新型コロナウイルスの感染が改めて拡大傾向にあることが鮮明になってきた。11日は大阪府で256人、兵庫県で70人の感染を確認。いずれも過去最多だった。大阪府の吉村洋文知事は「第3波が生じている」との認識を改めて示した。感染防止のため、静かに飲食することやマスク着用の徹底を呼びかけた。 前日の10日も府内では226人の感染を確認しており、連日200人超となった。事態を重くみた府は対策本部会議の開催を11日に1日前倒し。吉村知事は「トレンドは右肩あがり。第2波と比較して若い人に偏っているわけでもなく、特定のエリアに偏りがあるわけじゃない。散発的に広がっている」と述べた。 10月末から、府内では連日のように1日の感染者が100人を超えた。今月10日に226人となり、11日に最多を記録した。今夏の「第2波」のピークの255人(8月7日)を超えた。 ■若者に広が… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
藤井二冠、無傷の6連勝 第79期順位戦B級2組7回戦、北浜八段に勝利/将棋(サンケイスポーツ)
将棋の第79期順位戦B級2組7回戦は11日、大阪市福島区の関西将棋会館で指され、後手の高校生タイトルホルダー、藤井聡太二冠(18)=棋聖・王位=が北浜健介八段(44)に114手で勝ち、無傷の6連勝で首位をキープした。 25人が参加するB級2組は全10局を戦い、上位3人がB級1組に昇級する。無敗は藤井二冠だけで、もっか昇級争いのトップを走る。対局を終えた藤井二冠は、残る4局について「精いっぱい指したいと思います」と語った。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
店名はレストランコロナ 困ってる?「いえ、まったく」
北海道岩見沢市に「レストランコロナ」という、1954(昭和29)年創業の老舗の洋食店がある。地域に愛されてきた名店だが、このご時世、コロナという店名で大変なのではと気になった。ところが「名前で困ったことはひとつもない。むしろ……」と、店主は温かく微笑むのだ。 拡大するエビフライにハンバーグ、ピラフ、グラタンなどが一度に味わえる「レストランコロナ」の人気メニュー=北海道岩見沢市 10月末の水曜日午後1時過ぎ。10以上あるテーブル席はほぼ満席だった。ビジネスマンやグループ客が食事とおしゃべりを楽しんでいる。名物のハンバーグステーキ、コクのあるビーフシチュー、エビフライやグラタン、ピラフなどを盛り合わせたランチなどが人気だ。料理長谷本貴秀さんら長年勤める料理人たちが厨房を守る。 料理にも携わる社長の菊谷(きくや)昌泰(まさひろ)さんは3代目だ。もともとは和菓子屋だったが、祖父の敬太郎さんがカフェにして、その後の1954年に「レストランコロナ」の名前で洋食店を始めた。2018年には全日空の機内誌に取り上げられるなど、地元では知られた老舗レストランだ。 新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた今年の春先ごろは、「コロナウイルス、いくらで売ってるんですか」などと、いたずら電話がちらほらかかってきたことはある。だが「そんなことにかかわっている余裕はなかった」と、昌泰さんは振り返る。 岩見沢市民会館内にある支店「コロナのテラス」は、新型コロナの影響で会館が閉鎖になった4月中旬~6月中旬の約2カ月間、営業ができなかった。本店も時間短縮を余儀なくされ、客足が遠のいた。2店舗合わせた売り上げは例年より4割ほど落ち込んだ。 何とかコロナに負けまいと、テイクアウトのメニューを増やした。岩見沢市の職員や市内の会社などが、まとまった数で弁当の注文を入れてくれた。昌泰さんは「あれがなければスタッフの心も折れていた。ありがたいことです」と言う。 拡大するこちらも人気メニュー、ビーフシチューのセット=北海道岩見沢市 昌泰さんの母紀恵さんは、嫁いできた20代半ばのころ、今は亡き敬太郎さんに店の名前の由来を尋ねたことがある。「太陽の輪という意味。人の輪を考え、和めるようにと付けたんだよ」と話していたのを覚えている。 コロナ禍のいま、改めて義父の言葉を思い出す。「コロナという店名で困ったことはひとつもない。かえってみなさん応援してくれたり、心配して声をかけてくださったりする」と紀恵さんは言う。 昌泰さんも、店名での不都合は全く感じていない。「ファミリーレストランに押されて、まちの洋食屋は随分減ってしまった。けれど、自分が引き継いだこの店を、さらに誰かに紡いでいってもらいたいという気持ちです」。これからも「コロナ」は岩見沢の人たちに愛され続ける。(芳垣文子) 拡大する(左から)料理長の谷本貴秀さん、菊谷昌泰社長の母紀恵さん、妻さおりさん=北海道岩見沢市 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
村井知事、再稼働を支持「事故がダメなら乗り物も否定」
東日本大震災から9年8カ月となる11日、東北電力女川原発2号機の再稼働が事実上、決まった。村井嘉浩知事がこの日、地元の女川町の須田善明町長と石巻市の亀山紘市長と会談し、再稼働に必要な地元同意を表明した。ただ、地元が不安を感じている避難道路の整備にどう具体的に取り組むのか、知事から明快な言葉はなかった。 会見での村井嘉浩知事との主なやりとりは次の通り。 ――知事のなかでの判断のポイントは。 民意の代表である県議会や全市町村長、立地自治体の首長が(再稼働に)理解を示したことが大きかった。 ――再稼働の必要性は。 一人の政治家として原発について考えはあるが、それをみなさんの前で話すことで、県議会の判断や市町村長の判断にくもりが出てはいけないと控えてきた。 私は再稼働は必要だと考えている。原発がある以上、事故が起こる可能性はある。事故があったからダメとなると、すべての乗り物を否定することになる。技術革新をして人類は発展してきた。 福島の事故を教訓として、さらに高みを目指す、目指さないといけない。どういう時にも再生可能エネルギーで日本のエネルギーがまかなえる技術に達するまで、原発は必要だ。原油由来のエネルギーに頼らないで、エネルギーがまかなえる段階で原発の依存度を少なくする。県議会と立地市町の議会、市町村長の考えは間違っていない。 ――避難道路の問題は。 両首長から具体的にこの道路をという要望はなかった。全力で、継続して、着実にやると回答した。ある程度、財政的な出動をしても県民の理解は得られると思う。 ――9日に市町村長会議があったばかりで、スケジュールありきでは。 市町村長会議の判断は、「3人で話し合った結果を総意とする」で、早くしないと逆に失礼だ。東北電力から事前協議の申し入れがあって、7年近くずっと議論してきた。そろそろ結論を出しても良い時期だと考える。事前了解がなければ着手できない工事もある。あと数年以内に安全対策工事を終えるためには、このタイミングでないと支障が出るというのも事実あった。 ――住民説明会の追加を要望した県民もいる。住民投票は考えなかったのか。 住民投票は県議会で2回も否決された。私の力が及ぶところではない。住民説明会はすべての議事録をネットで公開している。決して少なすぎることはない。適切な時期ではないか。 県議会も、市町村長会議もスムーズに進んだ。無理やり(1回で)協力してくれとお願いしたわけではない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新規感染、7府県で過去最多 国内では計1547人
新型コロナウイルスの国内感染者は11日午後11時半までに、新たに1547人が確認された。1日あたりでは過去4番目に多くなり、2日連続で千人を超えた。大阪(256人)、埼玉(116人)、兵庫(70人)、茨城(20人)、新潟(16人)、山梨(14人)、岩手(8人)の7府県で過去最多を更新した。 新潟県では、県警南魚沼署の警察官ら15人の感染もわかった。県警によると、すでに感染がわかっていた署員が所属する地域課を中心に広がったという。同署は交番勤務を含む警察官約90人のうち約80人を自宅待機とし、県警本部からの約20人の派遣を受けて対応している。 東京都は317人が陽性で、300人を超えたのは8月20日(339人)以来、約3カ月ぶりとなる。北海道は197人で、7日連続の100人超となった。 死者は北海道と東京都で各3人など、全国で計12人だった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
日豪首脳、17日会談へ 共同声明、新協定で成果(共同通信)
日本とオーストラリア両政府は、菅義偉首相とモリソン首相の首脳会談を17日に東京都内で実施する方針を固めた。菅首相にとって、国内で行う外国首脳との会談は初めて。自衛隊とオーストラリア軍の共同訓練に関する「円滑化協定(RAA)」締結へ一定の成果を盛り込んだ共同首脳声明を発表する方向で最終調整している。政府関係者が11日、明らかにした。 モリソン氏は17~18日に来日。両首脳は会談で、深刻化する米中対立を踏まえ、軍事、経済安全保障分野での協力を含めた「特別な戦略的パートナーシップ」の強化の方向性を協議する。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中国ワクチンの治験再開 ブラジル衛生当局(共同通信)
【サンパウロ共同】ブラジル国家衛生監督庁は11日、中断していた中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発中の新型コロナウイルスのワクチン治験を再開すると発表した。ブラジルのメディアが報じた。 同監督庁は9日、「深刻な事態」があったとして中断を発表。被験者の死亡が報じられたが、ブラジルメディアなどが10日に死因は自殺だったと伝えていた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Le japonais Honda obtient un feu vert inédit pour un système de conduite autonome avancé, une première mondiale
Il est le premier constructeur automobile au monde à décrocher ce sésame. Le japonais Honda a annoncé, mercredi 11 novembre, avoir obtenu le droit de commercialiser dans le pays l’un de ses systèmes avancés de conduite autonome – niveau 3. Ce système de conduite autonome pourra être activé « dans certaines conditions, […]
安倍前首相「私なら1月解散」 野田聖子幹事長代行らと会食(共同通信)
安倍晋三前首相は11日夜、自民党の野田聖子幹事長代行や岸田文雄前政調会長ら1993年の衆院初当選同期と東京都内のすし店で会食した。出席者によると、安倍氏は衆院解散を巡り「私だったら来年1月に解散する」と冗談めかしながら話す場面があったという。 会食は持病の悪化で9月に首相を退いた安倍氏の慰労が目的。出席者から首相再登板を期待する声も寄せられた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍前首相、岸田氏や野田聖子氏ら当選同期と会食(産経新聞)
安倍晋三前首相は11日夜、東京都内のすし店で、自民党の岸田文雄前政調会長や野田聖子幹事長代行らと会食した。平成5年の衆院選で初当選した同期議員ら約10人が出席し、辞任した安倍氏を慰労した。党内の若手議員らに選挙活動の経験を伝えていく考えでも一致したという。 野田氏は会合後、記者団に「私も(将来の首相)候補の端くれとして、(岸田氏と)いい点や悪い点を指摘し合った。自民党は自由闊達(かったつ)でさまざまな意見があることを確認した」と語った。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース