ウェザーニュース 今日は台風の影響で南から暖かく湿った空気が流れ込んで、西日本と東日本太平洋側は変わりやすい天気です。日差しがあっても突然の雨に注意。ザッと強まったり、雷雨になることもあります。南西諸島も熱帯低気圧の影響を受け、雷雨に注意が必要。北日本は晴れるところが多くなります。 各地で気温が上がり、残暑が厳しい一日です。猛暑日になる所もあり、各地で熱中症対策が必須です。こまめな水分、塩分補給、休憩などでシッカリ対策を。 また、台風15号が北上し、夜には関東地方を直撃する恐れがあります。伊豆諸島は午後から、関東平野周辺では夜遅くから雨風が強まり、荒れた天気になります。大雨による低地の浸水や土砂災害、河川増水、強風や暴風による倒木や飛来物、高波や高潮の恐れも。交通機関にも影響が出る恐れがあるので、早めに帰宅、早めに避難し、夜間は安全な所で過ごしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東に接近、上陸の恐れ 台風15号、暴風や大雨に警戒(共同通信)
強い台風15号は8日、伊豆諸島付近で北上を続けた。8日夜から9日にかけて関東に接近、上陸する恐れがある。気象庁は、関東や静岡県では暴風や高波、大雨、河川の増水に厳重な警戒をするよう呼び掛けている。 気象庁によると、東日本の太平洋側は台風の接近で暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる。15号は雲の範囲が小さいのが特徴で、接近に伴って急に激しい風雨に見舞われる可能性があり注意が必要だ。9日は東北で暴風、大雨になるとみられる。同日には日本の東へ抜ける見通し。 9日午前6時までの24時間予想雨量は関東甲信、東海300ミリ、伊豆諸島200ミリ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 台風15号は関東直撃 月曜の通勤に影響のおそれ(ウェザーニュース)
■この先1週間の天気のポイント■ ・台風15号 関東直撃へ ・週半ばから秋めいた体感に 台風15号 関東直撃へ 台風15号は今夜から明日9日(月)未明にかけて強い勢力を保ったまま、関東もしくは伊豆半島に接近・上陸する見込みです。 雨や風のピークは今日の深夜ですが、明日9日(月)の通勤・通学時間帯まで影響が残ることが考えられるため、最新の情報をご確認ください。 週半ばから秋めいた体感に 台風15号の接近前から通過後にかけて、日本付近には南からの暖かい空気が流れ込むため、残暑が続きます。 9日(月)は台風由来の暖かい空気や、日差しの影響で、関東の内陸を中心に厳しい暑さになる可能性があります。 朝晩は暑さが和らぐものの、体調管理には十分注意をしてください。 その後、10日(火)以降は秋雨前線がだんだんと本州付近まで南下し、12日(木)には本州の南まで移動する予想です。前線の北側は秋らしい空気に覆われるため、ようやく暑さが収まりそうです。 特に北日本や関東は急に秋めくので服装に注意してください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
強い台風15号 強い勢力を維持し8日夜遅くから9日に静岡県~関東に上陸へ 9日朝は交通機関の乱れも(ウェザーマップ)
強い台風15号は強い勢力を維持し暴風域を伴って伊豆諸島近海を北上し、8日(日)の夜から9日(月)にかけて静岡県~関東地方に上陸するおそれがある。暴風やうねりを伴った高波に厳重警戒、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。 台風15号は8日午前5時には八丈島の南にあって、時速約30キロで北西へ進んでいる。中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。台風の雲域が比較的小さいため、接近する地域では急に風雨が強まり、波が高くなることに留意が必要だ。9日には台風は進路を北東に変えて、日本の東に達する見込み。 暴風・高波・高潮 台風の接近に伴って、伊豆諸島や関東地方、静岡県では9日朝にかけて猛烈な風が吹き、伊豆諸島や関東地方では猛烈なしけとなる所がある。東北地方でも、9日朝から昼前にかけて猛烈な風が吹き、大しけとなる見込み。交通機関の乱れに注意が必要だ。 また、伊豆諸島の海岸では潮位の高くなる所があり、伊豆諸島の海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水に注意が必要だ。 大雨・雷・突風 台風の接近に伴って、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、8日は東日本太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる。また、8日夜遅くから9日にかけては、関東地方から静岡県で台風周辺や台風本体の発達した雨雲により雷を伴った猛烈な雨が降り、東北地方でも激しい雨が降って大雨となるおそれがある。 落雷や竜巻などの激しい突風に注意にも注意が必要となる。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五輪担当相に橋本聖子氏固まる 北海道早来町(現安平町)出身(北海道新聞)
11日の内閣改造で初入閣の方針 安倍晋三首相(自民党総裁)は11日に行う内閣改造・党役員人事で、橋本聖子前参院議員会長を五輪担当相として初入閣させる方針を固めた。河野太郎外相、岩屋毅防衛相は退任させ、外相に茂木敏充経済再生担当相を充てる意向。公明党の石井啓一国土交通相は、同党の赤羽一嘉政調会長代理に交代する方向だ。自民党の森山裕国対委員長は留任する。 政府関係者が明らかにした。加藤勝信総務会長の重要閣僚への起用も浮上している。世耕弘成経済産業相は政権内に党参院幹事長就任を期待する声が強まっている。事務担当の杉田和博官房副長官と党の林幹雄幹事長代理は残留の見通し。 五輪出場7回 スポーツ行政に精通 橋本氏は胆振管内早来町(現安平町)出身で、1995年の参院選比例代表で初当選し、5期目。スピードスケート、自転車で冬季、夏季計7回の五輪に出場し、スポーツ行政に精通することから、来夏の東京五輪・パラリンピックに向け適任と判断した。橋本氏の意向などを踏まえ最終決定する。 国対委員長続投の森山氏には、野党とのパイプや調整能力に期待した。菅義偉官房長官や麻生太郎副総理、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長の留任は固まっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今日8日(日)の天気 今夜、関東に台風15号接近 各地で35℃超の猛暑続く(ウェザーニュース)
■ 今日の天気のポイント ■ ・関東は台風15号接近、夜は風雨が強まる ・9月らしからぬ猛暑が継続 ・熱帯低気圧の接近で沖縄は強雨注意 今日8日(日)は引き続き夏の高気圧が日本列島を覆い、晴れて9月らしからぬ猛暑となります。名古屋や大阪など35℃以上となるところが続出しそうです。 台風15号が近づく関東は次第に雨が降り出し、夜は風雨が強まるので早めの対策が必要です。 関東は台風15号接近 夜は風雨が強まる 関東は、午前中は日差しが届きますが、午後になると台風の接近に伴い、雨が降りやすくなります。 本格的に台風の影響が出るのは夕方以降で、夜には風雨が強くなるので、台風への備えは昼間の明るいうちに済ませてください。 夜遅い時間帯は大荒れとなり、鉄道など交通機関に影響が出てくるおそれがあるため、外出の予定がある方は、早めに帰宅するようにしてください。 9月らしからぬ猛暑が継続 西日本や中部、北日本は晴れて9月とは思えないような厳しい残暑が続きます。 大阪や名古屋など35℃を超える猛暑日のところが多く、北海道でも昨日以上に広い範囲で30℃を超えそうです。 札幌の最高気温は33℃と、9月としては8年ぶりの暑さを予想しています。熱中症対策が欠かせない一日です。 熱帯低気圧の接近で沖縄は強雨注意 昨日の朝、沖縄の西の海上で発生した熱帯低気圧は、台風13号の後を追うように北上します。 この影響で沖縄は湿った空気の流れ込みやすい状況が続き、雨が降りやすくなりそうです。 日差しが出ているところから急に強い雨が降り出すような変わりやすい天気ですので、空の変化にご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アユ釣りの73歳男性、流されて溺死 栃木・那須烏山市
7日午前10時40分ごろ、栃木県那須烏山市小塙の荒川で、男性が川面に浮かんでいるのを釣り人が見つけた。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。県警那須烏山署の調べで、同県高根沢町文挟の鈴木通さん(73)と判明した。署によると、鈴木さんは、発見現場から数十メートル上流で友人とアユ釣りをしていて流されたという。死因は溺死(できし)だった。 宮城県警と石巻海上保安署によると、同県石巻市の海岸でも7日午後、同市蛇田の会社役員真野孝仁さん(47)が遊泳中に溺れ、病院に搬送されたが死亡が確認された。男性は息子と娘と海岸に来て溺れたという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大切なのは余裕 パラのチケット受け付け 9日午前まで
2020年東京パラリンピックのチケット抽選販売の受け付けが、9日午前11時59分で終了する。大会組織委員会の担当者は「締め切り直前は混雑する可能性があるので、余裕を持って申し込んで」と呼びかける。 今回の販売は開閉会式と、開会式翌日の来年8月26日から同9月6日に行われる22競技540種目。チケットの総数は、招致時の試算で約230万枚だ。組織委によると、受け付け開始の8月22日未明から今月6日までに、アクセスが集中すると設けられるネット上の「待合室(ウェーティングルーム)」は発生していないという。 抽選結果の通知は10月2日で、当選者は10月15日までに購入手続きをする必要がある。今後、来年初めに2次抽選が、来春からは公式サイトや都内に設けられる販売所でも販売される予定。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東海道新幹線は8日終電繰り上げ 台風15号、関東接近
8日夜から9日にかけて関東地方の沿岸に接近し、上陸する恐れがある台風15号の影響で、首都圏の公共交通機関には8日、運行中止や欠航などの影響が出始めている。 JR東海は、東海道新幹線について、8日午後6時以降の上下線で、運行本数を減らす方針を固めた。東京―三島間は同日午後10時以降、運転を見合わせる。 東海汽船は、8日夜のレインボーブリッジやお台場などを巡る東京湾納涼船の運航中止を決めた。また、竹芝桟橋を8日夜に出発して三宅島などを巡る航路と、大島などを巡る航路の欠航を決めた。 航空会社も対応に追われている。全日空は、羽田空港と成田空港の8日正午から9日最終便までの発着便について、手数料なしでの「変更」や「払い戻し」に応じることを決めた。日本航空も8日午後と9日午前の羽田・成田発着便で、同様の対応をとる。 また、8日にさいたま市で予定されているサッカー・ルヴァン杯の準々決勝、FC東京―ガンバ大阪戦は、試合開始時刻を当初予定の午後6時から午後4時半に前倒しすることを決めた。8日午前10時半の時点で、試合中止を決める可能性もある、という。 女子サッカー・なでしこリーグは、8日午後5時から千葉県習志野市で予定していたジェフユナイテッド市原・千葉レディース―日テレ・ベレーザ戦の中止を決めた。(石川瀬里、小川尭洋) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
二階派研修会 拡大路線で再び波紋 幹事長留任で影響力衰えないものの…(産経新聞)
自民党二階派(志帥会、46人)は7日、福島県郡山市で研修会を開いた。領袖(りょうしゅう)の二階俊博幹事長は留任が確実となったが、党内では、選挙に強い議員を派内に引き込む「拡大路線」がさらに強まることへの警戒感が強い。この日の研修会でも、次期衆院選で自民党現職がいる高知2区からの出馬を目指す尾崎正直高知県知事が招かれ、再び波紋が広がった。 「仲間がそろってこそ、大きな力になる。それが政治だ。派閥政治のどこが悪いのか」 二階氏は研修会で国会議員や地方議員ら約500人を前に、派の拡大路線を進める考えを示した。 7月の参院選を勝利に導くなど政権運営に貢献してきた二階氏の幹事長続投は、派内で「順当」と受け止められている。内閣改造で閣僚経験のない「入閣待機組」を送り込み、存在感をさらに高めたい考えだ。 ただ、今回の続投は、すんなり決まったわけではない。他派の一部からは、党内での公認争いも厭(いと)わない拡大路線への反発が強く、露骨に幹事長の交代を求める声もあり、一時は不安も広がった。 研修会で講師として登場した尾崎氏は6日、自民党本部で国会議員らへのあいさつ回りをこなし、公認獲得に向けた根回しに余念がない。 尾崎氏が出馬を目指す衆院高知2区は自民現職の山本有二元農林水産相=衆院比例四国=の地盤だ。山本氏はブログで「知事が何党から出馬されるかは知らないが、私は、自民党議員として次期衆院選に誠実謙虚に取り組んでいく」と対決姿勢を鮮明にした。所属する石破派(水月会)も現職優先を訴える方針だ。 肝心の二階氏は「県連の意向を尊重する」と述べるが、候補者調整の難航は避けられそうにない。(広池慶一) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース