五輪相に起用された橋本聖子参院議員は11日、首相官邸で記者団に「東京五輪・パラリンピックまで1年を切った。世界に発信していけるような五輪にし、すばらしいレガシー(遺産)を残せるような取り組みをしっかりとやっていきたい」と意気込みを語った。 自身も春夏合わせ計7回の五輪に出場したことを踏まえ「五輪・パラリンピックの素晴らしさというものを、新たな産業に構築していくということも含めて取り組んでいきたい」と語り、スポーツの産業化を推進したい考えを強調した。 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長や小池百合子都知事との連携に関しては「大会そのものは東京都で、決定権は組織委員会にある。決定のためのお願いや、全国各地のホストタウンや開催地と連携を強化をしながら、五輪相として柔軟に対応し、全体がひとつになっていく組織になるように努力していきたい」と述べた。 橋本氏は女性活躍担当も兼ねる。今回の内閣改造で女性閣僚が2人にとどまったことについて「数がもっと増えるよう促す改革も私自身の仕事だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小泉進次郎氏、さっそく12日に福島県を訪問へ(産経新聞)
9/11(水) 14:36配信 環境相として初入閣する小泉進次郎氏は、12日に福島県を訪れ、内堀雅雄知事と会談する意向を明らかにした。「中間貯蔵と除染の加速化は東日本大震災の復興に欠かせない」と官邸で記者団に述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Christian Yelich breaks kneecap, out for season; Brewers top Marlins
MIAMI – Brewers star Christian Yelich broke his right kneecap on a foul ball Tuesday night and will miss the rest of the regular season, an injury that overshadowed Milwaukee’s 4-3 win over the Miami Marlins. The Brewers didn’t say whether the reigning NL MVP might be able to return […]
あおり運転しながらエアガン発射か 愛知県警が捜査
【動画】被害者がネット上にアップした動画。後続の黒いワゴン車が接近し、窓から手を出してエアガンのようなものを発射する様子が映っていた(画像の一部を加工しています)=被害者提供 愛知県の東名高速上り線で8日午前7時15分ごろ、後続車両からあおられ、車をエアガンで撃たれたと、110番通報があった。愛知県警は器物損壊や道路交通法違反(道路における禁止行為)の疑いで捜査している。 県警によると、現場は日進ジャンクション(日進市)―上郷サービスエリア(豊田市)間とみられる。 当時の状況は動画で撮影されていた。横浜ナンバーの黒いワゴン車が、追い越し車線で男性の車に接近し、エアガンのようなものを発射したり、クラクションを鳴らしたりしている様子が映っていた。県警が男性の車を確認したところ、エアガンの弾が当たったような傷があったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
堺・あおり運転、二審も懲役16年 殺人罪を認定
堺市南区で昨年7月、大型バイクに「あおり運転」をした末に車で追突し、バイクの男性を死亡させたとして殺人罪に問われた無職中村精寛(あきひろ)被告(41)=同区=の控訴審判決が11日、大阪高裁であった。樋口裕晃裁判長は、懲役16年とした今年1月の一審・大阪地裁堺支部判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。 高裁判決によると、中村被告は昨年7月2日夜、同区の大阪府道で車を運転中に、大学4年だった高田拓海(たくみ)さん(当時22)=同市西区=運転の大型バイクに車の前方に入られたことに立腹。高田さんを死亡させるかもしれないと認識しつつ、時速96~97キロで故意にバイクに衝突し、高田さんを死亡させた。 弁護側は一審で、事故はブレーキ操作のミスで殺意はなく、殺人罪は成立しないと主張。しかし堺支部判決は、被告の車のドライブレコーダー映像に被告がクラクションやパッシングを繰り返したり、衝突後に被告が「はい、終わりー」と言ったりしたことが記録されていたことなどから殺意を認めた。 7月にあった控訴審の第1回公判では、弁護側は改めて殺人罪が成立しないと主張し、被告人質問で中村被告は「尊い命を奪ってしまい申し訳ない。おわびしたいと思っている」と謝罪。一方、高田さんの母親が意見陳述し、「拓海が亡くなって1年、今も時間が止まっている。被告人は私たちの苦しみなど分かろうとすらしていない」と訴えていた。(遠藤隆史、多鹿ちなみ) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
シャイすぎる芝野八段 初の会話まで3年かかった謝六段
[embedded content] 対局再開、「名人の自信」感じる一手【第44期囲碁名人戦第2局】=坂本進撮影 張栩名人(39)に芝野虎丸八段(19)が挑戦する第44期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第2局が台北市の「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル台北」で10日午前9時(日本時間午前10時)から始まった。立会人は王銘琬九段。 第1局は張名人が黒番6目半勝ちを収め、好スタートを切った。第2局は芝野挑戦者が黒番となる。名人が故郷の台湾での応援を背に2勝目を挙げて防衛へ前進するか、挑戦者が初の10代名人誕生に向け、シリーズ成績をタイに戻すか、注目の一番だ。(タイムラインの時間表記は日本時間。現地時間はマイナス1時間) 【囲碁名人戦タイムライン】囲碁名人戦の熱戦を、この記事「タイムライン」でさかのぼれます。日台の棋士らの交流の様子、対局でふるまわれた食事やおやつ、ご当地グルメについての取材陣のルポも盛りだくさんです。 謝依旻六段が熱く語る台湾飯 [embedded content] 謝依旻六段インタビュー【第44期囲碁名人戦・第2局】 「今回、台北に来てから、まだおなかがすいている状態が一回もないんですよ」 台湾出身の謝依旻六段(29)… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
堺あおり運転 2審も殺人罪適用 弁護側の控訴を棄却(産経新聞)
堺市で昨年7月、乗用車であおり運転した後にバイクに追突し、男子大学生を死亡させたとして、殺人罪に問われた元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(41)の控訴審判決公判が11日、大阪高裁で開かれた。樋口裕晃裁判長は懲役16年とした1審大阪地裁堺支部判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。 控訴審で、弁護側はブレーキ操作を誤ったことによる事故だったとして殺人罪は成立しないと主張。検察側は控訴棄却を求めていた。あおり運転をめぐり殺人罪で立件するのは異例で、殺意の有無が争点だった。 1審判決によると、中村被告は昨年7月2日、堺市南区の府道で、同市西区の大学4年、高田拓海(たくみ)さん=当時(22)=のバイクに追い抜かれたことに腹を立て、バイクに接近し衝突。頭蓋骨骨折などのけがをさせ、殺害した。 1審判決は、中村被告が高田さんに何度もクラクションを鳴らすなど執拗(しつよう)な威嚇をした後、バイクとの距離が約10メートルになっても弱いブレーキしかかけず、時速100キロ近いスピードで衝突したと、あおり運転を認定した。その上で追突で高田さんを死亡させる危険性は高く、殺意が認められると判断。殺人罪を適用し、検察側の求刑18年に対し、懲役16年の判決を言い渡した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
婚約延期「推測控えたい」 紀子さま 53歳の誕生日(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 秋篠宮妃・紀子さまは11日、53歳の誕生日を迎え、長女・眞子さまの婚約延期について、「現状や今後についてお伝えすることは控えたい」と文書につづられた。 紀子さまは、皇嗣妃として初めて迎えた誕生日にあたり、文書を寄せ、小室圭さんとの婚約が延期になっている眞子さまについて、「さまざまな思いを抱えていると思います」と気遣われた。 そのうえで、「このような状況で、長女の気持ちを推測するなどして、現状や今後についてお伝えすることは、控えたい」と記し、眞子さまと次女の佳子さまに対し、「それぞれがよき人生を歩み、これまで2人の成長を支えてくださった方々にも喜んでいただけるよう、将来を築いていってほしい」と母親としての思いを示された。 また、長男・悠仁さまの進路については、「さまざまな経験を重ね、関心を広げる中で、考えていくことになるのでは」とつづられた。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高1男子生徒、電車にはねられ死亡 奈良(産経新聞)
9/11(水) 11:51配信 11日午前8時25分ごろ、奈良市富雄元町の近鉄奈良線富雄駅で、奈良県内の私立高校1年の男子生徒(15)が、通過中の神戸三宮発近鉄奈良行き快速急行電車にはねられ、死亡した。県警奈良西署が詳しい状況を調べている。近鉄によると、乗客約400人にけがはなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
伊勢エビまつり盛況 長崎市野母地区(西日本新聞)
伊勢エビ漁が解禁され、水揚げが盛んな長崎市野母地区で恒例行事「のもざき伊勢エビまつり」が23日まで開かれている。期間中、同市脇岬町の活魚流通センターは相場より2千円程度安い1キロ6500円(税別)で伊勢エビを直売し、周辺の飲食店10店舗でも新鮮なエビ料理が提供され、大勢の人でにぎわっている。 まつりは8月下旬の解禁に合わせて開かれており、今年で20回目。今回、各店舗は伊勢エビの料理として、「いち望」(同市以下宿町)が刺し身定食、「割烹大樹の海」(同市脇岬町)がしゃぶしゃぶ、「おおとり丸」(同市野母町)が生き造り定食を、それぞれ期間限定で提供する。 休日の8日、センターには家族連れが次々と訪れ、子どもたちは伊勢エビが入った水槽をのぞき込んでいた。長崎市の長崎南山小5年の吉田優香さん(10)は「みそ汁で食べるのが好き。お母さんが作ってくれるのが楽しみ」と笑顔で語った。 (西田昌矢) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース