菅義偉官房長官は28日午前の記者会見で、九州北部などの大雨に関し「今後も場所によっては断続的に非常に激しい雨が降り続く見込みだ。普段災害が起きないと思われているような場所でも最大級の警戒が必要だ」と述べ、厳重な注意を呼びかけた。 菅氏は「大雨や河川の状況などに関し、国や自治体からの最新の情報に注意し、早めの避難を心がけるなど命を守る行動を起こしてほしい」と呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
枝野氏、韓国への河野外相対応を批判「上から目線」(産経新聞)
立憲民主党の枝野幸男代表は28日のラジオ日本番組で、韓国側が破棄を決めた日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)をめぐる河野太郎外相の対応を批判した。「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野氏の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」と述べた。 同時に「あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎだ。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外相の外交の失敗だ」とも指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大雨でJアラート伝達試験を中止 消防庁、テスト電文送れず(共同通信)
総務省消防庁は28日、九州北部を中心とする大雨の影響により、同日予定していた全国瞬時警報システム(Jアラート)の一斉伝達試験を中止した。 Jアラートはミサイル発射や災害情報を国から自治体に伝える仕組みで、この日はテスト電文を送る予定だった。 訓練は四半期ごとに計4回実施する計画だったが、本年度は3回とし、12月と来年2月に実施する。 5月の1回目では、配線不良や点検不足などにより、10都府県の10市町で情報伝達が一切できなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
阿蘇神社楼門組み立てへ安全祈願 重要文化財、熊本地震で被災(共同通信)
2016年4月の熊本地震で被災した熊本県阿蘇市の阿蘇神社は28日、国指定重要文化財で倒壊した楼門の組み立て工事が始まるのを前に、安全祈願祭を開いた。 楼門は2度目の「本震」で全壊し、昨年9月までに柱や梁など1万個以上の部材に解体された。今後は部材を補修しながら土台の耐震工事や組み立て作業などを行い、23年度までの再建を目指す。全壊した拝殿の再建工事にも着手する。 神社では、楼門以外で国の重要文化財に指定されている神殿など5棟も損壊したが、今年3月までに修復を終えている。 祈願祭には市幹部や工事関係者ら約70人が参加した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
シャネル好きはプラダが嫌い AIに揺さぶられる「私」
自分のもの、であるはずの直感や自由意思。ところが私たちはいま、「確固たる自己」でさえもAI(人工知能)によって揺さぶられる時代を生きている。トランプ大統領が誕生した2016年の大統領選で、フェイスブック(FB)から大量流出した会員情報をもとに、個別に感情に訴えかける広告を表示する選挙戦略が仕掛けられた疑いも浮上した。直感的に選んだものが、実はあるべき方向に向かうように操作されていたら――。自己の選択は、本当に自分のものなのか。AI時代、ヒトは直感といかに向き合えばいいのだろうか。 高級ブランドバッグのレンタルサービスが人気だ。約3万個から好きなバッグが借り放題。ただ、シャネルばかりを借りていると、グッチはお勧めされなくなる。本当はシャネルもグッチも好きなのに。AI(人工知能)が勧める情報があふれるいま、かえって選択の機会が狭まったように感じるのはなぜか。 エルメスやルイ・ヴィトンなど… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
釧路沖で漁船と連絡取れず 7人乗船か 釧路海上保安部
第1管区海上保安本部によると28日午前7時20分ごろ、北海道・釧路の南方沖約90キロで操業中の漁船から、ともに操業していた漁船「第38順栄丸」(19トン)が横波を受けて傾く危険な状態になり、連絡がとれなくなったと通報があった。 1管によると、第38順栄丸には日本人3人、インドネシア人4人の計7人が乗っていたとみられる。1管の巡視船と航空機が現場へ向かっている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東海道新幹線、停電で一時運転見合わせ 上下線に遅れ
28日午前9時20分ごろ、東海道新幹線の小田原―新富士間で停電が発生し、上下線で一時運転を見合わせた。 JR東海によると、運転を一時見合わせたのは下りが東京―静岡、上りが米原―東京の区間。午前9時47分に運転を再開したが、遅れが出ている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
九州北部の記録的大雨 長期化のおそれ(tenki.jp)
対馬海峡に停滞する活発な秋雨前線の影響で、佐賀県、福岡県、長崎県はこれまでに経験したことのないような記録的大雨となっている所があり、すでにがけ崩れや河川の氾濫、冠水といった災害が発生している所があります。厳重に警戒し、できるだけ安全な場所へ避難する等、身の安全を守って下さい。 線状降水帯が次々に発生中 対馬海峡に停滞する秋雨前線に向かって非常に湿った空気が流れ込んでおり、九州北部周辺では活発な雨雲がこのあとも次々に発生する見込みです。中でも特に警戒が必要なのが線状に連なった活発な積乱雲、線状降水帯です。ひとたび線状降水帯がかかると、狭い範囲で集中して猛烈な雨が降り、土砂災害や河川の氾濫の危険が一気に高まります。すでに佐賀市内など大規模な冠水の被害が発生している所もあります。避難すること自体が危険な場合は、建物のより高い場所に避難するなど、少しでも身の安全を守るための行動をとって下さい。 秋雨前線停滞 西海上から新たな雨雲 気象衛星の雲画像を見ると、大陸の東岸から九州の西の海上にかけて、秋雨前線に沿って活発な雨雲が発生している様子がわかります。秋雨前線が九州の北岸にほとんど停滞するため、こうした活発な雨雲があす29日にかけても次々に九州北部へ流れ込み、記録的大雨が長時間続く見込みです。まだ土砂災害や河川の氾濫などの危険が高まっていない場所でも、急に災害発生の危険度が高まる恐れがあります。暗くなってからの避難は大変危険です。崖や河川のそばなどにお住まいの方で、まだ避難が可能な場合は、近所の方同士声をかけあうなどし、ためらわずに行動をおこすようにして下さい。 日本気象協会 九州支社 君島 由希子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州3県で24万人に避難指示 佐賀県、陸自に派遣要請(共同通信)
大雨特別警報が出た福岡、長崎、佐賀の3県では28日午前6時時点で、計9万8753世帯、計約24万人に避難指示が出た。佐賀県内では土砂崩れや道路冠水などの被害が相次ぎ、山口祥義知事は陸上自衛隊に災害派遣を要請した。 福岡県では、久留米市、朝倉市、うきは市、福岡市、東峰村の4市1村の計8万2187世帯、19万9437人が避難指示の対象。長崎県は佐世保市の1万5809世帯、3万8486人。佐賀県は江北町の約760世帯に避難指示を出し、県内18市町の計619世帯1163人が公民館などに避難した。 JR九州によると、博多と長崎や大分を結ぶ特急の一部が運休した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡県八女市で男性流され心肺停止(共同通信)
8/28(水) 10:14配信 福岡県の消防などによると、同県八女市で28日朝、水没した軽乗用車から脱出した男性が流されたと119番があった。男性は近くで見つかったが、心肺停止の状態。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース