Le paquebot de croisière « Diamond-Princess » est toujours en quarantaine à Yokohama, au Japon, lundi 24 février. KAZUHIRO NOGI / AFP L’épidémie de pneumonie continue de frapper plusieurs pays. Un homme de plus de 80 ans issu du paquebot de croisière Diamond-Princess, placé en quarantaine au Japon en raison du nouveau coronavirus, est […]
現役の香川県職員が告白「県庁内でも“おかしい”という声が出ている」 地元紙や議会が推進“ネット・ゲーム依存症対策”に危機感(AbemaTIMES)
「県の学習状況調査などを参考にした」として、コンピュータゲームのプレイ時間は1日60分(休日は90分)まで、中学生以下のスマホ利用は午後9時まで(高校生は午後10時まで)などの制限を盛り込んだ「ネット・ゲーム依存症対策条例案」の4月1日施行を目指す香川県議会。 【映像】 「最近の親は長時間労働なので、子どもがゲームに依存する」「eスポーツ推奨は間違い」「ネットやゲームの過剰利用は子どもたちの学力や体力の低下、引きこもりや睡眠障害、視力低下などを引き起こす」といった問題意識、そして「親子の信頼関係が形成される乳幼児期のみならず、子ども時代が愛情豊かに見守られることで、愛着が安定し、子どもの安心感や自己肯定感を高めることが重要」(条例の前文)というのがその主張だ。 ■現役の県職員が告白「議員に直接働きかけるしかない」 この条例案にネット上で強い懸念の声が上がる中、「ネット・ゲームの規制という結論ありきで、当事者たる子どもを交えた議論のないまま委員会内で一方的に話が進められていることに強い危機感を覚え、私はこの条例の制定に反対する」とFacebookで声を上げたのが、現役の香川県庁職員の田口隆介氏(健康福祉部所属)だ。 24日のAbemaTV『AbemaPrime』に中継で出演した田口氏は「条例検討委員会長の大山一郎議長とのつながりが指摘されている四国新聞などの地元紙が“ゲーム依存は危険だ”ということをずっと書いて来たが、その認識は一方的なものではないか?と思っていた。ゲーム規制に対する勉強会に出席されている議員もいるが、現時点では条例賛成派の議員の方が多く、このまま通ってしまいそうな情勢だ」と訴える。 「部活動や学習塾で遅くまで外に出ているような子どもにとっては情報収集のためのツールが無くなってしまうということだし、安心・安全の観点からも夜間に一律でスマホを禁止するのはおかしいと思う。そもそもこういうルールは家庭内で子どもと親が協議、調整して自主的に定めるものだし、そのこと自体が子にとっても親にとっても大事な学びの場になるはずだ。そこに自治体が介入し、機会を奪ってしまうのは非常に問題だと思う」。 庁内での反応について「Facebookで意見表明をしたことがネットニュースにも取り上げられ、他の職員さんたちにも知れ渡った。しかし嫌がらせといったことは一切なく、職場の皆さんも温かく受け入れてくれているという状況だ。むしろ賛同の声も多く、若い人だけでなく、年上の職員たちからも“おかしい”という意見が出ている」と話す田口氏。「もう議会に入ってしまっているので議員に直接働きかけるしかないのが現状だが、今後も発信できるよう勉強会に参加するなど、情報収集に努めたいと思う」と話した。 次ページは:■音喜多参院議員「一度は反対に傾いた人が巻き返されている」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型肺炎、一般医療機関でも対応 重症者治療優先、政府が基本方針(共同通信)
新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が国内でさらに拡大する事態に備え、政府は25日、対策本部を開催し、総合的な基本方針を決定した。今後、患者が大幅に増える地域が出た場合、一般の医療機関でも感染が疑われる人を受け入れる一方、重症者を優先的に診る医療機関などを整備し、死者の発生を最小限に食い止める医療態勢を構築する。 安倍晋三首相は対策本部会合で、北海道知事からの要請を受けて、患者が急増している現地に感染症の専門家らによる対策チームを同日に派遣すると明らかにした。 企業、団体に発熱症状のある職員の休暇取得や、時差出勤、テレワーク推進を要請した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
患者増加抑制へ対策抜本強化と首相(共同通信)
2/25(火) 13:10配信 安倍首相は「患者の増加スピードを可能な限り抑制し、国内での流行を抑えることが重要だ。患者クラスターへの対策を抜本的に強化する」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「宮本から君へ」裁判第1回 原告側が意見陳述(日刊スポーツ)
映画「宮本から君へ」(真利子哲也監督)の製作会社スターサンズが、助成金交付内定後に下された不交付決定の行政処分の取り消しを求めて、文化庁所管の独立行政法人「日本芸術文化振興会」(芸文振)を訴えた裁判の第1回口頭弁論が25日、東京地裁で開かれた。原告側は意見陳述を行い、被告側は代理人が欠席した。 【写真】舞台あいさつに登場した主演の池松壯亮ら 第1回口頭弁論後、原告側は会見を開いた。スターサンズの河村光庸エグゼクティブプロデューサーは、今回の裁判を「映画における表現の自由に関する、日本で初めての訴訟だと思う」と位置付けた。その上で「憲法は多くの官僚、政治家を規制し、制約するものであって、決して国民を制約するものではなく、そういう憲法に対して、あまりにも多くの人々が遠い存在になっている。文化、映画の問題を持って、引き寄せていく大切な裁判、この問題を持って、憲法という問題に食い込んでいくという裁判ではないか」と訴えた。 「宮本から君へ」は、90年に漫画誌「モーニング」で連載された新井英樹氏の漫画が原作。文具メーカー「マルキタ」の営業マン宮本浩の愚直なまでの生き様を描き、池松壮亮主演で18年にテレビ東京系で連続ドラマ化(全12話)され、ドラマを経て映画化され、19年9月27日に公開された。 映画は19年3月12日に本編が完成したが、同日に出演者のピエール瀧がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された。製作側には、同29日に芸文振から助成金交付内定の通知が送られていたが、同4月24日の試写後、芸文振関係者から瀧の出演シーンの編集ないし再撮の予定を問われ、製作側はその意思がないと返答した。 19年6月18日に、瀧が懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡されると、同28日に芸文振から製作側に不交付決定が口答で伝えられた。そして、同7月10日付で「公益性の観点から適当ではないため」との理由で不交付決定通知書が送られた。瀧は「宮本から君へ」で、宮本の前に立ちはだかる真淵拓馬(一ノ瀬ワタル)の父、敬三を演じているが、瀧の出演シーンは本編129分中11分で出演率は9%に満たない。 原告側は意見陳述の中で、「公益性の観点から適当ではないため」との理由による芸文振の不交付決定を、行政裁量の逸脱、乱用だと主張。その上で公文書の改ざん、検事の定年延長、自衛隊法に基づかない自衛隊の派遣など、昨今、政府に対する批判が集中した事案を列挙し「立憲主義のみならず、法治主義を問う訴訟。日本が法治国家として踏みとどまることを裁判所に問う裁判」と訴えた。 弁護団の伊藤真弁護士は会見で「表現の不自由というムード、空気感がまん延すると政治を批判する空気も萎縮しがちで危険。この国の民主主義のありようから問題提起し、訴えていかなければならない」と声を大にした。 河村氏は、都内の朝日ホールで4月中旬にシンポジウムを開催することを明らかにし「この問題の論議を深く、広くすることを皆さんにお願いしたい。多くの国民論議になることを望みます」と期待した。第2回口頭弁論は5月12日に開かれる。【村上幸将】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
集団感染対策、専門チーム派遣へ 対策会合で首相「自治体を支援」 新型肺炎(産経新聞)
安倍晋三首相は25日の新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、一定の感染範囲や感染者の集団を意味する「クラスター」の発生が国内各地で相次いでいることについて、「感染症の専門家に参画してもらい、対策チームを編成し、患者クラスター(集団)が発生している自治体をしっかり支援する」と述べ、同日、北海道へ対策チームを派遣する方針を明らかにした。 会合では、重症化防止に向けた医療提供態勢などを柱とする基本方針を決めた。首相は「今がまさに感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期」と指摘した。 そのうえで「政府も可能な限り、多くの職員が混雑時間帯を避けて勤務を行えるよう、本日から率先して取り組みを開始した」と述べ、民間企業にも風邪の症状がみられる社員への休暇取得や時差出勤、テレワークなどへの協力を呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不適切発言の局長を厳重注意 加藤厚労相が閣議後会見(THE PAGE)
加藤勝信厚労相は25日午前の記者会見で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船していた新型コロナウイルス感染者らを愛知県岡崎市の医療施設が受け入れたことに関連し、18日に同市で行われた住民説明会において、緊張感を欠き不適切な発言をしたとして同省の東海北陸厚生局長に厳重注意したと発表した。 【ノーカット】不適切発言の局長を厳重注意 加藤厚労相が閣議後会見 加藤厚労相は「新型ウイルス対策、ひいては国民の皆さんの厚生労働行政に対する信頼を損ねるものである」として、内規に基づき注意指導したと述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
クルーズ船、4人目の死者 80代の乗船者
新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で、80代の人が死亡したことがわかった。関係者が25日、明らかにした。ダイヤモンド・プリンセス号に乗っていた人で亡くなったのは4人目。 クルーズ船では、神奈川県の80代男性と東京都の80代女性の乗客2人が、新型コロナウイルスに感染し、20日に死亡。このほか医療機関に搬送されていた80代の日本人男性も23日、肺炎で死亡している。この男性について、厚労省は新型コロナウイルスの感染の有無については公表していない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ビーチランド所長、びしょぬれ謝罪 「こんなの初めて」
南知多ビーチランド(愛知県美浜町)の上妻(こうづま)良則所長が、スーツ姿になって謝罪した。しかも、水をかぶって。4月の開園40周年を前に、何があったのか。 22日からの3連休中、園内のイルカショーは家族連れでにぎわっていた。大ジャンプのたび、大きな水しぶきが上がる。ぬれてもよいという観客は、プールに近い座席で楽しむ。 イルカたちは40周年記念の新… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ひな人形がクライミング・カヌー…3万体のひな祭り
春の訪れを告げる徳島県勝浦町の「ビッグひな祭り」。会場の人形文化交流館を、全国から寄せられた絢爛豪華(けんらんごうか)な約3万体のひな人形が埋め尽くしている。 ひときわ華やかなのは、中央にそびえる高さ約8メートルのピラミッド型のひな壇。どの方向からでも楽しめるのが特徴だ。 今年は東京五輪にちなんだ展示も。聖火ランナーやアスリートたちの人形も登場。訪れた人たちは人形の表情や姿を楽しんだり、写真に撮ったりして楽しんでいる。 4月5日まで。開館時間は午前9時~午後4時。入場料は一般300円、小学生100円、団体(10人以上)200円。問い合わせはビッグひな祭り実行委員会(人形文化交流館0885・42・4334)へ。(松尾俊二) 拡大するスポーツクライミングに挑むひな人形=徳島県勝浦町生名 拡大するカヌーの選手のひな人形も登場=徳島県勝浦町生名 拡大する聖火ランナーをイメージしたひな人形。仲良く聖火を掲げている=徳島県勝浦町生名 拡大する会場の中央にそびえる豪華なひな壇=いずれも徳島県勝浦町生名 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル