【ビアリッツ(フランス南西部)=小川真由美】安倍晋三首相は26日午後(日本時間27日未明)、訪問先のフランス南西部ビアリッツで記者会見し、北朝鮮による日本人拉致問題解決に関し、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で「全ての首脳たちから理解と支持を得た」と述べた。 その上で首相は「核、ミサイルそして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて私自身、条件をつけずに、金正恩朝鮮労働党委員長と直接向き合っていく。冷静な分析の上に立って、あらゆるチャンスを逃すことなく果敢に行動していく」と強調した。 首相はG7首脳と「安全保障と世界情勢をめぐってじっくりと話し合うことができた」と述べた。「米朝プロセスを支持し、朝鮮半島の非核化に向けて取り組んでいくことで一致した」とも語った。 韓国政府の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)破棄やいわゆる徴用工問題などの日韓間の懸案に関しては「国と国との信頼関係が損なわれる状況、対応が続いている。国と国との約束を守るよう求めていきたい」と述べた。 首相はまた、9月に内閣改造と自民党役員人事を実施すると明言。若手の登用に関連して「新たな人材に突破力を発揮してもらう」とし、「安定と挑戦の強力な布陣を敷いていく」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
解体中の舞台セット倒れ、作業員が骨折 京都・南座
26日午後2時25分ごろ、400年超の歴史をもつ京都四條南座(京都市東山区)で、解体中の舞台セットが倒れ、作業員の男性(40)=同市中京区=の右足に当たった。京都府警によると、男性はかかとの骨が折れる重傷。 東山署によると、4人で解体作業を始めて間もなく、舞台中央にあった鉄板(高さ2メートル、幅9メートル、厚さ90センチ)の一部が倒れた。 南座によると、歌舞伎俳優の中村獅童さんとバーチャルシンガー「初音ミク」が共演する「八月南座超歌舞伎」の最終公演が26日午後に終わり、その後にセットの解体を進めていた。南座は昨年11月、耐震改修工事を終え、約3年ぶりに再開場した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
広瀬竜王が2勝目 将棋名人戦・A級順位戦
豊島将之名人への挑戦権を争う第78期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の3回戦、広瀬章人竜王―三浦弘行九段戦は午後10時35分、広瀬竜王が93手で勝った。広瀬竜王は2勝1敗、三浦九段は1勝2敗になった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
藤井七段が勝利、次は谷川九段と対戦 将棋・王将戦予選
【動画】藤井聡太七段 王将戦の挑戦者決定リーグ戦入りまであと1勝=村瀬信也撮影 将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)が26日、第69期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の2次予選で中村太地(たいち)七段(31)と対戦し、91手で勝った。初の挑戦者決定リーグ戦入りをかけて、9月1日に谷川浩司九段(57)と対戦する。 先手番となった藤井七段が、得意とする「角換わり戦法」に誘導。「王座」のタイトル獲得経験がある中村七段を破った。藤井七段は「終盤、踏み込む順を選択したのが結果的に良かった。谷川先生と対戦できるのはうれしく思う。しっかりコンディションを整えて指せれば」と話した。 「十七世名人」を名乗る資格を持つ谷川九段は、藤井七段と同様、中学生でプロ入りした経験を持つ。両者はこれが初対戦となる。勝者は、豊島将之名人(29)や広瀬章人竜王(32)らトップ棋士と、渡辺明王将(35)への挑戦権をかけてリーグ戦を戦う。(村瀬信也) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
山梨県で震度3の地震発生(ウェザーニュース)
8/27(火) 0:15配信 08月27日 00:13 山梨県で震度3の地震が発生しました。 震源地:神奈川県西部マグニチュード:4.3震源の深さ:約20kmこの地震による津波の心配はありません 震度3:【山梨県】上野原市役所 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
低速の自動運転車が試験走行中に接触事故 愛知県豊田市(CBCテレビ)
自動運転の車が接触事故です。 26日午前10時ごろ、愛知県豊田市の路上で、時速およそ14キロで試験走行を行っていた自動運転車が後ろから追い越してきた乗用車と接触しました。 けが人はいませんでした。詳しい事故の原因はわかっていませんが乗用車が後ろから追い越そうとした際、自動運転車が右側に寄ったため、接触したとみられています。 豊田市は、今月29日から3日間、この自動運転車に市民を乗せて実証実験を行う予定でしたが、事故を受け、中止を決めています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
埼玉知事選「最後の2日でやられた」 与党総力戦も浸透しきれず(産経新聞)
25日投開票の埼玉県知事選は、野党4党が支援した新人の元防衛政務官、大野元裕氏が自民、公明両党の推薦候補を破り、事実上の与野党一騎打ちを制した。自民党は党幹部を投入する総力戦を展開したが及ばなかった。今後の焦点は、大野氏の知事選転出に伴う参院埼玉選挙区の補欠選挙(10月27日投開票)への対応に移る。 「最後の2日でやられた。がっくりきている」 埼玉県選出の自民党衆院議員は投開票から一夜明けた26日、肩を落とした。先の参院選で、自民、公明両党の埼玉選挙区の得票数は全候補者の半数近くを占めた。その勢いを維持させるべく、知事選では自民党の甘利明選対委員長ら党幹部や菅義偉官房長官ら閣僚も現地入りし支援した。 ただ、埼玉は立憲民主党の枝野幸男代表(衆院埼玉5区)のおひざ元。主要野党が候補を大野氏に一本化し、現職の上田清司知事も大野氏を後継として支援したことも功を奏した。実際、大野氏は自民党支持層の約3割を取り込んだ。 参院補選は10月1日の消費税率10%への引き上げ後、初の国政選挙となる。甘利氏は独自候補の擁立を含め「どう対応していくか執行部全体で検討したい」と述べるにとどめた。 補選に向けて注目されるのは、自民党の二階俊博幹事長の動向だ。二階氏が知事選で前面に出なかったのは、補選出馬が取り沙汰される上田氏の動きを見据えた対応との見方が出ている。大野陣営の関係者は「憲法改正派の上田氏に与野党で相乗りし、国政で協力する余地を残すためではないか」と話す。 一方、こうした動きを警戒するのは公明党だ。西田実仁(まこと)参院幹事長は、参院選埼玉選挙区で自民党の関口昌一参院議員会長とともに次期改選組だ。仮に自民党が3年後に関口氏と補選候補の2人を擁立すれば、改選4議席をめぐり公明党はこれまで以上に激戦を余儀なくされる。公明党幹部は早くもこう牽制した。 「3年後に自民が候補を2人出さないことは自公の間の約束。補選の対応を決める上で、この原則は崩せない」(清宮真一) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
松井秀喜氏「一番やっちゃいけない」いじめ撲滅訴え(日刊スポーツ)
子どもの自殺が増える夏休み明けを前に、いじめ撲滅を訴える団体「てとり」は、元ヤンキース松井秀喜氏ら著名人がいじめを許さない強い思いを語り、悩んでいる子どもたちに相談するよう呼び掛ける映像を作った。26日から、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。 【写真】ロンドンで野球教室を行い、ボールにサインする松井秀喜氏 映像では、松井さんが「人をいじめるというのは、一番やっちゃいけないこと」と強調。「一方的に弱い者をいじめる、そんなにダサいことはない」と語り掛けている。 てとりの谷山大三郎代表(36)は自身もいじめを受けたことがあると明かし「夏休み明け前のこの時期に、学校に行きたくないと考え、最悪な選択をしようとしてしまう子がいる。今、悩んでいる子に向けて発信した」と説明した。また、いじめを受けている子に対して「誰かに頼って欲しい。相談ではなく、話を聞いてもらうという軽い気持ちで話して欲しい」とエールを送った。 松井氏は「てとり」を通じ、「今この瞬間、いじめに苦しんでいる子どもたちがいます。そして、いじめられている友だちを助けたいと思っている子どもたちもいます。そんなこども達の力になりたい」とコメント。けがに悩まされた時期もあった自身の現役時代は、家族や監督、コーチ、チームメートやファンの支えで困難を乗り越えられたとした上で「困難を乗り越えることは一人では難しいものです。いじめに苦しんでいる子どもたちのために、我々はそのような存在になりたい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
カワウソの国際取引禁止へ 日本で需要、密輸も(共同通信)
【ジュネーブ共同】ジュネーブで開かれているワシントン条約締約国会議は26日の委員会で、絶滅の恐れがあるコツメカワウソの国際取引を原則禁止することを決めた。ペット需要が高まる日本向けの密輸が摘発されるなど規制強化が求められていた。これまでに取引禁止が決まったビロードカワウソと共に、会期末の28日までに全体会合で承認される見通し。 26日の委員会では賛成多数で採択された。日本は反対した。 日本ではコツメカワウソに触れることができるカフェや、ペットとみられる動画が関心を集め、違法取引の要因だとの批判がある。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南海特急、台車に14センチ亀裂 ラピート、運輸安全委が調査(共同通信)
国土交通省は26日、南海電鉄の特急「ラピート」の台車で長さ約14センチの亀裂が見つかったと明らかにした。運輸安全委員会は同日、重大インシデントとして鉄道事故調査官2人を派遣した。 国交省によると、23日夕、運行中に車掌が車両の連結部分から金属がこすれる音がしているのを確認。運行を終えた後、大阪市内の車庫で点検した結果、連結部分では異常は見つからなかったが、台車の中央にあるモーター付近で亀裂が見つかった。 車両は6両編成。異常音は4両目と5両目の連結部分でしたという。 今回の車両は1994年4月に製造された。ラピートは大阪・難波と関西空港を結んでいる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース