厚生労働省は30日、全国28の労働局で雇用保険などに関係する文書ファイルを誤って捨てていたと発表した。毎月勤労統計の不正調査を受けて助成金などの追加給付が必要になり、過去の文書を確認する過程でわかったという。他の資料を使うなどして相当数の文書を復旧できたため、給付への影響はないとしている。 厚労省によると、誤廃棄されたのは、不況時に従業員の雇用を守る企業に出す雇用調整助成金や、育児休業取得促進等助成金などに関係する文書ファイル計79件。内閣府の同意を得るまで廃棄できないというルールが十分に認識されていなかったうえ、リーマン・ショックや東日本大震災への対応で支給件数が急増し、廃棄するべきものとそうでないものが混在していたことなどが原因としている。今後は、労働局への監査などを通じ、管理の徹底に取り組むという。 誤廃棄が判明したのは、北海道、青森、岩手、宮城、山形、福島、栃木、埼玉、神奈川、富山、石川、山梨、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、広島、山口、高知、福岡、長崎、熊本、大分の28労働局。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
南海ラピート亀裂問題 同編成の別車両にも亀裂(MBSニュース)
MBSニュース 特急「ラピート」の台車に亀裂が見つかった問題で、南海電鉄は会見をひらき、同じ編成の別の台車でも、亀裂が見つかったことを明らかにしました。 8月23日、特急「ラピート」の走行中車掌が金属音に気づき、運行後の点検で、2号車の台車にあるモーター付近で長さ約14センチの亀裂が見つかり、国の運輸安全委員会は「重大インシデント」に認定しました。 南海電鉄は30日の会見で、ラピートの台車をすべて点検したところ、亀裂が見つかった編成の4号車の台車から新たに約6センチの亀裂が見つかったことを明らかにしました。一方、車掌が聞いた音と2号車の亀裂について、音と台車に3メートル程度の距離があり因果関係はないとしました。南海電鉄は順次、モーター付きの台車を安全性の高いものに変更するとしています。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
多額の保険金知り犯行か 千葉男性殺害 契約済みで4000万円超(産経新聞)
千葉県富津市の港で1月、千葉市の内装工、宍倉(ししくら)拓也さん=当時(23)=を海に落として殺害したとして養父の内装会社社長、宍倉靖雄容疑者(48)=同県八街(やちまた)市=ら3人が逮捕された事件で、容疑者らが拓也さんの母親を受取人とする多額の生命保険の存在を知って事件を計画した可能性があることが捜査関係者への取材で30日、分かった。 捜査関係者によると、この生命保険の受取額は4千万円以上で、昨年8月に拓也さんが靖雄容疑者と養子縁組をした後の同11月に受取人が靖雄容疑者に変更された。拓也さんの死亡時、拓也さんには靖雄容疑者を受取人とする計約5千万円の保険金が掛けられていたが、その大半を占めることになる。 生命保険は受取人の変更が行われたこの保険を含め計3つで、他の2つは昨年8月と同10月に新規で契約が結ばれていた。新規で多額の生命保険を掛ければ怪しまれる可能性もあり、県警は拓也さんと同じ職場で働く3人が、何らかの理由で拓也さんが既に多額の生命保険を契約している事実を知って犯行を計画したとみて経緯を調べている。 捜査関係者によると、3人には借金があり、昨年春ごろから殺害を計画。無料通信アプリLINE(ライン)などで「養子縁組して保険金を掛け、海に落とそう」などとやりとりを重ねていた。 当初は昨年12月に忘年会を名目に拓也さんを呼び出し殺害しようと企てたが、拓也さんの県外出張で延期となり、今年1月27日に殺害を実行したとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岸田氏、人事前に動き活発化 首相と面会、幹事長就任要請か(産経新聞)
「ポスト安倍」候補の一人である自民党の岸田文雄政調会長が9月中旬に予定される内閣改造・党役員人事を前に動きを活発化させている。30日は安倍晋三首相(党総裁)と官邸で面会し、意見交換した。会長を務める岸田派(宏池会、46人)では岸田氏の幹事長就任を望む声が強く、岸田氏も首相に対して意欲を示したとみられる。党内には二階俊博幹事長の強引な手法への反発もある中、岸田氏の処遇が焦点になっている。(田村龍彦) 岸田氏は首相との面会後、記者団に「いろんな話をした」と述べるにとどめたが、岸田派の入閣待機組の処遇に加え幹事長人事も話題に上ったとみられる。 岸田氏は29日夜には、東京・築地の日本料理店で同派の当選5回以上の衆院議員を集め会合を開いた。出席者は「派として岸田会長をこれからも支えていくことを確認した」と意気込む。岸田氏は27日夜も若手の会合に顔を出し、派の結束維持に心を砕いている。 首相は人事の方針について「安定と挑戦の強力な布陣」と述べている。そこで取り沙汰されるのが岸田氏の幹事長起用だ。 首相は当選同期で、外相として長く政権を支えた岸田氏を後継候補の一人と目してきた。台風で中止になったが、8月の休暇中には山梨県でのゴルフに岸田氏を誘い、一緒にラウンドする予定だった。岸田氏もやめていたゴルフを再開させていた。 一方、二階氏は首相の総裁任期延長に道筋をつけるなどの実績を残してきたが、就任から3年を超えた。前回の衆院選で二階派(志帥会、45人)の候補を他派閥の現職にぶつけ、旧民主党政権で要職を務めた細野豪志元環境相を派閥入りさせるなど強引な手法は党内で反発を招く。 岸田氏は首相の出身派閥の細田派(清和政策研究会、97人)や麻生派(志公会、54人)などの幹部とも関係を維持し、周辺から「調整型で首相の信頼も厚く適任だ」との声が上がる。 もっとも、先の参院選で現職4人が落選した岸田派とは対照的に、二階派は参院選後に議員が増えた。さらに鷲尾英一郎衆院議員が近く入会し、所属議員数は党内第4派閥の岸田派と同じ46人となる見通しで、二階氏の続投に向け存在感発揮に余念がない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
排気筒解体作業を継続、福島原発 トラブルで作業に遅れも(共同通信)
東京電力は30日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の上半分を解体する作業を再開した。しかし、前回作業時と同様に、大型クレーンでつり上げた切断装置にトラブルが起き、作業が大幅に遅れた。31日朝まで夜通しで作業を続ける。 排気筒は原発事故の際に原子炉格納容器の圧力を下げるため、放射性物質を含む蒸気を放出する「ベント」に使われた。現場の放射線量が高いため、切断装置を遠隔操作する必要がある。 東電によると、遠隔操作するための通信設備に不具合が生じた。不具合はいったんは解決したが、その後に別の問題も発生した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日仏研究の高速炉建設目的の概算要求なし(共同通信)
8/30(金) 23:41配信 日仏両国が共同研究を進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」を巡り、フランス側が計画を大幅縮小する方針を示しているのを受け、経済産業省が30日、2020年度予算の概算要求にアストリッド建設を目的とした費用を盛り込まなかったことが分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Lions pull within a game of PL-leading Hawks
TOKOROZAWA, SAITAMA PREF. – Tomoya Mori belted a tiebreaking two-run homer in the seventh inning to lead the second-place Seibu Lions to a 4-2 win over the Pacific League-leading Fukuoka SoftBank Hawks on Friday. Mori’s second homer in two days propelled the Lions to within one game of the Hawks […]
男女6人が顔などにヤケドの重軽傷…工場で“爆発” 化学薬品を加熱しかき混ぜていたところ発生(東海テレビ)
30日午後、名古屋市西区の工場で爆発があり、従業員の男女6人が顔や腕などにヤケドをしました。30日午後2時15分ごろ、名古屋市西区新木町の工場で「爆発が起きた」などと消防に通報が相次ぎました。 当時、工場では従業員8人が作業をしていて、このうち20代から50代の男女6人が爆発によって顔や腕などにヤケドをする重軽傷を負いました。 警察によりますと、家庭用洗剤を作るため化学薬品をかくはん機を使って加熱しながらかき混ぜていたところ爆発が起きたということです。 工場の元社長:「(爆発したのは)工場の一番南側のタンク。(Q.噴き出したような?)そうそう。上に飛び出したんだろうな。(社長の男性は)『申し訳ない』と。閉鎖とかになったら泣くに泣けない」 警察と消防が爆発の詳しい原因を調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
仏高速炉、開発停止か 日本参加、高コストと報道(共同通信)
【パリ共同】フランス紙ルモンドは31日付で、日仏両国が共同研究を進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」について、フランス側が開発計画を停止すると報じた。高コストの研究投資が疑問視されたという。 一方、フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)は30日、声明を発表し、来年以降も研究を継続するため、改定した計画を年内に政府に提案すると表明した。ただ「短・中期的に(アストリッドに当たる)原子炉建設の計画はなく、今世紀後半以前に新世代の原子炉が実現する見通しはもはやない」とも指摘し、計画は事実上中断となる可能性もありそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
瀬川晶司六段が勝利 3回戦進出/将棋・朝日杯将棋オープン戦(AbemaTIMES)
将棋の朝日杯将棋オープン戦の一次予選が8月30日に行われ、瀬川晶司六段(49)が小倉久史七段(51)に114手で勝利、3回戦進出を決めた。 朝日杯将棋オープン戦は持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。 瀬川六段は3回戦で、藤井猛九段(48)との対戦が決まった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース