NEXCO東日本などによると、群馬県安中市の上信越自動車道で衝突事故が発生し、31日05:45現在、下り線(上越方面)の松井田妙義IC→碓氷軽井沢IC間で通行止めとなっています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ラピート亀裂、南海電鉄が会見 「溶接部分に負荷集中」
大阪・難波と関西空港を結ぶ特急「ラピート」の台車から相次いで亀裂が見つかった問題を受け、南海電鉄が30日に初めて会見し、これまでに見つかった大半の亀裂について「溶接部に負荷が集中して発生した」との見解を明らかにした。 ラピートをめぐっては、2017年11月からの約2年間で、計4両から七つの亀裂が発見された。亀裂はいずれもモーターと台車の溶接部分にあった。さらに29日の緊急点検で、別の車両でもこれまでと同様の溶接部分から約6センチの亀裂が新たに見つかった。 同社は会見で、これら八つの亀裂の大半について、溶接部にモーターの振動など負荷が集中した結果、発生したと説明。吉田実・車両部長は「台車枠の構造ではなく、製造時の溶接部分の仕上げ具合で負荷がかかりやすくなった」と話した。亀裂を修復した台車の使用を続けるが、将来的には溶接不良が起こりにくい台車に交換するという。 ラピートは23日夕の走行中、車掌が車両連結部から金属がこすれる音を聞いた。運行終了後の24日未明に車両基地で点検したところ、モーターと台車をつなぐ溶接部分に約14センチ(深さ約1センチ)の亀裂を確認。国の運輸安全委員会が深刻な事故につながりかねない重大インシデントに認定した。運輸安全委はこの亀裂の原因について、設計や製造過程に問題があった可能性を調査している。(古田寛也) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
惜しまれ販売終了したはずが チーズあられ、奇跡の復活
静岡県民に愛されながらも、製造元の会社の廃業により5月に販売が終了した「チーズあられ」が、再び店頭に並び始めた。パリッとしたあられにチーズがまぶされた素朴で懐かしい味を、レシピを引き継いだ岐阜県岐南町のメーカーが再現した。すでに浜松市内のドン・キホーテなどで販売されている。 チーズあられを「復活」させたのは、菓子メーカーの「ハル屋」。同社によると、製造元だったエルミオーレ製菓(浜松市西区馬郡町)から5月下旬、チーズあられのレシピを引き継いでくれないかと原料メーカーを通して打診があったという。 同社には、愛知、岐阜、三重の東海3県を中心に販売され、根強い人気のスナック菓子「カニチップ」がある。当初は伝統ある味を引き継ぐことに抵抗があったが、多くの人に愛されているカニチップとチーズあられの存在が重なり、「少しでも力添えできれば」と引き受けたという。 引き継いだレシピを参考に、同… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
病院の孤立状態解消、課題は流出した油 九州大雨被害
【動画】自衛隊や消防車などの車両が入った順天堂病院 佐賀豪雨3日目=堀英治撮影 九州北部の記録的な大雨で、佐賀県大町町の順天堂病院は孤立状態が解消されたものの、近くの鉄工所から流出した推定5万リットルもの油の除去という課題が残る。 順天堂病院では30日、午後になると、水がひき、病院へ見舞いに訪れる家族らの姿も見られた。同県武雄市内で居酒屋を営む古田文さん(39)は、週に1度は入院中の母親の顔を見にきていた。大雨で病院が孤立した28日以降、心配で毎日病院に電話をかけたが、「道路が通れないためお見舞いは無理」と断られていた。「ようやく来られてよかった。きっと向こうも私たちのことを心配してくれていたと思う」と話し、病院に入っていった。 油の流出元の佐賀鉄工所大町工場は病院から約1キロ離れたところにある。同社幹部によると、油はボルト製造過程で冷却用に使っていた。重油・軽油という分類ではないという。 油槽が床に埋め込まれたような形で八つあり、ボルトがベルトコンベヤーで運び入れられ、硬さや粘りを出すために冷やされた後に出ていく。ふたは閉められない仕組みだ。想定以上の水が流れ込み、流出につながったという。 病院周辺の住宅地では自宅の様子を見に戻ったり、片付けを始めたりする人たちの姿が見られた。片付けを始めた住民の中には「油のにおいがきつい」とマスクをつける人もいた。人々は口々に「ホースの水で流しても、泥だけ落ちて油がなかなか落ちない」と困った様子だった。 60代の男性は水田のイネを手に取り、「油でヌルヌルしている。10月10日ごろに収穫するだけだったのに、全て廃棄だ。大豆もブロッコリーも駄目。機械も使い物にならない。どうやって生活すればいいのか」と嘆いた。 国土交通省武雄河川事務所によると、鉄工所のそばを流れる六角川で油膜が確認された。河口から約17キロ上流の鉄工所付近から流れ、約15キロにわたって続いているといい、河口まで約2キロの距離に近づいている。 河口付近の有明海でも見つかったが、県有明海漁協(佐賀市)は河口堰(かこうぜき)があることや、鉄工所からの黒い油とは見た目が違うことなどから、水没した車などからのガソリンなどではないかとみている。ガソリンなら揮発性が高く、ノリ漁が始まるのは1カ月以上先のため、漁に影響はないとみている。 相次いだ冠水時の車事故、注意することは 九州北部が見舞われた記録的な大雨で犠牲になった3人のうち、2人は車を運転中に流されて亡くなった。JR佐賀駅などが浸水した佐賀県では、水没した車の救援要請が相次いだ。日本自動車連盟(JAF)は大雨時の運転は危険だと呼びかけている。 大雨特別警報が出た28日、福岡県八女市で男性(84)が浸水した軽乗用車から救助中におぼれ、その後救出されたが死亡が確認された。男性の車は用水路にかかった橋を渡った直後に流されていた。近所の住民によると、現場は当時、冠水していた。 男性は、足の不自由な妻を避難させることができるか確かめようと、車で自宅を出たという。 同じ日、佐賀県武雄市でも、水田で見つかった車に乗っていた50代の男性が死亡。当時、現場近くの道路は冠水していた。近くで飲食店を営む渡辺享さん(62)は「まだ暗く、冠水に気付かずに水の中に突っ込んで流されてしまったのではないか」と話す。 佐賀市でも女性が運転していた車が水没し、意識不明になった。 JAFによると、28日に佐賀県で寄せられた冠水や水没による救援要請は399件。多くが冠水した道路でエンジンが止まり、身動きが取れないという内容だった。冠水した路面を走行するとエンジンが水につかり車が止まる恐れがあり、立ち往生してさらに水位が増せば、流されることもあるという。 5~10センチほどの水深でも泥水で水面下の様子が分からず、道路と側溝や水田との区別が付きにくくなり転落する危険がある。浸水すると、水圧でドアが開かなくなり、電気系統が故障すると窓やドアのロックを操作できなくなる恐れがあるという。ガラスを割るハンマーを車内に常備することも重要だ。 担当者は、大雨の際は車の運転を控えるように呼びかけたうえで、「浸水し始めたら、出られなくなる前に焦らずすぐに車の外に避難を」と話している。(倉富竜太、山野健太郎) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
風邪で抗生物質、処方に地域差 最高は奈良、最低は福井(共同通信)
風邪で医療機関を受診した患者に抗生物質(抗菌薬)が処方された割合は、2017年度では奈良県が48.9%で最も高く、福井県が26.6%で最も低いことが30日、全国健康保険協会(協会けんぽ)が初めて実施した都道府県別調査で分かった。全国平均は35.9%で地域差が目立った。 協会けんぽによると、多くの風邪に抗菌薬は有効ではなく、必要のないケースで使用すると抗菌薬が効きにくい「薬剤耐性菌」の発生を招く。担当者は「抗菌薬を適正に使用してほしい。医療費の抑制にもつながる」と指摘している。政府も耐性菌の拡大を防ぐため、抗菌薬の使用を減らすよう啓発している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
茂木敏充氏が重要閣僚に浮上 内閣改造、日米大枠合意を評価(共同通信)
安倍晋三首相が9月の内閣改造で、茂木敏充経済再生担当相を閣内に残し、重要閣僚として処遇する案が浮上している。政権幹部が30日、明らかにした。首相は、大枠合意にこぎ着けた日米貿易交渉を担った茂木氏の実務能力を評価。自民党幹部は「交渉が一段落し、交代には最適な時期だ」と指摘する。党内では外相などへの起用が取り沙汰される。 日米交渉は、米国の環太平洋連携協定(TPP)離脱を受け4月に協議入りし、茂木氏はライトハイザー米通商代表との交渉を重ねた。大筋合意について茂木氏は29日の党会合で「国益を守り、バランスのある取りまとめができた」と成果を強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アストリッド建設の概算要求なし 日仏高速炉開発で経産省(共同通信)
日仏両国が共同研究を進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」を巡り、フランス側が計画を大幅に縮小する方針を示しているのを受け、経済産業省が30日、2020年度予算の概算要求にアストリッド建設を目的とした費用を盛り込まなかったことが分かった。 日本は高速増殖原型炉もんじゅの廃炉を決めており、アストリッド計画を高速炉開発の柱としたい考えだったが、今後の開発計画の先行きは不透明だ。 経産省は、高速炉開発関連予算として本年度のアストリッドの予算(41億円)とほぼ同額を要求。高速炉開発に関する日仏の協力継続を確認しているほか、米国との連携も進める方針。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佐野SA運営と労働組合の1回目団体交渉は決裂(日刊スポーツ)
従業員のストライキで営業が一時停止した、東北道・佐野サービスエリア(SA)上り線のフードコートと売店の問題で、運営する栃木県佐野市のケイセイ・フーズと労働組合との1回目の団体交渉が30日夜、行われたが決裂した。 14日からストを続ける約40人の従業員は職場復帰を希望するが、NEXCO(ネクスコ)東日本が団体交渉前の同日午前11時半にレストランの営業を再開しフードコートも24時間営業を行うと発表。複数の関係者の話を総合すると労使の認識は大きくかけ離れていたという。 また岸敏夫社長から解雇を言い渡された加藤正樹前総務部長がツイッターを更新。代替要員としてSAで働く派遣社員の派遣元は、スト中の会社への労働者の派遣を禁止する派遣労働法24条に違反する可能性があると指摘。会社側は「労使関係に関わる話は差し控えたい」と主張している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴゴスマ、出演者発言を謝罪 「ヘイト容認できない」
CBCテレビ(名古屋市)は30日、生放送の情報番組「ゴゴスマ」内で出演者が日韓関係に関して発言した内容について、番組内で謝罪した。 問題の発言があったのは27日の日韓関係についての特集コーナー。韓国で日本人女性が韓国人男性に髪をつかまれるなどした映像が拡散したことを受け、中部大学の武田邦彦特任教授が「路上で日本人の女性観光客を襲うなんていうのは、世界で韓国しかありませんよ」「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しないといかん」などと発言。共演者から「それは言いすぎ」などといさめられていた。30日は司会の石井亮次アナウンサーが番組冒頭で「ヘイト(スピーチ)や犯罪の助長を容認することはできません。不快な思いをされた方々におわびいたします」と頭を下げた。 CBCによると、武田教授は火曜レギュラー。次回以降の出演予定は決まっていないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
米軍ヘリ窓落下、沖縄県民「何か落ちてくる恐怖、常に」
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の大型ヘリCH53Eが、沖縄県の東海岸沖約8キロで窓(重さ約1キロ)を落とし、謝花喜一郎副知事は30日夕、県庁で沖縄防衛局の田中利則局長らに抗議し、同型機の1週間の運用停止を米軍に求めるよう要請した。県は近く、米軍にも抗議する。 防衛局や米軍によると、ヘリは27日午後5時半ごろ、海上を飛行中に窓を落とした。窓は機体後部にあり、緊急時の脱出口として取り外せるという。窓はプラスチック製で重さ約1キロ。一辺の長さが約58センチと約47センチ。 防衛局が県に連絡したのは29日夕だった。謝花副知事は「速やかな通報を日米両政府と米軍に機会があるごとに求めている。強い憤りを禁じ得ない」と批判。同型機が2017年12月、宜野湾市の普天間第二小学校の校庭に窓を落とした事故も挙げ「米軍の再発防止策が極めて不十分と言わざるを得ない」と指摘した。 田中局長は「事案発生と合わせ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル