南海トラフ巨大地震などの災害時に高齢者や障害者、子供たちなど要配慮者への支援を迅速に行うため、三重県と県内の福祉21団体は「県災害派遣福祉チーム(県DWAT)」設立に関する協定を締結した。災害時に研修を受けた専門家チームが支援するほか、県災害福祉支援ネットワークを設け、県外からの災害支援チームの受け入れ調整をする。 DWAT設立は27府県目。参加した福祉団体は、県社会福祉協議会や県知的障害者福祉協会、県児童養護施設協会など。 4月以降に各団体の代表者が災害時の支援方策などの研修を受け、5人1組で8チームをつくり、避難所などに出動できるようにする。避難所では要配慮者が過ごしやすい環境を確保するほか、食事やトイレ介助などの生活支援、病院や福祉施設への誘導などをする。 協定締結にあたり、鈴木英敬知事は「大規模災害が頻発しており、いざというときには支援をよろしく」とあいさつ。井村正勝・県社協会長は「迅速かつスムーズに支援対応をするのは難しい作業で、普段から顔の見える関係を県内全域でネットワーク化し、準備しておくことは意義深い」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コロナで中止になった卒業式、廃校を借りて自ら開催。学生たちの思い(BuzzFeed Japan)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、卒業式が中止になった大学生たちが東京・奥多摩の廃校を借りて「セルフ卒業式」を開催した。学生時代から友人同士だったというメンバーたちが紅白幕から卒業証書まで全てを用意し、手作りで実施。「ありがとう」と、お互いの旅立ちを祝った。【BuzzFeed Japan / 籏智 広太】 【写真】廃校で開かれた「セルフ卒業式」 今回、「卒業式」を開いたのは大東文化大学の4年生9人。サッカー部の友人たちが集まって、開催に漕ぎ着けた。 同大では本来であれば3月19日に東京国際フォーラムで卒業式を開催する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2月28日に中止が発表された。 「本当であれば式のためにスーツも新調して、いろいろな友達と写真を撮ってお別れもできたはず。寂しいですね。楽しみにしていた式を返してほしいという気持ちになりました」 企画者のひとり、経済学部4年の長谷川哲哉さん(22)はBuzzFeed Newsの取材に、そう語る。 卒業に当たってもともと9人で何かをしようと話をしていたが、中止になったことを受け、同じ日に「式」を開くことに決めたという。 「卒業式」が開かれたのは、東京・奥多摩にある旧古里中学校だ。 2015年3月に閉校になったあと、日本語学校や宿泊施設、レンタルスペース「OKUTAMA+」として2017年に生まれ変わり、いまでは「泊まれる廃校」として活用されている。 3月2日には「コロナの影響でガラガラです」というレンタルスペースのツイートが1万8000リツイートされるなど話題になっていた。 元中学校ということもあり、この日は参加者全員が学ランなどに身を包んで参加。 「旅立ちの日に」や「仰げば尊し」「栄光の架橋」などを合唱した。卒業アルバムや「卒業証書」も手作りで用意し、笑いの絶えない式は無事終わった。 「かけがえのない思い出になりました。このメンバーじゃなかったら、できなかったと思います」 そう語る長谷川さんは「考え方を変えることで、気持ちの面でコロナを乗り越えることも大事かなと思っています」と笑った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
和歌山市職員が新型コロナ感染 市役所の一部消毒
和歌山市は19日、同市在住で、市都市再生課職員の50代男性が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。病状は安定している。和歌山県内で感染が確認された人は計16人になった。 市によると職員は12日夕方、自宅で39度の熱が出て、13日からは病気休暇を取った。医療機関を受診したが、熱やせきが続き、肺炎像も確認されたことから、PCR検査を受けた結果、18日に陽性が判明した。 同課は市役所の9階にあり、職員は業務で市民と接触する機会はほとんどなかったという。市は同課内と同じ階の共用部分を消毒。家族、同僚らについてもPCR検査をする。(藤野隆晃) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
姫路の病院、入院患者1人が新たに感染 院内感染か
兵庫県姫路市は19日、市内の精神科病院・仁恵(じんけい)病院に入院している50代女性1人について、新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。同病院での感染確認は看護師2人、患者8人の計10人となった。市は院内感染の可能性が高いとみている。 女性患者は9日にPCR検査をし、陰性だったが、17日に発熱があり、18日に再検査して陽性が判明した。 姫路市の感染は12人目、兵庫県内では92人目となる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
夜の交番、勤務の警官同士で性行為 尼崎東署の2人処分
兵庫県警尼崎東署の男女2人の警察官が昨年12月~今年2月、夜間勤務中に交番で性行為をしていたとして、同県警が2人を19日付で処分したことが関係者への取材でわかった。ほかの警察官が上司に相談して判明。2人は事実関係を認めているという。 県警関係者によると、2人は30代の男性巡査部長と、20代の女性巡査。夜間勤務中、他の署員がいない管内の交番休憩室で複数回、性行為をしたという。県警の業務への支障はなかったとされる。 既婚の男性巡査部長が、部下で独身の女性巡査を誘っていたといい、県警は信用失墜行為として、19日付で男性巡査部長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分に、女性巡査を本部長訓戒にした。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
パイロットは空を使って訴えた。飛行機のルートから浮かび上がった“メッセージ”とは?(ハフポスト日本版)
航空機の航路追跡サイト『Flightradar24』は3月17日、オーストリアでパイロットが“上空にメッセージを書いた”とTwitterで明らかにした。 飛行機が通った航路をたどると、一つのメッセージが浮かび上がる。どんなメッセージだったのだろうか…。 『Flightradar24』によると、飛行機は、オーストリアにあるウィーナー・ノイシュタット東空港を離陸。 その後、約24分かけて高度1000フィートから3000フィートの上空で“文字を描くかのように”直進したり曲がったりしながら航行したのち、同・グラーツ空港に到着。そうひこいう距離は113キロだった。 小型飛行機「ダイアモンドDA40」の航路ををたどると、そこには英語で『STAY HOME(家にいて)』の文字と分かる。 まるで、『ナスカの地上絵』のような形でメッセージが浮かび上がっていた。 メッセージを描くように飛行機を操縦したパイロットの名前などは明らかになっていないが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で多くの国で外出禁止の措置が取られる中、Twitterなどでは「#stayhome」とハッシュタグをつけた投稿が相次いでみられる。 パイロットは、これを自身が飛行機を操縦することでメッセージとして訴えたとみられる。 メッセージが発信されたオーストリアは、ヨーロッパで最も感染者が多いイタリアと国境を接している人口約880万人の国だ。 NHKニュースによると、同国のクルツ首相は3月12日、現在のペースで感染者が増え続けた場合「1週間後には感染者が1万人に達する」などと警告していた。 また、同国では17日からレストランをはじめとする飲食店の営業を全面的に禁止する対応を取っているほか、5人以上が集まることは禁止するなど国民に外出を自粛するよう呼びかけていた。 小笠原 遥 Haruka Ogasawara 航空機の航路追跡サイト『Flightradar24』 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小池知事、五輪延期論に「具体的にどうこうという段階ではない」(THE PAGE)
小池知事はこれまでに「中止や無観客開催はありえない」とする見解を示しており、19日の会見でも同様の見解を繰り返した。 一方、記者から延期論について問われると「開催都市としての思いは、いかに安心で安全な大会にできるかということ。政府ともよく協議しながら、開催国・開催都市としての立場と責任をIOCに伝えていくことが必要だと考えている」とした上で、「具体的にどうこうという、そのような段階ではない」と明言を避けた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京や大阪は今年一番の暖かさ 波照間は全国最高の28.2℃(ウェザーニュース)
今日19日(木)は日本海の低気圧に向かって南から暖かな空気が流れ込んだことで、全国的に気温が上昇。900余りの観測点のうち、半分以上の500地点近くで今年の最高気温を観測しました。 最も気温が上がった沖縄県波照間は28.2℃と今年の全国最高を記録。東京や大阪で22.0℃、福岡は23.6℃など軒並み今年一番の暖かさです。また、フェーン現象で山陰や北陸は特に気温が高く、鳥取県米子は夏日目前の24.4℃、富山は24.1℃まで上がりました。 明日20日(金)は日本海側で気温急降下 明日20日(金)は低気圧が東に進んで冷たい空気に入れ替わるため、全国的に今日よりも気温が低くなります。特に日本海側は今日との差が大きく、ウェザーニュースでは富山で今日より13℃低い11℃、松江で10℃低い14℃を予想しています。 東北でも今日に比べ大幅に低い気温となる見込みで、急な気温の変化で体調を崩さないようにご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大分県で新型コロナ感染、臼杵市の60代男性 県内では2人目(西日本新聞)
3/19(木) 15:17配信 大分県は19日、同県臼杵市の自営業の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。男性は8日から発熱、倦怠(けんたい)感、食欲不振の症状があり、19日にPCR検査を実施し、陽性が確認された。現在、感染症指定医療機関に入院するため調整中。県内での感染確認は2人目。 【動画】手作りガーゼマスク10分で完成 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
季節前倒し 年度替わりは特に高温 気象庁1か月予報(ウェザーマップ)
気象庁は19日(木)、向こう1か月(3/21~4/20)の天候の見通しを発表した。暖かい空気に覆われやすいため、気温は全国的に高く、4月初め頃にかけてはかなり高くなる見込み。 1週目(3/21~3/27)は、暖かい空気が流れ込みやすいため、気温は全国的に高温傾向で、かなり高くなりそうだ。東日本の太平洋側と西日本は、高気圧に覆われやすく少雨傾向が見込まれる。沖縄・奄美でも、気圧の谷や湿った空気の影響を受けにくいため、平年に比べて曇りや雨の日が少ない予想だ。 2週目(3/28~4/3)も、気温は全国的に高温傾向で、かなり高くなる見込み。東日本の太平洋側と西日本は、湿った空気の影響を受けやすく、1週目とは対照的に曇りや雨の日が多くなりそうだ。沖縄・奄美は、引き続き気圧の谷や湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雨の日が少ない見通し。 高温に関する早期天候情報 23日(月)頃に寒気が流れ込む北日本を中心に、一時的に平年並みの気温となるが、全国的にはこの先も気温の高い状態が続く見通し。北日本や九州北部、沖縄は25日(水)頃から、その他の地方は26日(木)頃から5日間ほどは、気温がかなり高くなりそうだ。このため気象庁は、全国すべての地方に「高温に関する早期天候情報」を発表して、農作物の管理や、積雪の多い傾斜地ではなだれにも注意するよう呼び掛けている。 3~4週目(4/4~4/17)にかけても、気温は全国的に高い見込み。北・東・西日本では、天気は数日の周期で変わり、太平洋側では平年と同様に晴れの日が多くなりそうだ。沖縄・奄美は天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多い見通し。 早期天候情報とは 原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表される。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース