第7回全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会(朝日新聞社主催、キユーピー協賛)が16日、東京・新宿文化センター大ホールで開幕し、中学生部門に計34チームが参加。「Boo Vac」(川崎市・桐光学園中3年)など8チームが金賞に輝き、そのうち成績上位の5チームが10月の全国大会の出場権を得た。 結果は次の通り。◎は全国大会出場チーム。 ◇中学生・学校参加の部 【金賞】First Shiny(埼玉県川口市・小谷場中)▼◎MDC(東京都調布市・明治大学付属明治中)▼平塚市立大住中学校ダンス部(神奈川県平塚市・大住中)▼◎Polaris(東京都品川区・品川女子学院3年)▼トキワ松学園ダンス部(東京都目黒区・トキワ松学園中)▼◎Boo Vac(川崎市・桐光学園中3年)▼◎SDC(さいたま市・白幡中)▼◎On Fleek(川崎市・桐光学園中学校2年) 【銀賞】I’ll be(東京都八王子市・八王子学園八王子中)▼御成門中学校ダンス部(東京都港区・御成門中)▼LEAP(東京都品川区・品川女子学院2年)▼Blue Sky(東京都千代田区・三輪田学園中ダンスクラブ)▼Tears(東京都葛飾区・本田中ダンス部)▼日本大学第一中学校ダンス部(東京都墨田区・日本大学第一中)▼川崎市立麻生中学校ダンス部(川崎市・麻生中)▼相模女子大学中学部ダンス部(相模原市・相模女子大学中)▼Fun Generation(東京都練馬区・関中学校ダンス部)▼Nu Disco(東京都荒川区・第七中)▼RAINBOW CLUW(東京都町田市・南大谷中学校ダンス部)▼目黒区立目黒中央中学校ダンス部(東京都目黒区・目黒中央中)▼昭和学院中学校ダンス部(千葉県市川市・昭和学院中)▼川崎市立稲田中学校チアダンス部(川崎市・稲田中)▼KGM girls(横浜市・関東学院六浦中)▼6kiss♡(東京都品川区・荏原第六中)▼Stylers(東京都品川区・伊藤学園)▼星美学園中学校ダンス部(東京都北区・星美学園中) 【銅賞】開智未来中学校ダンス部(埼玉県加須市・開智未来中)▼川崎市立西高津中学校バトン部(川崎市・西高津中)▼宮上 L.T.D(東京都八王子市・宮上中)▼twilight(東京都文京区・本郷台中)▼山手学院中学校ダンス部(横浜市・山手学院中)▼大田区立蒲田中学校ダンス部(東京都大田区・蒲田中)▼桐朋女子中学校ダンス部(東京都調布市・桐朋女子中)▼太洋ダンスクラブ(神奈川県平塚市・太洋中) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
11歳女児、高波にさらわれて死亡 静岡・下田
16日午前11時50分ごろ、静岡県下田市須崎の海岸で女の子が流された、と付近の住民から119番通報があった。県警や下田海上保安部によると、神奈川県藤沢市葛原の小学5年生、モリ福音子(ねねこ)さん(11)が高波にさらわれたという。県警や海保が捜索し、午後5時20分ごろ、現場から約120メートル沖の海底でモリさんを発見し、死亡が確認された。 下田署や海保によると、モリさんは両親と姉の4人で海岸付近を訪れていた。モリさんと姉が海岸沿いの岩場を歩いていたところ、高波にさらわれたという。姉が自力で陸に戻り付近の住民に助けを求めた。 海保によると、現場は爪木崎灯台から西に約200メートル付近の海岸で、当時の波の高さは4メートルだった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
表現の自由で9月にも公開討論会 企画展中止巡り愛知県の検証委(共同通信)
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった問題で、愛知県が設置した検証委員会(座長・山梨俊夫国立国際美術館長)の初会合が16日開かれ、表現の自由に関する公開討論会を9月にも開くことを決めた。 委員らが今後、企画提案から展示に至るまでの経緯を整理し、芸術祭実行委員会の関係者や作家らへの聞き取りなども行った上で開催する。得られた情報を公開し、県民や作家、有識者らが参加して、芸術祭のあるべき姿について話し合ってもらうという。 山梨座長は「検証委の中だけでなく、幅広く話を聞くことが重要だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不自由展中止 津田氏の懸念を実行委が拒絶 リスク承知で展示か(産経新聞)
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、元慰安婦を象徴する少女像について、芸術祭の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏が事前に懸念を示して展示を見合わせようとしたものの、企画展の実行委員会から拒絶されていたことが16日、分かった。 津田氏がツイッターで一連の経緯を明らかにした。問題があると認識しながら展示に踏み切った形で、さらに議論を呼びそうだ。 15日夜に更新したツイッターによると、津田氏は昨年12月、過去に同趣旨の「表現の不自由展」を開催した実行委員会に、芸術祭への出品を依頼。ただ、少女像については今年2~3月の打ち合わせで、「様々な懸念が予想されるため、実現が難しくなるだろう」と伝えた。しかし実行委から「少女像を展示できないのならば、その状況こそが検閲」と断固拒否されたという。 また、昭和天皇の肖像を燃やすような映像についても、作者に「新作の出展はコンセプトになじまない」と伝えたが、受け入れられなかった。 津田氏は「この2作品を展示作品に加えた場合、強い抗議運動に晒(さら)されるリスクがあることは理解していた」とした上で、「現場のリスクを減らす判断をするか、“作家(不自由展実行委)”の表現の自由を守るかという難しい2択を迫られた」と説明。実行委と議論する過程で後者を選んだと明かした。混乱を招いたことについては「責任を重く感じている」と謝罪。芸術監督の辞任は否定した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全教の教研集会、滋賀で開幕 いじめや働き方を議論(共同通信)
いじめや学力、教員の働き方など学校を取り巻く課題を話し合う全日本教職員組合(全教)の教育研究全国集会が16日、滋賀県栗東市の「栗東芸術文化会館さきら」で始まった。18日まで。 約1200人が参加した全体集会で、実行委員会の宮下直樹事務局長は「子どもを生産性向上のための『人材』としてしかとらえない考え方が広まり、教職員は多忙で、自由に考えることを奪われている」と懸念を示し、現場の状況を共有する必要性を強調した。 虐待死やいじめによる自死をテーマにしたシンポジウムも開かれた。 この日は不登校や学校の統廃合、新学習指導要領など、課題ごとの討論会もあった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島・松川事件から70年 元被告、自白偏重脱却訴える(共同通信)
福島市松川町で起きた列車転覆を巡り、被告20人全員が最終的に無罪となった戦後最大の冤罪事件といわれる松川事件が17日で70年を迎えた。無罪確定まで14年間の法廷闘争を経験した阿部市次さん(95)=福島市=は「検察や裁判官が自白を『証拠の王』とする限り、冤罪はなくならない」と自白に依存した捜査からの脱却を訴えた。 1949年8月17日未明、東北線の線路が外され列車が転覆し、乗務員3人が死亡した。1人の「自白」をきっかけに国鉄の組合員ら計20人が逮捕され、福島地裁は全員に有罪判決を下した。その後、アリバイが証明され、仙台高裁差し戻し審で全員無罪となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
いじめ主原因と断定せず、北九州 高2自殺の再調査(共同通信)
2017年4月に北九州市の私立高2年だった女子生徒=当時(16)=が自殺した問題で、再調査をしていた福岡県の第三者委員会は16日、「いじめが自殺の主な原因とは断定できない」とする報告書を公表した。一方で友人関係のトラブルが何らかの影響を与えたとの認識を示した。 学校の第三者委は昨年6月、複数の女子生徒から3件のいじめがあったとした上で、自殺との明確な因果関係はないとする報告書をまとめた。納得できない生徒の両親は県に再調査を求めていた。父親はこの日県庁で記者会見し、いじめが原因の一部と認められたとの認識を示した上で「再び学校と話す場を持ちたい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
55議席に69人挑む 仙台市議選告示、舌戦スタート(産経新聞)
任期満了に伴う仙台市議選(定数55)が16日、告示された。69人が立候補を届け出て、9日間の選挙戦に入った。投票は25日に行われ、即日開票される。立候補者は平成元年の政令指定都市移行後で最少となった27年の66人より3人増加した。 各選挙区の立候補者数は、青葉区(定数15)19人、宮城野区(同10)15人、若林区(同7)9人、太白区(同12)14人、泉区(同11)12人。 党派別では自民20人、公明9人、共産8人、立民6人、社民6人、国民3人、諸派1人、無所属16人。無所属のうち5人が自民の推薦を得た。 今回は、旧民進党出身の郡和子市長が就任してから初めての市議選となり、与党少数の勢力図が変わるかが注目される。人口減少対策や東日本大震災からの復興後のまちづくりなどが争点になりそうだ。 23年4月に予定されていた前々回の市議選が東日本大震災の影響で延期となり、同年8月に実施されて以降、統一地方選の日程から外れて実施されている。 有権者数(15日現在)は男性42万6924人、女性46万5640人の計89万2564人。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Cubs’ Yu Darvish sharp, but bullpen blows lead
PHILADELPHIA – Chicago Cubs starter Yu Darvish struck out 10, silencing Philadelphia’s bats for seven innings a night after the Phillies scored 11 runs in former manager Charlie Manuel’s debut as hitting coach. But the Phillies rallied against Chicago’s bullpen and moved within one game of the Cubs for the […]
過労死ライン残業ゼロ「無理」 先生座談会で漏れた本音
教職員の多忙化が問題となる中、横浜市教育委員会が「働き方改革」に本腰を入れている。過労死ラインとされる時間外勤務月80時間を超える教職員の割合ゼロを第1の達成目標に掲げるが、学校現場の実情はどうなのだろうか。朝日新聞は、市立小学校の4人の先生による座談会を開き、匿名で語ってもらった。 労働環境「ブラック過ぎる」 ――横浜市が2013年度に実施した「教職員の業務実態に関する調査」では約9割の教職員が多忙と感じています 先生A とにかく暇がない。学校に子どもがいる間は、子どもから目が離せない。 先生B 本来は子どもたちと向き合うことが仕事なのに、その時間を削らないといけない。それが当たり前の世界になっている。 先生C 労働環境が「ブラック」すぎる。企業ではありえないと思う。 先生D 次から次へと、やることだけがどんどん増えていく。なかなか仕事を減らせない。 ――具体的に何でそんなに忙しいのでしょうか A 子どもに何かあった時の説… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル