16日午後9時、台風10号「クローサ」は北海道の西で温帯低気圧に変わりました。 台風10号は温帯低気圧に 16日午後9時、台風10号「クローサ」は北海道の西で温帯低気圧に変わりました。 引き続き強風に注意 北海道では荒れた天気 温帯低気圧に変わると、強風が吹く範囲が広がることがあります。低気圧から遠い地域でも、引き続き強風に注意が必要です。台風10号から変わった低気圧は、勢力を維持したまま17日(土)朝にかけてゆっくりと北海道に近づく見込みです。北海道では、17日の明け方まで雨が非常に激しく降り、昼頃にかけて総雨量が多くなる恐れがあります。昼過ぎにかけて、東のち南西の風が非常に強く吹き、海は大シケとなるでしょう。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風、高波に警戒して下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国道161号で3台絡む事故、1歳女児が死亡 大津(産経新聞)
16日午後3時15分ごろ、大津市坂本の国道161号の湖西道路で、乗用車2台と軽乗用車1台が絡む玉突き事故があった。計5人が病院に搬送され、追突した乗用車に乗っていた田中志帆ちゃん(1)が頸(けい)椎(つい)損傷で死亡した。 滋賀県警大津署などによると、大阪府立高校教員で志帆ちゃんの父親(41)=京都市右京区嵯峨新宮町=が運転する乗用車が、渋滞で停止していた乗用車に追突、はずみで前方の軽乗用車にぶつかった。 この事故で、追突した乗用車に同乗していた母親(37)が右腕の骨を折る重傷、長男(6)と次男(4)は軽傷を負った。追突された乗用車を運転していた無職の女性(44)=大津市=も軽いけが。 同署は父親が前方をよく見ていなかったとみて、詳しい事故原因を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
群馬で衝突事故 小中学生含む5人重傷(産経新聞)
16日午前11時40分ごろ、群馬県高崎市沖町の県道で、同県安中市原市の看護師、三瓶貴史さん(33)の乗用車が対向車線にはみ出し、埼玉県行田市城西の会社員、向田治弘さん(41)のワンボックス車に衝突した。 この事故で、三瓶さんと、同乗者の安中市原市の看護師、竹中愛貴(あいき)さん(35)、竹中さんの娘の中学1年、釉月(ゆずき)さん(12)、息子の小学6年、統司(とうじ)さん(11)、向田さんの計5人が肋骨(ろっこつ)を折るなど重傷を負った。 群馬県警高崎署によると、道路は片側1車線で緩やかなカーブ。三瓶さんと竹中さん親子は高崎市内の遊興施設に向かい、向田さんは仕事のため、同県富岡市へ向かう途中だった。同署が原因を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北九州空港、ホンダジェット搭乗体験の参加者募集 9月の空港まつり(Aviation Wire)
北九州空港で9月28日に開かれる「北九州空港まつり」で、ホンダジェットの搭乗体験などの参加者を募集している。 ホンダジェットの搭乗体験は、午前と午後に2回ずつ実施。北九州市内を約20分遊覧飛行する。1組5人までで計4組20人を募集しており、保護者が同伴すれば小学生以下も申し込める。8月30日消印有効で、住所、参加者全員の氏名、保護者氏名、年齢、電話番号、希望時間(午前または午後の第1、第2希望)を明記の上、往復ハガキで申し込む。 申込先は、株式会社タカギ総務課 空港祭担当事務局「ホンダジェット体験搭乗」係(802-8540 北九州市小倉南区石田南2-4-1)まで。問い合わせは、北九州空港まつり実行委員会(事務局:北九州エアターミナル、電話:093-475-4195)まで。 応募は1人1回まで。使用する機体は、日本で3機目の導入になるホンダジェットだという。 北九州空港まつりではこのほかにも、「滑走路の近くから飛行機を見よう」「管制塔を見学しよう」「スターフライヤーフライトシミュレーター体験」の参加者も募集。これら3つのイベントは、北九州エアターミナルが往復ハガキで参加者を募集しており、応募多数の場合は抽選となる。 各イベントの詳細や募集要項などは、同空港ウェブサイトの新着情報「北九州空港まつり 参加者大募集」で案内している。 Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
計画運休、20万人に影響 台風10号で山陽新幹線(共同通信)
JR西日本は16日までに、台風10号の影響で15日に計画運休した山陽新幹線は計311本に上り、約19万8千人に影響が出たと明らかにした。 台風接近でJR西は14日、山陽新幹線の新大阪―小倉間の運転を15日の終日見合わせる「計画運休」を発表。上陸2日前の13日にも「計画運休の可能性がある」と発表していた。 JR西の担当者は、15日はお盆のUターンラッシュのピークと重なるため「早くお知らせすることで、利用日程の調整をしてもらえたら」と事前発表の理由を説明していた。16日は始発から運転を再開した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西成で火事 男性1人死亡(産経新聞)
15日午後11時ごろ、大阪市西成区長橋の工場兼住宅から出火。木造2階建て約120平方メートルを焼き、約35分後にほぼ消し止められた。2階から住民と見られる60代の男性が発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。 大阪府警西成署によると、この住宅には男性と母親(87)が2人で暮らしており、母親は逃げて無事だった。同署が出火原因を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五輪・パラに向け、橋のライトアップ実施へ 東京都(TOKYO MX)
来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京都は隅田川に架かる橋のライトアップを8月25日から始めます。25日はパラリンピックの開催まで1年となる日で、特別なライトアップも実施されます。 東京都は水辺のにぎわいを生み出そうと、隅田川に架かる10カ所の橋のライトアップ工事を行ってきました。このうち、工事が終わった駒形橋、厩橋、蔵前橋の3つの橋で、25日からライトアップを始めることにしました。25日はパラリンピック開幕の1年前に当たることから、およそ2週間の期間限定でパラリンピックのシンボルカラー=赤・青・緑に輝くということです。残りの7つの橋は、大会までに工事を終える予定です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
常磐道あおり運転 警察当局、厳しい姿勢(産経新聞)
茨城県の常磐道で、男が20代男性の運転する車をあおった上、車を止めて男性を殴ったとされる事件。男は、海外メーカー「BMW」の白い乗用車を借り受けたディーラーに「買うつもり」などと伝え、返却の先延ばしを続けていたとみられる。約20日間にわたって乗用車を乗り回し、茨城県のほか、愛知県や静岡県でもあおり運転を繰り返していた疑いも持たれている。警察庁は、執拗(しつよう)なつきまとい行為のあおり運転について、法令の駆使による厳正な取り締まり姿勢を示しており、各県警は連携し、一連の悪質行為の全容解明を進める。 横浜市神奈川区のディーラーから、3日間の予定で修理の代車としてBMWのSUVタイプの試乗車が借りられたのは7月21日だった。ただ、約束は守られず、借り主の男はディーラー側からの返却要請に「気に入ったので買うつもり」「仕事の都合で返却に時間がかかる」などと応じなかった。 その後、男との連絡は取れなくなり、ディーラー側が弁護士と法的措置を検討。その矢先に常磐道でのあおり運転、20代男性が殴りつけられる事件が起きた。 乗用車は事件翌日の8月11日、ディーラーに返却されたが、持ち込んだのは男ではなく、代理人を名乗る男2人と女1人。車体には貸し出し前になかったへこみや傷がついていたという。 男は貸し出し直後の7月23日にも、愛知県岡崎市の新東名高速や静岡市清水区の国道1号であおり運転を繰り返していた疑いが判明している。 一歩間違えれば大事故につながる危険性もあり、山本順三国家公安委員長は事件を受け、15日の閣議後会見で「言語道断。あらゆる法令を駆使し、抑止に努める」と厳しく取り締まる方針を示した。 警察庁は平成30年にあおり運転の摘発強化を全国の警察に通達。悪質なつきまとい行為には暴行容疑も適用しており、同年の道交法違反(車間距離保持義務違反)での摘発件数は前年の約1・8倍、約1万3千件となり、今年上半期で約6800件に上っている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
接客動作とスポーツの融合!? 新宿の百貨店で面白イベント(TOKYO MX)
東京・新宿の小田急百貨店で、接客の動作とスポーツを組み合わせたユニークなイベントが開かれています。 次々に光るボタンを押す子どもたち──。これは、エレベーターガールが停止階ボタンを押すように、30秒以内に幾つボタンを押せるかを競う「超えろ!エレベーターガール」です。押せた回数によって「見習い」から、神=「ゴッド」までのランクに振り分けられます。記者も体験してみると、30秒間で24回の記録で「そこそこエレベーターガール」の称号を得ました。 このほか、店員のお辞儀と立位体前屈を組み合わせた「ありがとうございまし体前屈」など、全部で5つの競技を体験できます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「不自由展」検証委、9月に結果発表 公開討論も開催へ
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」の中止を受け、愛知県が設けた有識者の検証委員会は16日、初会合を開き、中止に至る経緯を調べて9月に事実関係を発表すると決めた。企画展に関する契約書などを精査し、津田大介芸術監督らに聞き取りして、公表するという。 検証委は、事実関係をもとに県民や作家らが討議する「表現の自由に関する公開フォーラム(仮称)」も開く方針を決めた。 検証委の有識者6人は美術史や憲法、行政学などの専門家がそろった。初会合では、専門的立場からそれぞれ意見を述べた。 米国の美術館で勤務した経験が… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル