28日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、日本人女性が韓国・ソウルを訪問中に、韓国人の男性から髪を引っ張られるなど暴行を受けたことについて特集した。 【写真】お騒がせ女性タレントがスパ中に韓国のホテル火事!「全裸に紙パンツ」で逃げ出す 番組は韓国で治療中の女性に取材。被害女性は「殺されると思って、自分の身がやばいと思った。髪つかまれて、上下に振り回されて押し倒された」と衝撃の事件を振り返った。 そして「右手は痛みではなく感覚がない」といい、暴行を思い出してしまうそうで、睡眠もまともに取れない状態と話しつつ「日本と韓国、仲良くなってほしい。1人の男のせいでこんな感じになっちゃったので、韓国、全員がそういう人ではない」と訴えた。 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は、「私は別に韓国、嫌いじゃないです」と被害女性のインタビューコメントを紹介。「彼女はこれだけの被害を受けて、安定剤が必要なくらいショックを受けている。あの男に対して、それはあの男一人の問題であって、韓国のことは嫌いじゃないって、言っているってことを韓国の人は分かってほしい。そこを韓国にちゃんと伝わってほしい」と訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
静岡県東部 竜巻目撃情報(tenki.jp)
きょう28日、静岡県東部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられる目撃情報がありました。静岡県では竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高まっています。落雷やひょう、強い雨にも注意が必要です。 竜巻目撃情報 きょう28日、静岡県東部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられる目撃情報がありました。静岡地方気象台の方の話によりますと、午前8時すぎに静岡県警察に通報があり、三島市内でトタン屋根がめくれ上がる、建物の窓ガラスが割れるなどの被害が発生したとのことです。静岡県では竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高まっています。落雷やひょう、強い雨にも注意が必要です。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡、佐賀、長崎で大雨特別警報 身を守るため、知ってほしい5つのこと(ハフポスト日本版)
気象庁は8月28日、福岡、佐賀、長崎の3県に大雨特別警報を発表しました。 「これまでに経験したことのないような大雨となっています」と注意勧告をしています。 【Twitter】福岡、佐賀、長崎で大雨特別警報 身を守るため、知ってほしい5つのこと NHKが投稿した現地の動画では、佐賀県では道路や通りが水没し、人の足首程度まで水に浸かっている様子が写っています。 5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5に当たる状況の地域もあると発表していています。 大雨による河川の氾濫や土砂崩れで、命を落とす危険性もあります。 災害級の大雨から身を守る方法や避難の仕方、気をつけてほしいことを、気象庁や日本気象協会などの情報を元に紹介します。 1.どこに避難したらいい? 各自治体が指定している避難場所へ移動しましょう。 既に周辺で災害が発生していたり、避難場所への移動がかえって命に危険を及ぼしかねない状況と判断したりした場合は、次のような行動を取りましょう。 ・「近隣の安全な場所」(丈夫な建物)への緊急避難 ・「屋内安全確保」:自宅の2階以上で、崖から沢からできるだけ離れた場所に移動するなど、少しでも命の助かる可能性が高い安全確保行動をとりましょう。 2.避難時の注意点 ・危険な場所は避けよう(1時間に50mm以上の雨が降ると内水氾濫が発生する可能性があります) -山などの急な斜面 -河川 / 用水路 -アンダーパス -がけ -地下街 ・車での避難は極力避けよう 浸水深が30センチ以上になるとエンジンが停止し、浸水深・流速が増すと、自動車ごと流される場合があります。 3.避難時の歩き方 ・冠水している道は避けよう 歩き慣れた道であっても、マンホールの蓋が外れて吸い込まれるかもしれません。極力、冠水している道を通っての避難はやめましょう。やむを得ず冠水している道を通る際は、杖のような棒を持って、足元が大丈夫か確認しながら避難しましょう。 4.やってはいけないこと ・川や用水路の様子を見に行くのは絶対にやめて 河川の様子は自治体などがインターネットでライブカメラや、河川の水位をリアルタイムで公開しているところもあります。様子を見に行かずにこれらの情報から把握するようにしましょう。 次ページは:5.ネット上で情報収集するには… 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡、佐賀、長崎に大雨特別警報 土砂災害など厳重警戒
九州北部を中心とする記録的な大雨で、気象庁は28日午前5時50分、福岡、佐賀、長崎の3県に「大雨特別警報」を発表した。大雨の警戒レベルで最も高い「5」にあたり、土砂災害や河川の氾濫(はんらん)などに厳重に警戒するよう呼びかけている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
JR九州で運休相次ぐ 特急「かもめ」「みどり」など
九州北部を中心とする記録的な大雨の影響で、27日午前6時10分現在、JR九州の在来線は運休や運転の見合わせが相次いでいる。博多―佐賀・長崎の特急「かもめ」や、博多―佐世保の「みどり」が始発から運休している。 鹿児島線の博多―久留米は運休・遅延、筑肥線は筑前前原―唐津が運転見合わせなど。 九州新幹線は通常通り運行している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関ジャニ∞原点の場所は…丸山隆平さん「社長に感謝」
関ジャニ∞コトバダマ 15周年ツアー「十五祭(さい)」真っ最中の関ジャニ∞。ツアーのための映像は、原点ともいえる大阪松竹座(大阪・道頓堀)で撮影されました。このツアー中に、観客数で新たな記録もうまれる見通しです。丸山隆平さんに、いまの思いを聞きました。 ◇ 9月3日までの5大ドームツアー「十五祭」の特別映像は大阪松竹座で撮影しました。 ドームのような大きいハコを埋められるようになっても、僕らがデビュー前から立っていた場所で、原点でもあるんで。グループの軌跡が、こんな由緒正しい場所にあるというのもうれしいですよね。ここでエンターテインメントをできるのは一握りの人でしょうし、そんな場所でいろいろ学ばせていただいた、という感謝があります。 恵まれた環境を準備してくれた… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
安倍総理「害虫対策」でトウモロコシ250万トン購入 「いかに頭をさげて貿易交渉をやり過ごすか」(AbemaTIMES)
アメリカのトランプ大統領は26日、日本と原則合意したと話す貿易交渉をめぐり、日本からの輸入車への追加関税について「現段階ではかけない」と述べた。一方で「いずれ課すかもしれない」と牽制し、日本に対して貿易赤字の解消を求めた。 【映像】トウモロコシ250万t購入 実はトランプ氏への貢物? また、アメリカの飼料用トウモロコシ約250万トンを日本が追加輸入することでも合意。トランプ大統領は「中国が約束を果たさずに余っていたトウモロコシを安倍総理が買ってくれることになった」と述べた一方、安倍総理は「害虫対策の観点から購入を必要としている」という。 日本の飼料用トウモロコシ(濃厚飼料)は99.9%(総量1131万トン)を輸入に頼っており、その内の約95%(1075万トン)はアメリカから輸入している。そこに今回、約250万トンを追加輸入することになるため、「必要なのか」「余らないのか」という意見がある。さらに、害虫被害を受けているという日本産のトウモロコシはアメリカ産のものとは別の種類であるため、代替にはならない。 トウモロコシを大量購入する日本にはどのような思惑があるのか。テレビ朝日元アメリカ総局長の名村晃一氏は「トウモロコシの購入は本筋の牛肉や豚肉、自動車の交渉を日本にとってプラスにするためのお土産のような、下手に出てアメリカのご機嫌を取るためのもの。TPP交渉時、アメリカは乗用車の関税を撤廃するところまで譲歩していて、この撤廃見送りというのは日本からしたら許しがたいこと。本来は大問題だが、そういった交渉をうまくいかせるためにトウモロコシを持ち出した」と指摘する。 また、これは2020年の米大統領選を見据えた戦略だとし、「トランプ大統領が中国などへの関税を引き上げたことで、アメリカの農家は売れなくなり苦しんでいる。トウモロコシの一番の産地であるアイオワ州の農家も、トランプ大統領に対して不満を持っている。アイオワ州では来年2月に大統領選の予備選挙があるので、民主党の候補はアイオワを狙って選挙運動をやっている。大統領もここで負けるわけにはいかないわけで、日本がトウモロコシを買ってくれたということが加点になる。日本はトランプ大統領に最大の助け舟を出した」と説明した。 なぜ、日本はこうした低姿勢外交を続けるのか。名村氏は「日米貿易交渉の歴史の中で、アメリカは理不尽なことも強く言ってくるが、日本にとってはいかに頭を下げて風をやり過ごすかということが重要。今までそうしてきたことを、今回トウモロコシでやっている」とし、今後の展開については「今回の交渉も完全にまとまったわけではなく、トランプ大統領のことなので1カ月後に何があるかはわからない。気をつけて見ていかないといけない」と注意を促した。(AbemaTV/『けやきヒルズ』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「天声人語 2019年8月28日」(朝日新聞デジタル)
英語の言い回しに「陶磁器店に闖入(ちんにゅう)した雄牛」というのがある。棚に並べられたカップやお皿は大丈夫か。危なっかしいこと、この上ない。「何でもぶち壊すような、はた迷惑な人」の意味で使われるこの言葉を欧州メディアで目にした▼言うまでもなく、仏ビアリッツの主要国首脳会議(G7サミット)でのトランプ米大統領のことだ。乱暴な雄牛をキレさせない、暴れさせない。それができればサミットは成功らしい。会議が終わり、トランプ氏はそれなりに気分よさそうに帰った▼議長役のマクロン仏大統領の頭には、昨年のカナダG7の悲劇があったのだろう。…… 本文:615文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(社説)年金財政検証―不安に応える改革を(朝日新聞デジタル)
将来の年金はどうなるのか。人口推計や経済見通しをもとに5年ごとに点検する、年金の財政検証の結果が公表された。 高齢化と人口減少が進み、受け取れる年金の水準低下は避けられない。厳しい現実を改めて突きつける内容だ。痛みを和らげるために何ができるのか。結果をもとに、改革の議論を深めなければならない。 年金の水準は、現役世代の平均手取り収入の何割か(所得代替率)で示される。今年度は61・7%だが、経済成長などを見込むケースでも約30年後には51・9~50・8%に低下する。 特に基礎年金は給付を抑えるための調整期間が長く、約3割低下する見通しだ。…… 本文:1,006文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(社説)G7サミット―多国間協調の理念守れ(朝日新聞デジタル)
大戦後の国際秩序を主導してきた米国が、自国の利益のみを優先する行動を繰り返す。この難局をどう乗り越えて、多国間協調の未来をつなぐか。 ことしの主要7カ国首脳会議(G7サミット)の主題は、そこにあったといえる。議長国フランスのマクロン大統領は、会議の決裂を食い止める責任の重さに悩んだことだろう。 異例に短い「首脳宣言」が、難渋ぶりを映し出した。G7が世界に促してきた「自由貿易」は、言葉すらない。米政府が背を向ける気候変動対策は、最初から文書の枠外だった。 問題の核心であるトランプ大統領と、マクロン氏はあえて共同会見を開き、会議を締めくくった。…… 本文:1,019文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース