森雅子法相は16日の参院予算委員会で、東京電力福島第1原発事故時に福島県の検察官が市民より先に逃げたとした9日の同委員会での答弁について改めて謝罪した。「個人的な評価を述べたのは不適切だった。審議に大変なご迷惑をおかけしたことを心よりおわびする」と述べた。金子原二郎委員長は、的確に質問に答えるよう厳重注意した。 森氏は自身の答弁に関し「しっかり事実を確認し答弁するべきだった。改めて撤回する」と述べた。金子氏は「事実と異なる答弁を行ったのは極めて遺憾だ。政府の立場にあることを十分留意した上で委員会に緊張感を持って臨むこと改めて要請する」と発言した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イタリアから帰国の男性2人、新型コロナ検査で陽性
厚生労働省は15日、イタリアに滞在歴のある20代と10代の男性2人が、羽田空港の検疫所で新型コロナウイルスの検査を受けたところ陽性だったと発表した。2人は東京都内の感染症指定医療機関に搬送された。検疫所の医師の診察では症状は認められていないという。 厚労省によると、20代男性は東京都居住。3月2~6日にイタリアのベネト州とエミリア・ロマーニャ州に滞在し、その後、フランスのパリで過ごして13日に帰国した。10代男性は約半年間、イタリアに滞在し、14日に帰国した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
やまゆり園事件は「テロだ」 何も言わない国に弁護士は
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」での殺傷事件で、初公判を前に犠牲になった女性(当時19)の名を「美帆さん」と明かした母親がいた。その母親ら遺族の代理人弁護士を務めたのが滝本太郎弁護士(63)だった。 拡大する滝本太郎弁護士=2020年2月26日午後2時5分、大和市、山下寛久撮影 滝本弁護士が受任したのは昨年11月。横浜地裁は申し出があった被害者について、特定事項を秘匿すると決定していた。美帆さんの遺族も、「姓名全てを法廷で明かすか、もしくは、記号を使った呼称を受け入れるか」の二択を迫られた。記号の呼称を受け入れることにどうしても納得がいかない母親と兄は、滝本弁護士に相談したのだった。 滝本弁護士は「母親は単に名前で審理をしてもらいたいというだけではなかったんです」と明かす。 公判前整理手続きを経て、裁判の争点は量刑、それも刑事責任能力の有無や程度に絞られていた。 それを聞いた母親は「19人が… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
上皇ご夫妻、転居に向け皇居離れる 皇室16~22日
天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。 宮内庁は3月16日~22日の予定を発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今週も皇室の方々の予定が少なくなっています。 天皇陛下は17日、宮殿で2カ国の信任状捧呈式に臨みます。上皇ご夫妻は今月末に控える東京都港区の仙洞仮御所への転居に備え、19日に皇居を出発し、転居まで葉山御用邸や御料牧場に滞在します(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。 天皇、皇后両陛下、愛子さま 3/17(火) 天皇陛下 宮殿(信任状捧呈式、タイ、キューバ) 皇嗣家(秋篠宮ご一家) 3/18(水) 秋篠宮ご夫妻 武蔵野陵、武蔵野東陵(お彼岸にあたり参拝) 3/20(金) 秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さま 皇霊殿・神殿(春季皇霊祭の儀及び春季神殿祭の儀) 三笠宮家 3/20(金) 彬子さま、瑶子さま 皇霊殿・神殿(春季皇霊祭の儀及び春季神殿祭の儀) 高円宮家 3/20(金) 承子さま 皇霊殿・神殿(春季皇霊祭の儀及び春季神殿祭の儀) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【動画】16日の天気 – 中国山地はじめ日本海側で大雪 関東南部など太平洋側も 雨や雷雨のおそれ(16日7時更新)(ウェザーマップ)
けさは日本海側で広く雪が降っていて、山沿いではすでに大雪となっている所もあります。また、全国的に大気の状態が不安定で、関東南部など太平洋側でも、急な雨や雷雨に注意が必要です。 けさは日本海側で広く雪が降っていて、特に中国山地など、昨夜の降り始めから20センチ以上、雪の降り積もっている所もあります。 原因は、西高東低の冬型の気圧配置。また、今回は低気圧が陸地に近いため、関東南部など太平洋側でも天気の崩れる所がありそうです。 西日本の大雪の峠は越えていきますが、午前中は北陸の山沿いを中心に雪が強まるでしょう。また、関東南部は昼前後に、にわか雨、雷雨となるおそれもあります。その後、雪の範囲は狭まるものの、北日本や北陸、北関東の山沿いなどは、今夜にかけて雪が残りそうです。 西日本の雪や雨は午前中が中心で、午後は天気が回復に向かうでしょう。ただ、冷たい風が吹いて、気温は上がりません。予想最高気温は、大阪や福岡でも10℃を少し超える程度で、全国的には、きょうが寒さの底といえそうです。 (気象予報士・杉山真理) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
一斉休校のしわ寄せ、こんな所に 学童保育「茨の道だけど開くしか」 時間延長「自腹覚悟」で引き受ける(withnews)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校により、小中高校生の居場所確保が課題になっています。普段は小学生の放課後の居場所となっている学童保育では、休校期間中、日中の仕事を休むことができない親のため、利用時間を拡大するなどの対応に迫られています。親たちにとってはありがたい対応である一方、経済的な負担ものしかかります。「地域の子どもの受け皿となり、毎日の生活を支えているところがあることを知ってもらいたい」。現場の声を聞きました。(朝日新聞記者・金澤ひかり) 【画像】学童保育で子どもたちは…なるほど、そんな遊び方も! タブレット使い○○、折り紙は○○で学ぶ 休校が始まってすぐの利用は半数 向かったのは、NPO法人Chance For All(CFA)が運営する学童保育CFAKidsです。 CFAは足立区と墨田区に計8校舎を持っていて、あわせて300人の子どもたちが通っています。今回お邪魔したのは足立区にある亀田校です。 12日午前11時、亀田校では十数人の子どもたちが室内で過ごしていました。Youtubeの動画を見ながら折り紙をする子、読書をする子、自作のゴジラを見せてくれる子ども、友達と将棋をしている子……。全員マスクをつけていましたが、部屋いっぱいに元気な声を響かせていました。 CFAKidsでの時間の過ごし方は基本的に自由。無料で見ることができるオンライン授業をパソコンで流したりすることもありますが、それも自由参加です。 代表理事の中山勇魚(いさな)さんによると、休校期間に入ってすぐの数日は、8校舎全体の出席率は5割程度になりました。 「最初の数日は親が休めたのですが、週の後半になるにつれ、子どもは『友達と遊びたい』、親は『もう休めない』となってきた」と、2週目に入ると出席率は7割ほどまで戻ったといいます。 学童間で遊び情報を共有 気になるのは子どもたちの生活。ストレスがたまったりしている様子はあるのでしょうか。 「休みが始まった高揚感で楽しそうに過ごしていましたが、2週目以降はストレスがたまっているようです」と中山さん。 「足立区の小学校は、『午後3時までは自宅で過ごすように』と伝えているところが多いので、CFAKidsでもそのようにしています。でも、その時間までは外で体を動かせないので、ストレスがたまっていますね」 エネルギーが有り余っている子どもたちにとって、体育の授業や休み時間・放課後の遊びができないのは相当しんどいだろうと容易に想像できます。 CFAKidsでは、室内の遊びも充実させられるように、8校舎それぞれで工夫した遊びの情報を交換しています。 「最近だと、消しゴムはんこ作りとか、ペーパークラフトとかですかね」 次ページは:赤字は3月だけで100万円 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
真冬並みの寒気南下で荒天 関東や北陸で25m/s超の暴風おそれ(ウェザーニュース)
上空5500m付近で-36℃以下の強い寒気を伴った低気圧が日本付近を通過し、週明けの今日16日(月)は全国的に荒れた天気となる見込みです。 寒気の影響で大気の状態が非常に不安定になっていて、九州から東北にかけて局地的に雨や雪が強まっています。石川県金沢市はあられが降り、短時間で道路が真っ白になりました。 日本海側は強い雪 太平洋側は天気急変 日本海側の内陸部や山沿いは強い雪が降り、北陸など最も多い所では夕方までに20cm以上の積雪、西日本の山沿いでも雪が積もる見込みです。急な積雪増加による路面状況の悪化などに注意が必要です。 また、太平洋側でも雲が発達し、西日本は午前中、東海から関東、東北は夕方にかけて急な雨や雪が降り出し、落雷や突風、ひょうやあられを伴うおそれがあります。 関東や北陸など瞬間的に25m/s超の暴風のおそれ 低気圧の発達に伴い、今朝は西日本で風が強く、6時までに愛媛県宇和島で26.6m/s、宮崎県宮崎空港で23.1m/sの最大瞬間風速を観測しています。 午後にかけて強い風のエリアは東日本から東北へ移っていく見込みです。関東や東海、北陸の沿岸部では平均で15m/s以上、瞬間的には25m/sを超えるような暴風のおそれがあり、鉄道などのダイヤの乱れや、車の運転中の横風、飛来物などに警戒をしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
傘マップ 3月16日(月) お出かけに傘がいるエリア(ウェザーニュース)
きょう3月16日(月)のお出かけに傘が必要なエリアを解説します。 ◆大きい傘がいるエリア◆ 東北日本海側から山陰では湿った雪や雨が降ります。雷や突風、あられを伴うおそれもあります。外出の際には丈夫な大きい傘やレインコートが良さそうです。 ◆折りたたみ傘がいるエリア◆ 東北から四国の太平洋側では天気急変に注意が必要です。日差しに油断せず、外出の際は折りたたみ傘をお持ちください。 北海道の道南は午前を中心に時々チラチラと雪が降ります。湿った雪となる可能性があるので、外出の際は念のため折りたたみ傘をお持ちください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 3月16日(月) 朝のウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)
ウェザーニュース おはようございます。真冬並みの寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まります。日本海側では荒れた天気となり、雨や雪の強まり、雷や突風、アラレにも注意が必要です。太平洋側でも、日差しが届いても天気急変の恐れがあるため、折りたたみ傘があると安心です。 全国的に風が強い1日。特に、北陸周辺では暴風に注意が必要です。風で気温の数字以上に寒く感じられそうなので、暖かい服装が良さそうです。今週も気温の変化が大きい一週間となりそうです。体調管理も気をつけていきましょうね!それでは、今日も良い1日を。 解説:ウェザーニュースキャスター 駒木結衣 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
3月16日(月)の花粉飛散予想 気温低めであまり飛ばず(ウェザーニュース)
今日16日(月)は各地で風が強いものの気温が低く、雨も予想されているため、飛散量はそれほど多くはない見込みです。 ただ、スギ花粉の飛散はピークを迎えているので、花粉症の方は、薬の使用や帰宅時に服を払うなど、可能な限りの対策をおすすめします。 関東などスギ花粉ピークは3月中旬まで <スギ花粉> 西日本・東日本から東北ではすでにスギ花粉の飛散がピークを迎えています。 <ヒノキ花粉> 3月後半になるとスギ花粉の飛散が徐々にピークを越えて、西日本からヒノキ花粉の飛散が増えてきます。3月中旬から4月中旬にかけて西日本・東日本を中心にヒノキ花粉の飛散ピークを迎える見込みです。 本州でヒノキ花粉の飛散終了となるのは、例年5月上旬ですが、今年は4月いっぱいが目安とみています。 <シラカバ花粉> シラカバ花粉が飛散する北海道は、道南・道央ではゴールデンウィーク前後、道北・道東では5月中旬に飛散ピークを迎える予想です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース