7月1日から東海道新幹線で運行が始まる新型車両「N700S」の量産車の先頭車両が完成し、JR東海が25日、搬出作業の一部を日本車両製造豊川製作所(愛知県豊川市)で公開した。約27メートルの車体がクレーンでゆっくりとつり上げられ、トレーラーに載せられた。 JR東海の浜松工場(浜松市)へ運ばれ、試運転などを重ねる。営業運転の初日には今回の車両を含めた5編成を投入する。 N700Sは現行車両に比べ、先頭車両の左右が角張っている。台車などを軽量化し、停電時にも自走できるバッテリーや、乗り心地をよくするシステムを搭載している。同社は約2年間、試験車両で走行試験を重ねてきた。2022年度までに40編成を投入する予定。 同社新幹線鉄道事業本部の田中英允・車両部担当部長は「特に快適性を気にかけて開発してきた。体感してほしい」と話した。(田中恭太) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
皇居外苑、五輪後に利用拡大へ 環境省、都心のにぎわい創出(共同通信)
環境省は25日、皇居外苑(東京都千代田区)の東京五輪・パラリンピック後の利用拡大に向けた検討を始めた。大規模イベントなどで積極的に活用し、まちづくりや外国人旅行者誘致といった都心のにぎわい創出につなげる狙い。利用を皇室行事などに限る政府方針の見直しも視野に、6月に方向性をまとめる。 検討を進めるのは、皇居前広場など皇居の東側約47ヘクタールの公園部で、隣接する丸の内地区の商工業者からイベント開催の要望が寄せられていた。環境省は近年、新宿御苑でコンサートやライトアップなど訪日観光客対策を強化しており、皇居外苑でも同様の取り組みを進めたい考えだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
富士フ、インフル治療薬増産検討 政府が要請、新型肺炎患者に投与(共同通信)
富士フイルムホールディングス(HD)は25日、政府の要請を受けて新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の増産を検討していることを明らかにした。アビガンは新型コロナウイルスによる肺炎の治療薬としても期待され、既に患者への投与が始まっている。 アビガンは富士フイルムHD傘下の製薬会社、富士フイルム富山化学(東京)が開発し、2014年に国内で製造販売承認を受けた。新型肺炎にも効果があることが期待され、22日から患者への投与が始まった。 アビガンは国内で約200万人分の備蓄があるため、富士フイルムHDは今後、状況を見極めながら増産の必要性を判断する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
春の陽気から一転、今週後半は再び冬の寒さに(tenki.jp)
ここ数日の春本番の陽気で、梅や早咲きの桜などが各地で見ごろを迎え、目でも春の訪れを楽しむことができるようになってきました。ただ、まだ暖かさは安定せず、今週後半は再び冬の寒さが戻りそうです。 この先、短い周期での天気変化と寒暖差に注意を 週末にかけての天気と気温を見てみましょう。今夜からあす26日(水)にかけて、西日本付近を前線や低気圧が通過する見込みです。このため四国地方でも、今夜遅くからあす明け方にかけて広く雨が降り、雷を伴う所があるでしょう。あす日中は太平洋側では晴れ間が戻りますが、瀬戸内側では次第に流れ込む寒気の影響で、雲が広がりやすくなりそうです。27日(木)から28日(金)にかけては、冬型の気圧配置となって上空には寒気が流れ込むため、冬の寒さが戻るでしょう。晴れ間は多いものの、日差しに油断せず、暖かい服装でお出掛けください。29日(土)は、前線を伴った低気圧が西日本付近を進むため雨となりそうです。雨具を準備しておきましょう。3月1日(日)は晴れ間が戻りそうです。気温も平年を上回って、3月のスタートは春の陽気に包まれるでしょう。 日本気象協会 四国支店 川越 絵里子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ドローンに識別番号、国交省 トラブル対応、電波発信も(共同通信)
国土交通省は、小型無人機ドローンの機体に識別番号を表示し、上空では電波による番号発信を義務付ける。飛行中も所有者を速やかに特定、事故やトラブルに対応しやすくする。今国会に航空法改正案を提出し、2022年度をめどに登録を始められるようにする。 所有者は名前や住所、型式をインターネットで登録。国が割り振る識別番号を機体にシールなどで表示する。飛行中は地上から見えにくいため、電波でも発信する。事故を繰り返し起こしている機体は登録を拒否し、表示のない機体には改善を命じる仕組み。 既存の機体は登録やシール貼付を義務付け、一定の重量以上は電波発信も義務化する方向だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関空1月の旅客数、過去最高2%増 2月は新型肺炎の影響必至(産経新聞)
関西エアポートが25日発表した1月の関西国際空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は1月としては過去最高となる前年同月比2%増の260万人、このうち国際線は2%増の205万人となった。昨年12月の総旅客数は日韓関係悪化などのあおりを受けて1%減だったが、年末年始から1月中旬は中国人客を中心に旅客需要が好調だった。ただ、下旬からは新型コロナウイルスの感染拡大による中国路線の運休・減便の影響が出始めており、2月の旅客数は深刻な落ち込みが予想される。 中国の湖北省武漢市で空港などが閉鎖されたのを受け、関空から週11便(往復)が運航されていた武漢への直行便は2月末までの全便欠航が1月24日に決定。これを皮切りに、各航空会社が中国の他都市との路線でも運休や減便を相次ぎ決めている。 このため、中国で春節(旧正月)の休暇にあたる1月24~30日に来日した中国人客は見込みを下回った。一方、昨年の春節休暇が2月4~10日だったことから、前年同月比ではマイナス影響が比較的抑えられたとみられる。 また、中国本土と結ぶ路線の運休・減便は2月に入り本格化。2月24日~3月1日は当初計画(週612便)の約84%にあたる週517便の欠航が見込まれている(21日現在)。香港・マカオ・台湾との路線でも計画の約30%で欠航が決まっている。関西エアの広報担当者は「(東南アジアなど)中国以外の路線で影響はまだ小さいが、感染拡大で訪日を手控える動きが世界に広がらないか心配だ」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東 今夜から広く雨 空気は一時潤う(tenki.jp)
関東地方では低気圧や前線の影響で、今夜25日から広く雨が降るでしょう。一時的ではありますが、空気が潤って花粉症の方は少しホッとできそうです。 今夜遅くなるほど広く雨に きょう25日(火)からあす26日(水)にかけて、前線を伴った低気圧が本州付近を東へ進む見込みです。関東地方ではきょうの昼頃から群馬県などで雨や雪が降りだしていて、このあと今夜にかけて、雨の降る範囲が次第に広がるでしょう。東京都心を含めて、遅い時間になるほど傘の出番の所が多くなりそうです。山沿いでは気温が低く、雪の降る所があり、群馬県南部の標高の高い所では大雪となるでしょう。帰宅の際など車の運転は、路面状況の変化にご注意下さい。 あす夕方以降も雨注意 今夜から広い範囲で降り出す雨は、あすの明け方にかけて続く見通しです。場所によっては朝まで雨が残り、通勤、通学の時間帯も傘が必要になりそうです。日中は雨がやんで天気が回復。東京都心でも一時的に日差しがでるかもしれません。最高気温は11度から13度くらいで、ほぼ平年並みか、平年より少し高い予想です。ただ、北寄りの風が沿岸部を中心に強く吹くでしょう。日差しがでてポカポカ陽気というよりは、内陸でも時々強めに吹く北寄りの風が冷たく感じられそうです。夕方以降は気圧の谷の影響で、南部を中心に再び雨が降りだす可能性があります。あすは朝晩を中心に雨が降りやすいでしょう。朝の外出の際、雨や雪がやんでいても、夜の帰宅に備えて、折りたたみの傘など、雨具を持って行ったほうがよさそうです。 万全な対策を 雨が降るため一時的ではありますが、空気が潤うでしょう。花粉症の方にとっては少しホッとできそうです。ただ、この先一週間、スギ花粉は南部を中心に多く飛ぶでしょう。花粉が多く飛ぶ条件として、「雨上がりの翌日」、「晴れて気温が高い日」、「風が強く、空気が乾燥した日」などが挙げられます。週末にかけて極端に暖かくなる日はないものの、晴れて空気が乾燥する日や風の強い日があるでしょう。特に27日(木)は晴れて空気が乾燥し、風も強まる見通しです。花粉が多く飛ぶ条件となる可能性がありますので、しっかりと対策をしてお出かけ下さい。 日本気象協会 本社 藤野 勝成 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
感染増の自治体に「対策チーム派遣」 政府、まず北海道
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は25日、首相官邸で対策本部の会合を開催。国内の複数の地域で感染経路が明らかでない患者の発生が増えてきていることを踏まえ、感染拡大の防止や医療提供体制の強化を目的とした基本方針を策定した。 安倍晋三首相は会合で「いまがまさに感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期となる」と強調した。集団感染が起きている自治体に「対策チームを編成してしっかりと支援する」とも表明。感染者が増えている北海道に対策チームを派遣することを決めた。 世界経済の先行きに対する警戒… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
長野で初の感染者 60代男性、北海道や東京に滞在歴
長野県は25日、松本保健所管内(松本市、安曇野市、塩尻市、東筑摩郡)に住む会社役員の60代男性1人が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。県内で感染者が確認されたのは初めて。男性に発症前の2週間に中国への渡航歴はなく、県がこれまでに判明している感染経路との関わりを調べている。 県によると、男性は今月14~17日に北海道に、17~19日に東京都内に滞在。その後、倦怠(けんたい)感があり20日は自宅で静養したが、21日に37~38度台の熱があり、県内の医療機関を受診。保健所に相談した上で、24日から県内の別の感染症指定医療機関に入院し、25日に遺伝子検査で陽性反応が出たという。 県内では、集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から13人の患者を感染症指定医療機関に受け入れ(その後1人は別の医療機関に転院)、23日までに3人が退院した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
交番の相棒は日系ブラジル人 「今度は自分が助ける」
外国人の住人が3割を占める岩倉団地(愛知県岩倉市)で、警察官の「右腕」として活動している日系ブラジル人がいる。外国人コミュニティーの安全に目を光らせ、事件解決に貢献したことも。原点は来日まもないころの経験だ。 「千円ちょうだい」 昨年3月の夜、岩倉団地近くの駐車場。日系ブラジル人3世のヤナイ・ドグラス・ユウゾウ・ジロトさん(37)は日本人の男(45)から声をかけられた。 見覚えのある顔だった。2年前… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル