東京都の小池都知事は30日夜、緊急記者会見を開き、新型コロナウイルス感染所について、改めて「“感染爆発・重大局面”だ。感染拡大を押さえられるかどうか重大局面だ」と強調。 「都のクラスター対策班から、夜間から早朝にかけて営業しているバー、ナイトクラブ、酒場、そして接客を伴う店舗は感染のリスクが高い“3つの密”より濃厚な形で重なる場であり、出入りを控えるよう指摘があった。特に若者にはカラオケ、ライブハウス、中高年にはバーやナイトクラブ、接待を伴う飲食の場に行くのは当面お控えいただきたい」と訴えるとともに、「4月12日までの間、“3つの密”を避けることをお願いするとともに、夜間の外出、週末の不要不急の外出を控えてほしい」と呼びかけた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
蓮舫氏、東京都のPCR検査実施件数の非公表に疑問「理由と情報公開を求めたところです」(スポーツ報知)
3/30(月) 20:39配信 立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が30日、自身のツイッターを更新した。 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、蓮舫氏は「コロナ感染症対策としての不要不急の外出自粛。何より徹底した情報公開が求められますが、東京都はPCR検査実施件数が3/27以降、未だ非公表です。厚労省は都道府県で報告にばらつきがあるものの3/29以降更新されていません」と指摘。 「党のヒアリングでその理由と情報公開を求めたところです」とツイートした。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
初夏の風物詩「神戸まつり」1年延期 新型コロナ感染拡大で(産経新聞)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神戸市は30日、毎年5月に開催される「神戸まつり」を今年は中止すると発表した。 同まつりは、神戸の街をサンバやマーチングバンドが練り歩く初夏の風物詩。来場者や参加者は毎年100万人を超える。今年は第50回の節目だった。中止になるのは、新型インフルエンザの感染が拡大した平成21年以来11年ぶり。 久元喜造市長は「大勢の人が近距離で接触するシーンが多く、延期はやむを得ない」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神戸市、新型コロナで離職のひとり親家庭保護者を採用へ (産経新聞)
神戸市の久元喜造市長は30日、新型コロナウイルスによる業績不振のあおりで離職を余儀なくされたひとり親家庭の保護者を、最大任期1年の一般職員として採用する考えを明らかにした。久元市長は「収入減で厳しい状況にある人を救う措置が必要だ」としている。 対象は18歳以下の子供を育てている同市内在住のひとり親家庭の保護者で、新型コロナウイルスの影響により、企業から解雇や雇い止めをされたり、保育のため働くことが困難になったりした人を想定している。 採用は100人を上限に市の「会計年度任用職員」として事務作業などにあたってもらう。31日から募集を開始し、随時面接などを行う。 同市では、新型コロナウイルスに絡んで企業から内定を取り消された学生らにも同様の救済措置を講じており、複数の応募があるという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
梅を使った新作チョコ 太宰府市ゆかり、世界に発信へ(西日本新聞)
福岡市の老舗チョコレート専門店「チョコレートショップ」(佐野隆社長)が30日、福岡県太宰府市の楠田大蔵市長に、梅を使った2種類の新作チョコレートを贈った。 同市は九州国立博物館などと連携し3月下旬、イベント「スイーツ散策」を企画。太宰府ゆかりの「梅」のチョコを参加者に提供しようと発注したが、新型コロナウイルスの影響で散策が中止されたため、市長に新作を届けたという。 梅の実入りと梅ジュレ入りのチョコを試食した市長は「どちらもおいしい」と絶賛。佐野社長は「パリなど世界に発信します」と意気込んでいた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
タクシー運転手「実質残業代ゼロ」は違法 最高裁「割増賃金の本質から逸脱」(弁護士ドットコム)
タクシー大手・国際自動車(kmタクシー)でかつて採用されていた、歩合給から残業代相当額を差し引く制度が問題となった訴訟で、最高裁第一小法廷(深山卓也裁判長)は3月30日、残業代の支払いについて定めた労働基準法37条の趣旨に反するなどとして、規則を違法とする判決を言い渡した。 【写真】危ない!ウーバーイーツ配達員にバスが危険すぎる幅寄せ ドライバー側が敗訴した高裁判決が破棄され、未払い残業代の金額を算定するため、審理が東京高裁に差し戻される。 ドライバーの代理人らは「労働者側の完全勝訴」と評価している。 ●3つの事件について判断 国際自動車では、ドライバーに対し、基本給や残業代のほか、売上高に応じた歩合給が支払われていた。しかし、歩合給を計算するとき、残業代相当額などが差し引かれ、「実質残業代ゼロ」の状態になっていた。 この制度はドライバーの約95%が加入する最大組合が了承したうえで導入されていたが、別の少数組合のドライバーが違法だとして提訴していた。 今回は3つの事件について、最高裁で同趣旨の判決が下された。 ●「歩合給の一部につき、名目のみを残業代に置き換えている」 各原判決(高裁判決)では、法令違反などがない限り、賃金をどのように定めるかは自由としたうえで、名目上は法定の金額を下回らない残業代が出ていることなどから、制度を合法としていた。 一方、今回の最高裁判決では、手当の名称や算定方法だけでなく、労働者に対する補償や使用者に残業抑止の動機付けをさせるという労基法37条の趣旨を踏まえ、賃金体系全体における位置付けなどにも留意すべきだとした。 そのうえで、歩合給から残業代相当額を引く仕組みは、元来は歩合給として支払うことが予定されている賃金を名目のみを残業代に置き換えて支払うものだと指摘している。 労基法37条では残業代計算のベースとなる「通常の労働時間の賃金」と「割増賃金(残業代)」を判別できることが求められているが、残業代の中に歩合給(通常の労働時間の賃金)が相当程度含まれていることになるため、判別ができないとして、残業代が払われたことにはならないと判断した。 今後は、歩合給からは残業代は引けないという前提で、高裁で未払いになっている金額を審理することになる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Les Japonais alarmés par le risque d’une extension de l’épidémie
Un panneau annonçant la mort de Ken Shimura, le 30 mars à Osaka. L’humoriste est décédé des suites du Covid-19. KYODO / REUTERS La mort, le 29 mars, de l’humoriste et animateur populaire de télévision, Ken Shimura, atteint du coronavirus, a tragiquement rappelé aux Japonais le risque d’une extension de la contamination. […]
志村さん兄「最高の弟。これからはゆっくり過ごして」
新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさん(70)の兄知之さん(73)が30日、報道陣の取材に応じた。 知之さんが最後に志村さんに会ったのは、2月25日だった。志村さんの古希の祝いに、親戚10人程度が集まった。おいの憲之さん(44)からお祝いに、好物の芋焼酎を贈られ、笑顔を見せていたという。 知之さんは「ふだんは仕事の話をしないが、聖火ランナーや、映画初主演、NHKの連続ドラマの出演が決まった話をしてくれた。よっぽどうれしいのだろうと思った」と振り返った。 例年、お盆の時期は舞台が重なり、親族で会えるのは正月だけだったという。 「最高の弟。これまで厳しい芸能生活で一生懸命生きてきたはず。これからはゆっくり過ごしてほしい」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
パンくん心配…風呂で泣いた志村園長 どうぶつ園の交流
志村けんさんのテレビ番組「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)には熊本県阿蘇市の「阿蘇カドリー・ドミニオン」で飼育されるチンパンジーのパンくん(18歳)とその娘プリンちゃん(4歳)が出演していた。 動物のトレーナーで、ロケなどを通し16年前から志村さんと親しくしてきた宮沢厚園長(60)は30日、報道陣の取材に応じ、「パンくんやプリンちゃんが喜びの声を上げて志村さんに抱きつくと、志村さんも本当にうれしそうににっこり笑って動物たちと抱き合う。あの笑顔が見られないと思うと、何とも言えない気持ちになる。心から冥福を祈ります」と語った。 宮沢さんによると、ロケの後、パンくんは宮沢さんの手をふりほどき、帰ろうとする志村さんを追いかけ、しがみついて離さないこともあった。「動物は一瞬で人柄を見抜く。人間だけじゃなくて動物にもあれだけ愛される人は初めて見た。本当に素晴らしい方でした」。志村さんも動物が大好きで、しばらくプリンちゃんに会えないと「どうしてるかな」と心配し、夜中にお風呂に入っていてふと「パンくんどうしてるかな」と思い出し、涙が出たという話も宮沢さんは聞いた。「事務所には俺が言っとくから大丈夫」と言って園内での動物劇場に無償で出演したり、一緒に飲みながら舞台でのネタを考えてくれたりしたこともあったという。 2016年の熊本地震で志村さ… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「海猿」作者、アマゾンに敗訴 読み放題からの削除巡り
ネット通販大手アマゾンが手がける電子書籍読み放題サービスから作品を一方的に削除されたとして、「海猿」などで知られる漫画家の佐藤秀峰氏側が約2億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(中村心裁判長)は30日、佐藤氏側の請求を棄却した。 判決は、佐藤氏側が契約を結んでいたのはアマゾンではなく別の仲介業者だったと指摘した上で、契約書には「原告が求めた通りに配信する」という規定はないと指摘。アマゾン側に不法行為はないと判断した。 アマゾンは2016年8月、電子書籍が読み放題になる「キンドル アンリミテッド」を開始。佐藤氏の「海猿」「新ブラックジャックによろしく」なども当初は対象だった。 佐藤氏側は1カ月後にアマゾン側から契約内容の変更を求められ、拒むと対象から外されたと訴えていた。一方、アマゾンは佐藤氏と直接契約を結んでいないとした上で、仲介業者との契約でも「配信の許諾を取ったもので、配信の義務はない」と反論していた。 同サービスをめぐっては、開始直後に人気作品が次々と読み放題の対象から外れたとして、各出版社が反発。約1千点が配信停止になった講談社は「大変困惑し憤っている」と声明を発表したが、対象作品の選定や削除を事前に相談するよう求め、今年2月に契約を結び直したという。(新屋絵理) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル