上忍(52)が「ここで榎並くんから訂正があるのかな」と促すと、同局の榎並大二郎アナウンサー(33)が「先ほどご覧頂きましたVTRの中で、佐藤容疑者ではない人物に、佐藤容疑者の名前テロップを出してしまいました。お詫びして訂正いたします」と謝罪し頭を下げた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「スーパー外交官」としての法王 フランシスコ法王の来日 (第2部 解説編) 上野景文(47NEWS)
第1部でも触れたが、ローマ法王には、「宗教指導者」としての顔と、世界でも「スーパー外交官」としての顔がある。11月の来日は、双方の立場を反映する(いずれかに偏ることなく)ものとなるとみられる訳だが(二つの顔は整然と分けられるものではない)、本稿では、後者にウエートを置き、すなわち、「スーパー外交官」たる法王の来日という点を中心に、その意味、背景につき、3つの切り口から――「平和の宣教師」「『南』に目を向けたフランシスコ」「アジアに目を向けたフランシスコ」――論じてみたい。 1.「平和の宣教師」 あれは、12年前のことであった。バチカンに赴任して間もない2007年1月に、私は、各国大使と共に、バチカン宮殿の「王の間」に招聘(しょうへい)された。法王ベネディクト16世(当時)による恒例の新年外交演説を聴くために。この「王の間」は、16世紀末、天正少年使節が法王グレゴリオ13世に謁見した所でもある。 ここでの法王の演説は50分に及んだ。その間、法王は、貧困と格差、紛争の終結、非核化と軍縮、移民・難民問題など、多岐にわたる国際問題や社会問題を取り上げ、多くの問題につき意見を表明した。宗教問題にはほとんど触れなかったこともあり、その内容だけ見たら、国連事務総長の演説と誤解しかねないものであった。 その時、私は、国際社会に警鐘を鳴らす法王の「やる気」を実感した。ローマ法王は「平和の宣教師」なのだと。「国際社会の良心」と言っても良いであろう。褒め過ぎと批判されるかもしれないが、このような「国際公共財」的役割を果たす機関が国際社会に少ないだけに、法王の役割はとても貴重だ。なお、法王の演説は、主要国際メディアが報道するほか、世界の多くの指導者が目を通すこともあり、そのメッセージは国際的「浸透力」を有する。 ベネディクト法王の後任となったフランシスコ法王も、前任者同様、強力なメッセージを発し続けている。最近の言動を振り返れば…。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Le combat sans fin de familles coréennes contre le sanctuaire japonais de Yasukuni
Des milliers de familles coréennes ou taïwanaises se battent pour obtenir la sortie des âmes de leurs proches, admises, sans leur accord, au sanctuaire Yasukuni, symbole du militarisme nippon. Par Philippe Mesmer Publié aujourd’hui à 03h40 Temps de Lecture 4 min. Article réservé aux abonnés LETTRE DE SÉOUL Le bâtiment […]
佳子さま、オーストリア大統領を表敬訪問 ウィーンで
秋篠宮家の次女佳子さま(24)は16日、ウィーンで、オーストリアのファンダーベレン大統領を表敬訪問した。佳子さまの外国への公式訪問は初めて。 佳子さまは着物姿で王宮の「マリア・テレジアの間」に立って記念撮影をした後、大統領に「両国の友好関係がますます深まっていくことを願っています」という天皇、皇后両陛下のお言葉を伝えた。 この日は、ウィーン少年合唱団も訪問し、歌声に耳を傾けた後、団員の少年たちと交流した。「合唱はどのぐらい続けていますか」などと語りかけ、ふだんの生活についても質問していた。 今回の訪問は、両国の外交関係樹立から今年で150周年となるのを機に、招待を受けた。19日までの日程で、150周年の記念行事や現地の邦人との交流行事に出席する。(ウィーン=吉武祐) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
豚コレラ、埼玉で2例目確認 小鹿野の養豚場、殺処分へ
埼玉県は17日、同県小鹿野町の養豚場で、家畜伝染病「豚コレラ」に感染している豚が確認されたと発表した。今後、養豚場内で殺処分や消毒を行う。13日に同県秩父市の養豚場で感染が判明して以来、豚コレラが確認されたのは2例目。 県畜産安全課によると、秩父市の養豚場で豚コレラが確認されたのを受け、県職員が16日、この養豚場から約5・5キロ離れた小鹿野町の養豚場を立ち入り検査をしたところ、豚に異状が見られた。検査の結果、17日に陽性と判定された。同課によると、同養豚場では計1118頭の豚が飼育されている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
いとうせいこう氏、人道支援は「命を救う。それで十分」
作家のいとうせいこうさんはここ数年、世界の難民キャンプや自然災害の被災地を回っている。他者とのかかわりや、人を救う、救われるということを肌で経験してきた。視線を転じてみると、いま日本は外国人労働者の受け入れを増やそうとしている。いとうさんの目に、日本はどう映っているのだろうか。 ――最近、よく海外に行かれているそうですね。ハイチやウガンダ、南スーダンなど、観光であまり行かないところばかりとか。 「国際NGO『国境なき医師団』の活動現場に行って、取材しています」 ――そもそものきっかけは? 「最近、夏がすごく暑くて日差しが強いじゃないですか。男性も日傘を差すべきだと思って呼びかけたんですが、広まらない。そこで男性も使えるようなパンクな日傘の絵をデザインしました。それを大阪の傘屋さんが商品化してくれて。デザイン料をくださったんですが、どこかに寄付したいと思って選んだのが国境なき医師団でした」 「そしたら、団体の会報用にインタビューされまして、その時に聞いた活動内容があまりに面白くて。取材を申し込んだんです」 ――実際、現場に足を運んでの印象はどうだったのですか。 「ギリシャにも行きましたが、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
“お化けススキ”見頃 そよ風に揺れ秋の気配 福岡(西日本新聞)
人の背丈を超す大きさから“お化けススキ”の愛称で知られる「パンパスグラス」が、福岡市東区の海の中道海浜公園で見頃を迎えている。羽毛のような白銀の穂がそよ風に揺れ、秋の気配を漂わせている。 【動画】見頃を迎えた“お化けススキ” 南米原産のパンパスグラスはイネ科の多年生植物で2~4メートルに成長する。園内には西側の大芝生広場を中心に約90株ある。 同公園では、爽やかな秋空の下、半袖姿の子どもたちが穂の周りを走り回って遊ぶ姿も見られた。見頃は10月中旬まで。 (宮下雅太郎) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース